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鹿島――G大阪は相性の良い相手だが…

「先発は鳥栖戦と同じメンバーが予想され、セルジーニョと土居の2トップが濃厚」と記すサッカーダイジェストのプレビューである。
既にレオ・シルバが出場回避と報じられておる。
今節は前々日練習、前日練習の取材は行わなかったのであろうか。
もしかして、本日のセットプレイ練習ではレオ・シルバが間に合った可能性も否定出来ぬ。
ここは情報戦の様相を呈しておる。
そして、聖真のコメントを取っておる。
「G大阪はメンバーが揃っている。今の順位にいるチームではなく、油断したらやられる」と警戒心を高めておる。
ここで連敗は許されぬ。
アウェイながら勝ち点3を目指す。
重要な一戦である。

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【J1展望】G大阪×鹿島|相性では鹿島が上。ガンバは新進気鋭の左ウイングバック次第で…
サッカーダイジェスト編集部
2019年05月31日


G大阪――ゲームのポイントは左ウイングバック。

ガンバ大阪
今季成績(13節終了時):16位 勝点12 3勝3分7敗 16得点・22失点

【最新チーム事情】
●野田が育成型期限付き移籍で山形へ。
●韓国代表にファン・ウィジョとキム・ヨングォンが選出。
●渡邉の戦列復帰は間近。

【担当記者の視点】
 吹田スタジアムでの鹿島戦には嫌なイメージしかない。リーグ戦の“こけら落とし“となった16年2月の敗戦を皮切りに1分け2敗。一度も勝ててない。一方の鹿島はクラブ・ワールドカップや天皇杯を含めると5勝1分けの好成績を収めている。既存の主力と若手をミックスした新しい力で、負の連鎖を断ち切りたい。

 ポイントは左ウイングバックに入る福田か。前節・札幌戦では守備の時間が多く、得意のドリブルを発揮しきれなかった。主導権を握り、攻撃を活性化させられるか。

鹿島――G大阪は相性の良い相手だが…


故障者/G大阪=藤春、奥野、谷 鹿島=鈴木、内田、ブエノ、佐々木、伊東
出場停止/G大阪=なし 鹿島=なし


J1リーグ14節
ガンバ大阪―鹿島アントラーズ
6月1日(土)/19:00/パナソニックスタジアム吹田

鹿島アントラーズ
今季成績(13節終了時):6位 勝点23 7勝2分4敗 21得点・12失点

【最新チーム事情】
●前節の鳥栖戦で、山本がリーグ開幕戦以来の先発出場を果たす。
●31日に安西が24歳の誕生日を迎える。

【担当記者の視点】
 今節、対戦するG大阪は、リーグ戦では直近4試合で3勝1分と相性の良い相手だ。前節は敵地で鳥栖に0-1の敗戦。下位チーム相手の連敗は絶対に許されず、上位追走のために勝点3を持ち帰りたいところだ。

 22日のACL山東魯能戦で2得点の活躍を見せたFW伊藤は、ふくらはぎの違和感を訴えており、状態は万全とは言えない。先発は鳥栖戦と同じメンバーが予想され、セルジーニョと土居の2トップが濃厚だ。土居は「G大阪はメンバーが揃っている。今の順位にいるチームではなく、油断したらやられる」と慎重な姿勢を見せる。

レオ・シルバ、ガンバ戦出場回避へ

明日のガンバ戦の出場を回避するレオ・シルバである。
ここまでリーグ戦全試合ル出場を続けておったが、ここに来て膝の痛みを訴えたとのこと。
大事に至らなければ良いところ。
ただ、ボランチとしては永木が控えており、大きな問題とはならぬ。
ここで、控えボランチとして名古がベンチに入るのか平戸になるのか、そこが注目となろう。
次世代を背負うMFの序列はどのようにあるのであろうか。
それも含めての明日のガンバ戦、ベンチメンバーに注目である。

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鹿島の鉄人レオ・シルバ次節出場回避へ 膝に違和感
[2019年5月31日15時59分]

今季リーグ戦全試合フル出場中の鉄人、鹿島アントラーズMFレオ・シルバ(33)が、膝の痛みで6月1日のガンバ大阪戦(パナスタ)を回避する見込みであることが31日、明らかになった。

