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鹿島――不安材料が山積で…

「チョン・スンヒョンが足の疲労を訴えて離脱。山本も28日の練習中に違和感を訴え、川崎戦は欠場の見込みだ」と記すサッカーダイジェストのプレビューである。
先日の練習試合・ソニー仙台戦にて三竿と篤人が復帰し、戦力が揃ってきたかと思いきや、ここで更に負傷離脱者が増えた。
故障者リストには、ユキ、逸稀、アツ、白崎、優磨、チョン・スンヒョン、翔悟、脩斗と8人が名を連ね、さながら野戦病院とかしておる。
これは頭が痛い。
来週にはACLも開幕し、過密日程となるところでこのような状況となっては指揮官も悩ましいところ。
とはいえ、現有戦力にて戦うことには変わりはない。
脩斗の代わりには篤人の復帰、チョン・スンヒョンには町田が起用される。
若手とベテランの融合にて、この難局を乗り切りたい。
鬼門の等々力スタジアム、どのような手立てを使ってでも勝利を掴み取りたい。
重要な一戦である。

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【J1展望】川崎×鹿島|リーグ王者とアジア王者が激突!怪我人続出の鹿島に対し、川崎は新右SBを先発起用か
サッカーダイジェストWeb編集部
2019年02月28日


川崎――注目はL・ダミアンと馬渡

川崎フロンターレ
今季成績(1試合終了時):10位 勝点1 0勝1分0敗 0得点・0失点

【最新チーム事情】
●今季加入した馬渡が右SBで初先発へ。
●リーグ開幕戦のFC東京戦ではイマイチだったL・ダミアンを上手く活かせるか?
●3月6日(水)にはACL初戦の上海上港戦を戦うだけに、勝って弾みをつけたい。

【担当記者の視点】
 リーグ初戦のFC東京戦は、チャンスを作りながらスコアレスドロー。「いきなりすべてが上手くいくわけではない」(谷口)と選手たちに焦りの色はないが、ACLの初戦(3月6日にアウェーで上海上港と対戦)に向けて、勝って弾みをつけたいところだ。覇権奪回を目指す鹿島のとの一戦を制すれば、自信を手にできるだろう。

 注目は新戦力の馬渡とL・ダミアン。馬渡は右SBとして加入後初先発を務めそうで、攻撃にどう絡むか楽しみだ。一方、FC東京戦の出来がイマイチだったL・ダミアンは、周囲と効果的に絡めるかが鍵になる。

鹿島――不安材料が山積で…


故障者/川崎=なし 鹿島=伊東、小田、中村、白崎、鈴木、チョン・スンヒョン、佐々木、山本
出場停止/川崎=なし 鹿島=なし


J1リーグ2節
川崎フロンターレ―鹿島アントラーズ
3月1日(金)/19:00/等々力陸上競技場

鹿島アントラーズ
今季成績(1節終了時):15位 勝点0 0勝0分1敗 1得点・2失点

【最新チーム事情】
●今季新加入のFW伊藤は公式戦2試合連続ゴール中。
●鈴木が右ハムストリング筋損傷で全治約2か月。

【担当記者の視点】
 開幕戦ではホームで大分を相手に1-2の黒星。今回の川崎で今季初勝利を挙げ、盛り返したいところだが……不安材料が山積している。

 2月26日の練習では、チョン・スンヒョンが足の疲労を訴えて離脱。山本も28日の練習中に違和感を訴え、川崎戦は欠場の見込みだ。チョン・スンヒョンの代わりに町田が入り、犬飼とCBを組む。左SBには安西が入り、右SBでは内田の今季初の公式戦出場の可能性が高まっている。

 大岩監督は「リスクマネジメント、プレー選択など(を再確認)。川崎戦というよりは、『自分たちのやるべきことをやろう』と話した」とコメントしている。

山本脩斗、太腿付近に違和感

本日の練習にて太腿付近を痛めた山本脩斗である。
練習最後のレクリエーションゲームにて負傷したとのこと。
これは痛い。
SBはユキ、逸稀、翔悟と負傷離脱しておりコマ不足となる。
篤人はベンチ入りしてるものの、今季は公式戦でのプレイはない。
頭が痛いところ。
指揮官は、「まだ彼は練習試合もこの間やったばっかりですし、そういうところも含めて。行ける準備はしてくれていると思うんでね」、「コミュニケーションは取っているので、監督としての選択はしっかりしたい」と明言こそ避けた。
とはいえ、ここはキャプテンに出陣を願うところであろう。
明日の大一番にぶっつけ本番で結果を出して貰おうではないか。
期待込めてスタジアムに向かう。
チームを信じておる。

