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鹿島――中盤右サイドはレアンドロが先発か

「中盤の右サイドを安部からレアンドロに入れ替える可能性はある」と記すサッカーダイジェストのプレビューである。
ここで指揮官は右サイドには助っ人を起用する決断をした模様。
レアンドロには、ゴールに絡む大仕事をして貰おうではないか。
そして、左サイドには公式戦4試合連続でシラが入る様子。
古巣相手に高いモチベーションを持っておる。
また、元清水という意味では伊藤翔と犬飼もスタメン予想である。
勝利に導くプレイをしてくれよう。
この試合、2列目の躍動でゴールを奪いたい。
楽しみな一戦である。

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【J1展望】鹿島×清水|古巣との対戦に白崎は「絶対に負けたくない」と意気込み
サッカーダイジェスト編集部
2019年05月02日


鹿島――中盤右サイドはレアンドロが先発か


故障者/鹿島=鈴木、山本、内田、ブエノ、佐々木 清水=石毛、竹内
出場停止/鹿島=なし 清水=なし


J1リーグ10節
鹿島アントラーズ―清水エスパルス
5月3日(金)/15:00/県立カシマサッカースタジアム

鹿島アントラーズ
今季成績(9節終了時):9位 勝点14 4勝2分3敗 12得点・11失点

【最新チーム事情】
●三竿が28日の横浜戦で、今季リーグ戦初先発。
●安西がその横浜戦で、湘南戦(3月9日)以来となるゴールで今季2得点目を記録。

【担当記者の視点】
 1-2で逆転負けした前節の横浜戦から中4日で臨む清水戦。中盤の右サイドを安部からレアンドロに入れ替える可能性はあるものの、その他のポジションでは横浜戦と同じ顔ぶれが先発リストに並びそうだ。

 中盤の左には、今季新加入で、8節の仙台戦から公式戦3試合連続で先発している白崎が入る見込み。伊藤、犬飼とともに古巣との対戦となり「特別な感情があり、絶対に負けたくない」と本音を吐露した。

 昨季まで約5年半を過ごしたチームだ。戦い方も心得ており、「前線に特徴のある選手がいる。セットプレーに加え、長いボールを入れてきて、そのセカンドボールを狙ってくる」と清水のサッカーを警戒した。

清水――リーグワーストタイの失点数をいかに減らせるか

清水エスパルス
今季成績(9節終了時点):14位 勝点8 2勝2分5敗 11得点・19失点

【最新チーム事情】
●前節は浦和に0-2の敗戦。
●失点数はリーグワーストタイ。
●ドウグラスは今節もベンチスタートが濃厚。

【担当記者の視点】
 前節の浦和戦はCKの流れから失点すると、終了間際にカウンターからダメ押し点を決められて0-2の敗戦。連勝は2で止まった。試合内容は安定してきてはいるが、ここまでリーグワーストタイの19失点を記録。前節キャプテンマークを巻いた立田ら守備陣の奮起が必要だ。
 
 先発メンバーは前節と変わらない見込みで、復活が期待されるドウグラスはいまだコンディションが完全に整わず、今節もベンチスタートが濃厚。鹿島戦の後は川崎、大分と難敵が続くため、ここで良い流れを掴んでおきたいところ。犬飼、白崎、伊藤など清水に在籍していた選手に自由を与えず勝利を目指す。

永木亮太、信用されて使ってもらっている

永木亮太にスポットを当てるJ's GOALの田中滋氏である。
「簡単なミスが多いですね」と言いきる。
「この間のACLもそうですし、今日もそう。簡単なミスが多いから余計な体力を使ってしまう。全体的にそう思うし、ほんとだったらそういう基本的な技術のレベルは鹿島は高いと思うので、そういうのが試合中に何回かある」とここ2試合について振り返る。
こうもミスが続くとリズムが狂い、勝利を手放すこととなる。
このような轍は踏まぬよう、キャプテンマークを巻く永木にはチームを牽引してもうところ。
永木は、明日の清水戦でもFマリノス戦同様に右SBを担うことが予想される。
本来のポジションではないという言い訳は聞きたくない。
サイドを制圧し、勝利に導くのだ。
永木には容易いこと。
信頼しておる。