29日の練習は通常通り参加したが、膝の痛みを訴えて30日の練習を欠席。同日に検査を受けていた。

大岩剛監督は「少し膝の違和感があるということで検査をして、今回はゲームには関わらないという判断をしました」と、レオ・シルバの欠場を断言した。

ボランチはここ数試合、レオ・シルバとMF三竿健斗(23)がコンビを組んできたが、代わってMF永木亮太(30)が入る見込み。

名古新太郎、鹿島だったらあれくらいやるのが普通

ガンバ戦に向けた前々日練習を取材したニッカンスポーツの杉山記者である。
紅白戦の激しさを伝える。
一つ負けて連勝が止まった程度で、鹿島という伝統のあるクラブは揺らがぬ。
勝利に向けて、強い気持ちで練習に取り組んである。
その中で、サブ組に手より気迫のこもったプレイをしたのがルーキーの名古新太郎とのこと。
「あれくらいやらないと。正当に行ってファウルになるのは仕方ないと思っているし、守備の面でももっとやらないとダメ。鹿島だったらあれくらいやるのが普通」と自分が自ら選んだクラブについてわかっておることを口にする。
そして、大学時代での鹿島との練習試合にて見せた激しいプレイを更に“新化”させておる。
ゲームメイクに長けるという触れ込みであったが、守備意識も強い。
「ボールを奪いきるのも技術。そこはもっと(精度を)高めていかないと」と今現在レギュラー候補の三竿、レオ・シルバ、永木のプレイをお手本に、中盤の底での役割を身に着けつつある。
層の厚いボランチにてリーグ戦では出番に恵まれぬが、近い将来の主軸となるべく精進しておる。
鹿島の未来を担う選手として、更なる成長を遂げて行くであろう。
期待しておる。

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鹿島名古「もっとやらないと」激しい紅白戦で気迫
[2019年5月31日6時6分]


紅白戦を終えて笑顔の選手たち(撮影・杉山理紗)

鹿島アントラーズは30日、6月1日のG大阪戦(パナスタ)に向けて鹿嶋市内の練習場で紅白戦を行った。

連戦とスタジアムでの非公開練習が重なったため、紅白戦が公開されたのは約1カ月ぶり。15分×2本と短い時間だったが、鹿島らしく激しくぶつかり合った。MF遠藤とDF関川が交錯した場面では衝撃で関川が倒れ込み、一時試合が中断されたほどだった。

中でも、気迫のこもったプレーを見せたのがMF名古新太郎(23)。大卒1年目ながら「あれくらいやらないと。正当に行ってファウルになるのは仕方ないと思っているし、守備の面でももっとやらないとダメ。鹿島だったらあれくらいやるのが普通」と、既に“鹿島らしさ”とは何たるかをを心得ている。

ボランチが本職で、ライバルはMF三竿、レオ・シルバ、永木ら。攻撃のセンスに定評があるが、鹿島に来てからは守備面での意識も高まったといい「ボールを奪いきるのも技術。そこはもっと(精度を)高めていかないと」と自身に言い聞かせた。【杉山理紗】

三竿健斗、足りないところを練習するのは当たり前

三竿健斗を取材したスポーツニッポンである。
居残りシュート練習をし、「足りないところを練習するのは当たり前」と語る。
三竿のミドルシュートが決まるようになれば、より攻撃力がアップする。
小笠原満男を継ぐ者として、更に精進するのだ。
また、レオ・シルバ欠場という報を伝えておる。
これは悲報と言えよう。
中盤で相手選手を剥がして前線に持ち上がるプレイは、攻撃の一つの形であった。
とはいえ、このようなケースについては常に想定しておるもの。
永木に奮起して貰えば、特に問題なかろう。
ボランチの力で勝利に導くのだ。
期待しておる。

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鹿島MF三竿 フル回転誓う!2戦ぶり白星へ居残りシュート練習
[ 2019年5月31日 05:30 ]

 6月1日の敵地G大阪戦を前に、鹿島MF三竿が「足りないところを練習するのは当たり前」と居残り練習でシュートの感触を確かめた。
 ボール奪取など守備力が持ち味だが、「ボランチが点を取れるチームは上に行ける」との思いから、今季は1試合で最低1本は必ずシュートを打つことにこだわっている。膝に痛みを抱えて、この日の練習を欠席したボランチの相棒、MFレオ・シルバの欠場が見込まれる中、攻守にフル回転し、2試合ぶりの白星に導く。
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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