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鹿島、DF山本が太腿付近を負傷 指揮官、内田の起用については明言避ける
[ 2019年2月28日 13:31 ]

 大一番を前に、アクシデントが発生した。あす1日に川崎F戦に臨む鹿島は28日、鹿嶋市内で調整。その最後のレクリエーションゲーム中に、左サイドバックで先発予定だったDF山本が太腿付近を痛めた。大岩監督は「違和感を感じたので先に上がらせた」と説明。出場は極めて厳しい状況となった。
 サイドバックは小田、佐々木、伊東も戦線離脱中。全体練習に参加している“本職”の選手は、安西と内田だけとなった。内田はキャンプ中から自己調整を続けており、24日のソニー仙台との練習試合で約60分間プレーしているとはいえ、ここまで公式戦2試合ともベンチで出場なし。「“GO”って言われれば行くし、でももう少し様子を見て。ちゃんとタイミングっていうのがあるからね」と話している。

 大岩監督は内田の起用について「まだ彼は練習試合もこの間やったばっかりですし、そういうところも含めて。行ける準備はしてくれていると思うんでね」と明言は避けながらも、「コミュニケーションは取っているので、監督としての選択はしっかりしたい」と話した。

対川崎対戦データ

川崎vs鹿島の対戦データを伝えるサンケイスポーツである。
リーグ戦に於いて対川崎6戦未勝利という現実が見える。
3年間勝てていないということである。
これは由々しき仕儀と言えよう。
また、前節・大分戦では、セルジーニョが最多ラストパスを送ったデータが伝えられる。
チャンスメイクは出来ておったことがわかる。
不甲斐ない結果であった開幕戦であったが、内容としては悲観するものではなかった。
決定力を上げ、難敵川崎を下したい。
楽しみな一戦である。

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川崎フロンターレvs鹿島アントラーズ 第2節
 ・川崎対鹿島の通算30試合では、川崎が15勝6分9敗と勝ち越している。川崎にとって鹿島は、総獲得勝ち点が名古屋に次いで2番目に多い相手(名古屋:59、鹿島:51)。

 ・川崎は鹿島戦で現在6試合連続無敗(4勝2分)。この間の1試合平均失点数は0.5(合計3失点)。

 ・川崎は昨季も含め、直近11試合でわずか1敗(7勝3分)。対する鹿島も直近10試合でわずか2敗(6勝2分)。しかしこのうちの1敗は大分との開幕戦で喫したもの(1-2)。

 ・川崎と鹿島は昨季の無失点試合がリーグ最多タイ(15)。ホームでのクリーンシート数は鹿島が上回っている(9:川崎はG大阪と並んで8)。

 ・鹿島は金曜日開催試合直近8試合でわずか1敗(5勝2分)。対する川崎は同曜日開催試合で現在10試合連続無敗(6勝4分)。

 ・川崎はFC東京との開幕戦で8本の枠内シュートを放ったが無得点に終わった。optaがJ1のデータ集計を始めた2015年シーズン以降、無得点に終わった試合ではチームで2番目に多い枠内シュート数だった(最多:9本、昨季8月15日の鳥栖戦)。

 ・セルジーニョは大分との開幕戦で同節最多タイのラストパス数を記録した(5本:中村憲剛と並び)。鹿島の選手が1試合で5本のラストパスを記録したのは、2018年10月のC大阪戦での永木亮太以来だった。

 ・小林悠はFC東京との開幕戦で同節最多のシュート数(8本)と枠内シュート数(6本)を放った。optaがJ1のデータ集計を始めた2015年シーズン以降、同選手が1試合で枠内シュートを4本以上記録した試合では初の無得点に終わった。

 ※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta

鹿島は今季を占う大一番として“決戦”に臨む

川崎戦に向けた前々日練習を取材した報知新聞の岡島記者である。
紅白戦では、対川崎を想定しサブ組の2列目にヤスと一真を配置し、対策を練ったことが伝えられる。
岡島記者は、通例の紅白戦を「極論を言えば「控え組の勝利」が望まれる。控え組は主力のスパーリング相手を務めるつもりは毛頭なく、レギュラー奪取へ勝利をもぎ取りにいく」とし、これが伝統であることを強調する。
それをせず、「選手の特長に合わせて本職外のポジションに入ることは異例」という対川崎対策を行ったことに大岩監督のこの試合に賭ける気持ちが感じられる。
第2節にて大一番がやってきた。
この試合に勝利し、勢いに乗りたい。
重要な一戦である。

