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上田綺世くん、入団会見

鹿島入団会見を行った上田綺世くんである。
「鹿島というクラブは目標としていた場所です。中学で3年間プレイさせて頂いたが、ユースには上がれなかった。反骨心に近い部分もあった。言い方は悪いですが、もう一度必要とさせるようなプレイヤーになりたいという思いで頑張ってきた。僕にとっては特別なクラブ。そこに戻れたことはうれしいこと。地元を背負って鹿島でプレイできることは幸せなこと」と語った。
上田くんにとって鹿島は特別なクラブ、そこに戻れたことをとても喜んでおる。
この気持ちを大切にし、プロとしてプレイしていくのだ。
伊藤翔と鈴木優磨が担うセンターFWの一角に食い込んでいくのだ。
期待しておる。

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【鹿島】2021年加入内定の東京五輪世代FW上田綺世が会見「鹿島に戻れてうれしい」
2019年2月20日15時9分 スポーツ報知


加入会見で意気込みを語る法大FW上田綺世


会見に臨んだ法大FW上田綺世。右は鹿島の椎本邦一スカウト担当部長


 2021年の鹿島加入が内定しているFW上田綺世(あやせ、20)=法大=が20日、都内で会見を行った。

 鹿島の下部組織出身の上田は「鹿島というクラブは目標としていた場所です。中学で3年間プレーさせて頂いたが、ユースには上がれなかった。反骨心に近い部分もあった。言い方は悪いですが、もう一度必要とさせるようなプレーヤーになりたいという思いで頑張ってきた。僕にとっては特別なクラブ。そこに戻れたことはうれしいこと。地元を背負って鹿島でプレーできることは幸せなこと」と話した。会見には法大サッカー部監督の長山一也氏、鹿島の強化部スカウト担当部長・椎本邦一氏も同席した。

 上田は茨城県出身。鹿島ジュニアユース、鹿島学園を経て法大に進学した。身長182センチ、76キロ。Jリーグの特別指定選手に承認されており、今季の公式戦から鹿島でのプレーが可能となっている。

内田篤人の“苦言”が、チームをさらに強くする

内田篤人について記すサッカーダイジェストの広島記者である。
三連覇時のチームに比べてどうかという問いに対して、「今はちょっと違う」という。「みんな、若い。ポテンシャルはめちゃめちゃあるけど、あの人たちほどサッカーを知っているかといったら、俺はそうは思わない」と篤人がはっきり答えたことに対して、「正直な意見だな、と感じた」と感想を述べる。
この篤人の対応に対して、「本心をそのまま口にする傾向がある。厳しさが伴う場合もある」と評する。
これが新しい主将の型なのだ。
我らも受け取っていく。
その篤人は安西に対して、「厳しく要求するなら、守備。本当にそこだと思う。彼はサイドハーフではない。SBだから、もう一個二個、上のレベルに行くためには、やっぱり守備」と厳しく言う。
しかしながら、「持っているものはずば抜けていると思うし、俺からすれば羨ましい」と2列目をもこなす才能を賞賛する。
このあたりが篤人らしい。
キャプテン・篤人共にチームは成長し、タイトルを目指す。
「俺がドイツでやってきたものを、なんも言わずに終わらせるのはもったいない。少しでも彼らのためになったらいいなと思う」と言う、若いチームを託された篤人の尽力を期待しておる。

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【鹿島|担当記者コラム】内田篤人の“苦言”が、チームをさらに強くする
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2019年02月20日


「少しでも彼らのためになったらいいなと思う」


ニューカッスル・ジェッツとの一戦は“温存”。大分とのリーグ開幕戦では、ピッチに立って勝利に貢献したい。写真:滝川敏之

[ACLプレーオフ]鹿島4-1ニューカッスル/2月19日/カシマ

「俺はそうは思わない」

 正直な意見だな、と感じた。内田篤人のコメントらしいな、とも。報道陣の質問に対して、内田の受け答えは、あまりオブラートに包まず、本心をそのまま口にする傾向がある。だからなのか、時としてその言葉には、厳しさが伴う場合もある。

 冒頭のフレーズは、2007年からの史上初のリーグ3連覇を果たしたチームを引き合いに出して発せられた。内田は当時を「特別に戦術が凄かったわけではない。一人ひとりがサッカーを知っていて、やるべきことも分かっていた」と振り返る。だが、「今はちょっと違う」という。「みんな、若い。ポテンシャルはめちゃめちゃあるけど、あの人たちほどサッカーを知っているかといったら、俺はそうは思わない」と。

