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松本山雅・杉本太郎、もちろん開幕スタメンを狙う

松本山雅に加入した杉本太郎を紹介する信濃毎日新聞である。
今冬、鹿嶋に戻る選択肢もあったが退路を断って松本山雅に移籍したとのこと。
太郎には鹿島にて輝いて欲しかっただけに、これは寂しい。
とはいえ、太郎の決断は尊重すべき。
「厳しい監督の下で、いい意味で変われたら」と反町監督の指導で大きく化けることを期待する。
キャンプ前の練習にて負傷し、この2/1からのキャンプ参加となったが、ここから巻き返し、開幕スタメンに名を連ねて欲しい。
活躍を期待しておる。

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山雅の新戦力・MF杉本太郎 技術と俊敏性、殻を破る

2019年2月 1日掲載



 年代別日本代表として多くの国際舞台を踏んだ岐阜・帝京大可児高からJ1鹿島に加入。J2徳島への2年間の期限付き移籍を経て、今季は鹿島に戻る選択肢もあったという。しかし、出場機会を求めて松本山雅への完全移籍を決断。「厳しい監督の下で、いい意味で変われたら」と殻を破る決意を固める。
 162センチ、62キロの体に技術と俊敏性を兼ね備えている。「パスを受けたり前を向いたりする回数を増やし、連続性を持ってゴールに向かっていくことが持ち味」。相手DFに囲まれた狭いエリアでもボールを受けて前を向く突破力があり、ハードワークや前線からの守備もいとわない。
 背番号10を付けた徳島では、数字には残らないアシスト手前のパスや崩しでチームに貢献した自負がある。それでも、J1に戻る今季は「点数。数字を残していかなければいけない」と強調する。右脚を痛めて別メニュー調整が続いていたが、31日から全体練習に部分合流した。「ここからコンディションを上げて、もちろん開幕スタメンを狙う」。岐阜県出身。

関川郁万、初めての90分できつかったけれど、楽しかったです

大宮アルディージャとの練習試合を取材したサッカーマガジン編集部の小林記者である。
新人研修から戻り、即先発出場した関川郁万にスポットを当てる。
「目の前にチャンスがあったから、アピールしようと思って、ただひたすらに自分のプレーをすることを考えていた。(プロ入り後)初めての90分できつかったけれど、楽しかったです」というコメントにルーキーらしい初々しさを感じさせる。
そして、「最後の最後で失点したことは、自分自身にとっても、チームにとっても課題」と反省を口にする。
課題を修正して更に成長していくのだ。
町田と犬飼の体調不良によりチャンスを得た格好であるが、こういうところできちんとアピール出来るところに持っている選手であることを感じる。
かなり早い段階で公式戦デビューを飾るのではなかろうか。
楽しみな逸材である。

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【鹿島】キャンプ最終日は大宮とのTMに快勝~90分を戦った関川「きつかったけれど楽しかった」
2019-02-01
サッカーマガジン編集部



上写真=センターバックの一角を務めた高卒ルーキーの関川 写真◎サッカーマガジン

 2月1日、キャンプ最終日を迎えた鹿島は、大宮とのトレーニングマッチ(45分×3本)で4-2と勝利を収めた。1、2本目に出場したDF関川郁万や、3本目でゴールを決めたFW有馬幸太郎、それをお膳立てしたDF佐々木翔悟(ともに鹿島ユース出身)といった1年目の選手が躍動。横浜FMから加入したFW伊藤翔にもゴールが生まれた。(その他の得点者は、鹿島はセルジーニョと土居聖真、大宮は嶋田慎太郎とファンマ)

「目の前にチャンスがあったから、アピールしようと」

 昨年末、守備の要だった昌子源がフランス・トゥールーズへと移籍し、コンビを組んでいたチョン・スンヒョンは韓国代表としてアジアカップを戦っていたため、いまだ合流していない。キャンプでは、昨季の両レギュラーCBを欠くうえ、定位置を争う犬飼智也と町田浩樹もケガや体調不良により、大宮とのトレーニングマッチ出場を回避した。そんな中、ルーキーが堂々たるパフォーマンスを見せる。

「目の前にチャンスがあったから、アピールしようと思って、ただひたすらに自分のプレーをすることを考えていた。(プロ入り後)初めての90分できつかったけれど、楽しかったです」。関川郁万は充実した表情を浮かべた。

「まだ2回しか(CBコンビを)組んだことがない」(関川)というブエノ(今季、徳島から復帰)とも良い連係を見せ、ピンチを防ぐ場面もあった。「(ブエノは)声を出してくれて、うまくコミュニケーションを取ってくれるからやりやすい」と、手応えもつかんでいる。

 現役時代はCBだった大岩剛監督も「素晴らしいポテンシャルを示している」と、その活躍ぶりを称賛する。

 関川は昨年、今年と、2年連続で流通経済大柏を全国高校選手権決勝へ導いた“超高校級センターバック”。高校時代から無失点へのこだわりは人一倍に強く、この日も「最後の最後で失点したことは、自分自身にとっても、チームにとっても課題」と、2本目のアディショナルタイムに失点したことを悔やんだ。

