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ACL GS ジョホール戦

環境との戦いは難儀であった。

R・マドリー・中井くんの将来

R・マドリーの下部組織に所属する中井卓大くんについてコラムを執筆したニッカンスポーツの杉山記者である。
現在15歳で、18歳になった際にクラブの残れるかどうかが難関であると綴る。
この逸材がどのような道を歩むのか注目したい。
それはそれとして、鹿島番の彼女が今日この時間に記事を上げるということは、マレーシアには帯同しておらぬということの表れであろう。
これはニッカンスポーツの方針であり、杉山記者の責任ではないが、残念である。
これも含めてアジアのアウェイは厳しいと感じざるを得ない。
ここは、この分も含めて、この週末の国内・アウェイである神戸戦に良い記事を書いて貰おうではないか。
期待しておる。

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レアルU16中井2年後外国籍選手との競争が正念場

RマドリードMF中井卓大(前列中央)(2019年4月21日撮影)

レアル・マドリード・カデーテA(U-16)所属のMF中井卓大(たくひろ=15)が正念場を迎えるのは、2年後になりそうだ。

1歳区切りで下部組織が設けられているRマドリードでは、毎年シーズン終了のタイミングで(6月ごろ)、上のカテゴリに昇格できるかどうかの選考が行われる。

カデーテAの上は「フベニールC」(U-17)で、約90%の選手が昇格できる。そこから「フベニールB」(U-18)、「フベニールA」(U-19)と続く(その上には「カスティージャ」と呼ばれる、RマドリードBチームも存在する)。ただ、18歳になると海外移籍に関する制限が撤廃されるため、外国籍の優秀な選手が大量に入ってくる。そのため、このタイミングで昇格できる選手はほんの一握りという。

その“タイミング”というのが2年後だ(中井世代は、21年に18歳になる)。中井はフベニールAに昇格できるのだろうか。日本人に前例がなく可能性は未知数だが、好材料はある。

中井は現在チームで副将を務めており、ボランチでレギュラーをつかんでいる。9歳でマドリードに移住したとあり、スペイン語はもちろんペラペラだ。カデーテAの指揮官も「モドリッチよりも強い選手に育ててあげたい」と目をかけており、チーム内でいかに重要な存在かよく分かる。

3月のキリンレモン杯で1年半ぶりに来日した際は、体の成長に周囲が驚いた。高校1年生、成長期真っただ中の中井は、現在身長180センチ。カデーテAのチームメートを見渡しても、中井は大きい方だった。成長とともに体のバランスが安定していけば、モドリッチを二回りほどスケールアップさせたような、無敵の存在になれるかもしれない。

日本では東京MF久保建英(17)がサッカー界の話題をさらっているが、いつの日かクラシコで2人の対戦が見られる日を願ってやまない。(ニッカンスポーツ・コム/サッカーコラム「サッカー現場発」)

◆杉山理紗(すぎやま・りさ)1993年(平5)10月4日生まれ、岐阜県出身。入社3年目、19年鹿島担当。サポーターに紛れてカシマスタジアム名物「モツ煮」の行列に並んでいる。


相手に囲まれながらもキープするRマドリードMF中井卓大(2019年4月21日撮影)

鹿島ユース、茨城国際ユース大会優勝

茨城国際ユース(U-16)大会にて優勝を飾った鹿島ユースである。
これは誇らしい。
国際大会にて経験を積み大きく成長したことであろう。
これからも勝負強さを身に付けて戦っていって欲しい。
楽しみにしておる。

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茨城国際ユースサッカー 鹿島が優勝 横浜M下す

鹿島ユースー横浜Mユース 後半29分、鹿島ユースの石井(右)がヘディングシュートを決める=カシマスタジアム

サッカーの茨城国際ユース(U-16)大会(県サッカー協会主催、茨城新聞社など後援)最終日は6日、カシマスタジアムなどで決勝と順位決定戦を行った。決勝は鹿島が横浜Mを1-0で下し、優勝を飾った。

鹿島は後半29分、左CKに石井徹が頭で合わせ、ボールはGKの手をかすめてからゴールに吸い込まれた。

本県選抜は4位、水戸ユースは5位に入った。大会最優秀選手には鹿島の村山剛琉が選ばれた。

▽7位決定戦
パルメイラス 5-3 広州恒大
3-1
2-2

▽5位決定戦
水戸 1-1 スパルタ
1-0
0-1
(PK5-4)

▽3位決定戦
全北現代 6-5 県選抜
2-2
4-3

▽決勝
鹿島 1-0 横浜M
0-0
1-0

日本代表クラスのイケメン選手が鹿島アントラーズには勢揃い

日本代表に選出された鹿島アントラーズの選手について記すGolacoのyousay2000氏である。
イケメン揃いと評すところは面白い観点であろう。
昨日発表されたU-20W杯メンバーに安部裕葵の名がなかったことで、裕葵のフル代表招集の可能性が高まった。
このイケメン・メンバーに裕葵が加わることになるのであろうか。
注目である。

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新旧イケメンがズラリ!日本代表の中心選手は常に鹿島アントラーズから!
鹿島アントラーズは常に日本代表の中心選手を輩出している。しかもイケメン揃いだ!これまでに鹿島アントラーズから選出された主な選手と、これから日本を背負って立つであろう選手を見てみよう。やはりイケメンが目立つ!