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【鹿島 vs 清水】 ウォーミングアップコラム:慣れないポジションでも言い訳をしない永木亮太
2019年5月2日(木)



横浜F・マリノスに逆転負けを喫したあと、永木亮太(写真)は悔しさを噛みしめていた。視線を少し落としながら試合を振り返る。

「簡単なミスが多いですね」

口を開くといらだちを隠すことはできなくなっていた。

「この間のACLもそうですし、今日もそう。簡単なミスが多いから余計な体力を使ってしまう。全体的にそう思うし、ほんとだったらそういう基本的な技術のレベルは鹿島は高いと思うので、そういうのが試合中に何回かある」

AFCチャンピオンズリーグ慶南戦に続く公式戦での2連敗。自分も右SBという慣れないポジションで先発しながら勝利のためにプレーしたが、望む結果を手にすることはできなかった。

中4日で迎える相手は清水エスパルスだ。そのなかで永木は2試合連続で右SBのポジションとして出場するための準備を進めてきた。現在、この位置のレギュラーである内田篤人が負傷離脱しており、伊東幸敏も怪我から復帰したばかり。その前に3試合連続で先発起用された小田逸稀は体調不良ということもあり、大岩剛監督は永木にこのポジションを任せている。

「まだ慣れない部分はありますけど信用されて使ってもらっている。普段やってないとか言っていられない」

チームが勝利するためにできること。永木はそこだけに集中していた。

文:田中滋(鹿島担当)

明治安田生命J1リーグ 第10節
5月3日(金)15:00KO カシマ
鹿島アントラーズ vs 清水エスパルス

負傷離脱メンバー復帰情報

負傷離脱しておったメンバーの復帰状況について伝える報知新聞の岡島記者である。
チョン・スンヒョンとアツはフルメニューをこなし、ユキは紅白戦こそ避けたものの全体練習に加わっておる。
三人は来週に迫るACL・ジョホール戦での復帰を目指しておるとのこと。
アウェイの戦いであり、選手のやりくりが難しいところで、選手層が厚くなることは喜ばしい。
また、篤人、優磨、脩斗の三人もグラウンドでの調整を開始しており、五月後半には復帰が予想される様子。
これも朗報である。
ホームでのACL・山東戦に間に合ってくれると嬉しい。
続々と選手が復帰し、戦力が増強されていく。
反撃の狼煙を上げる五月である。

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【鹿島】「反撃の5月」へ負傷者“復帰ラッシュ”第1弾に3人 5月3~4週目に第2弾か
2019年5月2日 6時0分スポーツ報知


サポーターが掲げた横断幕を背に練習に励む鹿島の選手たち

 けが人の続出に悩まされ、リーグ戦9位と苦しむ鹿島に“復帰ラッシュ”の時が来た。1日、鹿嶋市内で清水戦(3日・カシマ)に向けた調整を行い、負傷離脱していた韓国代表DF鄭昇ヒョン(25)とMF中村充孝(28)がフルメニューを消化。鄭は「もう100%」と胸を張り、昨年8月に右膝前十字じん帯損傷で全治6か月の診断を受けたDF伊東幸敏(25)も「膝の心配はもうない」と紅白戦以外の全メニューをこなした。

 3人は復帰ラッシュ“第1弾”として、清水戦または8日のACLジョホール戦(ジョホールバル)での出場を目指している。さらにDF内田篤人(31)、FW鈴木優磨(22)、DF山本脩斗(33)の3人もグラウンドでの調整を再開。チーム関係者によると“第2弾”として、早ければ5月の3~4週目の復帰を見据えた調整に入った。「反撃の5月」へ、陣容は整いつつある。(岡島 智哉)

