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対松本山雅戦データ情報

松本山雅と鹿島の対戦データ情報である。
松本山雅との対戦成績は五分であり、最後の対戦となったアウェイでの戦いは惨敗し、トニーニョ・セレーゾが指揮を執った最後の試合となった。
苦い思い出である。
そのときの松本山雅の指揮官であった反町監督は未だ健在であり、また今回も鹿島を細かく分析して対策を練ってくるであろう。
ここは知恵比べとなる。
また、シラの個人成績がクローズアップされる。
アシスト、ラストパス共にチームトップであることが示される。
2列目として大きな働きをしておることがよくわかる。
この試合でも、左サイドを担い、決定機を数多く演出してくれよう。
楽しみである。

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鹿島アントラーズvs松本山雅FC 第12節
 ・鹿島対松本の通算2試合では、1勝1敗と互角。2015年の前回対戦では、松本が2-0で勝利を挙げた。

 ・鹿島は昇格クラブとの直近7試合で3敗(4勝)。それ以前の同対戦14試合で喫した敗戦数と等しい(9勝2分3敗)。

 ・鹿島はホーム戦で現在4連勝中。本拠地での連勝としては、2017年6月~11月に記録した9連勝以降ではクラブベストの成績。

 ・松本は今季アウェイ戦5試合で1勝2分2敗。敵地での開幕から5試合の成績としては、前回J1に在籍していた2015年シーズンと等しい。

 ・鹿島は前節神戸戦で10本の枠内シュートを放った。1試合で記録した枠内シュート数としては、2018年7月の柏戦(10本)以降でチーム最多だった。

 ・松本は枠内シュート率が今季リーグワースト(35.6%:31/112本)。また、ブロックされたシュートを含んだシュート決定率は今季リーグワースト2位(5.4%)。

 ・鹿島と松本は、ヘディングによる得点が今季リーグ最少タイ(1点)。しかし、松本はヘディングによる失点が今季リーグワーストタイ(5点:神戸と並び)。

 ・白崎凌兵は鹿島加入後初出場を果たした2019年4月20日以降の期間で、アシスト数がチームトップ(2)。また、同期間でのラストパス本数もチームトップタイ(7:永木亮太と並び)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta

セルジーニョ、天下一品のボレー弾

セルジーニョのゴールを賞賛する「ユーロスポーツ」フランス語版である。
「今季初ゴールは待つ価値があった」「天下一品のボレー弾」と報じたとのこと。
セルジーニョのリーグ戦今季初ゴールは世界にインパクトを与えるスーペル・ゴラッソであった。
ここからゴールを量産し、鹿島にリーグタイトルをもたらせてくれよう。
期待しておる。

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鹿島MFが華麗ジャンプ…“超絶ボレー弾”を海外絶賛 「天下一品」「なんて動きだ!」
2019.05.15


鹿島アントラーズMFセルジーニョ【写真:荒川祐史】

神戸戦で決勝弾の鹿島MFセルジーニョ、海外メディアも反応 「待つ価値があった」

 鹿島アントラーズは12日のJ1リーグ第11節でヴィッセル神戸に1-0と勝利し、今季6勝目を挙げてリーグ戦8位から5位に浮上した。決勝ゴールを叩き込んだブラジル人MFセルジーニョの美しい一撃を受けて、海外から「なんて動きだ!」「天下一品」と賛辞が相次いでいる。

 敵地に乗り込んだ鹿島は前半17分にゴールをこじ開けた。左サイドからDF安西幸輝が中央にパスを通し、敵陣中央で受けたMF白崎凌兵が華麗な反転トラップで前を向くと、右足で対角線上にロングパスを供給。そこに走り込んだのが昨夏加入した鹿島MFセルジーニョだった。

 相手と並走するようにペナルティーエリア内に走り込んだセルジーニョだが、神戸DF三原雅俊がマーク。浮き球のパスが落下し始めたなか、三原が相手の前に入り込むような守備を見せた一方、ボールの落下地点を的確に見極めたセルジーニョは体を投げ出すように足先からジャンプした。DFに体を当てられながらも右足で巧みなダイレクトボレーシュートを放ち、相手GKキム・スンギュの頭上を越す絶妙な一撃でネットを揺らしている。

 結局これが決勝ゴールとなり、鹿島が2連勝を飾ったなか、神戸は悪夢の6連敗と明暗が分かれる結果となった。衛星放送「ユーロスポーツ」フランス語版は鹿島の勝利を伝えるとともに、「今季初ゴールは待つ価値があった」「天下一品のボレー弾」とセルジーニョのゴールを称賛。また世界的オッズメーカー「UNIBET」の公式ツイッターは「なんて動きだ! なんてゴールだ!」と映像付きで紹介している。

 リーグ開幕から全試合に出場を続けるセルジーニョが待望の今季初ゴールを決めたなか、超絶ボレー弾は特大のインパクトを与えたようだ。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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