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鹿島――金崎に対し、安西は「1対1になったら手加減しない」

「下位に低迷する相手だが、決して油断はできない」と記すサッカーダイジェストのプレビューである。
前監督下では総得点が1点と最下位に低迷しておったが、監督交代を機に連勝中であり、2連続完封である。
これは油断どころかイヤな相手と考えて良かろう。
過去の通算対戦成績も6勝3分5敗と一つ勝ち越しておるに過ぎぬ。
明日の結果いかんでは五分に戻される。
ここは気合いを入れて挑まねばならぬ。
それに加え、故障者リストに目を向けると、優磨、篤人、ブエノ、佐々木翔悟に加え、ユキ、逸稀、伊藤翔の名が加わっておる。
これはどうしたことか。
特に伊藤翔は先日のACL・山東戦にて同点弾・逆転弾を決め、エースとして試合を託すことも考えておっただけに痛いとしか言いようがない。
しかしながら、ここで不満を申しても状況が変わるわけではない。
先発するセルジーニョと聖真に託し、ベンチ入りする可能性のある金森、一真、有馬に期待したい。
今いる戦力にて勝利を掴み取る。
重要な一戦である。

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【J1展望】鳥栖×鹿島|復調してきた両軍が激突!注目は金崎と安西の1対1だ
サッカーダイジェストWeb編集部
2019年05月25日


鳥栖――新体制ではリーグ戦で負けなし

サガン鳥栖
今季成績(12節終了時):17位 勝点10 3勝1分8敗 5得点・17失点

【最新チーム事情】
●前節は押し込まれた時も攻撃姿勢を崩さなかった。
●古巣相手に金崎のプレーに注目。
●中位進出の好機到来。

【担当記者の視点】
 金明輝監督が就任してから、リーグ戦では負けていない。前節の広島戦はオウンゴールを誘っての勝利だったが、押し込まれる時間帯が続くなか、ワンチャンスを狙うプレーが随所に見られるなど、鳥栖らしさを取り戻しつつある。

 今節は、5位の鹿島を迎え撃つ。最前線には、昨季途中まで鹿島に在籍していた金崎が立つだろう。相手をよく知るFWが、どれだけかき乱せるかがポイントになりそうだ。他会場の結果次第ではあるが、一気に順位を上げる好機到来でもある。

鹿島――金崎に対し、安西は「1対1になったら手加減しない」


故障者/鳥栖=石川、小野、藤田 鹿島=鈴木、内田、ブエノ、佐々木、伊東、小田、伊藤
出場停止=なし


J1リーグ13節
サガン鳥栖―鹿島アントラーズ
5月26日(日)/14:00/駅前不動産スタジアム

鹿島アントラーズ
今季成績(12節終了時):5位 勝点23 7勝2分3敗 21得点・11失点

【最新チーム事情】
●22日のACL山東魯能戦に2-1で勝ち、グループステージ突破が決定。
●その山東魯能戦で、中村が今季公式戦初先発、伊藤が公式戦12試合ぶりの得点。
●安部がコパ・アメリカに出場する日本代表に選出。

【担当記者の視点】
 今節は、目下2連勝と復調の兆しを見せる鳥栖と対戦。過去の対戦成績は6勝3分5敗とほぼ互角。下位に低迷する相手だが、決して油断はできない。

 5月に金監督が新たに就任し、よりアグレッシブな姿勢に変貌。大岩監督もその勢いを警戒したうえで、元鹿島の金崎の存在にも言及。「前線からの積極的な守備に加え、攻撃のためのターゲットにもなる。夢生は鹿島にいた時からそういう勢いを出す選手だった。キープレーヤーだし、注意しなければいけない」と明かした。

 守備陣も元同僚を警戒。安西は「夢生くんの前線からの守備は厄介。電話でも話したけど、お世話になった人なのでプレーで返したい。1対1になったら手加減しない」と対戦を心待ちにしていた。

スキを見せたほうが痛手を負う、緊張感あふれる戦いになることは間違いない

「この試合で注目なのは昨季途中まで鹿島で背番号10を背負い、現在は鳥栖でプレイする金崎 夢生の存在だろう」と記すJリーグ公式の杉山氏によるプレビューである。
鳥栖のユニフォームを着た金﨑がどのように古巣に対してプレイするのかは大きな注目ポイントと言えよう。
昨季の最終節は帯同しておらず、初対戦となる。
ただ、鳥栖番記者の杉山氏も金﨑からはコメントを引き出せなかった模様。
残念である。
また、鹿島としてはリーグ戦3試合連続完封中であり、それを継続したいところ。
この驚異のFWを抑え込んでこその記録である。
鹿島守備陣の奮起を期待したい。
そして、鹿島のCBであるチョン・スンヒョンは金﨑と入れ替わる格好で入団した経緯もあり、特別な思いもあるはず。
強い守備を発揮し、零封を達成するのだ。
楽しみな一戦である。

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「どれだけやれるのか」(金明輝監督)。鳥栖が測る現在地
見どころを要約すると・・・