鹿島アントラーズから日本代表、そして世界に羽ばたいた柴崎岳

日本代表の躍進は、鹿島アントラーズの選手無しには語れないと言っても過言では無い。それは現在も同様だ。今も昔もイケメンが揃う、鹿島アントラーズ出身の日本代表選手を見てみよう!

今見てもイケメン!鹿島アントラーズ出身の元日本代表

・中田 浩二
・本山 雅志
・内田 篤人

中田と本山が活躍した世代は黄金世代と言われ、ワールドユース(現U-20W杯)では準優勝という結果を残した。中田は引退しているが、クラブのスタッフとして鹿島アントラーズに在籍している。
内田は10代で代表デビューした逸材。その後に海外移籍し、ヨーロッパチャンピオンズリーグでも活躍した。現在は鹿島アントラーズに復帰している。女性からの人気はダントツだ。


女性からの人気が根強い内田篤人。海外から古巣の鹿島アントラーズに復帰した。

鹿島アントラーズから日本代表に選出された現役選手たち!

・柴崎 岳
・安部 裕葵
・土居 聖真
・安西 幸輝
・鈴木 優磨

柴崎は鹿島アントラーズ在籍時に出場したクラブワールドカップで、レアルマドリードから2ゴールを挙げるなど世界から注目された。その後スペインのクラブに移籍。昨年のロシアW杯でも活躍した日本代表の中心選手だ。
安部は今大注目の若手選手。FC東京の久保建英と共に今年のU-20W杯に出場予定だが、同時期に開催される南米選手権(コパ・アメリカ)に出場するA代表への飛び級選出が期待されている。



20歳の安部裕葵はA代表に飛び級選出か!?

全ての選手を紹介しきれないが、日本代表クラスのイケメン選手が鹿島アントラーズには勢揃いしているのがお分かりいただけただろうか。日本の将来を背負って立つ可能性がある選手も多い。鹿島アントラーズがJリーグ屈指の人気クラブなのも頷ける。


yousay2000
「フリーランスフットボーラー&ライター」として活動中。フットボール専門のwebライターです。Jリーグを中心に国内の試合や選手を洞察。その他、様々な媒体でジュニアサッカーやフットゴルフをはじめとする新しいスポーツなど、グラスルーツの情報を発信しています。

大岩監督、厳しい試合になると思うが、勝ち点3を取る戦いをするためにしっかり準備をしたい

ジョホール戦に向けた公式練習と会見の様子である。
アウェイと言うこともあり、やや緊張した雰囲気が伝わる。
やはりアジアのアウェイは厳しい。
この環境を乗り越えて勝ち点3を得て帰ってくるのだ。
勝利を信じておる。

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ジョホール・ダルル・タクジム戦前日トレーニング(公式練習&公式記者会見)
2019年05月07日(火)

AFCチャンピオンズリーグ2019 グループステージ第5戦・ジョホール・ダルル・タクジム戦を明日に控え、試合会場のタン・スリ・ダトー・ハジ・ハッサン・ユヌススタジアムで公式練習を行いました。

公式練習は18時より行われました。チームが到着したころは蒸し暑かったものの、陽が陰ってくると暑さも和らいでいました。公式練習を行った通称ラルキンスタジアムは、1997年に日本がイランをVゴールで破り、初めてW杯の出場を決めた地でもあります。そのため、スタジアムには、ミュージアムも併設されていました。



スタジアムは、ジョホールのチームカラーである青と赤で埋め尽くされていました。




対戦を記念したグッズも販売されていました。



このスタジアムのほか、昨日使用した練習場、そしてジョホールのクラブハウスの芝を管理されているのは日本の方でした。



まだ日差しが強い中、選手たちはスタジアムに到着。



ウォーミングアップをピッチの外で行い、公式練習の開始時間に備えました。





公開された練習では、ボール回しのほか、ピッチの感触を確かめるためにランニングパスなどを行いました。





▼▼MOVIE▼▼




公式練習後は、メディアの取材対応を行いました。



アントラーズの公式会見は、宿泊先で12時から行われました。会見には、大岩監督と安西選手が出席しました。





大岩 剛監督
「グループステージ第1節にジョホールと対戦して勝利することができた。アウェイでもグループステージを突破するためには、しっかりとしたプレーをして、勝ち点3をとって日本に帰りたい。厳しい試合になると思うが、勝ち点3を取る戦いをするためにしっかり準備をしたい」

▼MOVIE▼▼






安西 幸輝選手
「第1節ではしっかりと勝利を得ることができた。暑さとじめじめした空気に早く慣れて、難しい試合になると思うが、しっかり勝って帰れるように頑張りたい」

▼MOVIE▼▼






ジョホール・ダルル・タクジムの出席者は、ベンハミン・モラ監督とキャプテンのハリス・ハルン選手でした。

ベンハミン・モラ監督:
「予選突破は数字上可能性があり、決して簡単ではないが、まずは明日の試合に集中し、ピッチの中で素晴らしい姿勢と我々の戦いを見せたい。断食の月であるということもしっかり考え、昨年のACL王者であるアントラーズという非常に強いチームに対し、ベストを尽くして戦いたい」

ハリス・ハルン選手:
「アントラーズにはACLの初戦で敗れはしたが、我々は良いパフォーマンスを見せることができた。明日はホームで戦えるアドンバンテージがあるので、肉体的にも精神的にもいい準備をして、素晴らしい結果を手にしたい」
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Fundamentalism

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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