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安部裕葵、僕らが勝って気持ちよく温泉には入れないようにしたい

金曜開催となるJリーグ第2節のアウェイ・川崎戦である。
川崎の企画にて、当日の同試合のチケットの半券提示で川崎市内の銭湯が割引になる「フロイデーナイト」を開催するとのこと。
相変わらず、キワモノの企画ならば任せておけと言わんばかりである。
キックオフカンファレンスに出席した安部裕葵は「僕らが勝って気持ちよく温泉には入れないようにしたいなと思います」と返す。
なかなかウィットに富んでおる。
こういうところに頭の良さというものが表れるというもの。
また、は「川崎さんに3連覇されるわけにはいかない」と言いきるところが頼もしい。
今季はリーグタイトル制覇を大きな目標としたい。
裕葵の活躍にて達成するのだ。
期待しておる。

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鹿島安部「気持ちよく温泉入れないように」金J企画
[2019年2月14日17時33分]

22日に開幕するJリーグのキックオフカンファレンスが14日、都内で行われた。

金曜ナイターの「金J」は、開幕戦がセレッソ大阪対ヴィッセル神戸、第2節は川崎フロンターレ対鹿島アントラーズに決まっている。カンファレンスでは「金J」の企画コーナーがあり、神戸MFイニエスタ、C大阪FW都倉賢、川崎FのDF谷口彰悟(27)、鹿島MF安部裕葵(20)がステージに立った。

都倉は「注目されるのは嫌いではない。19年の最初のゲーム。日本中が注目してくれていると思います」。イニエスタは、キックオフカンファレンスに「スペインではあまりこういうカンファレンスはやらない。Jの代表としていられることが光栄だと思っています」とあいさつした。

川崎Fと鹿島のカードでは、川崎Fの「十八番」とも言えるユニークなスタジアム企画が紹介された。人気ダンスボーカルユニット、TRFのライブパフォーマンスに加え、当日の同試合のチケットの半券提示で川崎市内の銭湯が割引になる「フロイデーナイト」を開催することも発表。

谷口は「いろんなおもしろいことを考えてやってくれるので、みんなも楽しんでもらえたら」。一方の安部は「川崎さんに3連覇されるわけにはいかない」と負けん気をあらわにし「僕らが勝って気持ちよく温泉には入れないようにしたいなと思います」と話した。

内田篤人、勝ってきたから、鹿島なんですよ

内田篤人を取材したサッカーダイジェストの広島記者である。
小笠原満男の引退に対するコメント、これからの鹿島についての気持ちを引き出しておる。
色々と伝わってきて興味深い。
今季より主将を務める篤人に率いられ鹿島はタイトルを目指す。
勝利を積み重ねシーズン最後に笑おうではないか。
期待しておる。

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【鹿島】内田篤人が語る「レジェンド小笠原の引退」、そして新時代の旗頭としての決意
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2019年02月14日


「あの人は“試合に出たいから辞めた”と思う」


引退した小笠原(左)からキャプテンを引き継いだ内田(右)。「自分は満男さんみたいにはなれない」と語り、だからこそ「自分のスタイルで行くべき」と決意を固める(写真は2018年開幕前のもの)。写真:徳原隆元

 昨年の1月、本誌サッカーダイジェストで内田篤人にインタビューした際、約7年半ぶりに古巣復帰した右SBは、こんなことを言っていた。

「鹿島には、(小笠原)満男さんみたいな人がずっといなければならない。それを期待されているのが、俺なのかなっていう。そういう存在にならないといけない」

 そして今オフ、小笠原が21年間のプロ生活にピリオドを打つ。小笠原が担っていた鹿島のキャプテンは、内田に引き継がれた。

 常勝軍団の象徴でもあった不世出のレジェンドの引退を、“選ばれし後継者”はどう受け止めたのか。

「鹿島のひとつの時代が終わったな、と思います。それだけの人だったし、タイトルを取り続けて、周りへの影響力も大きかったですからね」

 小笠原の最初で最後の“決断”に、内田は持論を展開する。

「昨シーズンは、ベンチから外れることも何試合かあったし、満男さん的には、サッカー選手として納得はしていないんじゃないかな。別にベンチでもいいと考えるなら、現役を続ければいいんだろうけど、あの人は“試合に出たいから辞めた”と思う。

 満男さんの性格的にも、引き際だと考えて、さっと引退したはず。もちろん周りの俺らが、まだ続けてほしいと思っても、俺らがそれを言ったところで、考えを変える人でもないですしね」