 同じSBの安西幸輝について訊かれた時も、次のように答えている。

「よく走れるし、両足を使えるし、ドリブルもある。でも厳しく要求するなら、守備。本当にそこだと思う。彼はサイドハーフではない。SBだから、もう一個二個、上のレベルに行くためには、やっぱり守備」

 もちろん、苦言ばかりではない。安西に関しては、「持っているものはずば抜けていると思うし、俺からすれば羨ましい」と称賛する。チームについても「今週に入ってからの練習では、ちょっとピリッとした部分があった。緊張感のある練習ができるんだって。なんとなくこう、強度が上がっていった気がする」と語る。

 良いところは良いとはっきり言う。その逆もまた、しかり。曖昧な表現でごまかさないのは、それだけ真剣に、チームを、若手を、もっともっと上に引き上げたいからだろう。

「(小笠原)満男さんがいなくなって、難しいと思う」と吐露する。「だから、嫌な時にキャプテンになったなって」とうそぶく。そんな言葉だけは、本心ではないはず。大役の責任を十二分に感じているからこそのジョークだ。

 ニューカッスル・ジェッツとのACLのプレーオフは、ベンチ入りはしたが、出番はなかった。タッチライン際でアップする内田は、その側まで選手が近づけば、両手を叩いて鼓舞するし、身振り手振りで指示を出したりもする。水を運ぶ姿もあった。「身体が戻り切っていないなかで、なるべくグラウンドで示したいとは思う。そこは葛藤がある」と正直に話すが、どんな状況に置かれても、自分にできることはすべてやるスタンスに変わりはない。

 鹿島はタイトルを義務付けられているチームだけに、全体の底上げをしなければ、とも考えている。そのために「俺はばんばん教えていく」つもりでいる。

「俺がドイツでやってきたものを、なんも言わずに終わらせるのはもったいない。少しでも彼らのためになったらいいなと思う」

 その言葉は厳しく響くかもしれないが、すべてはチームのために、「常勝」の伝統を引き継ぐべきこれからの選手たちのために。内田はこれからも“本音”で勝負する。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

下部組織からの生え抜きCBが、今シーズンの鹿島の堅守を支える

町田浩樹を取材したサッカーマガジン編集部の小林記者である。
現在の気持ちを引き出しておる。
「(昌子)源くん(現トゥールーズ=フランス)が抜けて、自分がチームを引っ張っていかなければいけない、という使命感が強くなった」と責任と使命感を口にする。
素晴らしい。
また、ニューカッスル・ジェッツ戦については、「ディフェンスラインがずるずると下がってしまった」と反省しつつも、「時間が経つにつれて、相手の体の強さや高さに対応できていると感じた。後半は競り負ける場面がだいぶ少なくなった」と語る。
対応出来たことで経験を積んだ。
CBはこうして育っていくことが見て取れる。
新たなるDFリーダとして成長していくのだ。
鹿島の守備は任せた。
期待しておる。

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【ACL】鹿島がニューカッスルとのプレーオフを制してGSへ~大会初出場のCB町田「源くんが抜けて使命感が強くなった」
2019-02-20
サッカーマガジン編集部


上写真=ACLデビューを飾った町田
写真◎Getty Images


■2019年2月19日 ACLプレーオフ
鹿島 4-1 ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)
得点者:(鹿)伊藤翔、山本脩斗、セルジーニョ2 (ニ)ロナルド・バルガス
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ進出を懸けた一戦は、ホームの鹿島が先手を奪う。18分にゴール前のこぼれ球をFW伊藤翔が押し込み、移籍後初ゴールを決める。その後、同点とされるも、32分にはDF安西幸輝のクロスからDF山本脩斗がヘディングシュートを決め、リードして前半を折り返す。後半になっても攻め手をゆるめない鹿島は、67分と90+1分にMFセルジーニョが加点。ニューカッスル・ジェッツを寄せ付けず、アジア連覇へ好スタートを切った。


クラブ生え抜きの大器、堂々のACLデビュー

 21歳の町田浩樹が存在感を示した。空中戦では190センチの身長を生かし、ボールを持てば最終ラインからパスを散らす。また、周りの選手に指示する声をスタジアムに響かせた。

「ディフェンスラインだけでなくチーム全体を統率できるように、(周りから)『うるさい』と言われるくらい、声を出し続けなければいけない」

 昨年、チームはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)初優勝。しかし、町田には出番が訪れなかった。この試合がACLデビュー戦となり、アジアのピッチに立つために準備を怠らない姿勢が実った。

