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鹿島、DoCoMoがスポンサーに

NTTドコモをオフィシャルスポンサーに迎え入れた鹿島である。
これは大きなニュース。
キャリア界の巨人がバックにつくことは大きい。
単なるスポンサードだけでなく、「ホームタウン・フレンドリータウン活性化事業」「スマートスタジアム」「映像テクノロジー」「デジタルマーケティング」の4分野において協業を推進していくとのこと。
どのような取り組みがなされるのであろうか。
注目である。

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株式会社NTTドコモがオフィシャルスポンサーに決定
2019年02月01日(金)

株式会社NTTドコモ(代表取締役社長:吉澤 和弘)と、2019年シーズンからのクラブオフィシャルスポンサー契約を締結しましたのでお知らせします。契約締結に伴い、今後は「ホームタウン・フレンドリータウン活性化事業」「スマートスタジアム」「映像テクノロジー」「デジタルマーケティング」の4分野において協業を推進していきます。各分野の取り組みに関する詳細は決定次第、発表いたします。



■会社概要
株式会社NTTドコモ
代表取締役社長:吉澤 和弘
本社:東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
事業内容:通信事業、スマートライフ事業

■協業の推進
【ホームタウン・フレンドリータウン活性化事業】
クラブが参画する2018年4月設立の「一般社団法人アントラーズホームタウンDMO」を通じ、NTTドコモの地方創生に関する知見やICTテクノロジーを取り入れ、スポーツをフックとしたホームタウン・フレンドリータウンへの交流人口増加による地域活性、ホームタウンである鹿行地域の活性化に向けた取り組みを強化していきます。

【スマートスタジアム】
NTTドコモの技術やサービスを活用し、2017年7月に高密度Wi-Fi網を設置した県立カシマサッカースタジアムのスマートスタジアム化推進、観戦体験価値の向上につなげていきます。

【映像テクノロジー】
5G登場やAI技術の活用など、今後大きな進化が見込まれる映像テクノロジー分野において、クラブ公式メディアの動画コンテンツ配信や、クラブによる中継制作などの実績を活かしながら、新しいエンターテインメント体験の実現を図っていきます。

【デジタルマーケティング】
協業を通じてマーケティングテクノロジーや顧客サービス開発に取り組み、ファン・サポーターとのエンゲージメント強化や、クラブのファンベース拡大を図ります。

ザスパ・稔也、練習試合で存在感を発揮

練習試合にて存在感を発揮したザスパの田中稔也である。
登録こそMFであるが、2TOPの一角として起用されておる様子。
得意のドリブルで攻撃を牽引し、J3を席巻するのだ。
楽しみにしておる。

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ザスパ快勝 作新学院大に6-1 今季初実戦
[2019/01/31]


コミュニケーションが増えているという辻(左)と田中コンビが今季初試合で存在感を示した=前橋総合運動公園

 J3ザスパクサツ群馬は30日、前橋総合運動公園で作新学院大(栃木)と今季初の練習試合を行い、6―1で快勝した。31歳の辻正男、21歳の田中稔也のFW2人が4得点に絡み、前線の10歳差コンビが存在感を示した。辻は「プレースタイルも分かってきた。もっと良くなっていける」と手応えを語った。

 J1鹿島から移籍したドリブラー田中。ボールを収められてボックス内の決定力が高いベテラン辻。2人は良い距離感を保って相手ゴールに迫った。

宮崎キャンプ11日目の様子

宮崎キャンプ11日目の様子である。
雨中の練習となったが、熱のこもる10対10の様子が伝わる。
大岩監督の指導の下、選手歯は大きく成長しよう。
そして午後にはジーコTDが合流し、また虹も現れた。
幸せの予兆と言えよう。
今季は数多くのタイトルに恵まれよう。
楽しみである。

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2019 宮崎キャンプ11日目
2019年01月31日(木)

宮崎キャンプも早いもので11日目です。明日がキャンプ最終日となりますが、今日もチームは2部練習を行いました。

午前は雨が降りしきる中、攻守の切り替え練習を行った後、10対10のミニゲームを実施。ゲーム中には、大岩監督がプレーを止めて、細かく指示している姿が幾度も見られ、意識の高さを伺うことができました。










午後練習では、パス回しをした後にセットプレーの練習を行いました。ウォーミングアップに、手でボールをパスしたり、鬼ごっこのようなことをするなど、選手たちにも笑顔が見え、とてもいい雰囲気で練習に臨めています。










練習後には各自、自主練習を行いました。シュート練習組は何本もいいシュートを決め、明日の試合への期待が高まりました。





そして今日は宮崎にジーコTDが来ました!選手たちとも笑顔で会話をしていました。偉大な存在が近くにいることで、選手たちも身が引き締まったようです。







伊藤 翔選手
「長いシーズンになると思いますが、皆さんの声援が僕らの力になるので、一人でも多くの方にスタジアムに来てもらって応援をしてもらえるとうれしいです」



三竿 健斗選手
「キャンプではみんな厳しいトレーニングをして、結果がでなかったりでたりという状況ですけれど、開幕に向けて、一生懸命にやっています。スタジアムで後押しをしてくれれば、絶対に勝ちますので、僕たちと一緒にまたスタジアムで、ホームでの最高の雰囲気を作って戦ってほしいと思います」