 内田が言うように、鹿島は小笠原の引退とともに、ひとつの時代に幕を下ろしたのだろう。ただ、それは同時に、新たなサイクルの始まりでもある。

 その先頭に立ってチームを牽引する立場になった内田は、「自分は、満男さんみたいにはなれないと思う。絶対に追いつけない」ときっぱりと言う。だからこそ、「変に真似をするのではなく、自分のスタイルで行くべき」と強い決意を口にする。

「勝ってきたから、鹿島なんですよ」

 これまで20ものタイトルを掴んできた輝かしい歴史と、連綿と受け継がれる伝統の継承者としての責任も強く感じている。

「もったいない、と思うんですよ。鹿島の空気というか、クラブが持つ“色”を、自分の世代で終わらせるのは、もったいない。その歴史を下の世代に引き継がないと。ジーコから始まり、本田(泰人)さんや秋田(豊)さんがいて、ビスマルクもそうだし、満男さんたちの黄金世代とか、そういう人たちがずっと勝ってきた。

 その歴史を終わらせるわけにはいかないし、鹿島でプレーしている選手はみんなそう思わなければいけない。他のクラブとは違うよと」

 鹿島の新キャプテンは、とにかくブレない。「何回も言っているけど、結果を出すしかない。優勝しないと、伝わっているとは言えない」と、“結果”の二文字を繰り返す。

 そして、何よりも鹿島というクラブのことを考えての言動が目立つ。「なんなんですかね」とつぶやいた後、こう続けた。

「自分は他のJのクラブに所属したことがないから分からないけど、鹿島を出て行った選手はみんな、鹿島が一番いいって言う。それはやっぱり、勝ってきたから。弱かったら、戻ってきたいと思わないですよね。勝ってきたから、鹿島なんですよ」

 新主将に任命された今季ももちろん、すべての試合で勝利を、すべての大会でタイトルを目指す。先人たちから引き継いだものを守るために、それを次世代に伝えるために――。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

聖真、確立されたルーティーン秘訣は“自分に合う”

明治安田生命保険の企画にて聖真にインタビューを行ったサッカーキング編集部の野口氏である。
聖真の別の顔が見えて面白い。
コンディションの調整が如何にサッカー選手にとって重要なのであろうか。
今季も内助の功で最高の状態にて戦っていって欲しい。
期待しておる。

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[明治安田生命×サッカーキング]Jリーグ『カラダとの対話術』第2回 土居聖真(鹿島アントラーズ)




コンディショニングに対する意識は、ここ数年で高まった



2018シーズンは悲願のAFCチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げ、クラブ史上20個目のタイトルを獲りました。チームが高いモチベーションを保ち続けられる理由はどんなところにありますか?

僕は他のチームでプレーをしたことがないので比較ができないのですが、トレーニングに取り組む意識はかなり高いと感じています。例えば、紅白戦の強度の高さについては他のチームから移籍してきた選手みんなが指摘するし、そこでしっかりとしたパフォーマンスを発揮できないとついていけないという危機感は常に持っています。それは選手みんなが感じていることだと思うので、そういう部分が意識の高い練習につながっているのかもしれません。
アントラーズの場合は、日頃から「優勝」という言葉を口にする選手も少なくありません。選手だけじゃなく、スタッフはもちろん、ファンやサポーターの皆さんもそう。いい意味で、勝つことに対するプレッシャーを感じ続けられる環境があることは大きいと思います。

昨シーズン、土居選手は50試合以上の公式戦に出場しました。シーズン終盤は疲労感もあったのでは?

いや、僕の場合はすべての試合で「キツい」と感じているので(笑)、蓄積した疲れみたいなものはあまり感じていません。ただ、確かにそれだけ多くの試合でピッチに立ったことについては、充実感があります。常にハイレベルなポジション争いがあるし、ケガなどのアクシデントを含めて、思うように試合に出られなかった選手の気持ちを考えれば幸せなことですよね。だからこそ、もっと結果を出さなきゃいけない。そう思います。

コンディションをキープするためにやっていることはありますか?

