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山口一真、アシストする能力には自信がある

山口一真を取材したニッカンスポーツである。
先日のニューカッスル・ジェッツ戦にてアシストを記録し、好調をアピールした。
上手い入れ替わりからの足の速さを活かした独走から、素晴らしいボールの質によるクロス。
まさに一真の速さとキック力という才能が凝縮されたアシストであった。
「今年はどんなに短くても結果にこだわっていた。すごくうれしかったですね」と喜びを口にする。
「アシストする能力には自信があるし、あそこにああいうボールを通せるのは自分の強みだと思っている」と自身の能力を口にし、「チャンスが回ってきた時に結果で証明していきたい。結果で黙らせたいですね」と結果へのこだわりを見せる。
今季はこの結果を出した左サイドにて数多く起用されよう。
裕葵、レアンドロと切磋琢磨し、ゴールに絡んでいって欲しい。
期待しておる。

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鹿島FW山口一真が静かに闘志「結果で黙らせたい」
[2019年2月21日17時2分]


FW山口一真


19日のACL先発組はランニングで調整


鹿島アントラーズの大卒2年目FW山口一真(23)が調子を上げている。19日のACLプレーオフでは、出場時間10分ながらFWセルジーニョ(23)のダメ押し弾をアシストした。後半アディショナルタイム、GKクォン・スンテのフィードに抜け出して左サイドを突破すると、相手DFの裏を取りファーサイドに流れたセルジーニョへ、完璧なクロスを供給した。

「プロっていうのは、特に新人はいつ試合に出してもらえるか分からないので、常に準備はしていた。結果につながったので、ひとまずよかったと思います」

セルジーニョが右足でゴールを決めたのを見届けると、その場で飛び跳ねてガッツポーズ。結果を残した喜びを全身で表現した。

「去年も短い出場時間で結果を残せたときと残せなかったときとあったので、今年はどんなに短くても結果にこだわっていた。すごくうれしかったですね」

同じポジションには10番のFW安部裕葵(20)や、プレシーズンマッチでゴールを決めたMF中村充孝(28)らライバルも多いが、阪南大4年時には関西大学サッカーリーグでアシスト王(16アシスト)にも輝いた実力者。「アシストする能力には自信があるし、あそこにああいうボールを通せるのは自分の強みだと思っている」と先のアシスト場面を振り返り、「チャンスが回ってきた時に結果で証明していきたい。結果で黙らせたいですね」と静かに闘志を燃やした。

J開幕戦を2日後に控えるチームは21日、鹿嶋市内で練習を行った。前日にもともと痛めていた箇所を再負傷したFW鈴木優磨は、検査のため練習には姿を現さなかった。

パスをつないで攻撃する大分とどちらの良さがゴールに結びつくのか、興味深い一戦となるだろう

「大分は自らの特長を出しやすいだろう」と記すJリーグ公式の田中滋氏によるプレビューである。
片野坂監督が率いる大分は、特徴あるサッカーをし、J3、J2と快進撃を続けJ1昇格を掴み取った。
そのサッカーに対応する戦術を鹿島が取ることはないと予想する。
ここは鹿島の伝統として自分たちのサッカーで対応することとなろう。
それも一つのやり方である。
ヴェルディ在籍時に大分と対戦した経験のある安西は、「難しいゲームになる」と予想したとのこと。
システム的噛み合わせや、ポジティブ・トランジションの速さと攻撃時の人数にどのように対応するのかが注目となる。
この難しい相手に勝ってリーグ戦に勢いをもたらせたい。
注目の開幕戦である。

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大分はスタイルを貫けるか。アジア王者・鹿島に挑戦
2019シーズンが開幕する。2016年以来のリーグタイトル奪還を狙う鹿島は、6年ぶりにJ1に戻ってきた大分を迎える。両者のリーグ戦通算対戦成績は10勝4分2敗と鹿島が大きく勝ち越しており、このところ7連勝を収めている。

昨季の鹿島は16勝8分10敗の3位という成績だった。チームの大黒柱でありクラブの象徴でもあった小笠原 満男が引退し、西 大伍が神戸へ、昌子 源がフランスのトゥールーズFCへと移籍。昨季までの主力がいなくなったことでチームは大きく様変わりしようとしている。

