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大岩監督、しっかりと対応した上で、自分たちのストロングポイントを出せるようにしっかり準備をしていきたい

ACL POニューカッスル・ジェッツ戦に向けた前日練習、そして公式会見の様子である。
練習するメンバーには笑顔がこぼれ雰囲気の良さが伝わってくる。
そして、大岩監督はコメントの中で、「自分たちがしっかり準備してきたということを、試合でしっかり表現をする」と言い切る。
頼もしい。
昨季、過密日程を戦いきったことで大きな経験を得た。
この指揮官の下、ACL連覇を成し遂げたい。
また、同席した永木は、「チームのみんなでいい準備ができているし、勝つことだけを考えて試合をしていきたい」と対戦相手については、準備万端であることを明かす。
今季初の公式戦と言うこともあり、この試合に照準を合わせてきたことが伝わってくる。
また、「しっかり、コミュニケーションをとり、選手の中で修正しなければいけない時間もあると思うので、そういうところをうまく対応できれば、いい試合展開に持っていける」と、選手間での対応力も口にする。
今季は、選手のクオリティが勝敗を分ける試合が数多く出てこよう。
試合中の対応力も含めて注目したい。
注目の公式戦である。

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ニューカッスル・ジェッツ前日トレーニング(公式練習&公式記者会見)
2019年02月18日(月)

AFCチャンピオンズリーグ2019 プレーオフ ニューカッスル・ジェッツ戦を明日に控え、選手たちはクラブハウスで10時より公式練習を行いました。冒頭15分のみがメディアに公開されました。メディアに公開された15分では、パス回しを行ったほか、リフティングやヘディングでのパス交換が行われました。





午後には、カシマスタジアムで公式記者会見が開催され、アントラーズからは、大岩監督と永木選手が出席しました。





大岩 剛監督:
「初戦の難しさもあるし、一発勝負という大会のレギュレーションの難しさや、相手がシーズン中だという難しさもある。ただそれは分かりきっていたことなので、それに対して自分たちがしっかり準備してきたということを、試合でしっかり表現をする。キャンプの中でも鹿嶋でも色々なトレーニングを積んできたので、今までの練習を踏まえながら、ゲームに入っていきたい。相手チームは、システムや選手に関しても、色々フレキシブルに変えてくるのではないかと思う。注意しなければいけない特徴のある選手がいるので、しっかりと対応した上で、自分たちのストロングポイントを出せるようにしっかり準備をしていきたいと思う」



永木 亮太選手:
「絶対に勝たなければいけない試合なので、そのためにチームのみんなでいい準備ができているし、勝つことだけを考えて試合をしていきたい。初めて戦う相手なので、分析はしている。選手たちでしっかり状況を確認し合うことが大事だと思う。その中でしっかり、コミュニケーションをとり、選手の中で修正しなければいけない時間もあると思うので、そういうところをうまく対応できれば、いい試合展開に持っていけると思うので意識してやっていきたい」

ニューカッスル・ジェッツの出席者は、アーネスト メリック監督とキャプテンのナイジェル ブーガード選手でした。

アーネスト メリック監督:
「鹿嶋に来れて非常に光栄に思う。アントラーズのことはこちらも知っているし、日本で成功を収めたチームの1つだと思う。日本で指導経験のあるブラジル人コーチ数人に話を伺って、日本は集団で戦うチームだという印象がある。非常にタフな試合になると思うが、必ず勝利し、グループステージに駒を進めていきたいと思っている」

ナイジェル ブーガード選手:
「おそらくアジアの中でも最も強いチームの1つであるアントラーズと戦うことは非常に光栄なことだと思うし、いい試合になればいいと思う。このスタジアムの観衆の前でプレーできることをとても光栄に思うし、試合に勝利して次のグループステージに進出したい」

会見後にニューカッスル・ジェッツはカシマスタジアムで公式練習を行いました。冒頭15分のみがメディアに公開されました。

土居聖真、憧れ続けた偉大な先人の姿に近づくため、勝利だけを目指した闘いに挑む

土居聖真をピックアップするFreaks+である。
今季最初の公式戦であるACL POに先発予想されるこのMFはまさにキーマンと言えよう。
PSM水戸戦では、好調をアピールし、決勝点に絡んでおる。
この試合、聖真のパフォーマンスは傑出しておった。
好調の様子。
明日も同様に活躍して欲しいところ。
そして、「うまい選手より勝てる選手になりたい。もっとタイトルを獲らないと。たくさん獲っていけば満男さんみたいになれるかな」と語る。
この決意を試合にて実践してくれよう。
楽しみにしておる。