以前は試合前や練習前にホットココアを飲んでいたのですが、実は最近、ホットミルクに変えてみたんです。そうしたら、普段の生活における体調も、練習や試合のパフォーマンスもすごく良くなった気がしていて。そもそも試合前にコーヒーを飲む選手が多いのですが、僕はどうしても合わなかったんです。お腹を壊してしまったり、気持ちが落ち着かなかったり。もともと、体調があまりよくない時でも薬を飲まないようにする“対策”のひとつとしてホットココアを飲み始めたのですが、それも合わなかった。ホットミルクに変えたシーズン後半はすごくコンディションが良かったので、今はこれを続けようと思っています。体の外側ではなく内側を見直したいと考えていたので、大きな手応えを感じました。今ではクラブハウスにも常備しているし、アウェイ遠征時でも自分で用意するようにしています。

やはり、トップ選手のコンディショニングはとても繊細なのですね。

少しでも気になることがあると、どうしても意識が引っ張られてしまうことはあると思います。年齢を重ねるにつれて身体の変化にも敏感になっているので、だからこそ、自分に合うものを見つけたいという意欲も高まる。僕の場合は、ここ数年でコンディショニングに対する意識が高まってきたと感じています。

土居選手は2015年に大きなケガを負いました。その影響もあったのでは?

そう思います。僕自身、シーズン後半の大事な時期にケガをしてしまったことにショックを受けました。ただ、精神的に引きずることはなく、比較的早いタイミングで気持ちを切り替えられたと思います。あのケガを経験してからは体幹トレーニングを取り入れるようになって、ケガの予防という意味でははっきりとした効果を得られていると思います。
ただ、体幹トレーニングといっても人それぞれだし、例えば(小笠原)満男さんや(遠藤)康さんはあまりやっていないように見えます。それでもフィジカル的なコンディションは常に高いレベルを保っているし、体調を崩すようなこともあまりないですよね。つまり、「何を食べるか」も含めて、その人にとってベストな方法というものがあると思うんです。大切なのはストレスをなくすこと、選手としてのパフォーマンスを上げることで、体幹トレーニングそのものが目的じゃない。そういう部分はしっかりと考える必要があると思います。

結婚を機にインドア派からアウトドア派へ



自分のスタイルという意味では、ピッチ外の生活も大事なのではないかと思います。土居選手は2017年に結婚されましたが、何か変化はありましたか?

食事の面の変化はすごく大きいです。もともと好き嫌いの多いほうではないのですが、「これを食べたい」「今日はあれを食べたい」という“気分”ははっきりしているほうで、わがままを聞いてくれるところは本当に助かっているなと。それだけじゃなく、試合後の精神的な浮き沈みもケアしてくれるので、普段から支えてもらっているし、感謝しています。

食事の内容はどのように変化しましたか?

僕はもともと甘いものが好きで、子どもの頃から甘いものを食べて育ったようなところがありました(笑)。あまり太らないし、それほど気にせずに食べていたのですが、ある時、バルセロナのリオネル・メッシのパフォーマンスが、食生活を改善したことで一気に上がったという記事を読んだんですよね。メッシも甘いものが好きだったけれど、管理栄養士からのアドバイスを受けて食生活を改善したと。実は、僕も昨シーズンから挑戦しているんです。ゼロにしているわけではないけれど、甘いものを口にすることがかなり減ったことで、感覚的には身体のコンディションが改善している気がします。
食事の内容や量について意識しているのは、「食べすぎないこと」です。僕の場合、食べ過ぎると胃や腸の負担から体調を崩すことがあるので、常に“腹八分目”を心がけている。それは個人的な体調管理方法のひとつと言えるかもしれません。

ちなみに、食事には独身時代から気をつけていたのですか?

いえ、僕の場合はほとんど何も。奥さんも特別な資格を持っているわけではないのですが、ちょっとずつ勉強して、知識を共有してくれています。食生活が変わったことで具体的に身体の何が変わったかを説明するのは難しいのですが、それこそ昨シーズンは50試合以上の公式戦に出場しましたけど、風邪を引くこともなく、大きなケガをすることもなく、そういうところにしっかりと表れている気がしますね。 それから、風邪対策としては“ひく直前”にしっかりと対処できるようになった気がします。生活習慣を整えることもそうですけれど、“対策”をしっかりと講じることも大切ですよね。僕の場合はのどを痛めることが多いので、マスクをしたり、のど飴をなめたり、加湿器を使ったり。特にここ数年は、敏感に反応するようになった気がします。

結婚を機に、いろいろな部分に変化が出てきた?