チームキャプテンは内田 篤人が引き継ぎ、前線に横浜FMから伊藤 翔、中盤に清水から白崎 凌兵を加えたが、その陣容は主力が抜けた穴を補強で埋め切れていない。残されたぶんは若手の成長で埋め合わせることになるだろう。19日に行われたAFCチャンピオンズリーグプレーオフ・ニューカッスルジェッツ戦で安部 裕葵や土居 聖真、安西 幸輝が期待どおりの活躍を見せたことは、明治安田J1開幕戦への期待感を膨らませた。

対する大分は昨季、23勝7分12敗でJ2の2位を確保、自動昇格で6年ぶりにJ1の舞台で戦うこととなった。その特長は得点力。76得点は昨季のJ2トップの数字だ。今季、J1で戦う戦力を整えるため10名以上の選手を補強。昨季J2で22得点を挙げたオナイウ 阿道はその目玉と言えるだろう。鹿島からも左足のスペシャリストである三竿 雄斗を獲得している。

パスをつないでボールを保持する大分のスタイルがJ1でどこまで通用するのか注目される。昨季も自分たちのミスからボールを失い、失点を重ねることが多かった。失点数は『51』と決して少なくない。自分たちのスタイルを貫くためにも、プレーの精度をどれだけ高く保てるかがカギとなりそうだ。

鹿島は19日にシーズン初戦を戦い、ニューカッスルジェッツを4-1で下している。新加入の伊藤が移籍後初得点を決めただけでなく、FWでコンビを組んだセルジーニョも2得点と結果を残した。昨季までの主力である鈴木 優磨や三竿 健斗がケガで出遅れている状況でも、戦力を落とさず結果を残せていることは選手層の厚さを示している。

ただ、大分との戦いは簡単ではないだろう。

片野坂 知宏監督が就任してから、鹿島は大分と対戦経験がない。東京Vに所属していたとき、大分と戦ったことがある安西は「難しいゲームになる」と予想していた。当時東京Vを率いていたロティーナ監督は、大分の良さを消すために自らの布陣も変えて戦ったが、鹿島はそうした戦いをしない。相手の土俵に立ち、その上で勝利を目指すはずだ。大分は自らの特長を出しやすいだろう。

鹿島はキャンプからボールを奪うための練習を重ねてきた。自陣でブロックを築くだけでなく、ボールを失ったあとの切り替えを速くして相手陣内で奪い返すスタイルを築こうとしている。パスをつないで攻撃する大分とどちらの良さがゴールに結びつくのか、興味深い一戦となるだろう。

[ 文:田中 滋 ]

伊藤は鹿島で幸先よい一歩を踏み出した

伊藤翔について記すNumberWebの塚越氏である。
デビュー戦にて鹿島初ゴールを決め、FWとしての存在感を発揮した伊藤翔はチームの主軸としての手応えを感じたことであろう。
そして、起用した指揮官も、本人も安堵した。
また、伊藤翔は清水でのホーム初出場もFマリノスでのデビュー戦もゴールを決めたとのこと。
そういう星の下に生まれた選手なのであろう。
鹿島でも決めた。
そしてこれを皮切りにゴールを積み重ねて行ってくれるのではなかろうか。
楽しみにしておる。

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鹿島の伊藤翔は何かやってくれそう。
「ゴールがビタミン剤、養分になる」

posted2019/02/21 11:45


10代の頃に“和製アンリ”と呼ばれた伊藤翔も30歳。ACL連覇を狙う鹿島の本戦出場権獲得にさっそく貢献した。

text by
塚越始
Hajime Tsukakoshi

photograph by
Takamoto Tokuhara


 鹿島アントラーズでの公式戦デビュー、伊藤翔が試合開始直後のファーストタッチで、フリックパスを成功させた。アジア王者の「称号」となる黄金のワッペンが胸に映える鹿島のユニフォームの「15番」は、コンビネーションにすんなり溶け込んだ。

 決して大胆なプレーではなかったものの、何かをやってくれそうだ――カシマサッカースタジアムのスタンドに、そんな空気が漂ったように感じた。

 その予感はすぐさま現実のものとなる。

 ACLプレーオフのニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)戦の18分、CKのセカンドボールを拾ったレオ・シルバが強烈なグラウンダーのミドルを放つ。これをセルジーニョがヒールでそらしてコースを変えると、ボールはポストを叩いてこぼれた。

