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三竿健斗、自分がいかに押さえ込めるかも楽しみ

三竿健斗を取材したスポーツニッポンである。
三竿は松本山雅の杉本太郎と前田大然についてコントを発する。
太郎については、「一緒にやっているのでいい選手だということは知っている。ターンだったり、相手の懐に潜り込むドリブルができる」と評する。
共に在籍した2016年当時はお互いにサブ組として練習しており、勝手知った部分も多かろう。
この太郎をフリーにしてはいいようにやられてしまうであろう。
三竿にはスペースを与えない守備が求められる。
また、前田大然については、「日本人離れしたスピードがあり、世界の選手と通ずる」と警戒を強める。
前田の加速力は日本人離れしておる。
どう抑えるかは、戦術的にチームで共有する必要があろう。
死して三竿は、「自分がいかに押さえ込めるかも楽しみ」と語る。
この突出した個を封じ込めることが叶えば、三竿の力はより開花しよう。
松本山雅の個を封じ込め、勝利の貢献して貰おうではないか。
三竿の活躍を楽しみにしておる。

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鹿島MF三竿 元同僚・杉本との対戦心待ち…「懐に潜り込むドリブル」警戒
[ 2019年5月16日 18:57 ]

 18日にホームで松本と対戦する鹿島は16日、鹿嶋市内で非公開練習を行った。ホーム5連勝が懸かる一戦。MF三竿健斗(23)は、元チームメートの松本MF杉本太郎(23)との対戦を心待ちにした。
 今季鹿島から松本に完全移籍した杉本とは、杉本が徳島に期限付き移籍する前の16年にともにプレーした。「一緒にやっているのでいい選手だということは知っている。ターンだったり、相手の懐に潜り込むドリブルができる」と警戒した。

 自身はシーズン序盤こそ恥骨関連鼠径部痛からの完全復活を目指す過程で慎重な調整を続けていたが、最近ではプレー時間が増加。試合を重ねるごとにスピード感やキレが増している。「守備のところでは凄く思い通りにできている」と体の状態が上向いてきているだけに「対戦が凄く楽しみ」と続けた。

 また、杉本とともにシャドーに入ることが予想されるのは東京五輪世代のFW前田大然(21)。50メートル5秒8の快足で、今季Jリーグトップのスプリント回数をたたき出している。こちらも「日本人離れしたスピードがあり、世界の選手と通ずる」と警戒し、「自分がいかに押さえ込めるかも楽しみ」と話した。

攻め方をハッキリして足並みをそろえることができたチームのほうが、より勝利に近づけるだろう

「犬飼 智也にとって、松本も特別なチームに違いない」と記すJリーグ公式の田中滋氏によるプレビューである。
犬飼は2013年シーズン途中から松本山雅の選手として過ごした過去がある。
「松本があっていまの僕があると思っているのでソリさん(反町 康治監督)には感謝しています」と語る。
ここは更に成長した姿を恩師に見せるところ。
固い守備を披露して貰うではないか。
また、松本山雅にてポジションを得つつあるのが、今季より完全移籍にて加入した杉本太郎である。
シャドーの一に入り、ボールを上手く引き出して攻撃の流動性を担っておる。
これは怖い存在と言えよう。
ここは、上手に抑えて完封勝利を達成したい。
リーグ戦、上位を狙うには落とせぬ。
重要な一戦である。

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飛躍のきっかけとなった古巣。犬飼智也、心躍る松本戦
見どころを要約すると・・・

・松本は公式戦4試合連続で無得点。いまが一番苦しいときかもしれない
・「松本があっていまの僕がある」。犬飼智也は古巣との対戦を楽しみにしている
・元鹿島の杉本太郎との対戦を楽しみにする声も。出場すれば要注意人物となる

直近の5試合は3勝2敗で5位につけている鹿島が、同1勝2分2敗の12位・松本をホームに迎える。両チームがJ1の舞台で相対するのは2015年以来二度目のこと。これまでの対戦成績は1勝1敗の五分となっている。

現在、鹿島はホームである県立カシマサッカースタジアムでの試合を4連勝中。ホームでしっかり勝点3を稼いでいることがいまの順位につながっている。また前々節、前節は清水と神戸にやりたいことをやらせず完勝してきた。今季初となる3連勝でさらなる上位進出を目指したい。

対する松本はシーズン序盤の勢いが少し鈍ってきている。4月28日の明治安田J1第9節・FC東京戦以来、3試合連続で無得点と攻撃陣が湿り気味。5月8日のJリーグYBCルヴァンカップDグループ第5節・磐田戦を含めると4試合連続でゴールが奪えていない。守備の堅いチームとはいえ、ゴールを挙げられなければ勝利はつかめない。もしかしたらシーズンの中でもいまが一番苦しいときかもしれない。

