FC2ブログ

鹿島、全冠制覇へ

2019年シーズンJ1展望を伝えるするサンスポである。
本日はジュビロと鹿島について特集しておる。
このライバルクラブを並べたところに“わかってる”感が強く好感が持てる。
鹿島についてを特記すると「3季ぶりのJ1優勝を含めた全冠制覇が目標」と大きな目標を掲げる。
クラブ一丸となって挑むこととなる。
課題であった働きづめの優磨と三竿健斗のポジションに伊藤翔と白崎を補強し備えておる。
全冠制覇には総力戦となることを想定しておることが伝わってくる。
昌子の抜けたDFラインに不安を抱えることは正直に受け止めたい。
しかしながら、昨季9月10月の快進撃とACL決勝トーナメントは昌子抜きで行われたことを顧みれば、不安も吹き飛ぶというもの。
そして、ユキが負傷離脱しており篤人の負担の大きい右SBも、PSM水戸戦では安西が良いパフォーマンスを見せておる。
修人と篤人、そして安西のSBで序盤を乗り切ればユキが復帰し、層としては問題なかろう。
周囲の下馬評を覆し、タイトルを目指す。
楽しみなシーズンである。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

【J1かく戦う(3)】
磐田&鹿島

★磐田、名波政権6年目!40歳・俊輔が攻撃の中心に

 多くの故障者を抱えて16位に終わり、J1参入プレーオフを制して辛くも残留した昨季からの巻き返しを期す。選手の入れ替わりは多くなく、就任6季目の名波監督の手腕が試される。

 昨季の計35得点はJ1で2番目に少ないさびしい数字だが、実績十分の大久保や川又、東京五輪世代の小川航、新加入のロドリゲスとFWには駒がそろっている。MF山田やMFアダイウトン、6月に41歳となるMF中村らが多彩な攻撃を演出できるか。MF田口が軸となる中盤の中央にはMF森谷が川崎から加わったが、キャンプで負傷した。

 守備陣ではGKカミンスキーが不動の地位を築く。ミスからの失点が多かった反省を生かし、ベテランのDF大井を筆頭に安定感ある守備ラインを築きたい。

★鹿島、全冠制覇へ20歳の新10番・安部が激戦中盤に名乗り

 昨季は悲願のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)優勝を果たしたが、国内タイトルは過去2シーズン獲得していない。3季ぶりのJ1優勝を含めた全冠制覇が目標で、引退した小笠原らの穴をどれだけ埋められるかが鍵になる。

 MF三竿、MFレオシルバら実力者がそろっている中盤には、複数のポジションをこなせるMF白崎が清水から加入。今季から10番を背負う20歳のFW安部にも大きな期待がかかる。懸念は昌子と西が移籍した最終ライン。センターバックは韓国代表のDF鄭昇●(=火へんに玄)が軸で、DF犬飼やDF町田、新人のDF関川らが相棒候補になる。過密日程の中、右サイドバックのDF内田の代役になる存在も必要だ。

 前線はFW鈴木、MFセルジーニョが中心。横浜MからFW伊藤が加わり、定位置争いが活性化しそうだ。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク