FC2ブログ

Jリーグ 第1節 大分トリニータ戦

写真かアップデート出来ない。

堅守から勝利狙う

Jリーグが開幕戦・大分戦を前にチームを取材した茨城新聞の岡田記者である。
キャンプに帯同し、ここまでチーム作りを観てきた岡田記者にとってこの開幕戦は特別な気持ちがあろう。
「今季の宮崎キャンプでは守備の整備に注力した」と課題解消への施策を報じる。
昨季の前半は不安定な守備が散見され不用意な失点が多かった。
そこを改善し、今季はスタートダッシュを試みたい。
その為の方針として「FWから連動したプレスで対抗したい」と守備の戦術を綴る。
良い守備から良い攻撃で大分を撃破せよ。
注目の一戦である。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

開幕ダッシュへ準備万端 鹿島、V奪還を 23日、J1ホーム大分戦

大分戦に向けて調整する永木ら=クラブハウスグラウンド大分戦に向けて調整する永木ら=クラブハウスグラウンド

■堅守から勝利狙う

明治安田J1第1節最終日は23日、各地で8試合があり、3年ぶりの優勝を狙う鹿島はカシマスタジアムで大分とぶつかる。キックオフは午後3時。

今季最初の公式戦となった19日のアジアチャンピオンズ・リーグ(ACL)プレーオフはニューカッスル(オーストラリア)に4-1で快勝。立ち上がりから出足が鋭く、ボール奪取から効率よくサイド攻撃につなげた。

昨季のリーグ開幕戦はスコアレスドロー。その後も調子が上がらず、第10節終了時点で3勝3分け4敗だった。22日のミーティングでジーコTDは、「最初の10試合が特に大事」と選手にハッパを掛けた。

今季の宮崎キャンプでは守備の整備に注力した。不安定な戦いが続いた昨季序盤戦の反省を生かし、堅実な試合運びで勝ち点を伸ばしていきたい。本拠地で迎える初戦に、永木は「まずは1試合目で勝たないといけない。サポーターも勝ちを望んでいる」と拳を固めた。

J2から昇格した大分は後方からパスをつなぐスタイルを貫いている。鹿島はニューカッスル戦と同様、FWから連動したプレスで対抗したい。安部は「前から圧力をかけたい。得意の守備ではめられれば僕らのペースになる」と話した。

鈴木は20日の練習中に右太もも裏の肉離れを再発し、大岩監督は「(復帰まで)しばらくかかりそう」と説明した。(岡田恭平)

■鹿島・大岩監督 ギア上げていく

選手へスタートダッシュが大事だと話した。昨年は前半戦の出遅れが最後に追い付けなかった要因。(19日の試合より)攻守でもう一歩前に行かないといけない。ゲーム体力を含めてギアを上げていく。

■鹿島・山本 好機で決め切る

ニューカッスル戦で見せたように、いい守備からのいい攻撃をすればチャンスが来る。チャンスを決め切りたい。


ジーコTD、スタートダッシュ厳命

開幕戦を前に選手に直接言葉を投げ掛けたジーコTDである。
「昨年はスタートダッシュでつまずき、1年間を通じて調子の波に乗れなかった。最初の10試合は大事だ」、「シーズンを通していい位置にいるためには、最初の10試合と最後の10試合が大事。どのリーグを見てもスタートからずっと勝っているチームが強い」と強く語ったとのこと。
この開幕戦は重要である。
相手である大分はこの試合に照準を合わせ、鹿島を徹底的に分析しておろう。
迎え撃つ鹿島としては、直前にACL POがあり準備の時間は限られておった。
この差をどのように埋めるかがカギとなる。
ホームという地の利を得て、強い気持ちで勝利を掴み取りたい。
重要な一戦である。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

鹿島・ジーコTD、開幕ダッシュ厳命!23日ホームで大分戦
 鹿島は22日、23日の大分との開幕戦(カシマ)に向けて調整。練習前、テクニカルディレクターのジーコ氏が「昨年はスタートダッシュでつまずき、1年間を通じて調子の波に乗れなかった。最初の10試合は大事だ」と開幕ダッシュを厳命した。昨季は開幕10試合で3勝3分け4敗。FW伊藤は「肝に銘じてやっていかないといけない。ここで乗れるか、乗れないか変わってくる」と表情を引き締めた。(鹿嶋市)

鹿島ジーコTD“スタートダッシュ”厳令 昨年反省生かす
[ 2019年2月23日 05:30 ]

明治安田生命J1第1節 鹿島―大分 ( 2019年2月23日 カシマ )


練習を見つめるジーコTD  
Photo By スポニチ


 鹿島のジーコ・テクニカルディレクターがスタートダッシュを厳命した。練習前のミーティングで「シーズンを通していい位置にいるためには、最初の10試合と最後の10試合が大事。どのリーグを見てもスタートからずっと勝っているチームが強い」。
 ドローだった開幕戦から10節時点で14位に沈み、終盤の追い上げ実らず3位で終戦した昨季の失敗を生かす構えだ。ジーコ氏自身、Jリーグ初年度の93年に開幕戦でハットトリックして第1ステージ制覇に導いた経験を持つ。チームの開幕戦白星は前回J1を制した16年が最後。公式戦8連勝中のお得意さま・大分を制して好発進する。

【鹿島】ジーコTD、「スタートでつまずいてはいけない」
2019年2月23日6時0分 スポーツ報知


開幕へ向け調整する(左から)鹿島の町田、伊藤、犬飼

 J1奪還のカギは「開幕ダッシュ」にあり―。2016年以来のJ1制覇へ、鹿島は大分戦に向け最終調整。新10番MF安部裕葵(20)は「スタートダッシュをするためにも、絶対に勝たないといけない」と力を込めた。

 練習開始前、相手の分析などを行うミーティングの席で、ジーコTDが選手に語りかけた。「スタートでつまずいてはいけない。リーグ戦というものは、最初の10試合と最後の10試合がより大事なんだ」

 昨季、鹿島は序盤戦で大きく出遅れた。清水との開幕戦(アイスタ)でのスコアレスドローでつまずくと、開幕からの10試合で3勝3分け4敗。10節終了時には14位にまで落ち込んだ。夏場以降に息を吹き返し、3位まで盛り返したが、序盤の停滞は最後まで重くのしかかった。百戦錬磨の神様は昨季の“惨状”を踏まえた上で、リーグ戦を勝ち抜く極意を選手たちに説いた。

 20日に右ハムストリング筋損傷を再発させたFW鈴木優磨(22)は欠場。厳しい台所事情で開幕を迎えるが、19日のACLプレーオフ・ニューカッスル戦(4〇1)で先制点を挙げ、大分戦も先発が確実なFW伊藤翔(30)は「(ジーコTDの言葉を)肝に銘じて戦いたい」とうなずいた。“神のお告げ”を胸に勝利だけを目指す。(岡島 智哉)
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク