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対神戸戦データ情報

神戸と鹿島の対戦データ情報である。
神戸のホームにて鹿島は8試合連続無敗であり、最後に敗れたのがおよそ10年前という事実は興味深い。
また、今季の鹿島は今のところアウェイにて3試合連続未勝利というデータが出ておる。
このあたりのデータがどのように影響するのであろうか。
リーグ戦は前節の清水戦にて最高の勝ち方をしており、調子は上向きである。
ここは、5連敗と不調の神戸を叩いて、更に上を目指したいところ。
取りこぼしの出来ない戦いが続く。
重要な一戦である。

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ヴィッセル神戸vs鹿島アントラーズ 第11節
 ・神戸対鹿島の通算40試合では、神戸が9勝7分24敗と大きく負け越している。神戸にとって鹿島は、これまで対戦したチームの中で最も多く負けている相手(24敗)。

 ・神戸は鹿島戦で現在3試合連続未勝利(1分2敗)。今カードでは、それ以前に2連勝を記録していた(2016年11月~2017年5月)。

 ・神戸はホームでの鹿島戦で現在8試合連続未勝利(2分6敗)。本拠地での今カードで勝利を挙げたのは、2009年8月の対戦が最後(1-0)。

 ・神戸はホーム戦で現在3試合連続未勝利(1分2敗)。また、本拠地での直近11試合でもわずか2勝しか挙げていない(4分5敗)。

 ・神戸は「オリジナル10」のクラブとの直近13試合でわずか2勝(4分7敗)。また、この間全試合で失点を喫している(1試合平均2.3失点)。

 ・神戸は現在、リーグ1位のパス成功率(87.4%)、デュエル勝率(55.9%)、同2位の空中戦勝率(56.4%)、ポゼッション率(62.3%)を記録しているが、現在は昨季9月29日以来の5連敗中。

 ・鹿島はアウェイ戦で現在3試合連続未勝利(1分2敗)。しかし、敵地では現在16試合連続で得点を挙げている(計32得点、1試合平均2得点)。

 ・古橋亨梧は、今季リーグ最多タイの4アシストを記録しているが、これらはすべてアウェイの試合で記録したもの。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta

ジョホール戦コメント・報道

「何回かあったチャンスを決めきれなかったというところが試合に影響した」、「簡単な失点だったのでしっかりと反省をしていかなければいけない」とコメントする指揮官である。
チャンスを決めきれず一発に泣く、サッカーに良くある風景ではある。
しかしながら、この現実に自分たちに降りかかると気持ちの良いモノではない。
この轍を踏まぬため、決定力を上げるべく練習に励む以外になかろう。
そして伊藤翔は「今日の敗戦は自分のせいだと思う」と反省する。
チャンスを決めきれなかったシーンを多発させ、観る者にはそう映ることは事実である。
それをはっきり口にする勇気を讃えたい。
とはいえ、敗戦はチーム全体の責任である。
重くとらえる必要はない。
何よりも、GS突破が一試合先送りになっただけである。
ホームにて引き分けるというミッションが残っただけ。
気持ちを切り替えて挑むのだ。
次戦は我らがスタジアムに集い後押しして勝ち点を与えたい。
ホームの力を見せるときである。

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AFCチャンピオンズリーグ2019 グループステージ 第5節
鹿島アントラーズ:大岩 剛
Q.気候の影響はあったか?

A.気候やピッチの影響はもちろんあった。ただそれはジョホールも同じ条件でやっているし、自分たちもそれを分かった上で試合に臨んだ。そこは言い訳にしてはいけないと思う。自分たちがしっかりゲームをコントロールすることができなかった。特に失点の場面ではそれができていなかったので、残念に思う。

Q.前線の選手にうまくボールが収まらなかったり、決定的なチャンスを逃してしまったが、そこの部分はどのように評価しているか?

A.最後までしっかり攻撃はしていた。ただ、最後の部分のワンプレーで決めることができなかったのは、非常に残念に思う。試合を通じて自分たちが何回かあったチャンスを決めきれなかったというところが試合に影響した。今日の90分の改善をして、次に生かしていきたい。

Q.グループステージ突破のチャンスは、どの程度残されていると思っているか?