 そこに弾丸のごとく豪快かつ強烈なスピードで飛び込んだのが伊藤だった。鹿島の2019シーズン最初のゴール。気持ちのこもった一撃だった。

ゴールは何よりも活力になる。

「ひとつ前で同じようなシーンがあり、もしかしたら、こぼれてくるかなと感じていました。もちろんFWであれば、毎回あそこは詰めないといけないところ。(気迫がこもっていたように感じたが?)そう言っていただけるのは嬉しいです。でも、もうちょっと格好良く決めたかったですけれどね」

 伊藤は笑った。

 その後もGKとの1対1となる決定機を作り出し、前線からのチェックも最後まで怠らず、チームの4-1大勝劇に貢献した。

「(移籍後初ゴールに)良かったです。良かったけれど、2点、3点とどんどん取っていきたかった。コンディションが上がっていけばもっと良いプレーができるとは思います。だから満足はしていないけれど、ホッとはしました」

 やはり、ストライカーにとってゴールこそが活力になる。

戦いながら鹿島カラーに染まる。

 一方、やはりまだまだパスの呼吸が合わない場面は何度も見受けられた。久々の実戦とあって運動量も後半途中からガクっと落ちた。

「試合数をこなすことでトップフォームに近づいていけます。それは僕のみならず全員に言えることだ。ただ、そのなかでも結果を残す、『勝つ』ところに着地する。これがアントラーズの強さだと思いました」

 ピッチ上で戦いながら、鹿島のカラーに次第に染まっていく。この73分間でその融合はかなり進んだ。

 横浜F・マリノス時代の昨季は、ルヴァンカップ得点王(8ゴール)など自身キャリア最多となる公式戦17得点を決めた。ゴールへの筋道を立てる。あるいはゴールからの逆算をする。30歳を迎えたストライカーは考察を巡らせながら、結果を残していった。

マリノスで逃し続けたタイトル。

 一方、2014年から在籍5年目になるチームに対し、責任を持つ発言を繰り返した。勝ち星から見放されていた時期、「結局、踏ん張り切れない。それが弱いところ」と、自分自身とチームに対して、はっきりと口にしたこともあった。

 2017年度の天皇杯、昨季のルヴァンカップと2度、決勝で敗れて目の前で優勝を逃した。これまでのキャリアで主要タイトルの獲得はなし。「とにかくタイトルがほしい」と、勝利への渇望は増した。

 そして今オフ、タイトルを獲得できる可能性がより高く、そしてストライカーとしての本能をいかんなく発揮できる環境を求めた。それらを備えた鹿島からのオファーを、伊藤は快諾したのだった。

「FWなので、とにかく決めること。とにかく勝つこと。そこに特化していきたい。とはいえ鹿島は自分が加入する前から強いチームだったので、その流れを自分の中で吸収しつつ、プラスアルファでさらにゴールやアシストにつながる攻撃の形を構築していければと思います。まだ1試合目なので、みんなが僕に鹿島のイメージを持ってくれるように、さらに結果を残すしかないです」

 伊藤はそのように鹿島でのこれからに思いを馳せた。

内田「やってくれなきゃ困る」

 そんな伊藤のプレーぶりはどう映ったか? 生まれ年が同じ1988年である内田篤人に話を聞いた。

 チームキャプテンにも就任した内田は頷いて、彼のファーストゴールを喜んだ。

「今日は早め(72分)に交代しましたけれど、(高いパフォーマンスを)90分やれるポテンシャルを持っている。だからクラブも獲得したのだと思う。僕はアイツが中京大中京高校の時から一緒にやっています。10代でグルノーブルに行っているし、ポテンシャルは十分ある。

 鹿島の“空気”に上手く溶け込めれば、結果を残せる選手。上背のある日本人ストライカーを探したとき、そんなにたくさんいない。(鈴木)優磨もこのあと復帰してくるから、面白い存在というよりも、やってくれなきゃ困る」