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PICK UP PLAYER


「戦う舞台へ上るため、絶対に勝たなければいけない。いや、『いけない』じゃなくて、『勝つ』だけ。他の結果はいらないし、大量得点もいらない。ただ、『勝つ』だけ。」

 現アジア王者として迎えるプレーオフ。勝って当たり前と目される戦いを前にして、土居聖真は冷静に「勝つ」ことだけを見据えていた。

 小学校卒業と同時に地元・山形を離れ、アントラーズの下部組織に加入。6年間の研鑽を経て、念願のトップチーム昇格を果たした。憧れのプロの舞台に足を踏み入れたものの、偉大な先輩たちを前に、出場機会を掴むまで3年を費やした。それでも、もがき苦しむ中で着実に実力を伸ばし、2015年に小笠原満男、野沢拓也らが背負った伝統の「背番号8」を継承。いまやチームを牽引する主力選手へと立場を変えた。

 そんな土居は2019シーズンに向けて、これまで以上の自覚と責任感をもって臨んでいる。クラブ史上初のACL優勝を置き土産に、キャプテンの小笠原満男が現役引退を宣言。背中を追い続けた偉大な先輩がピッチを去った。

「うまい選手より勝てる選手になりたい。もっとタイトルを獲らないと。たくさん獲っていけば満男さんみたいになれるかな」

 飽くなき勝利への渇望を体現してきた闘将から学んだ「勝者のメンタリティ」が土居の心に刻まれている。常に、勝ちながら、選手を育て、世代交代、また勝ちながら、選手を育て…脈々と引き継がれてきた誇り高き伝統を継承する責任と自覚。チームが変革期を迎えるいま、それを引き受ける覚悟が出来ている。

「相手が決まっていないということに、ストレスは感じない。この時期は相手云々よりも自分たちがどうかということが、大事。みんなで戦って、きちんとしたすり合わせができれば、結果はおのずと出る」

 直前まで対戦相手が決まらないことも意に介さない。ただ、目の前の試合に勝つのみ。偉大な先人たちと共に味わった経験が生まれ変わったチームを牽引し、勝利へと導く原動力になってゆく。

 「ホント、相手は関係ない。やるのは、カシマの1試合のみ。だから、勝つ。」



 身体に刻み込んだ決意。聖地のピッチに全てを解き放った先に、新たな時代が待ち受けているはずだ。「チームを勝たせることができる選手になる」。憧れ続けた偉大な先人の姿に近づくため。勝利だけを目指した闘いに挑む。

ACL登録メンバー

鹿島アントラーズのACL登録メンバーである。
外国人枠の関係でレアンドロとブエノが外れておる他は全員登録された。
ただ、特別指定の上田綺世くんは登録外であり出場は叶わぬ。
このメンバーでRound16までは戦うこととなる。
一丸となって連覇を目指そうではないか。
楽しみにしておる。

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Kashima Antlers (JPN)
Squad — Kashima Antlers (JPN)
1 Kwoun Sun-Tae GK 20 Kento Misao MF
2 Atsuto Uchida DF 21 Hitoshi Sogahata GK
4 Léo Silva MF 22 Koki Anzai DF
5 Jung Seung-Hyun DF 23 Itsuki Oda DF
6 Ryota Nagaki MF 24 Yukitoshi Ito DF
8 Shoma Doi MF 25 Yasushi Endo MF
9 Yuma Suzuki FW 28 Koki Machida DF
10 Hiroki Abe MF 29 Shinichiro Kawamata GK
13 Atsutaka Nakamura MF 30 Shintaro Nago MF
14 Takeshi Kanamori FW 31 Yuya Oki GK
15 Sho Ito FW 33 Ikuma Sekigawa DF
16 Shuto Yamamoto DF 34 Kotaro Arima MF
17 Taiki Hirato MF 35 Shogo Sasaki DF
18 Serginho MF 39 Tomoya Inukai DF
19 Kazuma Yamaguchi MF 41 Ryohei Shirasaki MF