「これまで、アジアの戦いはベンチから見ることしかできなかった。ただ、昨年はそのなかでも、自分がピッチに立ってプレーしていることをイメージしながらやっていたし、そのおかげで今日は落ち着いて試合に入れたと思う。まずは(初戦で)勝ててよかった」

 前半の失点のシーンは、「ディフェンスラインがずるずると下がってしまった」と反省点を口にするも、「時間が経つにつれて、相手の体の強さや高さに対応できていると感じた。後半は競り負ける場面がだいぶ少なくなった」と手応えもつかんだ。

 そして、70分には永木亮太のクロスに合わせてヘディングシュートを放つ。枠をとらえるも相手GKの好守に阻まれ、惜しくもゴールとはならなかったが、「たとえば0-0の場面でも、セットプレーなどから1点を取ってチームを勝たせるのが鹿島のセンターバック。(守備の選手が)点を取ることができれば、チームとしても楽になる」と、ゴールへの意欲を示す。

 今年でプロ4シーズン目を迎える。同じポジションの大黒柱が移籍したことで、よりいっそう責任感が増した。

「(昌子)源くん(現トゥールーズ=フランス)が抜けて、自分がチームを引っ張っていかなければいけない、という使命感が強くなった」

 そう語る表情からは決意がにじみ出る。

「ディフェンスの選手なので、まずは無失点が目標」

 下部組織からの生え抜きCBが、今シーズンの鹿島の堅守を支える。

取材◎小林康幸






すり合わせはまだまだ必要だが、伊藤とセルジーニョは面白いコンビになりそうだ

伊藤翔とセルジーニョについて記すサッカーダイジェストの広島記者である。
献身的で裏への抜け出す動きの多い伊藤翔とTOP下であったり1.5列目的なセルジーニョの関係性について見解する。
二人のコンビネーションはこの試合に於いては確立されたというほどではなかったが、面白い関係であることは伝わってきた。
連携を熟成させることによって、鹿島の攻撃を活性化させる2TOPとなっていくのではなかろうか。
ACL本戦出場が決まり、今季も多大な試合数をこなす過密日程となる。
そこをこの二人が牽引してくれたら、少しは楽になろう。
新たなる2TOPの誕生を目の当たりにした。
これからの更なる熟成に期待大である。

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【鹿島|2トップ考察】伊藤翔&セルジーニョのコンビはファーストチョイスになるか?
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2019年02月20日


強力なタッグになる可能性は高い


ニューカッスル・ジェッツとの一戦で、セルジーニョ(左)は2得点、伊藤(右)は1得点で4-1の完勝に貢献した。写真:滝川敏之

[ACLプレーオフ]鹿島4-1ニューカッスル/2月19日/カシマ

 味方がボールを持つたびに、2トップの一角、伊藤翔は何度も裏に抜け出す動きを見せた。

「このチームには、裏に走る人があんまりいないように感じている。だから、相手のラインを下げる意味でも、僕にボールが出なかったとしても、後ろにはスペースが生まれるので。そこに、じゃあセルジーニョが入ったりとか、そこでクサビを受けられることになると思う。意識的に裏に走っていました」

 2トップでコンビを組んだセルジーニョは、前線に張っているタイプではなく、1・5列目、あるいはトップ下のようなポジショニングでプレーに絡み、攻撃をセットアップするシーンが多い。

 4-1で圧勝したACLのプレーオフ、ニューカッスル・ジェッツとの一戦で、伊藤は1得点、セルジーニョはPKを含む2得点で勝利に貢献。先制点の場面では、セルジーニョの技巧的なヒールシュートがポストに当たり、そのこぼれ球を伊藤が押し込んだ。

 伊藤の献身的な動き出しと、セルジーニョのプレースタイルを考えれば、ふたりの相性は悪くない。セルジーニョは「うまくいった場面もあれば、いかなかった場面もある」と振り返るが、両者が強力なタッグになる可能性は高い。

「連係を高めるために、タイミングだったり、こういうボールが好きだとか、こういう動き出しをするとか、細かいところを詰めてほしいと大岩監督からは言われている。この1か月間、ずっとそういう話をしていて、今日、伊藤選手が点を決めて嬉しかったし、自分もゴールできた」(セルジーニョ)

 すり合わせはまだまだ必要だが、伊藤とセルジーニョは面白いコンビになりそうだ。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)


