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小笠原満男氏、東海大学札幌サッカー部にて“臨時コーチ”

東海大学札幌サッカー部にて“臨時コーチ”を務めた小笠原満男氏である。
元鹿島の池内コーチとの縁によって実現した。
小笠原は学生たちに「日本で1番タイトルを獲っている鹿島でも、クラブW杯でレアルには通用しない。上には上がいる。上にいきたいなら、もっと高い意識でやってほしい」と語りかける。
サッカーについて真摯に向き合い、向上心を持ってプレイすることこそ肝要と言い換えることも出来よう。
それはサッカーだけでなく、実生活術に於いてその通りだと思う。
また、池内氏主催のサッカークリニックでは子供たちとの触れ合いを行った。
広い年代に愛される競技として、そして心身共に成長に繋がるサッカーという球技の素晴らしさを伝導してくれる小笠原満男に感謝である。

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小笠原満男氏 高校“臨時コーチ”で熱血指導 声からし「もっと高い意識で」
[ 2019年2月2日 22:04 ]



小笠原との記念写真に笑顔が弾ける東海大札幌サッカー部
Photo By スポニチ


 元日本代表MFで昨季限りで現役を引退した小笠原満男氏(39)が2日、鹿島時代の同僚の池内友彦氏(41)がコーチを務める東海大札幌サッカー部を訪れ、「臨時コーチ」として約2時間に渡り指導を行った。
 サッカー教室は北海道では初めて。実際に練習に加わってプレーした小笠原氏は時折、現役時代さながらの表情を見せるなど「こんなに激しくやったのは(引退後)初めて。楽しかった」と充実の表情。「声がかれた」と漏らすほどの熱血指導で“イズム”を伝えた。

 過去には、元日本代表FW柳沢敦氏やDF秋田豊氏なども同部で指導を行った。池内氏は「今までは指導するだけだったが、現役を終えたばかりなので一緒にプレーしてくれる。練習への姿勢やその中での技術などを感じてもらえたら」と意図を説明した。

 MF前田陸王(りお)主将(2年)は「一つ一つの技術が凄いし判断のスピードが速かった。全てを見習いたい」と今後への大きな財産となった様子。小笠原氏は「日本で1番タイトルを獲っている鹿島でも、クラブW杯でレアルには通用しない。上には上がいる。上にいきたいなら、もっと高い意識でやってほしい」とアドバイスを送った。

 小笠原氏はこの日、池内氏が主催するサッカークリニックにも参加して子供たちと触れ合った。現役引退後は、自身が発起人を務める「東北人魂」でのサッカー教室や、Jリーグのキャンプで様々なクラブの練習を視察するなど各地を飛び回っている中での貴重な1日となった。(青木 一平)
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