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DFライン試行錯誤

水戸戦に向けた紅白戦を取材したニッカンスポーツ紙である。
1本目のDFラインは左から脩斗-町田-スンヒョン-安西だった模様。
今季の守備陣形が見えてくる。
脩斗は「何十試合もやっているわけじゃないので、常にしゃべりながら、というのを意識している」、「まだまだ去年の最後と一緒(のレベル)じゃない。練習や紅白戦で少しずつ埋めていかなきゃいけない部分なので、少しずつ完成度を高めたい」と新たなるメンバーとの連携を深めることを口にする。
不安もあるが、楽しみでもある。
また、スンヒョンは「日本でいちばんうまいと言われていた昌子が移籍して大変な部分もあるけど、ディフェンスは1人でやるのでなく、組織的にやること。大変な部分はあるけど、それなりに自分たちでやっていかないといけない」と言う。
昌子の穴は小さくはない。
とはいえ、いるメンバーの連携を深めれば埋めることは可能である。
練習にてコンビネーションを深めていくのだ。
週末の水戸戦は連携を深めるチャンスでもある。
このPSMを利用してチームを強化しようではないか。
楽しみである。

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鹿島がJ2水戸戦へ向け紅白戦、DFライン試行錯誤
[2019年2月7日19時1分]

鹿島アントラーズは7日、J2水戸ホーリーホックとのプレシーズンマッチ(9日、カシマスタジアム)に向けて、鹿嶋市内で紅白戦を行った。

昌子源(仏トゥールーズ)、西大伍(ヴィッセル神戸)ら昨季の主力が移籍したDFラインは、ガラリと顔ぶれが変わった。DF内田篤人が紅白戦を回避し、DF犬飼智也も別メニュー調整を行う中、両サイドバックには右に安西幸輝、左に山本脩斗が入った。センターバックには昨季途中加入して昌子とコンビを組んだ韓国代表DFチョン・スンヒョンを固定し、1本目ではDF町田浩樹と、2本目では今季徳島から復帰したDFブエノとの組み合わせを試した。

DF山本は「何十試合もやっているわけじゃないので、常にしゃべりながら、というのを意識している」と構築中の新しいDFラインについて説明。「まだまだ去年の最後と一緒(のレベル)じゃない。練習や紅白戦で少しずつ埋めていかなきゃいけない部分なので、少しずつ完成度を高めたい」と話した。

また、昨季プレシーズンで苦戦して開幕後もなかなか勝ち点を積み上げられなかったことに言及し、「結果にも内容にもこだわって、しっかり勝ってリーグ戦に入りたい」と水戸戦への意気込みを語った。

センターバックのチョンは「日本でいちばんうまいと言われていた昌子が移籍して大変な部分もあるけど、ディフェンスは1人でやるのでなく、組織的にやること。大変な部分はあるけど、それなりに自分たちでやっていかないといけない」と連係の重要さを口にし、昌子の穴を全員で埋めていく姿勢を示した。

GK曽ケ端準は「開幕したらまた連戦になる。入りが悪いとずるずると、修正する期間がなかなかないままゲームに臨む形になってしまうかもしれない」と、開幕までにチームとしての完成度を上げる必要性を説き、「みんながそういう意識をもってスタートしてくれれば」と話した。

即戦力級の加入は最小限、地力はある

2019年シーズンを迎えるに当たって補強診断を行うフットボールチャンネルである。
「新加入組では清水エスパルスのエース・白崎凌兵や、横浜F・マリノスから加わる伊藤翔が即戦力候補」とするが、予想布陣には彼らの名前はを挙げられておらぬ。
このあたりが補強評価:Cと評される所以であろう。
昨季と同様の布陣で挑むとフットボールチャンネル誌は予想しておる。
そして、総合評価はBと辛い点数を付ける。
ただ、戦力の入れ替えという意味では不安を感じさせるものの、各ポジションには二人以上のレギュラー候補がおる。
フットボールチャンネル誌は右サイドに昨季同様のヤスを予想しておるが、キャンプ以降の起用を観る限り、聖真が抜擢されておる。
伊藤翔の加入でFWの層が厚くなり、聖真を二列目にて起用出来ることとなった。
攻撃力が一気に上がった感がある。
より攻撃的に戦い、アジアと国内を席巻するのだ。
楽しみなシーズンが開幕する。
必勝である。

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鹿島、退団・引退選手のインパクト大。即戦力級の加入は最小限、地力はあるが不安も…【2019年Jリーグ補強診断】
2019年のJ1リーグが間もなく開幕する。新シーズンに向け各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、昨季AFCチャンピオンズリーグを制した鹿島アントラーズを取り上げる。

2019年02月07日(Thu)10時20分配信

text by 編集部 photo Getty Images


小笠原満男が引退して迎える最初のシーズン


鹿島アントラーズ【写真:Getty Images】

 昨季は夏場以降に調子を上げ、3位でフィニッシュ。リーグ奪還こそ逃がしたが、クラブは新たなタイトルを手にしている。

 AFCチャンピオンズリーグACLではしぶとくポイントを稼いでグループリーグを突破。決勝トーナメントでも攻守に安定したパフォーマンスを見せ、決勝進出を果たす。ペルセポリスとのファイナルでは、ホームで行われた1stレグで2-0と先勝。これがモノを言い、念願の初優勝を遂げた。年末のクラブワールドカップにも出場。レアル・マドリーにリベンジを果たすことはできなかったが、世界大会を経験したことはチームの糧となるはずだ。