内田篤人、やってくれなきゃ困る

ニューカッスル・ジェッツ戦後の篤人を取材したゲキサカの竹内記者である。
同世代の伊藤翔について語る。
高校時代から“和製アンリ”と話題をさらっておった伊藤翔のパフォーマンスは納得のいくもの。
また、篤人は若手の底上げを期待しておる。
名古や犬飼、町田について「そこらへんが同じレベルでやっていかないと、ACLで勝ち上がっていくのは難しい」と言い切る。
逆に彼らはやれると実感しておるのであろう。
それから、篤人が出遅れておるように見える部分については、「(リーグ戦の)開幕とか今日をピークに持って行っちゃうと、昨シーズンのJリーグは1試合しかフルで出ていないので、そこのツケは絶対に来る。そこは剛さん(大岩剛監督)だったりドクター、チームの上の人と使われ方と使い方を話し合いながら、もっと試合に出る身体になんなきゃいけない」とのこと。
年間を通したパフォーマンス維持のためとわかる。
長いシーズン、篤人に頼るシーンも増えよう。
キャプテンに精神的支柱に期待である。

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鹿島加入の“同世代”が一仕事…内田篤人「やってくれなきゃ困る」
19/2/20 06:10


ベンチで戦況を見つめた鹿島アントラーズDF内田篤人

[2.19 ACLプレーオフ 鹿島4-1ニューカッスル・ジェッツ カシマ]

 鹿島アントラーズにとって今季初の公式戦となったAFCチャンピオンズリーグプレーオフ、新キャプテンのDF内田篤人はベンチで戦況を見つめた。自身のコンディションのピークをシーズン中盤に設定した上で、チームに目を向けては新加入選手の活躍に前向きな見解を示した。

「(リーグ戦の)開幕とか今日をピークに持って行っちゃうと、昨シーズンのJリーグは1試合しかフルで出ていないので、そこのツケは絶対に来る。そこは剛さん(大岩剛監督)だったりドクター、チームの上の人と使われ方と使い方を話し合いながら、もっと試合に出る身体になんなきゃいけない」。

 約8年間過ごしたドイツから昨冬に復帰し、迎える2年目のシーズン。31歳の誕生日を1か月後に控える内田は落ち着いた調整を続けている。「ACLに出ることで、日程的にもローテーションをうまく回しながら行くと思う」。チームは昨季60試合を戦ったことも踏まえ、年間を通して戦い抜くための考え方だ。

 そんな新主将はこの日、ACL本戦出場を決めたチームをベンチから眺めた。「(シーズンの)一発目は難しいし、失点してもおかしくないと思っていた」。そのため、予想していたスコアは「3-1」。結果は4-1だったため、チームは経験豊富なDFの思惑をわずかに上回る形となった。

 そんな中、とりわけポジティブに語ったのは新加入選手の働きだった。中でも「僕は高校から一緒にやっていますけど、ポテンシャルはあった」と称えたのは横浜FMからやってきたFW伊藤翔。学年は内田が一つ上だが早生まれのため、世代別代表では同じチームに入っていた間柄だ。

 伊藤はこの日、前半18分に移籍後初ゴールを決めると、その後も相手GKを脅かす決定機を連発。後半27分にピッチに退くまで安定したパフォーマンスを見せた。「今日は早めに交代したけど、あれを90分やれるから取っている」。心強い“同世代”をそう評した内田はさらに次のように続けた。

「もともとポテンシャルとしては10代でグルノーブルに行っているし、うまく鹿島の空気の中に溶け込むことができれば結果を残せる選手。上背のある日本人を探してもたくさんいるわけじゃないし、もうすぐ優磨(FW鈴木優磨)も復帰するけど、面白い存在というか、やってくれなきゃ困るなと思う」。

 新たな戦力の存在は多くの主力が移籍や引退で抜けたチームにおいて不可欠だ。伊藤に加えてベンチ入りしたMF名古新太郎、昨季出番の多くなかったDF町田浩樹とDF犬飼智也の名を挙げたチームリーダーは「そこらへんが同じレベルでやっていかないと、ACLで勝ち上がっていくのは難しい」ときっぱり。自らのコンディション向上を続けつつ、チーム戦力の底上げに期待を寄せた。

(取材・文 竹内達也)