三竿健斗とともに戦おう

三竿健斗をピックアップするFreaks+である。
「今季から選手会長を務める三竿健斗は、飽くなき上昇志向とともに、これまで以上の責任感と覚悟を持って臨んでいる」と記す。
「練習の雰囲気が緩いなと感じるので、年齢が若くても、自分とか幸輝くんとか代表に行っている選手が示さないといけないし、周りが感じ取ってレベルアップしていかないといけない」と責任感を感じさせる言葉を発する。
チームを引き締め牽引する立場となっておる。
23歳という年齢など無関係と言えよう。
三竿と共に勝利を積み重ねていこうではないか。
期待しておる。

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PICK UP PLAYER


 小笠原満男が引退、昌子源が移籍し、新たなサイクルへ突入した2019年シーズン。今季から選手会長を務める三竿健斗は、飽くなき上昇志向とともに、これまで以上の責任感と覚悟を持って臨んでいる。

「練習の雰囲気が緩いなと感じるので、年齢が若くても、自分とか幸輝くんとか代表に行っている選手が示さないといけないし、周りが感じ取ってレベルアップしていかないといけない」

 いまのアントラーズにはサムライブルーを纏ってピッチに立つ選手が少ない。世界基準のプレーを体験した健斗だからこそ、伝えられる言葉がある。

「今日は個々でやられてたんで。そこが戦えていない以上、何も言うことはない。後半のように個々で勝てるようになれば、いい流れになっていくと思う。もう一度、一人一人がプレーの責任だったり、強度を突き詰めていかないといけない」  惨敗を喫したFC東京戦の試合後にチームへ奮起を促した。我々が目指す先は、至難の全冠達成。そのためには、組織だけでなく、個人としてもレベルアップを図らなければいけない。あえて厳しく、チームメートにも高いクオリティのプレーを要求した。

「周りに言うからには責任が生まれるし、自分が出来ていないのになんで言うんだってなると思う。自分にプレッシャーをかけながら、もっと強度を上げていきたい」

 今年4月で23歳の誕生日を迎えたばかり。世間一般でいえば、モラトリアムの真っ只中にいても何らおかしくはない年齢だ。だが、健斗が伝える言葉の節々からは責任感が滲み出る。

「年齢は気にしていないです。鹿島で試合に出ている以上は、選手だけでなく裏方のスタッフなど、その人たちを代表して戦っているので。年齢関係なくチームを勝たせると言う気持ちが大事。もっともっと上を目指して、Jリーグでは圧倒的に勝たないといけない。一人一人が責任を持ってやれれば良いと思います」



 4月28日、日産スタジアム。待望の今季リーグ戦初先発を飾った三竿健斗は、見事なパフォーマンスを見せた。相手の隙を見逃さず、鋭い出足でボールを奪うと、素早いカウンター攻撃へ繋げる。前半は健斗の持ち味が溢れた出色の出来だった。しかし、勝ち越し点を狙う76分、後方から長い距離を走ってゴール前でクロスを受けた健斗は、勢い良くシュートを放ったが、ボールは無情にもゴール遥か上空へと飛んだ。劣勢に立たされた中で迎えた数少ない決定機。勝利に導く得点を決めることは出来なかった。

「このぐらいプレーができないと、上にはいけない。自分が試合に出ている意味は、ボールを奪うところだったり、チームを安定させたり勝たせるというところ。あとは、今日のシュートチャンスでシュートを決めるだけだった。今日の敗戦は、自分の責任だと思う」

 今季初の連敗の責任を己に追求した。さらに反省の弁を続けた。「僕があの場面で点を決めていれば、ゲームは終わったと思うので、そこは僕の力不足でした」。悔恨の念も、進化の材料だと健斗は知っている。2016年に出場機会を得られなかった時も。2017年に最終節で優勝を逃した時も。2018年にロシアW杯メンバーから落選した時も。揺るぎない自信を胸に抱いて、戦い続けてきた。さらに上を目指すためには、下を向いている暇などない。

