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安部裕葵、プレッシャーに負けているようじゃ、この職業に向いていないと思う

キックオフカンファレンスに出席した大岩監督と安部裕葵を取材したサッカーダイジェストの長沼氏である。
昨季の裕葵について大岩監督は、「昨シーズンはとくに守備のところではパフォーマンスが良くない時期もあった。やはり経験のなさや若さが出ていたと思う。ただ、僕自身も彼への期待は大きくて。去年はダメでも使い続けた。そこで(安部自身が)悔しい想いをして改善して、最後のほうはほっといても守備もして、得点も獲れる選手になっていった」と振り返る。
ダメでも使い続ける度量を感じさせる。
その期待に応え裕葵は大きく成長し、CWCではゴラッソを決めておる。
裕葵自身は、「周りからの期待、信頼、プレッシャーというものがあるなかで、そういったものを成長の糧にして選手として成長できればいい。ただし、プレッシャーに負けているようじゃこの職業に向いていないと思う。そういった意味では、すべてを自分のエネルギーに変えてプレイしたい」と言う。
プレッシャーをはね除けるメンタリティを口にする。
重圧を糧とするプロ向きの正確であることが伝わってくる。
素晴らしい。
今季は、不動の左サイドとして起用されよう。
新10番が、真の10番となって行く姿を目の当たりにすることとなる。
楽しみである。

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“鹿島の新10番”、二十歳の安部裕葵が考えるその重み。「去年はダメでも使い続けた」と明かす指揮官が寄せる期待は?
長沼敏行(サッカーダイジェストWeb)
2019年02月15日


「プレッシャーに負けているようじゃ、この職業に向いていないと思う」


今季から10番を背負う安部。偉大なるレジェンドたちに劣らぬプレーを見せられるか、大きな期待が懸かる。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

 2019Jリーグキックオフカンファレンスが2月14日、東京都内で開催された。

 昨年のアジア王者、鹿島アントラーズからは大岩剛監督と今季から新たに10番を背負う安部裕葵が出席。新シーズンへ向けての意気込みを語った。

 今季からエースナンバーを背負うのは先月二十歳を迎えたばかりの若武者だ。2年目の昨季は、シーズン途中から攻撃的MFの位置で出場機会を増やし、リーグ戦では22試合・2得点。さらに、チーム初のアジア王座に輝いたACLの戦いやその後のクラブ・ワールドカップなど国際舞台での活躍で大きなインパクトを残した。

 急成長を遂げ、チームに欠かせない戦力になりつつある俊英MFに大岩監督も大きな期待を寄せている。昨季はまだパフォーマンスに波もあったが、指揮官は自身の心境も思い返しつつ、こう振り返った。
「昨シーズンはとくに守備のところではパフォーマンスが良くない時期もあった。やはり経験のなさや若さが出ていたと思う。ただ、僕自身も彼への期待は大きくて。去年はダメでも使い続けた。そこで(安部自身が)悔しい想いをして改善して、最後のほうはほっといても守備もして、得点も獲れる選手になっていった」

 さらに大岩監督は、今季から10番を背負うことについて「鹿島の10番はジーコから始まりレオナルドやビスマルク……。他のクラブと鹿島の10番の違いというのを感じてほしいし、そういうプレッシャーを感じながら成長してほしい」と、偉大なるレジェンドたちの名を上げつつ、さらなる成長を求める。

 一方、当の本人も託された番号の重みを重々承知している。
「周りからの期待、信頼、プレッシャーというものがあるなかで、そういったものを成長の糧にして選手として成長できればいい。ただし、プレッシャーに負けているようじゃこの職業に向いていないと思う。そういった意味では、すべてを自分のエネルギーに変えてプレーしたい」

 しかし安部自身は、「(以前の)30番だろうが10番だろうが、やることは変わらない」と言い、背番号そのものが何かを変えるものではないと考えている。過去の10番像にも囚われない。
「これまでジーコさんとか、最近で言えば金崎夢生選手とかいろんな選手が10番をつけてきましたけど、そこは自分らしい10番を作っていければいいかなと思う」

「あのポジション(攻撃的MF)で使うということは得点も期待するし、守備も期待するし、それこそ中心選手で居続けることも期待する」と、指揮官は安部に多彩な役割と不動の存在であることを求める。今季、その高い要求に応えられれば、鹿島には真の10番が誕生しているはずだ。