ニューカッスル・ジェッツ戦報道

ACL本戦出場という結果に記名記事が並ぶ各紙である。
その中で報知新聞の岡島記者が白眉と言えよう。
Fマリノス番だったこともプラスに働き伊藤翔について非常に良く報じておる。
ここまでJリーグにて大きな実績を残した選手ではなかったが、「彼以上にシュート練習でネットを揺らすFWは見たことがない。爆発力こそないが、安定感と献身性はこの上ない選手だ」と評す。
今冬、鹿島は素晴らしい補強をしたことが伝わってくる。
また、大物助っ人獲得に至らなかったことについても、「4番打者だけでは野球ができないのと一緒。チームの中に役割があって、合う人を取らなければならない。『ここまで伸びてくれるはず』という若い選手の伸びしろにフタをするようなことはしてはいけない」という鈴木満常務強化部長のコメントからサポーターに納得させてくれる裏付けを取る。
密接な取材があって氷山の一角のような記事が表に出てくる。
これからも興味深い記事を書いていって欲しい。
各紙の記者たちの尽力に感謝である。

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鹿島4発大勝でACL本大会へ、新加入伊藤が先制弾
[2019年2月19日21時3分]


鹿島対ニューカッスル・ジェッツ 前半、ゴールを決める鹿島FW伊藤(撮影・横山健太)


鹿島対ニューカッスル 前半、先制ゴールを決め、仲間の祝福を受ける鹿島FW伊藤(右から2人目)(撮影・河野匠)


鹿島対ニューカッスル 前半、ヘディングで勝ち越しゴールを決める鹿島DF山本(撮影・河野匠)


<ACLプレーオフ:鹿島4-1ニューカッスル>◇19日◇カシマ

昨季ACL王者の鹿島アントラーズは、ホームでオーストラリアのニューカッスルを下して本大会出場を決めた。

新加入のFW伊藤が今季初戦にして先発デビュー。前半18分、MF永木の左CKからMFレオ・シルバがシュートを放つと、ゴール前のFWセルジーニョがヒールでコースを変えてシュート。右ポストに当たって跳ね返ったところに、走り込んでいたFW伊藤がスライディングし、体ごとゴールに押し込んだ。

その後同点を許すも、同32分にはDF安西の右クロスに逆サイドのDF山本が頭で合わせて2-1。両サイドバックの積極的な攻撃参加で突き放した。後半にはレオ・シルバがエリア内で倒されてPKを獲得し、これをセルジーニョが冷静に流し込んで3点目を奪った。同アディショナルタイムには、途中出場のFW山口が中央付近でボールを奪うと左サイドを快走し、中央のセルジーニョへクロス。セルジーニョのこの日2点目を演出した。

和製アンリ伊藤翔が鹿島デビュー弾「満足してない」
[2019年2月20日0時23分]


鹿島対ニューカッスル 前半、先制ゴールを決めた鹿島FW伊藤(左から2人目)は指を天に突き上げる(撮影・河野匠)


鹿島対ニューカッスル・ジェッツ 試合後、サポーターの声援に応える鹿島FW伊藤(撮影・横山健太)


<ACLプレーオフ:鹿島4-1ニューカッスル>◇19日◇カシマ

アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフが行われ、鹿島アントラーズはニューカッスル(オーストラリア)に4-1で勝ち、本大会出場を決め、1次リーグE組に入った。

新加入のFW伊藤翔(30)がアジアの舞台で躍動した。前半18分、味方シュートがポストに当たって跳ね返った。「1つ前に同じようなシーンがあり、こぼれてくるんじゃないかと思っていた」。走り込んでいた勢いそのままに体ごと押し込んだ。

デビュー戦ながら随所で能力の高さを見せつけた。絶妙なポジショニングでパスを引き出したかと思えば、お手本のようなポストプレーで沸かせた。愛知・中京大中京時代にはアーセナルに練習参加し、当時のベンゲル監督に認められた逸材。「和製アンリ」と称され卒業後すぐにグルノーブル入りしたが、思うように出場機会を得られず帰国。そこから着実にステップアップし、常勝軍団へと上り詰めた。加入1カ月でチームにフィットする適応力も伊藤のたくましさか。17日の紅白戦後には「みんなが出しやすいタイミングも分かってきた」と手応えを口にしていた。

オフにDF昌子ら主力が多く移籍。まだDF内田やMF三竿、FW鈴木らけが人もいる中、新戦力の伊藤がアピールし、昌子の穴は21歳のDF町田が埋めた。結果を出した伊藤も「もっといいプレーができた。満足していない」と向上心は高い。日本勢初のアジア連覇へ、常勝軍団が第1歩を踏み出した。【杉山理紗】