 このように大きな期待を寄せていた。

セルジーニョも「嬉しいよ」。

 また、2年目を迎えるブラジル人FWセルジーニョも、伊藤との2トップに手応えを得ている。

「連係を高めるために練習から話し合いを繰り返してきた。あらゆるタイミングについて、それにこういうボールが好きだ、こういう動き出しをするとか、ほしいクロスやパスの種類、細かいところまで、この1カ月、ずっと話し合ってきた。

 だから翔が決めた時は本当に嬉しかったよ。さらに自分も決めることができたからね。上手くいった場面も、上手くいかなかった場面もあったけど、お互いに活躍できたことは何より良かった」

 そして伊藤自身もセルジーニョの2ゴールに刺激を受けたという。

「FWは1点決めるか決めないかで、全然違います。ゴールを決めることがビタミン剤と言いますか、養分になっていく。セルジーニョにとってストレスがたまる試合だったと思うけど、乗ってほしかったからPKを譲りました。それを決めたら乗りに乗って2点目も決めちゃって(笑)。俺も、もっと頑張らないといけないなと思いました」

怖い後輩たちがどのように……。

 鹿島の始動日となった1月15日、伊藤は「クラブハウスの目の前にグラウンドがあり、すべてサッカーにだけ集中できる。打ち込める環境です」と語っていた。同時に「移籍してきたとはいえ30歳。怖い後輩たちがどのようにキバを剥いてくるのか。それも楽しみにしています」とも言っていた。

 内田が言うように若い頃から期待されてきたが、長期にわたるケガに苦しみ、それでも這い上がり、30歳にしてキャリアハイを記録した。そして今、選手として求めるあらゆる条件が揃う、アジア王者の鹿島に新天地を求めた。

 徹底した勝利の希求、そのための練習環境、チーム内競争と一体感。鈴木優磨、セルジーニョ、土居聖真、山口一真……鹿島のFW陣はストロングポイントがそれぞれ異なる。どのような組み合わせが、どのような相乗効果を生み出すのか。だからこそ、大岩剛監督も伊藤のゴールに安堵したに違いない。

デビュー戦ゴールを吉兆に。

 伊藤にとっても縁起の良いゴールとなった。

「気持ち的には良かったです。これで乗っていけるのではないかと。もともと初モノと言いますか、勝負強さは出せてきたので、鹿島でもそれを出せて良かったです」

 清水エスパルス時代の2012年、ホーム初出場の9節・鹿島アントラーズ戦(〇3-0)で1得点1アシストを記録。さらに、横浜F・マリノスに移籍した2014年のデビュー大宮アルディージャ戦(〇2-0)でもゴールを決めている。

 デビュー戦ゴール――。年を重ねるごとに成績が良くなっていった横浜時代に続く吉兆と言える。伊藤は鹿島で幸先よい一歩を踏み出した。

鹿島アントラーズ、アジアNo.1チーム

大陸別にベストチームをリストアップしたスペインのMARCA紙である。
アジアNo.1は鹿島アントラーズとなった。
これは素晴らしい。
昨季のACL制覇に加え、二度のCWCにてR・マドリーと対戦したことが大きく評価された。
世界に名を轟かせるクラブとなったと考えて良い。
極東の辺境にあるクラブにこの栄誉が与えられたとを誇りに思う。
Jリーグを牽引し、アジアを戦って、更に名声を上げていこうではないか。
名誉である。

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鹿島は”アジア最強クラブ”なのか スペイン紙が選ぶアジアNo.1チームに
2019年02月21日(木) 06時30分配信


昨年ACLを制した鹿島 photo/Getty Images

CWCでレアル苦しめて知名度も抜群

各大陸で1番のクラブチームを決めるなら、アジアはどこがNo.1なのか。スペイン『MARCA』が大陸別にベストチームをリストアップした。

例えばアフリカならばアル・アハリ(エジプト)が1位、2位はアル・ザマレク(エジプト)、そこからウィダード・カサブランカ(モロッコ)、ラジャ・カサブランカ(モロッコ)、エニンバ(ナイジェリア)と続いていく。気になるのはアジアだろう。

今回の企画ではユーザーが投票できるようになっているのだが、アジアでは5位アル・イテハド(サウジアラビア)、4位ペルセポリスFC(イラン)、3位アル・サッド(カタール)、2位FCゴア(インド)、そして1位に鹿島アントラーズ(日本)が選ばれている。