取材・文●長沼敏行(サッカーダイジェストWeb編集部)

上田綺世くん、50メートルを5秒台で走るスピードと類まれな跳躍力

上田綺世くんについて記すサッカーダイジェスト編集部である。
「50メートルを5秒台で走るスピードと類まれな跳躍力」という特徴を伝えておる。
速さと高さで勝負するセンターFWであることがよく分かる。
また、サッカーを始めた経緯は、感動を誘う。
社会人チームでプレイする父・晃氏の試合を見て、決心が固まった、「その試合で父がハットトリックしたんです。点を取って喜んでいる姿を見て、僕も嬉しかったし、僕も父を喜ばせるようなプレイをしたかった」とのこと。
素晴らしい。
観る者に感動を与えるプレイをしてくれよう。
特別指定となり、今季より鹿島でのプレイが可能となった。
我れっらを魅了させてくれる日も近い。
楽しみである。

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【鹿島】2021年に加入内定の上田綺世が特別指定承認。Jでも観衆を魅了するゴールを!
サッカーダイジェスト編集部
2019年02月15日


「僕も父を喜ばせるようなプレーをしたかった」


鹿島の特別指定選手に承認された上田。東京五輪世代でも注目のストライカーだ。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

 2月15日、J1の鹿島アントラーズは法政大の上田綺世(2年)を特別指定選手として受け入れることを発表した。すでに2021年シーズンに鹿島への加入が内定している上田は、今季は在学のままJリーグの公式戦などに出場が可能となった。

 東京五輪世代の注目株としても期待を集める上田は、中学時代は鹿島ノルテJrユースに所属。その後は鹿島学園高、法政大へと進学し、現在に至る。

 将来を嘱望されている逸材だ。50メートルを5秒台で走るスピードと類まれな跳躍力を武器に、ストライカーとして評価を高めてきた。高校卒業後にプロ入りは果たせなかったが、法政大では1年次から出場機会を掴み、17年12月にはまるで縁がなかった世代別代表にも呼ばれるようになる。昨年にはU-21代表に定着し、8月のアジア大会では6試合で3ゴールを奪い、11月のドバイカップでは大会得点王(4ゴール)とMVPの2冠に輝いた。

 国際舞台でも結果を出し、確かな自信と手応えを得て、着実に成長中の上田がサッカーを始めたのは、小学1年生の時。当時、サッカーをやろうか迷っていたが、社会人チームでプレーする父・晃氏の試合を見て、決心が固まったという。

「その試合で父がハットトリックしたんです。点を取って喜んでいる姿を見て、僕も嬉しかったし、僕も父を喜ばせるようなプレーをしたかった」

 見ている人を魅了したり、感動させる――それは、上田がサッカーをするうえで特別に大事にしていることかもしれない。

 その手段のひとつが、ゴールだ。「得点能力だけは誰にも負けたくない」と豪語する20歳の若武者は、大学と世代別代表に加え、J1の強豪クラブ鹿島と活躍の場を広げた今季、さらなるステップアップを目指して、貪欲にゴールを狙い続ける。

上田綺世くん、特別指定選手承認

JFA・Jリーグ特別指定選手に承認された上田綺世くんである。
これにてJリーグの公式戦に出場が可能となった。
これは重畳。
センターFWとして優磨、伊藤翔に次ぐ選手が補強されたことと同義である。
上田くんほどの逸材をアマチュアのレベルでプレイさせておることは日本サッカーのためにならぬ。
早期のデビューもあるのではなかろうか。
逸材のプレイに期待大である。

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上田選手の2019年JFA・Jリーグ特別指定選手承認について
2019年02月15日(金)

法政大学の上田 綺世選手(2年生)が、2月13日に弊クラブを受け入れ先とする「2019年JFA・Jリーグ特別指定選手」として日本サッカー協会から承認されましたのでお知らせいたします。

上田選手は2021シーズンからの加入(プロ契約)が内定しており、今シーズンも在学のままJリーグ公式戦等に出場することが可能となります。

■2019年JFA・Jリーグ特別指定選手
選手名:
上田 綺世(うえだ・あやせ)