A.最終節にしっかり勝つことで、突破のチャンスは開かれると思う。なので最終節、しっかりとホームで勝つことしか考えていない。

Q.とてもディフェンシブに戦っているように見えたが、実際はどうだったか?

A.ディフェンシブに戦ったわけではない。積極的に守備をしよう、攻撃をしようと言ってゲームに入った。ただ、今日の90分を通した自分たちの試合のコントロールの部分は、次のゲームに向けて改善していかなければいけない。

Q.ミスが多く、行ったり来たりの展開になっていたが、どのように戦況を見つめていたか?

A.攻守においてミスが多く、ボールが収まらない、前線と出し手が合わない、ピッチの悪いところをあえて使ってしまったりしていたので、サイドから起点を作っていくという自分たちの意図を持ってプレーしようとした矢先に失点をしてしまった。そこは非常に残念なところとなった。ゲームの中で守備から攻撃のところは、もう一度やっていかなければいけないところだと思うし、簡単な失点だったのでしっかりと反省をしていかなければいけない。

Q.直近の試合からメンバーが若干変わったが、それを踏まえて今日のメンバーに期待したことは?

A.我々は、Jリーグと並行してACLを戦っている。そこの選手選考についてはしっかりとコンディションを見極めた上で起用している。普段出ていない選手が、いかにフレッシュな状態でアグレッシブにやれるかというところは期待していた。しかし、それが期待していたより少なかった。次のJリーグに向けてしっかりとコンディションを整えたい。



【遠藤 康】
得点を決めていればという試合だった。オープンな試合展開になって悪いボールの取られ方が多かった。中央で取られたり、みんなが上がっている最中に取られたり、そういう場面が多かったので、前の責任でもあるし、こちらの力不足でもある。

【安部 裕葵】
良い状態でールをもらったら、幸輝くんと僕でクロスを上げきる自信はある。でも、なかなか良い状態でボールが入らないので、それが課題かと思う。

【犬飼 智也】
難しいゲームになることはわかっていたので、耐えきらないといけないし、点を取らないといけなかった。前半から自分たちのミスからピンチをつくられていたので、そのツケが回ってきた。でも、守らないといけない失点。申し訳ない。

【伊藤 翔】
結果をしっかり受け止めて、自分の足で返すしかない。まだグループステージ突破の可能性は残っているので、取り返すためにやる。

【永木 亮太】
試合を通して、自分たちがボールを保持しているときのミスが多かった。相手はピッチにも慣れているし、自分たちのホームでやったときよりも、しっかりとつないできたし、攻撃も完結していた。その差が結果に出てしまった。

AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD5
2019年5月8日(水)21:45KO
タン スリ ダトー ハジ ハッサン ユヌススタジアム

[ 大岩 剛監督 ]
--残念ながら今日の試合は負けてしまいました。この気温は試合に影響しましたか?
もちろん気候やピッチは影響しました。それはジョホールも同じ。それは分かっていた上で試合に臨んだので、そこを言い訳にしてはいけないと思います。ただ、自分たちがしっかりと試合をコントロールすることが、特に失点の場面はできなかったのが少し残念な気持ちがあります。

--前線の選手にあまりボールが収まらなかった印象を受けました。チャンスも逃していました。評価をお願いします。
最後までしっかり攻撃していたんですけど、最後のワンプレーで決めることができなかったのは非常に残念です。1試合を通じて何回かあったチャンスを決め切らなかったことは当然影響しましたし、90分を通した改善を次の試合のためにしたいと思います。

--チャンスを決めていればまったく違う展開になったと思います。ただ、60分くらいから互いにミスが多くなり行ったり来たりの展開になりました。そのときの戦況をどのように見ていましたでしょうか?
攻守においてミスが多くて、ボールが収まらないということだったり、前線と出し手が合わなかったり、グラウンドの悪いところをあえて使ってしまっていたので、少しサイドから起点を作るということ、自分たちのイメージを明確に持ってやろうとした矢先に失点してしまった。それは非常に残念なところです。そこは、ゲームの中で自分たちがしっかりと守備から攻撃のところはやらないといけない。簡単な失点だったのでそこは反省しないといけないというふうに思います。

AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD5
2019年5月8日(水)21:45KO
タン スリ ダトー ハジ ハッサン ユヌススタジアム

DF 39
犬飼 智也
Tomoya INUKAI

難しいゲームになるのは分かっていたので耐え切らないといけないし、点を取らないといけないと思います。

--失点する前の時間帯から悪い失い方が続いていたが?
前半から自分たちのミスからチャンスを作られていたので、そのツケが来たのかなと思います。でも、守らなければいけない失点でしたし、申し訳ないです。

--あの時間帯、体力的にはどうだったのか?
相手のほうが走れていましたし、走り負けていたのはあります。

MF 25
遠藤 康
Yasushi ENDO

決めていればという試合だったし、お互いにオープンな試合になっちゃって、悪い取られ方がちょっと多かったかなと思います。

--失点の前の時間帯、攻めているけど失い方が、という場面が続いていた。
取られるぶんにはいいんだけど、真ん中で取られたりとか、みんなが上がっている最中に取られるとか、そういうのがちょっと多かった。前の責任でもあるし、ウチらの力不足でもある。(失点シーンは)ワン(犬飼 智也)がああやって抜かれたけど、決してワンだけのせいじゃないし。もう次に試合が来るので切り替えてやっていくしかないと思います。

FW 15
伊藤 翔
Sho ITO

今日の敗戦は自分のせいだと思う。前半ももちろんそうですし、自分が決めていればこういう展開にならなかったと思うし、最後の場面もそうだった。ほんとにせっかく90分戦った選手もそうだし、スタッフもそうだし、いろいろやってくれたチームの人のためにも申し訳ないなという気持ちです。

--あそこで決めるのが持ち味だったはずだが?
そうですね。ほんとに力不足というか、自分のせいで負けた試合だと思います。

--何がいつもと違った?
いま一歩、ボールに向かっていけていない感じが自分でもあるので、そこは練習から修正しないといけないですね。

--ずっとセンターFWは1人でやっているが?
チームを勝たせられるだけのチャンスはあったと思うし、そういうところでちゃんと勝たせられるかが自分の仕事だと思うので、そういう意味では今日はゼロ点だと思います。

鹿島大岩監督「ホームで勝ち点3を」次戦へ切り替え
[2019年5月9日0時21分]


ジョホール・ダルル・タクジムに敗れ、肩を落として引き揚げる安西(中央)ら鹿島イレブン(共同)


鹿島大岩監督


<ACL:JDT1-0鹿島>◇1次リーグE組◇8日◇ジョホールバル

鹿島アントラーズの決勝トーナメント進出は最終節に持ち越しとなった。

アウェーでJDT(マレーシア)に敗戦。日が沈んでも気温28度、湿度90%超えと蒸し暑い東南アジアの季候に苦しみ、試合を支配できなかった。FW安部らがサイドからチャンスメークしたものの、中央のFW陣は決定機を仕留められず。この敗戦で首位突破はなくなった。

E組は5試合を終えて、3チームに2位通過の可能性が残る大混戦となっている。それでも鹿島は1歩リードしており、22日のホーム山東戦で引き分け以上ならば、決勝トーナメント進出が決まる。大岩監督は「ホームでやるのでしっかりと勝ち点3を取りたい」と切り替えた。連覇を目指す鹿島が、絶対に負けられない戦いを迎える。

鹿島、突破は持ち越し…大岩監督「チャンスで決め切れなかった」/ACL
 アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグE組(8日、ジョホール・ダルル・タクジム1-0鹿島、ジョホールバル)昨年のアジア王者・鹿島の1次リーグ突破は、最終節に持ち越し。高温多湿の気候とピッチ状態の悪さに苦しみ、0-0の後半20分すぎに自陣の右サイドで相手FWの突破を止められず、ネットを揺らされた。大岩監督は「何回かあったチャンスで決め切れなかった。最終節にしっかりとホームで勝つだけ」。1位通過を決めた山東をホームに迎える22日の大一番に最善を尽くす。

鹿島、最下位に初白星献上 次戦△以上なら無条件で決勝T進出
[ 2019年5月9日 05:30 ]

ACL1次リーグE組 鹿島0―1ジョホールDT ( 2019年5月8日 ジョホールバル )


ジョホール・ダルル・タクジムに敗れ、肩を落として引き揚げる安西(中央)ら鹿島イレブン
Photo By 共同


 「ジョホールバルの悲劇」だった。鹿島は引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるはずが、最下位のジョホールDTにACL初白星を献上する始末。前節の慶南(韓国)戦に続き、大会初出場の相手に連敗して首位突破は消滅した。
 体感気温34度、湿度約90%のうだるような暑さ。でこぼこのピッチ。不慣れな環境に苦しめられ、FW伊藤らの決定的なシュートは何度も外れた。決勝点はスルーパスを起点にした攻撃からDFが振り切られた。優勝したかのように喜ぶ相手を尻目に、選手はうつろな表情を浮かべた。次戦は引き分け以上なら無条件で2位突破が決まる山東魯能戦。大岩監督は「しっかり勝ち点3を取って次のラウンドに進みたい」と何とか前を向いた。

 ▽鹿島の決勝トーナメント(T)進出条件 22日の1次リーグ最終戦はホームの山東魯能戦。○か△ならば無条件で決勝Tに進む。●の場合は慶南―ジョホールDT戦が△ならば進出が決まり、勝敗がついた時には敗退となる。

【鹿島】敵地で体重く格下相手に手痛い黒星
2019年5月9日 6時0分スポーツ報知


後半、先制ゴールを許し肩を落とす(右から)安西、平戸ら鹿島イレブン(共同)

◆アジア・チャンピオンズリーグ2019 1次リーグE組第5節 鹿島―慶南(8日・タン・スリ・ダトー・ハジ・ハッサン・ユヌスタジアム))

 鹿島が格下相手に手痛い黒星を喫した。前半から好機を決めきれず、後半24分に一瞬の隙を突かれて失点。MF土居らを投入し攻勢を強めたが、最後まで同点弾は決まらなかった。引き分け以上で突破が決まる条件の中、ここまで勝ち点わずか1のジョホールにACL初勝利を献上。大岩剛監督(46)は「ゲームをコントロールできなかった。チャンスを決めきれなかったことも影響した」と落胆した。

 日本代表DF安西は「疲れているとか言ってられない」と意気込んでいたが、選手たちの体は最後まで重かった。チームは航空機で7時間、空港からは3時間半のバス移動で現地に到着。気温28度、湿度90%で試合は行われ、芝の状態も悪くボールも走らなかった。だが、それらアウェーの過酷な環境を加味しても、アジア王者の貫禄が全く感じられない惨めな90分間だった。

 2位で迎える最終節では、首位通過を決めた元ベルギー代表MFフェライニらを擁する山東とホームで対戦する。引き分け以上で突破が確定するが、敗れた場合は慶南―ジョホールが引き分けた場合のみ突破が決まり、勝敗がついた場合は敗退となる。大岩監督は「勝つことだけしか考えていない」と必勝を誓った。

ACL 鹿島、敗れる 1次リーグ突破は最終戦に持ち越し
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は8日、各地で1次リーグ第5戦が行われ、2連覇を狙うE組の鹿島はアウェーでジョホール・ダルル・タクジム(JDT=マレーシア)に0―1で敗れ、勝ち点7で2位のまま1次リーグ最終戦に突破が懸かる。

鹿島は0―0の後半20分すぎに自陣の右サイドで相手FWの突破を止められず、失点した。

F組の広島はホームで広州恒大(中国)に1―0で競り勝ち、勝ち点12の同組1位で決勝トーナメント進出を決めた。

4チームで争う1次リーグは各組2位までが決勝トーナメントに進む。最終戦は21、22日に行われる。鹿島は22日に、E組1位通過を決めた山東とホームで対戦する。この試合で、勝つか引き分ければ、決勝トーナメントに進める。敗れた場合は慶南―JDTが引き分けた場合のみ突破が決まり、勝敗がついた時には敗退となる。

■鹿島・大岩監督の話 ゲームコントロールできず
ゲームをコントロールすることができなかったのは残念。攻守においてミスが多かった。何回かあったチャンスで決め切れなかったのも影響した。しっかり反省しないといけない。最終節にしっかりとホームで勝つことだけしか考えていない。

【1次リーグ】
▽E組
ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)(4) 1―0 鹿島(7)
0―0
1―0

▽得点者
【ジ】アハマド
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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