鹿島といえばクラブワールドカップでレアル・マドリードを苦しめたこともあり、スペインでもその名を知っている人は多いはず。昨年のアジアチャンピオンズリーグを制したのも鹿島で、Jリーグだけでなくアジアを代表するクラブチームの1つと言っていいだろう。近年は6位に選ばれた広州恒大を筆頭に中国クラブの躍進も目立つが、鹿島の勝負強さはアジアでも群を抜く。今年も鹿島はアジアチャンピオンズリーグのプレーオフを突破しており、2年続けての躍進に期待がかかる。

他には北中南米で1位リーベル・プレート(アルゼンチン)、2位ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)、3位サントス(ブラジル)、4位フラメンゴ(ブラジル)、5位LAギャラクシー(アメリカ)。

欧州では1位レアル・マドリード(スペイン)、2位バルセロナ(スペイン)、3位リヴァプール(イングランド)、4位ユヴェントス(イタリア)、5位バイエルン(ドイツ)と続いている。

鹿島は南米でいうリーベル・プレート、欧州でいうレアルといった立ち位置にあるということなのだろう。ここ最近はJリーグにもヴィッセル神戸のルーカス・ポドルスキやアンドレス・イニエスタなどスタープレイヤーが集まってきている。鹿島だけでなくJリーグ全体でアジアを支配する存在になっていきたいところだ。

上田綺世くん、鹿島の歴代FWたちと通ずる武器は”得点感覚”

上田綺世くんの入団会見に同席した椎本スカウト担当部長を取材したサッカーダイジェストの松尾記者である。
椎本さんは「とにかく点を取るやつだなと。FWとして一番大事なことで、その感覚は教えられる部分ではないですし、センスの部分。『そこにいるんだ』というのを持っている」と上田くんを評す。
素晴らしい才能を持っておることが伝わってくる。
そして現役当時の長谷川祥之(現スカウト)と重ね合わせておる。
長谷川同様の点を取る“センス”を持っておる上田くんが鹿島でどれだけ活躍してくれるのか。
今からワクワクしておる。
楽しみな逸材である。

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鹿島の名スカウトが語る上田綺世の魅力。「教えられない」と明かした唯一無二の武器は?
サッカーダイジェストWeb編集部
2019年02月21日


椎本スカウトが鹿島の歴代FWたちと通ずる武器は”得点感覚”


中学時代は鹿島の下部組織に所属していた上田。ユース昇格は果たせなかったが、目覚ましい成長を遂げてトップチームに帰ってきた。(C)SOCCER DIGEST

 Jリーグを黎明期から牽引してきた鹿島は、日本人ストライカーを多く輩出してきた。古くは黒崎久志、長谷川祥之、柳沢敦。近年では興梠慎三、大迫勇也がその最たる例だ。いずれも、Jリーグでふた桁ゴールを挙げ、日本代表でも活躍をしてきた。

 偉大な先輩たちが居並ぶなか、鹿島にその系譜を受け継ぐ可能性を持った点取り屋が2021年シーズンからエンジのキットに袖を通す。

 上田綺世、20歳。法政大の2年生ながら東京五輪を目指すU-22代表のエース候補生だ。182センチの体躯を生かしたポストプレー、跳躍力、スピードは一級品。そして、何より本人が最もこだわる決定力に関しては、この世代トップクラスの力を持つ。

 昨年は代表で目を見張る活躍を見せ、5月のトゥーロン国際大会、8月のアジア大会で存在感を発揮。そして、11月のドバイカップでは得点王と大会MVPの2冠に輝くなど、圧巻のパフォーマンスでその名を知らしめた。

 小笠原満男、内田篤人、大迫勇也らを発掘してきた椎本邦一スカウト担当部長も称賛。2月20日に行なわれた入団内定会見で、「一番の良さは点を取ることですね。感覚を持っている。FWは点を取らないと話にならないし、彼もそこに貪欲」と目を細めた。

 関東大学リーグでもルーキーイヤーから2季連続でふた桁ゴールをマークしており、上田が早いタイミングで上のレベルに挑戦したいと思うのは自然の流れだろう。

 スカウト部長の椎本氏は、上田の長所についてさらに続ける。

「鹿島学園時代も得点を取る良いFWだなと思っていたけど、大学に入って身体もできてかなり良くなった。総理大臣杯とかでも取っていたので、とにかく点を取るやつだなと。FWとして一番大事なことで、その感覚は教えられる部分ではないですし、センスの部分。『そこにいるんだ』というのを持っている」

 FWの仕事は言わずもがなゴールを決めることだ。ただ、椎本氏はストライカーとしての感性は教えても習得できるものではなく、持って生まれた才能だという。

気になる今後の育成プランや特別指定選手としての起用は?