鹿島、アジア連覇へ4発突破!セルジーニョが2得点/ACL

サポーターに勝利を報告する鹿島の選手たち。ACL連覇に好発進した

 アジア・チャンピオンズリーグ・プレーオフ(19日、鹿島4-1ニューカッスル、カシマ)J1で3位だった昨季王者の鹿島と同2位だった広島が本大会出場を決めた。鹿島はニューカッスル(オーストラリア)に4-1で快勝。後半にFWセルジーニョ(23)が2得点した。広島はチェンライ(タイ)と0-0と延長でも決着がつかず、PK戦を4-3で制した。鹿島は1次リーグで慶南(韓国)などとE組、広島は元日本代表MF本田圭佑(32)のいるメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)と同じF組に入る。

 後半終了直前、FWセルジーニョがFW山口の左クロスに合わせてゴール前に飛び込むと、右足で押し込んだ。自身2点目をマークし、ニューカッスルに引導を渡した。歓喜の熱で、降り注いだ寒雨を吹き飛ばした。

 「(本大会の)出場権獲得が目標だった。達成できてよかった」

 Jクラブ初のACL連覇へ、好スタートを切った。一発勝負の試合で、セルジーニョが後半22分にPK、同45分に2点目を決め、チームを本大会出場に導いた。


後半、チーム3点目となるゴールをPKで決める鹿島・セルジーニョ (撮影・蔵賢斗)

 ACLで勝負強さが際立つ。昨夏、シーズン途中でチームに加入。ACLは準々決勝から出場し、5試合連続ゴールを決め、優勝に貢献した。Jクラブ所属では2009年にFWレアンドロ(G大阪)が記録した連続得点の記録に並んだ。新シーズンの初戦だったこの日も2トップの一角として前線を活性化し、前半18分のFW伊藤の先制点を演出。自身も2得点を決め、大会通算7試合で7得点を記録した。「(ACLは自分にとって)得意、不得意はない。得点できているので継続したい」と再びアジアの頂点を狙う。

 大黒柱のMF小笠原が引退し、主力のDF昌子らが移籍した新シーズンの初戦で快勝。大岩監督は「今季の初戦という難しさ、プレーオフの難しさがあった中で選手はよくやってくれた」とたたえる一方、「きょうはACLの出場権を得たというだけ」とピシャリ。王者に慢心はない。 (一色伸裕)

セルジーニョ(Serginho)

 1995年3月15日生まれ、23歳。ブラジル出身。2008年にサンパウロの下部組織に入団。11年にサントスの下部組織に移り、14年にトップチームデビュー。ECビトーリア、アメリカFC(ブラジル)などへの期限付き移籍を経て、18年7月29日に鹿島への完全移籍が発表された。8月28日のACL準々決勝第1戦・天津権健戦で来日初得点。J1昨季10試合3得点。180センチ、82キロ。

鹿島ACL切符、連覇挑戦権 大岩監督「よくやってくれた」
[ 2019年2月20日 05:30 ]

ACLプレーオフ 鹿島4―1ニューカッスル ( 2019年2月19日 )


前半、先制ゴールの伊藤(中央)を祝福する鹿島イレブン(撮影・大塚 徹)  
Photo By スポニチ


 昨季王者の鹿島は今季公式戦初戦となるニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)とのACLプレーオフに挑み、4―1で下して本戦出場を決めた。今季横浜から加入したFW伊藤翔(30)の今季公式戦1号を皮切りに4得点と圧勝。2得点を挙げたFWセルジーニョ(23)は昨季からACLで7戦7発とした。広島はチェンライ(タイ)と0―0と延長でも決着がつかず、PK戦を4―3で制した。
 鹿島は連覇への挑戦権を手に入れた。シーズン初戦。シーズンまっただ中の相手との一発勝負。難しさがある中で無難に勝ちきった。大岩監督は「選手は非常によくやってくれた」と称えた。

 向上の余地を残しながらも、新戦力と既存の戦力がかみ合った。先制点を挙げたのは新加入の伊藤。「距離感が遠くならないように」と心掛けた2トップの相棒、セルジーニョがヒールで角度を変えたシュートのこぼれ球をスライディングで押し込んだ。一方、セルジーニョは4点中3点に絡み「アントラーズとしての姿勢をピッチで表現できた」とうなずいた。

 王者として臨む今大会。内田は「重圧やプレッシャーに負けるようなら、ここで負けていた方がいいんじゃないですかね」と言っていた。プレーオフが始まる前から、難しい戦いへの覚悟があった。

 クラブは世界に通用する武器を持った強力な戦力の補強を目指したが、このオフは断念。そこで取ったのは、鹿島らしい方針だった。“中途半端”な補強が既存の戦力の成長を妨げることを避け、若手の「伸びしろ=強化」と捉えること。最年少の20歳で10番を与えられた安部は早速、高い位置のボール奪取から好機を演出した。

