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明日の水戸戦にて4-4-1-1の新システムをテスト

PSM水戸戦に向けた前日練習を取材したスポーツニッポン紙である。
大岩監督は新布陣についてコメントする。
「昨年の終わりから組み合わせによっては縦関係になることをやっているので、今年もそれは平行してやっていこうと思っている」とFW二人が縦関係となる4-4-1-1のシステムの採用を口にする。
セルジーニョが少々下がった形を取る。
このバランスがどのように作用するのかを確認したい。
また、ボランチの一角にはルーキーの名古が先発起用される見込み。
「自信を持ってボールを持つことができる選手。ピッチの至るところでそういう姿勢が見える」と大岩監督の信頼が感じられる。
また、今日の練習を伊藤翔と安部裕葵が欠場したとのこと。
上記の二人に加え、金森、白崎、犬飼、そして昨季よりの負傷者である優磨、三竿、ユキと総勢8人もの離脱者がおる。
ACLまでは少々時間があるというものの、開幕前に負傷離脱者が数多くいることには不安を感じさせる。
残り10日にて回復して貰いたい。
メディカルの力を信じておる。

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鹿島 9日プレシーズンマッチ・水戸戦で“新布陣”テストも
[ 2019年2月8日 15:08 ]

 鹿島は開幕前恒例のJ2水戸とのプレシーズンマッチを9日にカシマスタジアムで行う。前日練習を終えた大岩監督は8日、「1年戦っていく上で、“我々はこうやって戦っていくんだよ”というプレーを攻守において見せたい」と見据えた。
 従来の2トップではなく、1トップ+トップ下の布陣が披露される可能性がありそうだ。「昨年の終わりから組み合わせによっては縦関係になることをやっているので、今年もそれは平行してやっていこうと思っている」と、バリエーションの一つとして採用する考えがあることを明かした。

 ボランチでは、昨季まで特別指定選手だった大卒新人のMF名古が先発する可能性が濃厚。レオ・シルバとの連係も徐々に高まってきており、指揮官は「自信を持ってボールを持つことができる選手。ピッチの至るところでそういう姿勢が見える」と攻撃的な持ち味に期待を寄せた。

 なお、7日の練習で痛めた箇所のあるFW伊藤とMF安部は8日の練習を欠席。2人とも7日の紅白戦では主力組に入っていたが、指揮官は「少し痛んだところがあり、無理をしないようにと。明日出るか出ないかは、しっかりと判断して準備したい」と説明した。体調不良のFW金森に加え、MF白崎、DF犬飼、MF三竿、FW鈴木、DF伊東の計8人が現段階で全体練習から離れている。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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