法政大学・上田綺世くん、もう一個上の自分に

ゲキサカ読者が選ぶインカレMVPに選出された法政大学の上田綺世くんである。
ゲキサカの児玉記者がインタビューを行っておる。
二十歳の初々しさが伝わってきて嬉しい。
また、尚志高校の染野唯月くんについても言及しておる。
鹿島のアカデミー出身ながら関わったことはないとしながらも、高校選手権のハットトリックを賞賛する。
近い将来、二人の2TOPが観られる日が来るのであろうか。
楽しみにしておる。

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ゲキサカ読者が選ぶインカレMVPは法政大FW上田綺世が受賞「もう一個上の自分に」
19/1/31 20:35

 ゲキサカ読者が選ぶ第67回大学選手権(インカレ)のMVP「GEKISAKA AWARD 2018 WINTER 大学生部門」に優勝した法政大のFW上田綺世(2年=鹿島学園高)が選ばれた。初戦となった2回戦の新潟医福大戦で負った怪我により時間を限定した出場が続いたが、それでも抜群の存在感でチームを42年ぶりの優勝に導いた。

今回の企画は大会期間中に『ゲキサカアプリ』を使って実施。最も多くのクラップ(拍手=投票)を集めた選手を表彰するもので、上田にはゲキサカオリジナルトロフィーとキリンビバレッジ商品が授与された。

 東京オリンピック世代のエースとして、次世代の日本代表のエースとしての期待がかかる上田。先日、成人式を終えたばかりの20歳の今の想いに迫った。



―インカレ優勝おめでとうございます。今回、ゲキサカユーザーが選ぶ大会MVP「GEKISAKA AWARD 2018 WINTER 大学生部門」に選出されました。
「ありがとうございます。去年悔しい思いをして、結果的には去年のリベンジが出来たので、いい大会だったのかなと思います」

―今大会も上田選手は初戦の新潟医福大戦で肩を負傷するアクシデントがありました。
「それも含めて自分の実力です。僕自身は全力を出したし、優勝に繋がったのは良かったと思っています」

―準々決勝からは30分間限定の出場となった。
「僕としては30分出してもらえる以上はそれまで出ていた選手とは違う部分を出さないといけないと思っていました。その上でどうチームに勢いをつけられるかだったと思っています」

―外から見ていても上田選手の存在感は流石だと感じました。
「評価されるのは嬉しいことですが、直接結果にかかわることが少なかったので、そこはもっと自分でチームを勝利に導けたらいいかなと思います」



■忙しい1年

―昨年は代表活動との両立で忙しい1年だった。
「でもあくまで僕は法政大学2年の上田綺世。ここで活躍するからこそ代表とかに呼んでもらえる。ここでの活動を大事にすることが一番必要なことだと思っています。ただ代表で得られる刺激はやっぱり特殊。プロを目指している人間としては、プロとサッカーが出来ることはすごく刺激になります」

―結果を残したことで自身への注目度の高まりを感じる?
「僕は結果を残したと思っていません。例えばアジア大会決勝で細かいことを言えば、ヘディングのあとにシュートチャンスがあったけど打てなかった。その悔しさが常に残っている。そのゴールを決めていたらもう一個上の自分になれていたかもしれない。そういう部分を考えると満足はしていません」

―でも街で声をかけられることも増えてきているんじゃないですか?
「街では分からないですけど、試合会場とかに行ったら、ちょっとざわついたりする。それは自分の価値がまた一つ上がったのかなと感じる時だし、自分の変化に気付ける部分なので、楽しみたいなと思っています」

―2020年の東京オリンピックはエースとして出たい。
「大学生としてオリンピックに出ることは価値のあることだと思っています。でもオリンピックに選ばれたとしたら、大学生とかプロとかは関係ないと思う。国を背負う選手として、所属チームとか関係なく日本のためにやりたいです」

―年末には日本代表のトレーニングキャンプにも参加した。
「すごくいい経験になりました。日本の一番高いレベルで経験できたので、今後に繋げていきたいです。柴崎選手とは、僕は鹿島学園出身で実家も茨城なのでという話はしました。大迫選手もそうですが、高校サッカーで活躍した選手で、海外で活躍されているというのは僕の目指すべき姿。そういう話は自分の中にしっかりと落とし込んでいきたいなと思います」

―高校サッカー選手権は観た?
「大体見ましたけど、僕の母校が出ていなかったので(苦笑)。出ていればもう少し見たかもしれません。ある程度ゴールシーンなんかは観ました」

―ブレイクした尚志高の染野唯月選手は鹿島アントラーズつくばジュニアユース出身。
「僕は(鹿島アントラーズジュニアユース)ノルテ出身なので、関わったことはありません。でも準決勝のハットトリックはすごくいいゴールだったし、いい選手だと思いました」