先日、清水との古巣対決を終えたばかりの犬飼 智也にとって、松本も特別なチームに違いない。2013年の途中に清水から期限付き移籍で加わると1シーズン半、松本の主力としてゴール前を守り続けた。

「松本があっていまの僕があると思っているのでソリさん(反町 康治監督)には感謝しています」

いまも変わらずチームを率いる反町監督に鍛えられたことが、清水で主力をつかむだけでなく、鹿島への移籍にもつながった。いまや鹿島でも欠かせない存在になりつつあるだけに、反町監督の前でプレーすることは特別な時間と言えるだろう。

「楽しみです。堅いチームだと思いますし、やることがハッキリしているので、こっちも我慢が必要だと思います」

犬飼は対戦が待ち遠しいようだった。

逆に、松本にも鹿島と縁を持つ選手がいる。今季から加入した杉本 太郎だ。2シャドーの一角に収まり公式戦2試合連続で先発しており、今節も先発となれば久しぶりの県立カシマサッカースタジアムでの試合となる。ディフェンスの間でパスを受け、小気味よいドリブルから切り込むこともパスを出すこともできる選手なだけに、鹿島の三竿 健斗や土居 聖真からは「対戦が楽しみ」という声が聞かれた。ハードワークを主体とする松本の中ではリズムを変えられる選手なだけに、鹿島にとっては要注意の存在となるだろう。

2連勝している鹿島だが、試合の中では前にスペースが開けていると攻撃を仕掛けてボールを失い、相手の逆襲を受ける展開が続いている。そして、松本もそうした展開は得意なところ。攻め方をハッキリして足並みをそろえることができたチームのほうが、より勝利に近づけるだろう。

[ 文:田中 滋 ]

ダニーロ、ヴィラ・ノヴァを退団

ヴィラ・ノヴァを退団したダニーロである。
カップ戦でのPK戦失敗の責をサポーターに問われ、クラブが決断した模様。
今年いっぱいにて現役引退を口にしておったダニーロであるが、この時期にこのようなこととなり、去就が不透明となった。
ダニーロはどのような道を進むのであろうか。
続報を待ちたい。

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元鹿島MFダニーロ、契約破棄で突如退団 PK失敗でファンから非難集中が原因か
2019.05.16


ヴィラ・ノヴァのMFダニーロ(写真はコリンチャンス時代のもの)【写真:Getty Images】

かつて鹿島の3連覇に貢献したダニーロ、母国ヴィラ・ノヴァで思わぬ事態に発展

 かつて鹿島アントラーズで活躍したブラジル人MFダニーロが15日、所属する母国ヴィラ・ノヴァFCとの契約を破棄して突如退団した。今月の試合でPKを外してファンから非難の的となっており、それが原因と見られている。衛星放送「FOXスポーツ」ブラジル版などが報じた。

 ゴイアス、サンパウロ、コリンチャンスを経て、2007年に鹿島へ加入したダニーロは、Jリーグ1年目で26試合に出場。08年元日の天皇杯決勝では、1-0と鹿島リードで迎えた後半終了間際、FW柳沢敦のアシストからダニーロが追加点を叩き込んでタイトルを獲得。2009年まで在籍したなか、卓越したスキルやボールキープ力を随所に発揮して攻撃にアクセントを加え、史上初のJ1リーグ3連覇に貢献した。

 2010年からコリンチャンスへ移籍し、今年からヴィラ・ノヴァに活躍の場を移していたダニーロだが、加入から5カ月あまりで思わぬ事態となったようだ。現在39歳のダニーロは11日のコパ・ド・ブラジル(ブラジルカップ)4次ラウンド第2戦ジュベントゥージ戦で途中出場。0-0のままPK戦にもつれこみ、4人目のキッカーを担当したダニーロが失敗して3-4で敗れた。

 衛星放送「FOXスポーツ」ブラジル版は「ダニーロが5カ月足らずでクラブとの契約を破棄した」と伝え、さらに「ジュベントゥージ戦でPKを失敗。それ以来、ファンはダニーロを非難していた」と続けている。また米スポーツ専門局「ESPN」ブラジル版も「悪い状況の引き金はまさにコパ・ド・ブラジルだった」と指摘。PKの失敗によりファンからの風当たりが強まり、契約破棄に至ったと見られている。

 6月に40歳となるダニーロだが、現時点で現役生活を続行するか、そのまま引退するか不透明だという。Jリーグを彩った名手が再びピッチで輝きを放つ姿が見られるだろうか。
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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