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【鹿島】仮想・家長&小林悠で連携チェック 川崎との大一番へ“背水の陣”覚悟で紅白戦
2019年2月28日6時5分 スポーツ報知


紅白戦で競り合う(左手前から)山口、三竿、安西ら鹿島の選手たち

 鹿島は27日、茨城・鹿嶋市内で昨季王者の川崎戦(3月1日・等々力)に向けて調整した。紅白戦では、2018年MVP家長昭博(32)、17年MVP小林悠(31)の起用が想定される川崎の両サイドを警戒し、控え組に2人と同じ特長を持つ本職外の選手を置いて連携を確認。川崎戦への“背水の陣”の覚悟を、岡島智哉記者が「見た」。

 ◇  ◇  ◇

 わずか20分あまりの紅白戦ではあった。一見、鹿島にとって従来通りの公式戦2日前の調整法だ。しかし、川崎カラーの水色ビブスを着た控え組を凝視すると、3連覇を目指す川崎戦への強い覚悟、大分との開幕戦(1●3)を落としたことによる「背水の陣」の様相が感じ取れた。

 控え組の左MFには、仮想・家長として、家長と同じ左利きでキープ力があり、昨季出場全試合が右MFの遠藤康(30)が入った。仮想・小林の右MFには、小林同様にシュートが持ち味でFW、左サイドを本職とする山口一真(23)。遠藤は家長のようにピッチを自在に動き回り、山口は「点を取ることしか考えなかった」と小林のようにゴールに迫った。

 鹿島における紅白戦の概念は、他クラブとは少々異なる。極論を言えば「控え組の勝利」が望まれる。控え組は主力のスパーリング相手を務めるつもりは毛頭なく、レギュラー奪取へ勝利をもぎ取りにいく。主力組は負けじと定位置死守に全力を注ぐ。その姿勢がチーム力を底上げする。大岩剛監督(46)が「アントラーズの歴史であり、伝統」と表現する20冠の礎だ。

 従って、控え組が対戦チームと同じ布陣を敷き、志向するスタイルを模倣することはあっても、選手の特長に合わせて本職外のポジションに入ることは異例。従来の慣習を捨ててまでも、川崎対策を優先した形だ。MF安部裕葵(20)は「川崎に3連覇させるわけにはいかない」と意気込んでおり、公式戦2戦連発中のFW伊藤翔(30)は「チャンスを生かしたいし、無ければ作る。何としても勝たないと」と力を込めた。

 全体練習後、主力組の守備陣は、仮想・家長の役目を終えた遠藤を交えて青空ミーティングを行った。DF町田浩樹(21)は「前からボールを奪う形を確認した。いい話し合いができた」と自信を示した。開幕2試合目ではあるが、鹿島は今季を占う大一番として“決戦”に臨む。(岡島 智哉)

町田浩樹、DFリーダーに名乗り

川崎戦に向けた紅白戦にて主力組に入った町田浩樹である。
これは楽しみ。
川崎相手に力を発揮すれば、更なる成長が見込まれよう。
町田本人は、「先に失点しないことがまず大事。(川崎Fには)ボールを持たれる時間が長くなると思うので、全員で意思統一して守れれば」と試合に対するビジョンを語る。
守備陣が耐えることで勝機を見いだすこととなろう。
また、昌子の抜けたDFラインについて、「DFラインを統率しないといけない責任感もある」と自身の統率力・責任を口にする。
頼もしさと風格を感じさせ、任せるに十分と言ったところ。
町田の奮闘で堅守を構築し勝利を掴み取りたい。
活躍を期待しておる。

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鹿島 町田、3・1川崎F戦初先発へ 新DFリーダーだ
[ 2019年2月28日 05:30 ]


鹿島DF町田
Photo By スポニチ


 鹿島のDF町田浩樹(21)が、3月1日の川崎F戦で今季J1初先発する可能性が高まった。前節の大分戦で先制を許したチームは、1―2で敗戦。ベンチで見守った町田は「先に失点しないことがまず大事。(川崎Fには)ボールを持たれる時間が長くなると思うので、全員で意思統一して守れれば」と堅実な試合運びを誓った。
 20年東京五輪世代のセンターバック。昨季はリーグ8試合の出場にとどまったが、左利きで1メートル90の長身と、ポテンシャルは人一倍だ。昨季から植田、昌子、西と守備の要が続々と去った中で、「DFラインを統率しないといけない責任感もある」と言葉にも風格が漂い始めた。3季連続リーグ最多得点を誇る川崎F。J最強の攻撃陣を封じ込め、日本代表を数多く輩出してきた、鹿島の新DFリーダーへ名乗りを上げる。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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