関川郁万、ヘディングしかなくて

関川郁万について記すスポーツニッポンである。
超高校級と鳴り物入りで鹿島に入団し注目を集めておる。
関川はスペック的には高さに特徴を持たぬが、ヘディングには自信を持っておることが伝わる。
身体の入れ方、落下点の見極め、相手のとの駆け引きと、プロにはプロのヘディング技術がある。
それを、羽田コーチを含めた指導者から受け継ぎ、Jリーグ屈指のCBとして成長していって欲しい。
鹿島のCBは日本を代表するDFとなる。
関川には先人たちを継ぐ活躍を望む。
期待しておる。

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J1鹿島DF関川 常勝軍団の制空権に“頭”角現す18歳
[ 2019年2月18日 10:30 ]


鹿島新加入のDF関川。滞空時間の長い、強いヘディングも魅力だ
Photo By スポニチ


 【19年J1注目の男(15)鹿島】頭で点を取り、頭で守るセンターバックが加わった。流通経大柏高出身のDF関川郁万(18)。「鹿島はタイトルを獲り続けなきゃいけないクラブ。チームのタイトルが大事だと思うので、その中に自分があればいい」。堅守が持ち味の常勝軍団に、将来の主力候補が加入した。
 滞空時間の長い、強いヘディングが代名詞。全国選手権では準決勝、決勝で連発した。「空中戦は武器。ヘディングの部分は譲れない」と言うこだわりがある。「中2の終わりくらいからどんどんできるようになって」いった特長だ。

 身長は1メートル82。センターバックとしてはそこまで高くない。そのため、中3の終わり頃から跳ぶタイミングを早めることを意識した。体を前に入れる工夫も凝らし、自身より長身の相手に勝つすべを身に付けていった。

 「ヘディングに自信を持っていたので、これで勝負していこうと思っていた。これで負けていたらもう(サッカーを)やめよう…、やめようとまでは思ってないけど、どうすればいいんだろうって。そのくらい、ヘディングしかなくて」

 9日には、J2水戸とのプレシーズンマッチで後半26分から出場した。公式戦でも、頭で空を切り裂く姿が見られそうだ。

 ◆関川 郁万(せきがわ・いくま)2000年(平12)9月13日生まれ、東京都八王子市出身の18歳。狭間FC―FC多摩―流通経大柏。高校2年時に全国総体優勝。2、3年時に全国選手権準優勝。好きな選手はスペイン代表DFセルヒオラモス。1メートル82、72キロ。家族は父、母、兄、姉。

伊野波雅彦、横浜FC入団

横浜FCに加入した伊野波である。
神戸を退団しフリーとなっておったが、横浜FCが手を差しのべた格好である。
横浜FCとしては、悲願のJ1昇格に向けて実績十分の元日本代表CBを獲得出来たことは大きな戦力補強と言えよう。
群雄割拠で難しい戦いが続くJ2で伊野波の経験は役に立とう。
尽力するのだ。
活躍の報を待っておる。

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DF伊野波雅彦選手完全移籍加入のお知らせ
2019.2.18

横浜FCでは、昨シーズンまでヴィッセル神戸に所属しておりました、DF伊野波雅彦選手(33)が完全移籍加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

No.39伊野波雅彦(Masahiko INOHA /DF 33歳)

■生年月日:1985年8月28 日
■身長/体重:179cm/74kg
■出身地:宮崎県
■チーム歴:宮崎東サッカースポーツ少年団-生目台中-鹿児島実業高-阪南大-FC東京-鹿島アントラーズ-ハイデュク・スプリト(クロアチア)-ヴィッセル神戸-ジュビロ磐田-ヴィッセル神戸

■Jリーグ通算出場記録:
J1リーグ戦/243試合出場試合4得点
リーグカップ戦/30試合出場0得点
J2リーグ戦/57試合出場試合2得点

■代表歴:国際Aマッチ通算21試合出場1得点
U-20日本代表(2005)、U-22日本代表(2007)、U -23日本代表(2008)、日本代表(2006、2007、2011、2012、2013、2014)日本代表
2005年 FIFAワールドユース選手権
2013年 2013 FIFAコンフェデレーションズカップ
2014年 2014 FIFAワールドカップ