生まれ:
1998年8月28日、茨城県出身

サイズ:
182センチ、76キロ

ポジション:
FW

所属元:
法政大学

所属歴:
吉田ケ丘サッカースポーツ少年団ー鹿島アントラーズノルテジュニアユースー鹿島学園高校ー法政大学在学中

<JFA・Jリーグ特別指定選手>
サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」の提供を目的とし、全日本大学連盟、全国高等学校体育連盟等の所属チームに登録されたまま、受け入れ先となるクラブでJリーグ等の試合出場が可能となる。

「マイナーチェンジ」を選んだ鹿島アントラーズの意図

今季の鹿島について分析するJBpressの岩政氏である。
鹿島OBとして古巣の戦術を解説しておる。
PSM水戸戦を観た印象では、「マイナーチェンジ」に収めたとし、「リニューアル」=大きく変える部分はなかったと感想を述べる。
確かに、昨季から大きく代わったところは少なかった。
特に新戦力であった名古新太郎がインパクトを残すこともなく終えたため、より昨季と変わらぬ印象を受けた。
試合には勝ったものの、チャンスの数は少なく、不満に思った輩も多かったであろう。
そのあたりも昨季からの継続となる。
ただ、岩政氏は、『「マイナーチェンジ」とは「整理」と言い換えられます。特に守備面において、プレスに行くラインの設定を整理してきた印象です』と評す。
守備を整理し、安定した戦いをしていくことが予想される。
また、「もう少し「判断」を奪うわけではない「原則」を提示するべきでしょう。このあたりはすでに着手していると思われますので、シーズンの経過と共に注視していきたいと思います」とも記す。
攻撃の型を提示するのは、伊藤翔や鈴木優磨が戻った際に観られるのではなかろうか。
いよいよ、公式戦が近づいてきた。
「マイナーチェンジ」の鹿島がどれだけ「リニューアル」されておるのか見ものとなる。
楽しみなシーズンインである。

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「マイナーチェンジ」を選んだ鹿島アントラーズの意図
2/15(金) 7:00配信 JBpress

 開幕を1週間後に控えたJリーグ。今シーズンの「チームビジョン」はどんなものか。元日本代表の岩政大樹氏がキャンプをとおして各チームを分析する。今回は、鹿島アントラーズと水戸ホーリーホック。

■ 監督を変えなかった両チームにあった二つの選択肢

 鹿島対水戸のプレシーズンマッチを観ました。両チームとも監督が変わらない中で、注目したのは「どのくらいチームに変化を加えてくるか」。

 特に、鹿島アントラーズは昌子源選手や西大伍選手といった主力が抜け、「個」の戦力ダウンは否めない状態で、チームとしてどのような上積みをもって今シーズンに挑もうとしているのか、要注目でした。

 「リニューアル」か「マイナーチェンジ」か。

 昌子選手と西選手に加えて小笠原満男選手も含めると、3人もの発言力ある選手が抜けたことは、大岩監督からすると「リニューアル」も可能だったと思います。元々、一昨シーズン(2017シーズン)の途中から指揮を執ることになったため、自身の色を出すタイミングは限られていたので、ここで一気に戦い方を変える「リニューアル」もあるかと思っていましたが、「マイナーチェンジ」に収めたというのが、水戸戦を観た感想です。

 ということは、これが大岩監督のやり方ということでしょう。今シーズンはその真価が問われます。

 「マイナーチェンジ」とは「整理」と言い換えられます。特に守備面において、プレスに行くラインの設定を整理してきた印象です。

 昨年は「なんとなく」で食いついていった選手により間延びしてしまい、それがうまくハマらない試合では脆さを露呈していたので、「中盤でコンパクトに」というのは強調されていたように感じます。守備陣形を整えたところからは、経験のある遠藤康選手あたりがスイッチを入れ、高い位置までプレスをかけていく形に移行していくこともありましたが、まずは「中盤でコンパクトに」というのがチームの約束事として統一されていたように見えました。

 あとはバランスでしょう。「中盤でコンパクトに」を意識するあまり、前線からハメていけるチャンスを逃しているようにも見えました。こうなると、どうしても「90分間の中の多くを凌駕していく」ような戦いにはなり得ず、もったいないと感じる場面も散見されました。

 だからといって「前から行こう」と言うだけでは間延びしてしまい、特に守備陣の主力が抜けた今季はそれが致命傷になりかねません。昨シーズンに比べてデリケートな判断が求められるはずで、このあたりのバランスの見極め方がシーズンの中で定まるかどうかは今シーズンの課題の一つだと思います。

