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報知新聞 鳥栖戦寸評

報知新聞による鳥栖戦の寸評である。
惜敗に筆も湿りがち。
塩試合に持って行くのは鳥栖の持ち味と言えよう。
相手の土俵では、鹿島の良さも出せぬところ。
その中で、裕葵だけが光明であった。
「安部裕葵【6・5】後半13分IN。不思議と鳥栖っぽい動きをしてしまう先輩たちの尻をはたくゴールへの最短距離を意識したプレー選択」という評に表れておる。
ミドルが決まっておれば、突破後の決め手があればと悔やむところ。
日本代表として、活躍も期待大である。

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【鹿島】採点&寸評 ロスタイム弾浴び連勝ストップ…ハイプレス機能せず今季初の無得点
2019年5月27日 7時0分スポーツ報知


鹿島の先発布陣

 ◆明治安田生命J1リーグ▽第13節 鳥栖1―0鹿島(26日・駅前不動産スタジアム)

 鹿島は後半ロスタイムに決勝点を浴び、0―1で鳥栖に敗れた。リーグ戦では今季初の無得点となり、連勝は3でストップした。

 採点と寸評は以下の通り。

大岩剛監督【5・0】連勝支えたハイプレス機能せずも、鹿島は「自分たちのサッカー」に固執するクラブではないはず。打開策示せず

GKクォンスンテ【5・5】パントキックが風で失速し被弾直結。2分前にサイドを狙ったキックが風に戻される“予兆”があり、安全策で最前線狙いを選択。ハーフウェーは越えたため判断ミスとも技術ミスとも言い切れないが…

DF山本脩斗【5・0】空中戦は強いが、その他は相手にとって痛くもかゆくもない90分

DFチョンスンヒョン【5・5】明白なファールでの抗議は、審判の心証を損ねるだけなのでやめたほうがいい

DF犬飼智也【5・5】豊田との空中戦は7割勝利。完璧シュートブロックもあったが、最後の最後で水の泡

DF安西幸輝【6・0】らしさを出せる展開ではなかったが、シュートはチーム最多の2本。劣勢時は一列前で見たい

MF三竿健斗【6・5】終盤の運動量低下は責められない。反転ターンに努力と勉強と挑戦心感じる

MFレオシルバ【6・0】セカンドボールの回収に奮闘。起死回生のシュートブロックは見事

MFレアンドロ【5・0】イライラをため込むほどの不調ではなかったはず。左足首付近を痛めた影響か後半34分OUT

MF白崎凌兵【4・5】対面の全力少年型MF松岡のガッツにリズム崩す。交代1枚目もやむなし

FW土居聖真【5・0】DFに寄せて大きく蹴らせたら本来はFWの勝ちだが、相手が鳥栖だと思うツボ。シュート0で途中交代

FWセルジーニョ【5・0】前半は組み立てで貢献する場面あったが後半は尻つぼみ

MF安部裕葵【6・5】後半13分IN。不思議と鳥栖っぽい動きをしてしまう先輩たちの尻をはたくゴールへの最短距離を意識したプレー選択

MF遠藤康【―】後半34分IN。出場時間短く採点なし

FW金森健志【―】後半42分IN。出場時間短く採点なし

松尾一主審【5・5】競り合いで手を使うことは絶対に許さないが、なぜか手を使ったアフターチャージには寛容であり続けた

※平均は5・5~6・0点

サッカーダイジェスト 鳥栖戦寸評

サッカーダイジェストの荒木氏による鳥栖戦の寸評である。
惜敗の中でもレオ・シルバとレアンドロに良い評価が与えられる。
レオ・シルバのボール奪取力、レアンドロの推進力は相手の脅威となっておった。
惜しいシーンもあったことは事実と言えよう。
レアンドロの精神的部分がもう少し異なれば、交代策はなく、結果も異なっておったように思う。
とはいえ、それもまたサッカーである。
次は結果を出してくれよう。
期待しておる。

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【J1採点&寸評】鳥栖1-0鹿島|豊田が土壇場で決勝弾!! 監督采配ズバリの鳥栖が3連勝!!
荒木英喜
2019年05月27日

鹿島――L・シルバは相変わらずのボール奪取能力を見せたが…


【警告】鳥栖=クエンカ(22分) 鹿島=なし
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】豊田陽平(鳥栖)