■伊野波雅彦選手コメント:
「まずはじめに、自分を獲得してくれた横浜FCというクラブ、関係者の皆様に感謝いたします。最大の目標である昇格に向けて、これまでの経験や自分の持っている全てをかけて真摯にプレーいたします。
昨シーズン、横浜FCの試合を映像で拝見しましたが、サポーターの皆様が作り出す最高の雰囲気のスタジアムでプレー出来ると思うと今から楽しみです。個人的には尊敬する三浦選手、松井選手から日々学びながら、これまでの自分の経験も若い選手たちに伝えていけたらと思います。シーズンの最後に皆さんと一緒に笑えるように、持っている全てを出し尽くしますので、サポートを宜しくお願いいたします。」

※伊野波選手の背番号は39番となります。
※伊野波選手は2月19日(火)9:30のトレーニングよりチームに合流いたします。

連覇がかかったACLを含めた四冠独占へ向けた大航海へ出航する

2019年シーズン・鹿島アントラーズの体制について記すTHE PAGEの藤江氏である。
新キャプテンの内田篤人と新10番の安部裕葵について伝える。
今季の鹿島に於いてはこの二人が軸となってシーズンが進むであろうことを綴ってくれておる。
そしてこの記事に中で大岩監督のキャプテン論が伝えられる。
「ジュビロで言えば、チームキャプテンは中山雅史さんでした。強いクラブではキャプテンの存在感も大きい。それなりの重さというものが必要となれば、必然的に(歴代のチームキャプテンの)人数は少なくなっていくんじゃないかな、と」。
Jリーグ史上最強のチームに所属したノウハウがここで活きる。
大岩監督が指名したキャプテン・篤人が、今季の鹿島を最強にしてくれよう。
楽しみである。

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異例体制。なぜ鹿島アントラーズは歴代最年長主将に内田篤人、最年少10番に安部裕葵を指名したのか
2/18(月) 6:00配信 THE PAGE


内田篤人が鹿島の歴代最年長主将に指名された(写真:ムツ・カワモリ/アフロ)

 就任時の年齢がクラブ史上で最年長となる新キャプテンと、拝命時のそれが対照的に最年少となる初々しい「10番」――。Jリーグを代表する常勝軍団、鹿島アントラーズが過去にない体制で2019シーズンに臨む。

 昨年末に電撃引退したレジェンド、MF小笠原満男からチームキャプテンを受け継いだのは、アントラーズへ復帰して2シーズン目になる元日本代表のDF内田篤人。小学生時代に幕を開けたサッカー人生で、大役を託されたのは意外にも初めてだった。

 アントラーズのチームキャプテンは、実は歴代で5人しかいない。Jリーグが産声をあげた1993シーズンのMF石井正忠を初代に、1994シーズンから2代目のMF本田泰人が13年間も務めた。2007シーズンのFW柳沢敦をへて、2008シーズンからは小笠原が11年間担ってきた。

 しかも、チームキャプテンに就任したときの年齢を見れば、石井の26歳に始まり、本田が25歳、柳沢が29歳、そして小笠原が28歳。3月で31歳になる内田は最年長であり、加えてドイツから帰国して再びアントラーズのユニフォームに袖を通すまで、実に7年半もの空白期間があった。

 実際、復帰した直後の昨年1月には、ちょっぴり戸惑い気味にこんな言葉を残している。

「若手がかなりオレにビビっているみたいだね。ランニングしていて周りをみたら誰もいなかったこともあったし、何か距離感があって寂しい感じがしたけど、そんなにベタベタする必要もない。ある程度のチームワークやコミュニケーションは大事ですけど、ここは仲良しこよしのチームじゃないから」

 小笠原の引退を受けて、内田をチームキャプテンに推したのは大岩剛監督だった。現役時代は当時の二強を形成していた、ジュビロ磐田とアントラーズでプレーした経験をもつ46歳の指揮官は、チームキャプテンという肩書きがもつ重さをこう表現する。

「ジュビロで言えば、チームキャプテンは中山雅史さんでした。強いクラブではキャプテンの存在感も大きい。それなりの重さというものが必要となれば、必然的に(歴代のチームキャプテンの)人数は少なくなっていくんじゃないかな、と」

 ドイツの地でプレーしていても、内田はプロ人生のスタートを切ったアントラーズの動向を注視していた。インターネットを介して古巣の負けを知ると「鹿島は常に勝たなければいけないクラブ。一人のファンとして『何をしているのか』という気持ちになる」と語ったこともある。