■ イメージの共有で勝っていた水戸、伝統を受け継ぐ鹿島

 攻撃も、相手2トップに対して時折レオシルバが下りて3バックのようにしてビルドアップを安定させたり、遠藤選手や中村充孝選手が内側に入って前線と絡もうとしたり、決まった形ではありませんが、動きを整理してきた印象は見てとれました。

 しかし、まだこの時期は疲れもあるのでしょう。イメージを複数の選手でシンクロさせて崩していくような場面は、むしろ水戸の方が多かったと思います。中村選手の素晴らしい技術で得点を奪って見せるあたりは「さすが」と感じさせましたが、昨シーズンからの変化という面では物足りなさを感じました。

 鹿島は伝統的に、選手に多くの制約を設けないことで選手たちの発想を引き出して違いを生んできました。それは決して失うべきものではありません。ただ、もう少し「判断」を奪うわけではない「原則」を提示するべきでしょう。このあたりはすでに着手していると思われますので、シーズンの経過と共に注視していきたいと思います。

 さて、結果としては鹿島がさすがの勝負強さを見せて水戸を1-0で下しました。

 水戸としては手応えを得られた試合内容だったと思います。昨シーズンから継続してやられている形の中で、選手の入れ替わりはありましたが、思っていた以上に鹿島に対して「やれた」という感触は持ったでしょう。

 最後の局面でのクオリティの面では課題を残したものの、ここは続けて取り組んでいく他ないでしょう。あとは、鹿島とは違い、スペースを消してくるJ2のクラブとの試合の中で、どう攻撃をアレンジさせていくのか。過去最高のシーズンとなった昨シーズンを上回るためには、それに取り組まなければならなくなるでしょう。

 鹿島は内容に不安は残りましたが、そこはあまり気にしていないでしょう。水戸戦を目指してコンディションを作ったはずはなく、いずれにしてもシーズンを通して成長をしていかなくてはならないシーズンです。

 早速ACLの予備戦から公式戦が始まっていきますが、シーズンを通して台頭してくる若手選手たちが例年以上に多い年になります。「今年これでいく」というチームの形が水戸戦で提示され、ここから先は選手たちの成長に賭けたシーズンとなるでしょう。「マイナーチェンジ」に抑えたのも、その意図があってのものだと推測されます。

 鹿島はいつも若い選手たちの「成長」を「補強」だと捉えてチーム作りをしてきました。20%成長した若手選手がいれば、それがチームの補強になる。今年、何人の若手が20%の上積みをもたらすでしょうか。そしてそれは、鹿島を鹿島たらしめる唯一の方法である“タイトルの獲得”につながるでしょうか。

岩政 大樹

安部裕葵、10番のコメント

Jリーグキックオフカンファレンスにてコメントを発した安部裕葵である。
背番号10について問われ、「この番号でも30番でもやることは一緒。周りのプレッシャーに負けるようではダメ。(伝統の番号だが)自分らしい10番にしたい」、「最高に気持ちいい。選手として一回り成長したい。ACLの連覇、リーグ奪回を目指したい」と言う。
メディアもこのエース番号に注目しておる。
また、タイトルについてはアジアとリーグの両獲りについて口にする。
鹿島のエースとして勝利に繋がるプレイでチームを引っ張るのだ。
楽しみにしておる。

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鹿島・安部「自分らしい10番にしたい」
 新たに10番を背負う20歳の鹿島・MF安部が14日、決意を込めた。「この番号でも30番でもやることは一緒。周りのプレッシャーに負けるようではダメ。(伝統の番号だが)自分らしい10番にしたい」。プロ3年目で、ジーコ氏ら偉大な先人がつけたエースナンバーを志願。大分との開幕戦で、2020年東京五輪世代が常勝軍団を引っ張る。

鹿島・安部、栄光の背番号10「選手として一回り成長したい」
[ 2019年2月15日 05:30 ]

 U―20日本代表FW安部が今季の公式ユニホームで背番号10を初披露した。
 ジーコ(現テクニカルディレクター)を筆頭にビスマルク、柴崎らが背負ってきた栄光の番号。「最高に気持ちいい。選手として一回り成長したい。ACLの連覇、リーグ奪回を目指したい」。まずは23日のホーム大分戦でスタートダッシュを決める。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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