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法政大学・上田綺世くん、鹿島入団へ

鹿島への入団が内定した法政大学の上田綺世くんである。
これは朗報。
東京五輪世代であるU-20日本代表の絶対的エースであり、得点感覚に優れるストライカーは将来を託すに十分である。
鹿島としては、優磨の欧州移籍にしなえる必要があり、センターFWを担う逸材はのどから手が出るほど欲しかった。
上田綺世くんとしても鹿島ジュニアユース(ノルテ)出身ということもあり、入団を望んでおった相思相愛の仲。
このマリアージュは良い結果をもたらせるであろう。
また、昨日の練習試合にて負傷交代した関川郁万は「治りは早いですよ。高校生なんで」と語ったとのこと。
負傷者が増えた格好であるが、残り9日にて多くの選手に完治して貰いたい。
切望である。

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法大20歳“五輪世代エース”上田が鹿島内定 クラブ史上最速2年生で
[ 2019年2月11日 05:30 ]

練習試合 鹿島2-4順大 ( 2019年2月10日 )


<鹿島・順大>右足でシュートを放つ上田(中央)
Photo By スポニチ


 20年東京五輪世代のエース、FW上田綺世(20、法大2年)の鹿島入団が内定したことが10日、分かった。近日中にも正式発表される。大学2年生ながら、J1の5クラブが争奪戦を繰り広げていた。異例とも言える2年生での内定は、クラブ史上最速。今後は大学所属のままJリーグに出場できる特別指定選手としてデビューを目指す。
 大学No・1ストライカーが、鹿島に内定した。卒業まで2年以上を残しながら神戸、磐田など5クラブが獲得に動いた逸材。東京五輪世代の森保ジャパンで、最多11得点を挙げたエースの筆頭候補だ。鹿島には昨年11月末と今月6〜10日の2度練習に参加。高いシュート力と、点を取る感覚に優れた点を評価され、クラブでの大学生最速内定に至った。

 森保監督からの信頼も厚い。U―21代表で参加した昨夏のアジア大会では、途中出場から2試合で決勝点をマーク。先発でも途中出場でも決定力を発揮する。17年の指揮官就任以降、計6度の海外遠征のうち5度参加はFW陣で最多。昨年12月にはアジア杯に臨む日本代表の国内事前合宿にも、練習パートナーとして参加した。

 鹿島のジュニアユース出身。ユースに昇格できず、「いつか鹿島に入れるように頑張ってやろう」と誓った。身長は中高6年間で約30センチ伸び、持ち前の速さと嗅覚に身体の強さが加わった。大学1年から関東大学1部リーグ20戦で12得点を挙げ、2年の今季は42年ぶりのインカレ制覇に貢献。「大事な場所だし、目標にしてきた部分もある」という鹿島からオファーが届いた。

 クラブは今季、順大で主将を務めたMF名古と、高校選手権で注目を集めた流通経大柏のDF関川を獲得した。中盤でのゲームメーカーと堅守を担うセンターバックのホープ2人。ここに将来のエース候補も加わる。柱となる3つのポジションが、高校、大学界屈指の逸材でそろうことになった。

 《強烈シュート披露》この日は順大との練習試合が行われ、サブ組が出場。練習参加中の上田も先発した。高い位置のボール奪取から右足で強いシュートを放つ場面もあったが、無得点で後半途中に退いた。「(味方から)より信頼を得ていくことが重要」と振り返り、大岩監督などから「もっとエゴイストになっていい」と指摘されたことを明かした。また、同じく先発したルーキーのDF関川は後半途中に接触で左足首をひねり、負傷交代。「治りは早いですよ。高校生なんで」と軽傷を強調した。

 ◆上田 綺世(うえだ・あやせ)1998年(平10)8月28日生まれ、茨城県水戸市出身の20歳。小1からサッカーを始める。社会人リーグで活躍した父・晃さんの影響もあり少年期からバティストゥータ、インザーギの動きを参考に育つ。鹿島ジュニアユース(ノルテ)―鹿島学園高―法大。大学では1年から主力としてプレー。今季は42年ぶりのインカレVに導く。17年12月のM―150杯(タイ)で初めて年代別代表(U―21代表)に招集。1メートル82、76キロ。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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