 選手生命すら危ぶまれる右ひざの大けがからの復活を期した昨シーズン。リバウンドとも言える筋肉系の小さなトラブルで幾度となく戦線離脱を強いられ、もどかしさを募らせたなかでも見せ続けたチーム愛は、重みと存在感を感じさせるのに十分だった。大岩監督が期待を込める。

「内田には昨シーズンのもどかしさを吹き飛ばすようなパワーを見せてほしいし、若い選手たちには内田の言葉や立ち居振る舞い、経験を含めたパーソナリティーのすべてを感じてほしい。そのうえで、どのように表現していくのか。そうやって伝統というものが引き継がれていくと思うので」

 FW金崎夢生がサガン鳥栖へ電撃移籍した昨夏を境に、持ち主不在の状態となっていた「10」番は、昨シーズンのベストヤングプレーヤー賞に輝いたFW安部裕葵に託された。今シーズンの背番号が発表された1月16日の段階で、安部は20歳になる直前だった。

 固定背番号制が採用された1997シーズン以降で、安部はMFビスマルク、MF本山雅志、MF柴崎岳、そして金崎に続く5代目の「10番」となった。1996シーズン以前の変動背番号制時代に「10番」を背負った神様ジーコやレオナルドを含めて、十代で拝命した選手は安部だけとなる。

「年齢という部分に対する不安は、僕のなかではないです。彼自身がプレッシャーを感じるかもしれないけど、それをしっかりと受け止められるパーソナリティーももっているので」

 広島・瀬戸内高から加入して3シーズン目。中学時代に所属した帝京FCジュニアユースが、途中から本田圭佑のマネジメント事務所HONDA ESTILOの傘下となり、チーム名称もS.T. FOOTBALL CLUBへと変わったなかで、本田の生き様や哲学に触れた安部はこんな言葉を残したことがある。

「夢をもって、それを周囲に言って、自分の逃げ道をなくす。素晴らしい考え方だと思いましたし、同時に強い人間じゃなければできないことだと思いました」

 20歳とは思えない思考回路は、託された「10番」に対する思いからも伝わってくる。安部は「別に何も感じていない。チームが勝てばそれでいい」と不敵な言葉を紡いでいる。

「ジーコさんから金崎選手までさまざまな方がいたなかで、誰のことも思い浮かべることなく、僕は僕らしく『10番』像を作っていけばいいだけなので」

 栄光の「10番」の変遷を見れば、2代目の本山が14年間にわたって背負ったのに対し、3代目の柴崎は拝命からわずか1年でスペインへ新天地を求めた。海外移籍が加速するなかで、非凡なセンスをもつ安部にもいつラブコールが届くかわからない。再び大岩監督が言う。

「もしかすると彼も短いスパンかもしれないけど、それでも重みのある『10番』にしてほしい。シーズンが進んでいくなかで、彼やチームの調子が悪くなったときにどのように振る舞えるか。そこで本当の部分が見えてくるし、僕としては若い彼を引っ張りあげるのではなく、しっかりと支えてあげたい。鹿島アントラーズの日常に流れている、緊張感や勝利へのこだわりという空気を感じて、思い切り吸い込みながら受け継いでいってほしい」

 ワールドカップ・ロシア大会直後にDF植田直通がベルギーへ、オフにはDF昌子源がフランスへ移籍。DF西大伍もヴィッセル神戸へ新天地を求めたなかで、内田と安部を中心に大きく生まれ変わろうとしている常勝軍団は、ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)をホームに迎えるACLプレーオフから、連覇がかかったACLを含めた四冠独占へ向けた大航海へ出航する。

(文責・藤江直人/スポーツライター)

ペドロ・ジュニオール、ブリーラム・ユナイテッド移籍

タイのブリーラム・ユナイテッドに移籍したペドロ・ジュニオール。
これは面白いニュース。
母国でのプレイを望みフォルタレーザに今冬移籍したものと思っておった。
ここで新天地をタイに求めるとは思ってもよらなんだ。
微笑みの国にて爆発してくれるのではなかろうか。
ACLでは浦和と対戦することが決まっておる。
ブリーラムをGS突破に導くためにゴールを決めよ。
活躍の報を待っておる。

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元鹿島のペドロ・ジュニオールがタイ1部のブリーラムへ加入!ACLで浦和と対戦
サッカーダイジェストWeb編集部
2019年02月17日