大学に加え、上田はU-22代表の活動も入って来る。その状況を見ながら、鹿島の活動に参加することになりそうだ。(C)SOCCER DIGEST

 実際に黎明期の鹿島を支えた長谷川もそうだったという。

「長谷川は歴代のアントラーズのFWのなかで一番点を取っている。彼も言っていたけど、それは口では言えないと。ヘディングとか入るタイミングとか。FWはセンスがないと上にいけない」

 今後、上田は大学での活動も考慮しながら、チームのトレーニングに参加する。ただ、今後の育成プランについて、より多くの実践経験を積ませて成長を促す意向だ。

 今季の鹿島は昨季同様にリーグ戦、アジア・チャンピオンズリーグ、天皇杯、ルヴァンカップを戦うだけに、椎本氏は「ACL出場も決まったことで今年も凄い試合数がある。試合に出しながら育てていきたい」とした。

 名ストライカーたちと同じ雰囲気を持つ生粋の点取り屋。椎本氏が言うように「即戦力として考えている」クラブが、大きな期待を懸けているのは間違いない。

取材・文●松尾祐希(サッカーダイジェストWEB編集部)

椎本スカウト担当部長、(上田綺世くんは)即戦力と考えている

上田綺世くんについてコメントした椎本スカウト担当部長である。
「クラブとしては即戦力と考えている。レギュラーになって、日本代表、ヨーロッパでプレイしてもらいたいと思っている。それだけの力はあると思う」と太鼓判である。
かなりの逸材であることが伝わってくる。
当面は大学での講堂が中心となるが、どうにか鹿島にも時間を割いて欲しいところ。
この才能を更に開花させるのが、クラブに任された責任と言えよう。
今季、デビューを飾らせることは出来るのであろうか、
注目である。

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法大FW上田が鹿島入団会見、古巣選んだ覚悟語る
[2019年2月20日16時53分]


記者会見を行う法大FW上田綺世(撮影・杉山理紗)


鹿島のユニホームに袖を通し、笑顔を見せる法大FW上田綺世(撮影・杉山理紗)


法政大学のU-21日本代表FW上田綺世(あやせ、20)が20日、法大市ケ谷キャンパスで、鹿島アントラーズ入団内定記者会見を行った。

中学時代に鹿島アントラーズの下部組織に所属していたがユースには昇格できず、「言い方は悪いけど『呼ばせてやる』というか、必要とされる選手になりたいと思っていた」という。複数クラブから声をかけてもらう中で、古巣でもある鹿島に練習参加して加入を決断。「戻れたことに満足せず、優勝など結果に貢献していくことが目標、仕事でもあると思うので、全うできるように頑張っていきたい」とプロになる決意を述べた。

鹿島のスカウト担当部長を務める椎本邦一氏は、「クラブとしては即戦力と考えている。レギュラーになって、日本代表、ヨーロッパでプレーしてもらいたいと思っている。それだけの力はあると思う」と上田の能力を高く評価した。19年のJリーグ特別指定選手に認定されており、大学所属のままJリーグの試合に出場することもできる。椎本氏は「いちばんは大学でのプレー。空いている時に練習に来てもらえたら。鹿島はすごい試合数なので、試合に出てもらうチャンスもあると思う。試合に出しながら育てていきたい」と、リーグ戦やルヴァン杯に出場する可能性があることを示唆した。

優磨、再度負傷離脱

右太もも裏の筋肉を再度損傷した優磨である。
本日、精密検査をするが、今週末に迫った開幕戦は絶望、更に長期離脱の可能性が濃厚とのこと。
これは悲報。
我らにとって以上に優磨本人が悔しかろう。
ここは、まず切り替え、悠真が戻ってきた際に上位におるように残ったメンバーにて勝利を積み重ねていくことこそ肝要。
特に同ポジションの伊藤翔・土居聖真には更なる奮起を期待したい。
いきなりの試練を総力戦にて乗り越えたい。
結束である。