 ベストヤングプレーヤー賞を受賞した安部裕葵は今季から10番を背負う。期待やプレッシャーも力に変え、常勝軍団のエースへと成長することが求められる。また、ストライカーの鈴木優磨もさらにスケールアップした姿を見せたいところだ。

 若手が成長するなか、一人の男が現役を引退した。ジーコスピリットを体現し、チームを導いてきた小笠原満男がスパイクを脱いだ。彼のいない鹿島を想像するのは難しいが、今季のチームが新たな歴史の1ページ目を作ることになる。

 新加入組では清水エスパルスのエース・白崎凌兵や、横浜F・マリノスから加わる伊藤翔が即戦力候補。大学屈指の選手である名古新太郎も楽しみな選手だ。流通経済大学付属柏高校から入団した関川郁万は強さが売りのセンターバック。多くの名CBを輩出してきた鹿島がこのルーキーをどのように育てるのか、注目される。

補強・総合力診断


鹿島の19年シーズン予想布陣

IN
DF:ブエノ[徳島/期限付き移籍期間満了]
DF:関川郁万[流通経済大学付属柏高校]
DF:佐々木翔悟[鹿島アントラーズユース]
MF:白崎凌兵[清水]
MF:平戸太貴[町田/期限付き移籍期間満了]
MF:有馬幸太郎[鹿島アントラーズユース]
MF:名古新太郎[順天堂大学]
FW:伊藤翔[横浜FM]

OUT
DF:昌子源[トゥールーズFC(フランス)]
DF:西大伍[神戸]
DF:三竿雄斗[大分]
MF:小笠原満男[引退]
MF:田中稔也[群馬]
MF:杉本太郎[松本]
MF:久保田和音[岡山/期限付き移籍]
FW:ペドロ・ジュニオール[フォルタレーザEC(ブラジル)]

補強評価:C

 複数の主力が去った守備陣だが、即戦力級の補強はなかった。徳島での武者修行から戻ったブエノがどこまでレギュラー争いに絡めるか。攻撃陣では白崎、伊藤と万能型タイプを獲得。まずは鹿島のサッカーの順応することが重要だが、周りに合わせつつ自分も生きるタイプだけにハマれば貴重な戦力となるだろう。

総合評価:B

 精神的支柱だった小笠原満男は代えのきかない存在で、引き続き常勝軍団であり続けるにはチームとして意識を高く持って戦わなければならない。こちらも重鎮である曽ヶ端準や内田篤人はすでにリーダーだが、より全体を引き締める役割が求められる。

 昌子源と西大伍の穴も決して小さくないだろう。CBは犬飼智也やチョン・スンヒョン、町田浩樹のさらなる成長に期待。右サイドバックは内田、ユーティリティプレーヤーの安西幸輝が務めることになるだろうか。ACLはプレーオフからの参戦となるが、本戦出場となった際にこの陣容で乗り切れるのか。チームとしての地力は間違いないが、一抹の不安はある。

【了】

優磨、今季の目標は20ゴール

鈴木優磨を取材した秋田豊氏である。
ACL連覇とリーグ奪冠を口にする。
そして今季は20ゴールを目標に設定した。
是非とも叶えて欲しい。
今季の鹿島は4-4-1-1のシステムを採用する様子で、1TOPを担うこととなる。
身体を張り、ゴールを狙う優磨を観ることとなろう。
大活躍で攻撃を牽引するのだ。
楽しみにしておる。

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鈴木優磨、日本代表と「ポスト大迫」について語る
2019/02/07 07:20
編集部H
Text by 編集部H

サッカーに人生を捧げた風来坊。オランダや南北アメリカ大陸、カリブ海のサッカーに精通している。生来の捻くれ者で、かつては他の媒体が取り上げられない情報に心血を注いだが、現在は大人の事情により自粛している。


アジアカップの決勝でカタール代表に敗れてしまった日本代表。

中島翔哉が直前で離脱した影響は大きかったが、それ以外にも兼ねてより叫ばれていた大迫勇也への依存が顕在化することとなった。

このことについて、「ポスト大迫」の最有力候補と言われる鈴木優磨(鹿島アントラーズ)はどのように感じているのだろうか。

クラブOBで元日本代表DF秋田豊氏が『FOOT×BRAIN』の取材で彼に直撃した。



アジアカップの感想を聞かれ、「(大迫が)いるといないでは大きく違う」と即答した鈴木。

秋田氏が「でも1トップなら(鈴木も)得意じゃない?あそこでポイントを作ってってイメージはできてるでしょ?」と日本代表での期待を込めて尋ねると、「意外と1トップやったことなくて…」と大先輩を前にやや弱気な一面も。

しかし「でも鹿島もどっちかと言ったら俺が前にいて、後ろ目にセルジーニョや(土居)聖真くんがいるのでイメージは付いています」と、1トップでの起用にも意欲を示した。

最後に秋田氏が「僕は大迫選手と(代表の試合で)一緒に出てほしい」とリクエストすると、「それ、内田(篤人)選手にも言われました。大迫さんとお前の2トップを見てみたいって」と返答。

これを受けた秋田氏が「めちゃくちゃ楽しいと思うし、点取れると思います」と反応すると、鈴木は笑顔で「組めるように、まずアントラーズで頑張ります」と抱負を述べていた。

その他、鈴木はインタビューで今季J1で20ゴール、ACL連覇や川崎の3連覇を阻止することなどを話している。全編は『FOOT×BRAIN』の公式SNSからご覧いただきたい。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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