 シーズンの公式戦初戦を白星で飾ったのは、Jリーグと天皇杯を制した16年以来、3季ぶり。昨季から昌子や西、小笠原が去った。まだ完全合流していないエースの鈴木や三竿を欠く状況。それでもシーズンの好スタートへつなげる白星を手にした。

【鹿島】“戦力ダウン”下馬評は適材適所補強と若手成長で覆す…PO勝利の背景を「読み解く」
2019年2月20日6時5分 スポーツ報知


前半18分、先制ゴールを決めた伊藤(左から3人目)を祝福する(左から)レオシルバ、永木、1人置いて、土居、セルジーニョら鹿島イレブン(カメラ・宮崎 亮太)


鹿島の先発布陣


 ◆ACL▽プレーオフ 鹿島4―1ニューカッスル(19日・カシマスタジアム)

 鹿島(Jリーグ3位)がニューカッスル(オーストラリア)を4―1で破り、本戦出場を決めた。横浜Mから加入のFW伊藤翔(30)が先制点を奪い、DF山本脩斗(33)のゴールで勝ち越した。2004、05年のアルイテハド(サウジアラビア)に続く史上2度目の連覇の挑戦権を獲得した勝利の背景を、岡島智哉記者が「読み解く」。

*  *  *

 伊藤が力強く拳を突き上げた。前半18分、相手GKが弾いたボールがゴールライン上付近へ。体ごと突っ込み、ゴールをねじ込んだ。本戦出場をかけた一発勝負。「かっこよく決めたかったけど、先制点が取れて良かった」。負傷のFW鈴木優磨に代わる先発出場で貴重なゴールを挙げた。

■全盛期は「今」

 昨年12月、「鹿島が伊藤にオファー」という情報を耳にした。思わずうなった。「さすが鹿島。そこに目をつけたか」。17年の横浜M担当時から伊藤の能力は熟知していたつもりだ。Jクラブを経由せずに仏2部グルノーブルへ移籍した経歴から「早熟型」と見られがちだが、昨季公式戦17得点の伊藤の全盛期はまさに「今」。18年に鹿島担当になって以降も、彼以上にシュート練習でネットを揺らすFWは見たことがない。爆発力こそないが、安定感と献身性はこの上ない選手だ。

■「4番打者だけで野球はできない」

 DF昌子源(26)ら主力が去った今オフ、J1からの補強は伊藤とMF白崎凌兵のみ。大物外国人の獲得はなし。やきもきしたサポーターも多かったはずだ。だがオフを迎えるにあたり、強化責任者の鈴木満常務は補強方針をこう語っていた。

 「4番打者だけでは野球ができないのと一緒。チームの中に役割があって、合う人を取らなければならない。『ここまで伸びてくれるはず』という若い選手の伸びしろにフタをするようなことはしてはいけない」

■鈴木優磨の独り立ち

 大物の獲得が必ずしも戦力アップにつながるわけではない。サッカーゲームの世界とは違う。得点力不足で無冠に終わった17年オフ、鹿島はFWの補強を見送った。「伸びしろに懸けた」(鈴木常務)という祈りにも似た思いは、ACLでMVPを獲得するなど成長したFW鈴木優磨の独り立ちという成果を生み出した。

■「この勢いを継続していく」

 伊藤は30歳という年齢での加入の意味も理解している。「(山口)一真も結果を出しましたね。若い選手が活躍するとチームに勢いが出る」。途中出場で4点目をアシストした若手の活躍に目を細めた。鈴木やMF三竿健斗、DF内田篤人らチームの“4番打者”も続々と全体練習に合流。実戦復帰は近い。伊藤は「この勢いを継続していく」と23日のJ1開幕戦・大分戦(カシマ)も見据えた。戦力ダウンの下馬評は、適材適所の補強と“フタ”をされなかった若手の成長で覆していく。(岡島 智哉)

 ◆伊藤 翔(いとう・しょう)1988年7月24日、愛知・春日井市生まれ。30歳。4歳でサッカーを始め、中京大中京高から2007年にフランス2部(当時)のグルノーブルに加入。10年から清水、14年に横浜Mへ移籍。昨季は26試合に出場し自己最多タイの8得点を挙げた。J1通算182試合37得点。184センチ、76キロ。右利き。

サッカー、鹿島と広島が本大会へ ACL参戦、日本勢4チーム

 鹿島-ニューカッスル 前半、2点目のゴールを決めた山本(右から2人目)と喜ぶ鹿島イレブン=カシマ

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場を懸けたプレーオフが19日、茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムなどで行われ、J1で3位だった昨季王者の鹿島と同2位だった広島が本大会出場を決めた。日本勢は川崎、浦和と4チームがACLに参戦する。