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鹿島・優磨、開幕ピンチ…練習で右太もも裏痛め21日精密検査

練習で笑顔を見せていた鈴木(左)。この直後に右脚を痛めた。右は内田 (撮影・一色伸裕)

 J1鹿島のFW鈴木優磨(22)は20日、茨城・鹿嶋市内での練習中に、昨年12月に痛めた右太もも裏の筋肉を再度損傷。23日の大分との開幕戦(ホーム)出場が絶望的となった。

 「(前回と)同じところを同じようにやった。パスを出すときに痛めてしまった。病院で検査して(状態を)みる」

 昨年12月5日の天皇杯準決勝・浦和戦で同部位を負傷。全治約2カ月と診断されてチームとは別メニュー調整が続いていたが、今月16日に合流した。この日は全体練習で精力的に動いていたが、7対7のミニゲームの際、その場に倒れ込んで離脱。右足を引きずりながらクラブハウスをあとにした。

 21日に精密検査を受けるが、再び長期離脱する可能性が濃厚。3季ぶりの優勝へ開幕ダッシュを狙うチームにとっても痛手となりそうだ。

安部裕葵、プレイだけでなく、その口から発せられる味わい深い言葉

裕葵について記すニッカンスポーツの杉山記者である。
今季より鹿島番となり、安部裕葵に注視してきた様子が伝えられる。
裕葵のクレバーなコメントを数多く伝えてくれよう。
杉山女史の筆の走りに期待大である。

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鹿島期待の背番10安部裕葵、味のある発言にも注目


鹿島安部裕葵(2019年2月19日撮影)

2月上旬、鹿島アントラーズのスポンサー&報道関係者を集めたキックオフパーティーが行われた。会場は、「FNS歌謡祭」の収録や北川景子&DAIGO夫妻披露宴の会場としても知られる、グランドプリンスホテル新高輪「飛天」。歓談時には、選手の前に記念撮影やサインを求める人だかりができた。中でも会場を横切るほどの長蛇の列を作っていたのは、2人の選手。1人は今季主将に就任したDF内田篤人。もう1人は、今季10番を背負うFW安部裕葵だ。

チームの顔である内田と人気を二分するとは、今季の彼への期待が表れた光景だったように思う。積極果敢なプレースタイルが多くの人々を魅了しているのだろう。ただ安部を取材していると、彼の魅力はピッチ外にもあるように思う。発言が味わい深いのだ。

場の雰囲気に流されず、自分が思ったことを即座に言葉で紡げる賢さがあるように感じる。日本人特有の無駄な謙遜や遠慮をしないところもいい。19日のACLプレーオフ試合後には、記者に囲まれてこんなやりとりがあった。

-相手の守備が緩いと思ったから、積極的にシュートを打ったの?

「いや、自信です。自信があるから行きました」

先日、昨年のクラブ・ワールドカップ(W杯)でレアル・マドリードに敗れた経験から得たものについて尋ねた時も、らしさあふれる答えが返ってきた。

「負けた試合で『何か得ました』みたいなのはあんまり言いたくないですけど、まあ、価値のある1日だったんじゃないですか」

字面だけで見ると、少々ふてぶてしく見えてしまうかも知れない。でも安部は、飾らずおごらず、普段の調子でさらりと言ってのけるから嫌みがない。本心を素早く言葉に昇華させる能力が高いのだ。

何もなければ「ない」と言うタイプ。安部なりに、あの試合から感じたものはあったのだろう。しかしそれを「良い経験」として語るにはまだ早いと感じたのではないか。Rマドリードを圧倒できるような選手になったとき、その答えを教えてくれるはずだ。

安部裕葵。プレーだけでなく、その口から発せられる味わい深い言葉についても、注目してみてほしい。

◆杉山理紗(すぎやま・りさ) 1993年(平5)10月4日、岐阜県生まれ。16年に入社し、芸能記者を経て18年12月からサッカー記者。19年シーズン鹿島担当。今季の目標は「免許の取得」



恒例の「キックオフパーティー」開催(2019年2月4日撮影)
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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