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シラ、長い間お世話になったクラブだし、他のクラブに比べて特別な感情がある

昨季まで所属した清水との対戦を前に口を開くシラである。
「長い間お世話になったクラブだし、他のクラブに比べて特別な感情がある。ただ、絶対に負けないという気持ちがいちばん大きい」と闘志を燃やす。
この気持ちを前面に出す姿が気持ちが良い。
また、「(古巣戦は)未経験なので、どういう感じになるのか分からない。自分はこのチームでまだ地位も確立していないし、ハッキリとした結果を残せているわけでもない。このチームで勝つこと、それに貢献することで精いっぱいなので(古巣のことは)あんまり考えないようにはしています」とも語る。
落ち着きを持ち平常心で挑む様子も伝わってくる。
シラの力でチームを勝利に導いて欲しい。
期待しておる。

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元清水10番の鹿島白崎、古巣戦へ「絶対負けない」
[2019年5月1日18時3分]


プロ8年目で初めての「古巣対決」に向けて練習に励むMF白崎凌兵(撮影・杉山理紗)

鹿島アントラーズMF白崎凌兵(25)が、プロ8年目にして初めての古巣対決でチームの連敗を食い止める。

3日の清水戦(カシマ)で先発が濃厚。よく知った相手との初顔合わせに「長い間お世話になったクラブだし、他のクラブに比べて特別な感情がある。ただ、絶対に負けないという気持ちがいちばん大きい」と闘志を燃やした。

10番を背負ったクラブを離れ、サッカー選手として「もうひとつ突き抜けるため」(白崎)覚悟を持って移籍してきた。キャンプでも周囲に好印象を与えていたが、開幕を前に負傷。出ばなをくじかれる形となったが、4月20日の仙台戦で初出場すると、これまでになかったアイデアとそれを実現させる正確な技術、そして持ち前の運動量でチームに新たな風を吹かせてきた。

気合の入る一戦を前に、心掛けるのは“自然体”だ。「(古巣戦は)未経験なので、どういう感じになるのか分からない。自分はこのチームでまだ地位も確立していないし、ハッキリとした結果を残せているわけでもない。このチームで勝つこと、それに貢献することで精いっぱいなので(古巣のことは)あんまり考えないようにはしています」と落ち着いていた。鹿島の“走るファンタジスタ”が、古巣から勝ち点3を奪ってチームを波に乗せる。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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