 鹿島はニューカッスル(オーストラリア)に4-1で快勝。1-1の前半に山本が勝ち越し点を奪い、後半にセルジーニョが2得点した。広島はチェンライ(タイ)と0-0と延長でも決着がつかず、PK戦を4-3で制した。

 鹿島は1次リーグで慶南(韓国)などとE組、広島はメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)と同じF組に入る。

鹿島4発!プレーオフ快勝突破で連覇へ向け まず本大会切符ゲット
2019年2月20日 紙面から


鹿島-ニューカッスル 前半32分、勝ち越しゴールを決める山本=カシマスタジアムで(久野功撮影)

◇ACLプレーオフ 鹿島4-1ニューカッスル
 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場を懸けたプレーオフが19日、茨城・カシマスタジアムなどで行われ、J1で3位だった昨季王者の鹿島と同2位だった広島が本大会出場を決めた。日本勢は川崎、浦和と4チームがACLに参戦する。鹿島はニューカッスル(オーストラリア)に4-1で快勝。1-1の前半に山本が勝ち越し点を奪い、後半にセルジーニョが2得点した。広島はチェンライ(タイ)と0-0と延長でも決着がつかず、PK戦を4-3で制した。

 今季初の公式戦、一発勝負、FW鈴木ら主力がけがで出遅れ-など負の要素もあった中での完勝に鹿島の大岩監督は「本戦出場権を得ただけ。すぐ切り替えてJリーグの開幕に備えたい」と淡々と語る中に安堵(あんど)感をにじませた。

 主役は“ACL男”のセルジーニョ。昨季も決勝トーナメントで日本のクラブ所属選手では初となる5戦連発を記録するなど、鹿島の記念すべき20冠目獲得の原動力となったブラジル人FWはPKを含め自ら2ゴール。前半18分の先制シーンでも右足ヒールでレオシルバのミドルシュートの軌道を変えて伊藤の移籍1号弾をお膳立て、と全4得点中3得点に絡み「ピッチの中で自分の(点を取るという)役割を果たせた。チームとしてもホームでの鹿島の強い戦いというものを表現できた」と満足そうに語った。

 春先ならではのあらはある。先制点をわずか6分でふいにした失点シーンについては、大岩監督も「ボールへのアプローチ、セカンドボールへの予測で拙さがあった」と若干語気を強めたが、試合を重ねる中で十分に解消できるレベル。懸念材料とまではいかない。

 今季目標は過去にアルイテハド(サウジアラビア)しかなし遂げていないACL連覇と、国内タイトル奪還。「日本中に鹿島というクラブの強さ、大きさを再確認してもらう」(安部)という大事なシーズン初戦で、鹿島が“常勝DNA”をいかんなく発揮した。 (内田修一)

 ▽ニューカッスル・メリック監督「鹿島は安定感があり、とても速く、技術があり、組織的だった。1-2からPKを与えて苦しい試合になった」

 ▽鹿島・伊藤(横浜Mから新加入後の初得点で先制し)「先制点が大事だった。絶対に勝たないといけない試合だった。去年は(ACLを)見ている側。今回はチームの一員として勝ちたい」

アジアCLプレーオフ 鹿島、力強く4発 本大会出場決定

アジアCLプレーオフで大勝し本大会出場を決めた鹿島アジアCLプレーオフで大勝し本大会出場を決めた鹿島

サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場を懸けたプレーオフが19日行われ、J1で3位だった昨季王者の鹿島と同2位だった広島が本大会出場を決めた。日本勢は川崎、浦和と4チームがACLに参戦する。

鹿島はカシマスタジアムでニューカッスル(オーストラリア)と対戦し、4-1で快勝した。今季公式戦の初戦を迎えた鹿島は前半18分、ゴールポストの跳ね返りを伊藤が押し込んで先制。同点にされた後の同32分には、安西の右クロスを山本が頭で押し込んだ。後半は22分にセルジーニョがPKを成功し、46分に左クロスに合わせたセルジーニョが加点した。

広島はチェンライ(タイ)と0-0と延長でも決着がつかず、PK戦を4-3で制した。

▽プレーオフ
鹿島 4-1 ニューカッスル(オーストラリア)
2-1
2-0

広島 0-0チェンライ(タイ)
0-0
0-0
延長
0-0
0-0
(PK4-3)
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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