「悲観する必要はないし、前より守備の形は上手くなっていると思う。たとえ、負けたとしてもやり続けないといけない」

 若きチームリーダーとして、鹿のエンブレムを纏う責任を一身に背負って戦う。2019年5月3日、ホーム清水戦。逆境に立たされた健斗が強いことを我々は知っている。必ずや勝利に導く活躍を見せてくれるはずだ。三竿健斗とともに戦おう。聖地のピッチで勝利のみを目指した90分が始まる。

シラ、自分自身が決める

古巣との対戦に意気込むシラである。
「自分自身が決めるというところにもっとこだわってやっていくことが大事」とゴールへの意識を強める。
今季初ゴールを昨季まで所属した清水相手に決めることが出来れば、成長した姿を見せることとなるであろう。
シラの運動量で清水を圧倒し、正確な技術で攻撃力を高めるのだ。
GWのカシマスタジアム、多くの観客が沸く結果を期待する。
楽しみな一戦である。

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鹿島MF白崎 清水へ恩返し弾を!“人生初”の古巣戦に気合
[ 2019年5月2日 05:30 ]

 令和初戦で、鹿島MF白崎が古巣からの得点を狙う。
 相手は昨季まで所属した清水。「長い間お世話になり、特別な感情がある。絶対負けたくないという気持ちが一番大きい」。プロ入り後、唯一期限付き移籍した富山時代は清水との対戦経験がなかった。これが“人生初”の古巣戦。前節横浜戦のアシストに続き、鹿島での「地位」を確立するために強く意識するのは初ゴールだ。「自分自身が決めるというところにもっとこだわってやっていくことが大事」と意気込んだ。

「鹿島の神を呼び起こせ」の横断幕

カシマスタジアムで公開練習を取材したサンケイスポーツの一色記者である。
スタンドに掲げられた「鹿島の神を呼び起こせ」の段幕を紹介し、サポーターの声を報じる。
チームは公式戦2連敗中と調子が良いとは言えぬが、こういったときにこそ一体感が必要である。
サポに声を、そして鹿島の神を背に勝利を掴んで欲しい。
その鹿島神宮では令和初日の御朱印に4時間待ちの列が出来たとのこと。
それだけのご利益があるのである。
そしえ、その令和について伊藤翔は、「元号が変わっても鹿島の強さは変わらないと言いきる。
強い鹿島を表現するセンターFWとしてゴールを狙うのだ。
また、古巣対戦となるシラは、「令和の話題でいっぱい。一発目でいい試合をして勝ちたい」と語る。
話題に乗ってメディアを騒がせようではないか。
元号が代わったところで、仕切り直し、上昇気流に乗っていこうではないか。
心機一転である。

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鹿島・伊藤「元号が変わっても鹿島の強さ変わらない」


スタンドに掲げられた「鹿島の神を呼び起こせ」の横断幕


 J1鹿島は1日、3日の清水戦(カシマ)に向けて会場で約1時間半の公開練習を実施した。昨季アジア王者も今季はリーグ戦4勝2分け3敗で9位。スタンドには「鹿島の神を呼び起こせ」と勝利を望む横断幕が掲げられた。

 チームが毎年必勝祈願を行う鹿島神宮では、「令和」初日の日付が入った御朱印を目当てに約4時間待ちの列ができたほど。FW伊藤翔(30)は「元号が変わっても鹿島の強さは変わらない」。今季加入のMF白崎凌兵(25)は古巣との対戦に「(世間は)令和の話題でいっぱい。一発目でいい試合をして勝ちたい」と新時代の好スタートを誓った。 (一色伸裕)