昨季、P・ジュニオールは7月に鹿島を退団していた

 2月17日、タイ1部のブリーラム・ユナイテッドは神戸や鹿島などで活躍をしたペドロ・ジュニオールをブラジルのフォルタレーザから完全移籍で獲得した。背番号は77に決まっている。

 現在32歳のペドロ・ジュニオールは、キレのあるドリブルが武器のアタッカーだ。2007年に大宮へ加入すると、2009年に籍を置いた新潟でブレイク。21試合に出場して10ゴールのハイパフォーマンスを見せると、シーズン途中にG大阪へ移籍。ここでは結果を残せず、その後はFC東京やブラジル、韓国などでプレーしていた。

 そして、再び日本で脚光を浴びたのが2014年だ。神戸へ加わると、リーグ戦・32試合で13ゴールを挙げた。2016年にも神戸で11得点を記録。2017年には鹿島へ活躍の場を移し、同年はリーグ戦・21試合で7得点をマークした。

 昨季はシーズン途中に鹿島から中国2部の武漢卓爾に移籍。シーズン終了後の今年1月にフォルタレーザへの加入が発表されていたなかで、タイに新天地を求める形となった。

 今季、ブリーラムには、柏から元日本代表の細貝萌が加入。アジア・チャンピオンズリーグへの参戦も決まっており、グループGで浦和らと顔を合わせる。日本で多くの実績を残してきたストライカーがタイの名門でどんなプレーを見せるのか。日本のクラブにとっては、またひとり強敵が立ちはだかることになりそうだ。

大岩監督、戦う準備はできている

ACL POについて報じる報知新聞である。
相手である昨季オーストラリアAリーグ2位のニューカッスルとなる。
報知は、「同リーグは秋春制を導入しているため、現在シーズンの真っただ中」と伝える。
ニューカッスル・ジェッツのコンディションは上々であろう。
ところで、豪州は南半球なので秋-春制ではなく、季節的には日本と同様の春-秋制ではなかろうか。
このあたり、メディアの情報操作とも受け取れる。
Jリーグを秋-春制に買えようとする印象操作の一環ではなかろうか。
メディアの怖さを感じさせられる。

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【鹿島】豪2位相手に準備万端…19日ACLプレーオフ
2019年2月18日6時5分 スポーツ報知

 ACL連覇を目指す鹿島は17日、鹿嶋市内でACLプレーオフ(PO)、ニューカッスル戦に向けた調整を行った。日本勢の過去のPO成績は4戦全勝。2016年にF東京がチョンブリ(タイ)に9―0で圧勝するなど、東南アジア諸国を相手に実力を示してきた。しかし、今回の相手は昨季オーストラリアAリーグ2位のニューカッスル。過去の例は通用しない強敵だ。

 同リーグは秋春制を導入しているため、現在シーズンの真っただ中。今季初陣を迎える鹿島とは対照的だ。リーグ順位は7位だが、公式戦ここ4試合負けなし。15日のリーグ戦では鹿島戦を見据えて主力の半数を温存し、強豪メルボルンCから勝ち点3をもぎ取るなど調子を上げている。大岩剛監督(46)は「戦う準備はできている。目の前の試合に全力を注ぐ」。アジア王者の誇りを示し、本戦出場権を勝ち取る。

シーズン最初の公式戦が一発勝負。必ず勝たなければならない試合に鹿島が臨む

「既存の選手たちの伸びシロに期待した形で新たなシーズンを迎える」と記すJリーグ公式の田中滋氏によるプレビューである。
2019年シーズン最初の公式戦は、負けたら即終了の一発勝負であるACL POで幕を開ける。
これは緊張感が溢れる。
優磨や三竿が離脱する中で目立った補強がないとし、昨季からの選手の底上げに期待が懸かりところ。
やはりその中心は新10番である安部裕葵とその相棒に指名された土居聖真となるのではなかろうか。
今季の2列目はこの二人に託す。
楽しみなシーズンがいよいよ始まる。
勝利で始めアジア連覇を成し遂げたい。
期待しておる。

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Jクラブ未達の連覇へ。必勝を期す一発勝負
2018シーズン、鹿島はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で初めて頂点に立ち、クラブとしては20冠目となる記念すべきタイトルを獲得した。それから3カ月。再びアジアの頂点を目指す戦いが始まる。