・鳥栖は金明輝監督就任後、リーグ戦2連勝。3連勝で一気にJ1残留圏への浮上を目指す
・ただ、その2試合は調子が悪いG大阪、広島とだった。好調の鹿島相手にどれだけやれるか
・金崎夢生が出場すれば、移籍後初の古巣戦。両サポーターから熱い視線を注がれるのは間違いない

ともに連勝中の好調同士の一戦が駅前不動産スタジアムで繰り広げられる。

開幕から深刻な得点力不足に喘ぎ、最下位に低迷していた鳥栖だったが、明治安田J1第11節を前に監督交代を断行。昨季終盤も指揮を執った金 明輝氏が再び、監督に就任した。就任後、リーグ初戦となった第11節・G大阪戦では、3得点を挙げて完勝。続く前節・広島戦も粘り強い守備で終盤までスコアレスで進めると、土壇場で三丸 拡のクロスが相手のオウンゴールを誘発し、これが決勝点に。今季初のリーグ戦連勝を達成した。22日に行われたJリーグYBCルヴァンカップBグループ第6節ではFC東京に敗れ、クラブ初のグループステージ突破はならなかった。しかし、それでもリーグ戦は現在2連勝中。3連勝で一気にJ1残留圏への浮上を目指す。

一方の鹿島も現在、リーグ戦3連勝中。序盤戦は苦しんだが、ここに来て徐々に調子を上げてきている。22日に行われたAFCチャンピオンズリーググループE第6節では、中国の山東魯能と対戦。引き分け以上でグループステージ突破が決まる状況の中、立ち上がりに先制を許すイヤな流れだったが、後半に投入された伊藤 翔が68分、70分と立て続けに得点を挙げて逆転。そのまま逃げ切り、見事にグループステージ突破を決めた。リーグ戦も好調な中、さらに勢いを得て、アウェイに乗り込むことができるだろう。

2連勝中の鳥栖だが、浮かれる様子は一切ない。ここ2試合の相手はG大阪、広島と勝ちから遠ざかっていた不調なチームとの戦い。相手の出来に救われた面があったことも否めない。金 明輝監督も「勝った2試合は調子が悪い2チームとだったので、僕たちがつけ入るスキも大きくあったが、鹿島さんはACLで山東に勝っている。そういったチームとやれることをポジティブに捉えて、自分たちの現在の立ち位置、どれだけやれるのかというのを確かめたい。勝てれば大きく自信になるし、当然勝つイメージしか持っていない」とチームを引き締めている。

この試合で注目なのは昨季途中まで鹿島で背番号10を背負い、現在は鳥栖でプレーする金崎 夢生の存在だろう。昨季のこのカード、駅スタでの対戦は、金崎のゴールにより鹿島が1-0で勝利している。鳥栖に移籍後、初対戦となった最終節はケガにより欠場。今回出場となれば、初めての古巣戦となる。鹿島にとっても思い入れの強い選手であるだけに、両サポーターから熱い視線を注がれることは間違いないだろう。

あまたのタイトルを獲得してきた鹿島について、豊田 陽平は「クラブに軸があって、ブレずに常勝を求められているクラブだと思います。そういうクラブは強い」と話す。ただ、「その中で、どうやっても負けるのかといったらそうではないし、そういうクラブにも勝つ方法はたくさんある」とも続けた。連戦に加えて、厳しい暑さも予想される一戦。どれだけ、集中力を保てるか。スキを見せたほうが痛手を負う、緊張感あふれる戦いになることは間違いない。

[ 文:杉山 文宣 ]

日本代表・上田綺世くん、一つ大きな存在になって帰ってこられたらいい

会見にてコメントを発した日本代表初選出の上田綺世くんである。
「これまでの積み重ねが実を結んで、大きな1歩を踏み出せると思う。大学全選手の代表として代表でプレイできるように頑張りたい」と意気込みを語る。
そして、「大学生としては(A代表が)9年半ぶりだけど、正直僕にとってはそんなに関係ない。一つ大きな存在になって帰ってこられたらいい」とも言う。
結果を残し、代表定着を目指すのだ。
また、「予想もしない自分になれる可能性があることは凄く楽しみ。コロンビア代表のファルカオ選手に憧れを抱いているので一緒のピッチに立てたらうれしい」と憧れの選手との共演に思いを馳せる。
ストライカーは得点が求められる。
ゴールという結果を残し、日本サッカー界に名前を刻み込むのだ。
活躍を期待しておる。

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法大・上田綺世「結果にコミット」雑草魂でA代表
[2019年5月24日20時33分]


南米選手権の日本代表に選ばれ、日の丸を背に笑顔を見せる法大・上田(撮影・狩俣裕三)


南米選手権の日本代表に選ばれ、学生達に祝福される法大・上田(中央)(撮影・狩俣裕三)


南米選手権の日本代表に選ばれ、大学構内で記者会見を行い、法大・長山監督(左)と握手を交わす上田(撮影・狩俣裕三)


21年の鹿島アントラーズ加入が内定している法大3年のFW上田綺世(20)が24日、南米選手権に臨む日本代表に選出された。大学生のA代表入りは、10年1月のアジア杯予選の福岡大FW永井(現東京)、流通経大MF山村(現川崎F)以来、9年半ぶりとなった。