■大学で1年生から結果を残すこと

―上田選手は1年生の時から法政大の主力としてタイトル獲得に貢献してきました。
「1年生のころはがむしゃらにやって、チームを背負うというよりは自分の信頼の確立を考えていました。正直、失うものはないという気持ちでした」

―大学での成長という部分はどのように捉えていますか?
「去年は自分の結果がチームの結果になるという自覚を持ってプレーすることが大事だなと思っています。1年生のころに比べてプレーの幅は広がっていますし、精神面で言ったら代表だったり短期間で結果を残せるようになった。力はついているなと思います」

―大学生で1年生から結果を残す上で大切なことは何ですか?
「特長出すことだと思います。1年生には保守的になる選手とがむしゃらになる選手の2種類がいる。どっちも間違いじゃないと思うけど、僕はがむしゃらにやるタイプだった。その中で特長を出すためにどうするかを考えながらやっていました。試合に出て保守的なプレーをしていたら、それは自分が出ている意味がない。やっぱり自分が出ている意味を理解して、自分の特長を活かすことに全力を尽くすことが1年生で信頼を得るためには必要なことなんじゃないかなと思います」

―去年、法政大は注目の1年生が多く注目されたが、突出した結果を残す選手は出てこなかった。
「個性はありましたよね。でもその個性をなかなか生かせなかったんじゃないかなと思います。入ってきた当初は刺激を与えてくれる選手が多いなと思ったんですけど、大事な局面で個性を出せない選手が多かった。そこの部分を伸ばしてくれれば、上を刺激して今年の底上げになるんじゃないかなと思っています」

―最後に今季の目標、上田選手の目標をお願いします。
「今年の目標も4冠。去年の成績を上回れるようにしていきたいです。個人のゴール数はチームが勝つために必要な数が取れればいい。関東1部記録の20得点?記録を越えれば僕の価値も上がる思います。意識しないことはないけど、まずはチームをリーグ戦優勝に導くことを意識しながら、必要な力をつけて行くことが大事なんじゃないかなと思っています」

(取材・文 児玉幸洋)

ジーコTD、キャンプに合流

キャンプに合流したジーコTDである。
引退した小笠原満男氏について問われ、「間違いなく、クラブを象徴する選手で精神的支柱でもあった」、「ただ、世界は最初はみんな、いないと感じますけど、その後はチームは生き物。いない中で成長していくもの。彼は10代でここに入り、20代前半から試合に出始めて、数多くの歴史をこのクラブで刻んだ。今いる新入団の選手にはそれをいいお手本として目標にしてほしいし、彼のような活躍をするということが望ましい。1人1人が努力すれば彼のようになれるのではないかと思います」と語る。
後継者というのはおこがましいが、選手一人一人の努力にて新たなるチームとなることを期待する。
いよいよキャンプも最終日となる。
ジーコTDの御前にて良いアピールをして締めようではないか。
選手の発憤を期待しておる。

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鹿島ジーコTD、小笠原氏に続く新選手の台頭期待
[2019年1月31日19時59分]


鹿島の宮崎キャンプを訪れたジーコ・テクニカルディレクター(中央)

鹿島アントラーズのジーコ・テクニカルディレクター(65)が31日、鹿島のキャンプ地である宮崎に入りチーム練習場を訪れた。

ジーコ氏は1月30日に来日し、この日に宮崎入り。ハードスケジュールにも「忙しい日程は当たり前のことではないかと思う。何かを成し遂げたい人は忙しいのが一番。仕事をするのは当たり前のこと」とプロ魂を口にし、2月1日は、J2大宮アルディージャとの練習試合を控える中で「ゲームは一番、本来の選手の状態を見ることができる。それぞれの状態を把握するのが重要」と話した。

今季の鹿島は、MF小笠原満男が引退し、新しい時代を迎えようとしている。「間違いなく、クラブを象徴する選手で精神的支柱でもあった」と、まずは小笠原氏の功績を称えた。

その上で「ただ、世界は最初はみんな、いないと感じますけど、その後はチームは生き物。いない中で成長していくもの。彼は10代でここに入り、20代前半から試合に出始めて、数多くの歴史をこのクラブで刻んだ。今いる新入団の選手にはそれをいいお手本として目標にしてほしいし、彼のような活躍をするということが望ましい。1人1人が努力すれば彼のようになれるのではないかと思います」と小笠原氏に続く新選手の台頭に期待を寄せた。

昨季の鹿島はアジア・チャンピオンズリーグで王者に輝き、クラブW杯では欧州覇者のレアル・マドリード(スペイン)、南米覇者のリバープレート(アルゼンチン)に連敗して幕を閉じた。

ジーコ氏は、日本のサッカーの今後の発展のために「クラブレベルでも国際経験が重要」と説き、「ドリブル1つでも間合い、詰め方、スピード感覚も含めてボールの動かし方、体の使い方がまったく違う。微妙な肌で感じる感覚が違う」と強調。「事前に情報を体に持っていないと。日本サッカーの今後の発展のために、クラブレベルでの対戦経験が必要」と提言した。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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