 対人の強さも然ることながら、空中戦には絶対の自信を持つ。守備の局面だけでなく、セットプレーなど攻撃時でも同様だ。この日、ゴールネットこそ揺らせなかったが、「うまく(相手の)マークを外せている。あとはボールが来れば大丈夫」と、良い感触を得ていた。それだけに、豪快なヘディングシュートをプロの世界でお披露目する日は近いかもしれない。

 Jリーグ開幕前にACLプレーオフを戦う鹿島に残された準備期間は、あと2週間半。果たして、今季の公式戦の幕が上がる瞬間に、深紅の33番はピッチ上に立っているだろうか――。2006年の内田篤人以来となる大抜擢への期待も高まる。

取材◎小林康幸






宮崎キャンプ最終日、練習試合・大宮アルディージャ戦

宮崎キャンプ最終日の様子である。
大宮アルディージャとの練習試合が行われた。
動画にて得点シーンが確認出来る。
先制点はボール奪取からパスワークが素晴らしい。
聖真のゴールはほぼレオ・シルバ。
伊藤翔が高さを行かしたことも嬉しい。
そして翔悟から有馬へのホットラインはプロになっても発揮された。
開幕に向けて調子を上げてきたことが伝わる。
鹿嶋に戻り更に調整して今季を始めるのだ。
楽しみである。

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2019 宮崎キャンプ最終日
2019年02月01日(金)

宮崎キャンプはついに最終日です。今日はキャンプでの3試合目となる大宮アルディージャ戦が、45分×3本で行われました。



1本目は終了間際に永木選手とレオ シルバ選手が2人で奪ったボールを、伊藤選手、安部選手とつないで、最後はセルジーニョ選手が左足で流し込み、先制点を奪いました。









1本目終了後には宮崎県知事の河野 俊嗣様、宮崎市長の戸敷 正様、宮崎観光協会会長の菊池 克賴様が駆けつけてくださり、ジーコTDと談笑していました。



2本目は、土居選手、伊藤選手がゴールを決め、3-0と引き離しますが、試合終了直前に失点しました。









3本目には有馬選手がプロ入り初ゴール、佐々木選手がプロ入り初アシストを記録。その後失点し、合計スコア4-2で勝利しました。







今日の試合で失点という課題は残ったものの、前回の甲府戦で課題となった得点力が改善できたのは、今後に向けての収穫となりました。そして今日をもって宮崎キャンプは全日程が終了です。全12日間、天候に恵まれ、充実したトレーニングを行うことができました。チームは鹿嶋へと戻り、これからまた準備を進めていきます。



大岩 剛監督
「宮崎の非常にいい環境の中で、準備をしてきました。鹿嶋に戻って、プレーオフまでの期間をしっかりと過ごしたいと思います。今シーズンも一緒に戦ってもらって、一緒にタイトルを取る喜びを分かち合いましょう。応援をよろしくお願いします」

安部裕葵、走りの強度を求めてやっていた

大宮アルディージャとの練習試合を取材したニッカンスポーツの岩田記者である。
先制点のアシストを記録した裕葵を中心に報じる。
今季は背番号10を背負い、主軸としてチームを牽引することが期待される。
試合後に「距離もスプリント数も出てたけど、心肺機能をそんなに使ってなくて。相当コンディションはいいと思います」と語る。
運動量は文句なし。
連戦もイケそうである。
裕葵と共に栄冠を。
楽しみな二十歳である。


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鹿島の若手筆頭は安部 小笠原氏も驚く「走りすぎ」
[2019年2月1日20時50分]


今季から背番号「10」を背負う鹿島MF安部(右)は大宮との練習試合で得点を決めた鹿島MF土居(左)とハイタッチする

鹿島アントラーズが1日、宮崎市陸上競技場でJ2大宮アルディージャと練習試合(45分×3本)を行い、4-2で快勝し宮崎キャンプを打ち上げた。

今季から背番号10を背負うMF安部裕葵(20)がチームに勢いを与えた。計90分出場し、1本目の39分にMFセルジーニョの先制点をアシスト。そこからチームは4得点と波に乗った。

キャンプ最終日だからこそ、走りの強度を求めた。「明日と明後日はオフなので90分、走りの強度を求めてやっていた」。試合後、視察した小笠原満男氏から「守備で走りすぎだろう」と突っ込まれたそうだが、それは計算通り。スプリント数はDF山本とともに上位だった。試合後、ハートレート(心肺機能の計測器具)の数値をチェックしたことを明かし「距離もスプリント数も出てたけど、心肺機能をそんなに使ってなくて。相当コンディションはいいと思います」。キャンプ最終日で筋疲労がピークだが「疲労が抜ければ、相当、体が動くと思う」と手ごたえを口にした。

高卒1年目から試合に絡み、今季が3年目。試合中は「何も考えないことを考えてる」と話し「無心」を貫くことを徹底。視野の広さにつながっている。小笠原氏が引退しDF昌子、西が移籍した。ジーコ・テクニカルディレクターが若手の台頭に期待しているが、成長著しい20歳の安部が間違いなくその筆頭にいる。

【岩田千代巳】
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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