昨季、明治安田J1を3位で終えた鹿島は、今季のACLをプレーオフからスタートさせる。クラブとして初めての経験になるため、宮崎キャンプの中で3試合の練習試合、その後も水戸とのプレシーズンマッチ・いばらきサッカーフェスティバル、その翌日には順天堂大と練習試合を組み、例年以上に早くチームを仕上げてきた。一発勝負のこの試合に敗れればACL本戦への出場はかなわない。連覇を目指すためには絶対に勝たなければならない。

対戦相手は2月12日の予選2回戦を勝ち抜いたオーストラリアのニューカッスルジェッツに決まった。インドネシアのペルシジャジャカルタと対戦したニューカッスルジェッツは、49分にカウンターから先制点を挙げたものの、72分にセットプレーで追いつかれ延長戦にもつれ込む。しかし、その延長戦で2点を奪って鹿島への挑戦権を手に入れた。

その後、15日にAリーグの試合があったニューカッスルジェッツは先発7人を入れ替えて、ACLプレーオフに備えている。ちなみにリーグ戦を戦ったメンバーの中にはかつて鹿島にも在籍していたジャイールが左サイドで先発している。

迎え撃つ鹿島は、昨季をもって主将の小笠原 満男が引退、西 大伍が神戸に移籍し、昌子 源もフランスのトゥールーズFCへと旅立っていった。昨季までの主要メンバーが大きく様変わりする中で目立った補強はせず、既存の選手たちの伸びシロに期待した形で新たなシーズンを迎える。

プレシーズンの成績は5試合で3勝2敗と、すべてが好転しているわけではない。水戸戦が終わったあと大岩 剛監督は「プレーオフまでのトレーニングでしっかりともうワンランク、ツーランクギアを上げていきたいと思っています」と話し、攻守において細かな部分を詰めてきた。

その成果の表れか、試合2日前の紅白戦では非常に良い動きが目立ち、伊藤 翔などの新戦力もうまくチームに溶け込んでいる印象だ。鈴木 優磨、三竿 健斗らの主力選手は昨季からのケガの影響で出遅れているものの、新たに10番を背負う安部 裕葵や中堅となった土居 聖真がキレのある動きを見せており、まだ全員がそろっていない状況であることを感じさせない。

今季、鹿島はACL連覇を目標の1つに掲げている。Jリーグクラブの中ではまだどこも成し遂げていない難しいミッションを成功させるためには、まずこの試合で勝利しなければ始まらない。シーズン最初の公式戦が一発勝負。必ず勝たなければならない試合に鹿島が臨む。

[ 文:田中 滋 ]

伊藤翔、しっかり準備

ACL POに先発が予想される伊藤翔である。
「キャンプの疲労も抜けて、だんだんいい感じになってきている」と意気込みを語る。
期待の新戦力が満を持してのカシマスタジアムデビューとなる。
合流のクラブが相手ということで、「日本人のほうが小回りは利くと思うので、アジリティーの部分で違いを出せれば、チャンスは増えるんじゃないか」とアドバンテージを口にする。
最前線で身体を張り、相手DFと駆け引きをしてゴールを狙うのだ。
期待しておる。

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鹿島新加入の伊藤翔「しっかり準備」ACL出場濃厚
[2019年2月17日16時48分]

19日にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフ対ニューカッスル・ジェッツ戦(カシマ)を控える鹿島アントラーズが17日、紅白戦を行った。今季横浜F・マリノスから移籍加入したFW伊藤翔(30)は、さっそく先発出場することが濃厚となった。

15分×2本の紅白戦で、MFセルジーニョ(23)と2トップを組んでプレー。「キャンプの疲労も抜けて、だんだんいい感じになってきている」と話すとおり、キレのある動きで味方のパスを引き出し、前線に勢いを与えた。

横浜時代の14年にACL出場経験があり、オーストラリアのチーム相手に得点も記録している。オーストラリアに苦手意識はないといい、「日本人のほうが小回りは利くと思うので、アジリティーの部分で違いを出せれば、チャンスは増えるんじゃないか」と展望を語った。

昨季アジア王者の鹿島といえど、プレーオフからの参戦となる。「負けるようなことがあれば、そんな恥ずかしいことはないと思う。向こうは試合をやっていてアドバンテージはちょっとあるのかもしれないけど、僕らもしっかり準備をしてその日を迎えるだけ」と、いきなり迎える大一番に向けて力を込めた。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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