鹿島 6
外国人選手は持ち味を発揮するも、一瞬の隙を突かれて、らしくない敗戦。

【鹿島|採点・寸評】
GK
1 クォン・スンテ 5.5
失点に関してはノーチャンス。時折キックミスはあったが、他は安定したプレーを見せた。

DF
16 山本脩斗 5.5
バランスを保つ守備をし、少ないながらも攻撃参加した時には相手に恐さを与えていた。

5 チョン・スンヒョン 5
空中戦で強さを発揮していたが、ヘディングでのクリアが短くなり決勝点につなげられてしまった。

39 犬飼智也 5.5
豊田と空中戦を五分で渡り合うなど鳥栖に攻撃の起点を作らせず、守備に安定を与えた。

22 安西幸輝 5.5
前半は積極的な攻撃参加でアクセントになっていたが、後半はパワーダウンしていった。

MF
20 三竿健斗 5.5
レオ・シルバとともに中盤での確実な潰しで鳥栖にほとんど決定機を作らせなかったのだが。

18 レオ・シルバ 6
ボール奪取能力は相変わらずの素晴らしさ。そのままドリブルに移り、攻撃でもけん引した。

鹿島――前線は個の力が目立ったものの、チームとしてのインパクトに欠ける

MF
11 レアンドロ 6(79分OUT)
迫力あるドリブルなどを見せてチームに推進力を与えたが、決定的な仕事はできなかった。

41 白崎凌兵 5(58分OUT)
19分に上げたクロスがゴールへと向かったが、相手GKに阻まれる。それ以外の見せ場は少なかった。

FW
18 セルジーニョ 5.5
前線でボールをキープして時間を作るなど前線で起点となるプレーは見せていた。

8 土居聖真 5(87分OUT)
消えている時間があまりにも長く、攻守両面で良さを出せず。もっと早く交代してもよかった。

交代出場
MF
10 安部裕葵  5.5(58分IN)
85分のミドルシュートは思い切りもよく鋭かったが相手GKの守備範囲という不運。

MF
25 遠藤 康 -(79分IN)
攻撃の活性化を期待されて投入されるも、攻撃の流れを変えることはできなかった。

DF
14 金森健志 -(87分IN)
90+1分、安部のクロスに対してニアに飛び込みシュートを放つが惜しくも左に外れた。

監督
大岩 剛 5.5
安部以外の交代策が遅く、流れを引き寄せることができず、思わぬ敗戦に。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

取材・文●荒木英喜(フリーライター)

松本山雅・杉本太郎、決勝弾

決勝ゴールを決めた松本山雅の杉本太郎である。
味方が潰れたこぼれ球を強烈ミドルで先制点を決めた。
素晴らしい。
この前の試合である鹿島戦でも惜しいシュートを放っており、調子の良さはアピール出来ておった。
それが身を結実し、この結果となった。
いよいよ杉本太郎の実力が発揮される。
太郎の季節到来である。

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A代表初招集・前田のドリブルから杉本V弾!松本がジョー欠場の名古屋下して“令和”初勝利
19/5/26 17:02


杉本太郎が決勝点

[5.26 J1第13節 名古屋0-1松本 豊田ス]

 J1リーグは26日、第13節2日目を行った。豊田スタジアムでは名古屋グランパスと松本山雅FCと対戦。MF杉本太郎の1点を守り抜いて松本が1-0で勝利した。

 先手を取ったのは松本だった。前半16分、自陣でボールを受けたFW前田大然がドリブルで突破。スピードをいかした粘り強いドリブルでペナルティーアーク手前まで持ち込み、DF中谷進之介につぶされたが、こぼれ球に反応したMF杉本太郎が左足を振り抜く。これがゴール右隅に吸い込まれ、先制のゴールネットを揺らした。

 松本はA代表に初招集された前田大が絡んで先制点。これが令和に入って公式戦初ゴールとなった。一方の名古屋は、今季リーグ戦でホーム初失点となった。

 さらに松本は前半22分、左CKのクリアボールをPA手前で回収したMF田中隼磨が左足を一閃。これはGKランゲラックに弾き出されてしまう。24分にもMF宮阪政樹の右CKからDF飯田真輝が力強いヘディングシュートを放つが、クロスバー上に外れた。

 名古屋は、22日のルヴァン杯グループリーグ第6節・神戸戦で右足首負傷により交代したFWジョーが欠場。前半はなかなかシュートまで持ち込むことができず、チャンスを作り出すことができないままハーフタイムに入った。