リーグ戦にて今回57回目となる対戦はどちらが勝利を手にすることになるだろうか

「一時は清水がリードしていたリーグ戦対戦成績も鹿島の25勝7分24敗と逆転した」と記すJリーグ公式の田中滋氏によるプレビューである。
昨季のホームでの対戦にてJリーグ開幕当初から負け越しがずっと続いておった対戦成績を勝ち越すことが出来た。
これは非常に嬉しい出来事であった。
それをこの試合にて落とせばタイに戻されてしまう。
これは避けねばならぬ。
その為には、元清水の選手である、シラ、伊藤翔、犬飼らの活躍が必要である。
開幕よりポジションを得ておった犬飼と伊藤翔に加え、ここ公式戦3試合先発に起用されておるシラには注目が集まる。
攻撃のアイデアと運動量で勝利に導いて貰おうではないか。
楽しみにしておる。

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前節はともに手痛い敗戦。令和の初戦で仕切り直しを図るのは
見どころを要約すると・・・

・鹿島は前節・横浜FM戦で痛恨の逆転負け。内田篤人の負傷は痛いが、最適解を見いだせるか
・白崎凌兵は鹿島でポジションをつかみつつある。同じく古巣戦に臨む犬飼智也、伊藤翔にも注目
・清水は失点数がリーグワーストタイの『19』。守備の改善が勝利のために不可欠

元号が平成から令和に変わった最初の明治安田J1は、第10節を迎える。現在9位の鹿島が14位の清水をホームに迎え撃つ。

現在、鹿島は公式戦2連敗と調子が上がらない。AFCチャンピオンズリーグで慶南に敗れ、リーグ戦の前節も横浜FMに逆転負けを喫した。先制点を奪ったあと、守りに徹することが多かった中での逆転負けに、さすがに選手たちも表情が硬かった。

苦境を脱する特効薬が欲しいところだが、いまのところ見つかっていない。右SBのレギュラーであり主将である内田 篤人が離脱しており、そのポジションを埋め切れていないため、永木 亮太を起用したが勝利することができなかった。起爆剤となる新たな選手の活躍が求められている。

清水も同じ状態と言えるだろう。北川 航也が4得点と気を吐いているが、チームの成績は思わしくなく2勝2分5敗と大きく負け越している。19失点はG大阪と並びリーグワースト。守備の不安定さがチーム成績に大きな影を落としている。

前節の浦和戦は痛恨の敗戦だった。2連勝と少しずつ持ち直してきた流れが断ち切れてしまっただけでなく、今季の公式戦ではすべての試合でゴールを奪えていた攻撃も、初めて無得点に終わってしまった。互いにチームを仕切り直すための重要な一戦となるだろう。

注目のトピックがあるとすれば、昨季まで清水で10番を背負っていた白崎 凌兵が鹿島でポジションをつかみつつあるということだろう。前々節・仙台戦で初先発を果たした白崎は横浜FM戦でも先発し、2試合連続でスターティングメンバーとしてピッチに立っている。鹿島には犬飼 智也、伊藤 翔、ブエノと清水で活躍した選手も多く、彼らがどういうパフォーマンスを見せるのか注目される。

両者の昨季の対戦成績は鹿島の1勝1分だった。開幕戦は0-0で終わり、第20節の対戦は西 大伍のゴールで鹿島が1-0で勝利したが、ゴールが決まったのは後半アディショナルタイムのこと。永木のFKをチョン スンヒョンが落とし、西が決めるまでなかなか試合は動かなかった。両チームとも本来持っている力を出し切れていないところもあるため、今回もきっ抗した試合になる可能性がある。

ただ、最近5試合の対戦成績を見てみると鹿島の3勝2分と、ここ最近は一方的な結果が残っている。その結果、一時は清水がリードしていたリーグ戦対戦成績も鹿島の25勝7分24敗と逆転した。

互いに連敗したくない中で迎えるこの一戦。リーグ戦では今回57回目となる対戦はどちらが勝利を手にすることになるだろうか。

[ 文:田中 滋 ]
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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