   ◇   ◇   ◇

授業を終えた後に選出の一報を聞いた上田は、会見で「これまでの積み重ねが実を結んで、大きな1歩を踏み出せると思う。大学全選手の代表として代表でプレーできるように頑張りたい」と喜びを口にした。

順風満帆なサッカー人生ではなかった。中学は鹿島の下部組織に所属も、中学入学時の身長が150センチで体格に恵まれず、プレー内容も含め鹿島ユースへの昇格はかなわなかった。鹿島学園高で全国高校サッカー選手権に出場したが、プロから声がかからず法大へ進学。2度の「壁」にぶつかるも「挫折とは思いたくない」と反骨心を掲げ、目の前の環境で自身の成長を模索してきた。17年に初めて世代別代表に招集されて以降、22試合15得点と得点を量産。雑草魂でA代表までたどり着いた。それだけに「自分が活躍することで、日の目を浴びなかった選手が活躍できることを証明したい。子供たちがあきらめずにプロを目指せる希望になれれば」と思いも強い。

鹿島の特別指定選手だが公式戦出場はゼロ。今大会のメンバーで唯一、プロのピッチを経験せずにA代表のユニホームを着る。大学とは別次元の戦いが待ち受けるが「結果にコミットしていきたい。自分がどの程度の選手なのか自分の中で測るチャンス」と、得点に絡むプレーを誓った。

今回の選出はあくまでも通過点ととらえる。GK川島、FW岡崎らベテランとのコミュニケーションを積極的に図り、A代表定着を目指す20歳は、南米の地で「雑草の星」へと駆け上がる意気込みだ。【岩田千代巳】

◆上田綺世(うえだ・あやせ) 1998年(平10)8月28日、水戸市生まれ。中学時代は鹿島アントラーズノルテに所属。鹿島学園高を経て法大に進学。50メートル走6秒0の俊足を生かし、裏への抜け出し、左右両足のキック、ヘディングの強さを武器に1年生から試合出場し、17年の全日本大学サッカー選手権準優勝、18年の同大会優勝に貢献。17年にU-20代表に初選出され、以降、東京五輪世代の代表に名を連ねる。180センチ、72キロ。

上田、大学生唯一の選出「大きな存在になって帰ってきたい」“雑草魂”見せる
[ 2019年5月25日 05:30 ]

南米選手権・日本代表メンバー発表


南米選手権・日本代表メンバーに選出された法大・上田が日の丸を手に笑顔を見せる(撮影・大塚 徹)
Photo By スポニチ


 五輪世代のエース候補で大学生唯一の選出となったFW上田は「大学生としては(A代表が)9年半ぶりだけど、正直僕にとってはそんなに関係ない。一つ大きな存在になって帰ってこられたらいい」と力を込めた。鹿島入りが内定しているが、エリート街道からかけ離れた少年期は「目標ともできなかった」というA代表入り。「予想もしない自分になれる可能性があることは凄く楽しみ。コロンビア代表のファルカオ選手に憧れを抱いているので一緒のピッチに立てたらうれしい」と話した。

 ≪大学生で出場なら9年ぶり≫五輪世代を中心に編成された日本代表は13人がA代表初招集。初招集13人は10年1月のアジア杯予選・イエメン戦以来で、当時も若手中心の構成だった。また、法大の上田が出場すれば、前出のイエメン戦の山村和也(流通経大)、永井謙佑(福岡大)以来、9年ぶりの大学生でのA代表デビューとなる。

法大FW上田綺世、9年ぶり大学生A代表に「楽しみ」
2019年5月25日 9時50分スポーツ報知


南米選手権の日本代表に選出され、笑顔で日の丸を掲げる法大・上田綺世(カメラ・宮崎 亮太)


日本代表の日程


 日本サッカー協会は24日、南米選手権(ブラジル)に臨むメンバー23人を発表した。6月の国際親善試合とダブル選出されたMF久保建英(17)=F東京=を始め、1997年以降に生まれた東京五輪世代18人が選ばれた。

 約9年半ぶりに大学生A代表が誕生した。上田綺世は法大のキャンパスで会見し「テレビや携帯で見ている選手と対戦することは実感がない。どれぐらいできるか楽しみ。自分の活力に変えたい」。大学生では2010年1月の山村和也(流通経大)、永井謙佑(福岡大)以来となるA代表招集に笑みを浮かべた。

 吉報は2限目の授業を終え、移動する電車内で受けた。会見は大学事務局の計らいで一般生にも開放され、会見後には上田との2ショット撮影を求める学生の長蛇の列ができた。「スポーツ法政新聞会」が発行する「スポーツ法政」は100部の号外を作成。サプライズ選出に学内が沸いた。

 「なぜ上田綺世なんだと思う人もいると思う。でも五輪世代での活躍、武器を評価されたから。誰にでもできることをしたら、僕である必要はない。得点に関わること。これができなきゃ選ばれた意味がない」。東京五輪世代のエースは南米の地での躍動を誓った。(岡島 智哉)
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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