 後半開始から名古屋は、FW赤崎秀平を下げてFW前田直輝を投入すると、これが奏功して攻撃が活性化。前半とは違って名古屋が何度もシュートシーンを作り出す。31分にはFW長谷川アーリアジャスールの横パスを受けた前田直がPA右から右足シュートを放つが、惜しくもクロスバーを直撃。押し込みながらも同点の1点が遠い。

 名古屋は後半31分にDF宮原和也に代えてMF榎本大輝、39分に長谷川に代えてFWマテウスを入れ、交代カードを使い切る。44分には細かいパス交換から敵陣中央でパスを受けたMFジョアン・シミッチが左足を一閃。決まったかと思われたが、鋭いシュートはわずかに枠を外れた。

 試合は松本がリードを守り抜いて1-0で完封勝利。4月20日のJ1第8節・鳥栖戦(1-0)以来、公式戦8試合ぶりの白星を飾った。一方、名古屋はリーグ戦7試合ぶりの黒星を喫した。

松本杉本がV弾 名古屋は無得点/名-松13節
[2019年5月26日23時35分]


名古屋-松本 前半、先制ゴールを決め、駆けだす松本・杉本(共同)

<明治安田生命J1:名古屋0-1松本>◇第13節◇26日◇豊田ス

松本山雅は前半16分、前田がドリブルで攻め込み、最後は杉本が左足を振り抜いて先制。その後は粘り強い守備で1点を守り切った。

エースのジョーを負傷で欠いた名古屋グランパスは後半に多くの得点機をつかんだが、追い付けなかった。

鳥栖戦コメント

「良くも悪くも相手に合わせてしまった」と語る聖真である。
まさにその通り。
とはいえ、相手あっての球技がサッカーであり、そこをどのように対応するかも含めての勝負である。
この結果を踏まえ、このような相手への対応を会得していきたい。
色々と噛み合わないこともあるのがサッカーということも改めてわかった。
次戦に切り替え、強い気持ちで挑もうではないか。
これも経験である。

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2019明治安田生命J1リーグ 第13節
鹿島アントラーズ:大岩 剛
この暑さの中で、選手たちも非常によく戦ってくれた。ただ、自分たちが最後に非常に受け入れられない失点をしてしまったというところは、しっかり改善して、前進していきたい。

Q.相手のプレスもあり、うまくビルドアップができない状況が続いたが、そこの部分はどう捉えているか?

A.うまく出来なかったというよりも、出来なくしてしまった。自分たちの立ち位置やボールのコントロール、ボールを動かす技術の部分を自分たちで難しくしてしまった。相手のプレスに、自分たちからハマっていってしまった。そこは改善点だと思う。



【犬飼 智也】
(失点シーンでは)小野選手が抜けてきているのは分かっていた。もう少し寄せるか、コースに入るかしなければいけなかった。映像を確認して修正していく。相手は勢いよく来ていて戦っていたので、あのような姿勢に負けないぐらい自分たちもやらないと、今日のような結果になってしまう。もっと、自分たちからアグレッシブにやらなければならないと思う。

【土居 聖真】
良くも悪くも相手に合わせてしまったと思う。それだと難しい試合になってしまう。90分間頑張っていたのに、最後にやられてしまったのはもったいなかった。チームとして止めないといけないところだった。

【山本 脩斗】
負けてしまったので、悔しい。CFに蹴って、そのこぼれ球を拾うというところが、相手のストロングポイントだったと思う。そこは分かっていたし、しっかりケアしながらやっていた。しかし、最後のところで失点してしまったので、課題の残る試合となった。

【白崎 凌兵】
自分たちも前から行こうとはするが、すぐに蹴られてしまう展開だった。相手はセカンドボールを拾うことに集中していて、相手の出足が一歩早く、セカンドボールを拾われてしまった。ボールが頭の上を通過する展開が長く、個人的にはリズムに乗りづらかった。

【安西 幸輝】
うまく相手にやられた。まずは失点しないことを優先にやっていたが、セカンドボールを拾われる回数が多かった。そこはしっかりやらなければいけなかったと思う。どのようにボールを展開していくかというところも大事になってくると感じた。