そう思います。結婚前は完全な“インドア派”で、家からほとんど出ない生活をしていました。でも、結婚してからは「オフはなるべく家にいない」ことを心がけていて、奥さんと一緒に必ずどこかに出かけています。それが定着すると、そうやって行き当たりばったりで出かけることが趣味のようになってくるんですよね(笑)。今シーズン開幕前のオフも、沖縄に行って、福岡に行って、熊本に行って、山形に行って……。そういう感じであちこちに出かけて楽しみました。サッカーのことを忘れられる非日常体験という感じで、僕にとってはとても貴重な時間でした。

努力を継続するための「自分のスタイル」



お話を伺っていると、特に結婚後は“自分に合ったルーティーン”やリラックス方法がより明確になっていることがわかります。

そうですね。ルーティーンという意味では、かなり確立されたものになってきている気がします。普段は練習開始の2時間前に起床して、朝食を摂って準備をする。練習開始の1時間前にクラブハウスに到着して、20から30分間は必ず温かいお風呂に入ります。それから体幹トレーニングをやって、ホットミルクを飲んで、練習開始の5分前にスパイクを履く。アントラーズの場合は午前10時に練習が始まることが多いので、朝起きてから練習が始まるまでのルーティーンはかなり確立されていると思います。
例えば、試合後のルーティーンとしては、ほとんどの場合はチームが用意してくれている氷風呂に入ります。冬場になると回数は減ってしまうのですが、冷たい水に浸かってから温かい風呂に入るという“交替浴”はコンディション維持においては欠かせません。

現在26歳。迎える新シーズンは鹿島アントラーズで9年目のシーズンとなります。どんな目標を持っていますか?

これまでずっと、個人としては「前年のゴール数やアシスト数を上回る」ことを目標としてきたのですが、それを目標のひとつとしつつも、今シーズンは何よりもチームとして国内のタイトルを獲りたいです。昨シーズンはAFCチャンピオンズリーグで優勝することはできたのですが、国内タイトルについてはどれも「あと一歩」のところで逃してしまいました。ものすごく悔しい思いをしたので、今シーズンはより強い気持ちで“4冠”を狙っていきたいと思います。そのためには、選手一人ひとりが変わらないとダメ。自分からも積極的に発信して、チーム全体のレベルアップに貢献したいと思っています。

今回は「健活」をテーマにお話を聞きました。健康維持やコンディション管理のための活動をこれから始めるという人も多いと思うのですが、ご自身の経験から何かアドバイスをいただけますか?

僕なんかがアドバイスするのも恐縮ですが、とても繊細な部分でもあるからこそ、“人それぞれ”という感覚、“自分に合ったスタイル”という感覚は必要だと思います。ある人にとって良い食べ物があったとしても、それが自分に合うかどうかはわからない。そういう意味で、まずは頭で考えすぎずに、積極的にチャレンジしてみることが大事だと思います。それを繰り返しながら、他人からの影響ではなく、自分自身に合った方法を見つけて取り入れるほうがいい。そうやって手にした方法論なら「自分に合っている」ことを感じてポジティブに取り組めますよね。やっぱり、大切なのは続けることだと思いますから。

「自分に合ったスタイル」を見つけてストレスを最小限に抑えることができたからこそ、小笠原選手はあれだけ長い現役生活を送れたのかもしれません。

本当にそう思います。日々のトレーニングや生活において「自分に合ったスタイル」を見つけることが大事だし、それによってパフォーマンスを安定させることが自分のためにも、チームのためにもなる。僕はまだ完全な自分のスタイルを見つけたわけではありませんが、もしかしたら、ホットミルクを飲むことがそのひとつになるかもしれません(笑)。

ストレッチ ワンポイントアドバイス



ストレッチは車の運転後などによくやります。重視しているのは可動域を広げること。特によくやっているのは、お尻の筋肉を伸ばすストレッチですね。それから、僕は昔から腰に痛みを抱えているので、例えば棒にぶら下がったりして上半身全体を伸ばすストレッチもよくやっています。 普段の練習前は、縮こまった身体を一度伸ばすことができるので、“鉄棒などにぶら下がるだけ”のストレッチはおすすめです。力を入れて懸垂などをするのではなく、ただぶら下がった状態で脱力して5秒間。身体全体が解放されるような感覚を得られると思います。

インタビュー=サッカーキング編集部
写真=野口岳彦


土居聖真(どい・しょうま)
●生年月日/1992年5月21日
●出身地/山形県
●身長・体重/172cm・63kg
高い技術とスピードを活かしたドリブル、鋭いターンを武器とし、自らゴールを奪う決定力も持ち合わせたアタッカー。2018シーズンはキャリア最多の公式戦54試合に出場し、クラブのアジア初制覇に貢献。クラブW杯準決勝ではレアル・マドリード相手にゴールを記録した。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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