明治安田生命J1リーグ 第13節
2019年5月26日(日)14:03KO
駅前不動産スタジアム

[ 大岩 剛監督 ]
この暑さの中で選手は非常によく戦ってくれたと思います。ただ、自分たちが最後に受け入れられない失点をしてしまったというところはしっかり改善して、次に向けて前進していきたいと思います。

--最近の試合でうまくいっていたビルドアップが今日の試合ではうまくいかなかったと思うのですが、いかがでしょうか?
うまくできなかったというよりは、うまくできなくしてしまったということですね。自分たちで立ち位置だったり、コントロールだったり、ボールを動かす技術のところですね。そういうところがピッチとこの暑さと自分たちで難しくした。相手のプレスに自分たちからハマっていってしまったところが改善点ではないかと思います。

明治安田生命J1リーグ 第13節
2019年5月26日(日)14:03KO
駅前不動産スタジアム

FW 8
土居 聖真
Shoma DOI

ボールがずっと上空にあったので僕の仕事は限られてしまった。でも、自分のところに入ったときは流れるような攻撃ができていたと思うし、自分に入ったらアクセントになるプレーはやる自信がある。良くも悪くも相手に合わせてしまった。それじゃ難しい試合になるし、相手と同じサッカーをしていたら僕じゃないほうが良い。前線の選手は特に高い選手のほうが良い。そこの判断はちょっと良くなかったかなと思います。

鹿島、終了間際に失点「改善して前進していく」監督
[2019年5月26日20時16分]


鳥栖対鹿島 鳥栖に敗れガックリする鹿島のFW安部(中央)(撮影・今浪浩三)


鳥栖対鹿島 鳥栖に敗れ引き揚げる鹿島のFW安部(右)(撮影・今浪浩三)


<明治安田生命J1:鳥栖1-0鹿島>◇第13節◇26日◇駅スタ

鹿島アントラーズはリーグ戦の連勝が3で止まった。ここ数試合、攻撃の起点となっていたMF白崎を封じられ、0-0の終了間際に失点した。

大岩監督は「この暑さの中でよく戦ったが、自分たちが最後、非常に受け入れられない失点をしてしまった。改善して前進していきたい」と話した。

鹿島、連勝止まる かみ合わず終盤失点 勝ち点1も取れず
[ 2019年5月27日 05:30 ]

明治安田生命J1第13節 鹿島0-1鳥栖 ( 2019年5月26日 駅スタ )


鳥栖に敗れ引き揚げる三竿(20)ら鹿島イレブン
Photo By 共同


 鹿島はリーグ戦の連勝が3で止まった。長所である前線からのプレスも、連動したビルドアップも、蹴ってセカンドボールを拾うことに専念する鳥栖のスタイルに全くかみ合わず、終了間際に失点。勝ち点1すら逃した。
 「ボールが空中を飛び交う時間が多くてリズムがつくれなかった」とゲームキャプテンを務めた三竿が言えば、大岩監督は「相手のプレスに自分たちからはまってしまった」と悔やんだ。

【鹿島】後半ロスタイムの痛恨失点で鳥栖に敗れる…大岩監督「受け入れられない敗戦」
2019年5月26日 19時56分スポーツ報知


試合終了間際、鳥栖・豊田(左から2人目)に決勝ゴールを許したGK権純泰(手前)ら鹿島イレブン

 ◆明治安田生命J1リーグ▽第13節 鳥栖1―0鹿島(26日・駅前不動産スタジアム)

 鹿島は後半ロスタイムに決勝点を浴び、0―1で鳥栖に敗れた。リーグ戦の連勝は3でストップした。

 ロングボールを多様する鳥栖の攻撃に対し、連勝を支えてきた前線からのハイプレスが機能せず。0―0の後半13分に南米選手権に選出された日本代表MF安部裕葵を投入してからはペナルティーエリアへの侵入回数は増えたが、シュート7本と決定機は数えるほどだった。

 “悲劇”は後半ロスタイム4分。引き分けを良しとし、時間をかけながら安全第一で最前線を狙ったGKクォンスンテのパントキックが強風で失速し中盤で相手に渡ると、そのまま後手後手の対応でボールを奪えぬままFW豊田陽平にゴールを許した。大岩剛監督(46)は「受け入れられない敗戦」と唇をかみ、DF安西幸輝は「ボールを持つ時間を増やしたかった」、MF白崎凌兵は「攻撃の時にもっと時間を作って良かった。幅を使って相手を広げて走らせる必要があった」と反省を口にした。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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