FC2ブログ

前半戦総括ミーティング開催

「前半戦総括ミーティング」を行ったチームである。
ここまで総得点はリーグ2位と良いデータが出ておるが、失点数は中位であり、決して良いとは言えぬ
ここの改善が後半に向けての課題となろう。
聖真はそれを受け、「(得点と失点が)比例していたら、1位、2位にいられたのかもしれない。もちろん得点はもっともっと取らなきゃいけないし、失点も減らしていかないといけない」と語る。
攻守のバランス、試合の流れを読んで、良い結果に繋げていって欲しいところ。
また、本日の練習後に裕葵と特別に参加しておった植田が南米選手権に旅立つ。
厳しい戦いが予想されるが、インパクトを残して欲しい。
応援しておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

鹿島が課題洗い出す「前半戦総括ミーティング」開催
[2019年6月11日16時39分]


古巣での練習参加を終えてあいさつするDF植田直通(手前)をほほえましく見つめる選手たち(撮影・杉山理紗)


南米選手権前最後のチーム練習を終えて、大岩剛監督(右)と話すFW安部裕葵(撮影・杉山理紗)


鹿島アントラーズが、大岩剛監督就任後初となる「前半戦総括ミーティング」を開催した。

11日の練習前に実施。今季これまでの得失点場面を映像で振り返り、チームとしての反省点や継続すべき点を整理したという。

リーグ戦14試合を終えて、現在勝ち点24の5位。総得点は22点と横浜F・マリノス(24点)に次ぐリーグ2位だが、総失点(13点)はリーグ7位とふるわない。MF土居聖真(27)は「(得点と失点が)比例していたら、1位、2位にいられたのかもしれない。もちろん得点はもっともっと取らなきゃいけないし、失点も減らしていかないといけない」と、ミーティングを通してあらためて課題を感じ取った様子だった。

南米選手権に臨む日本代表に選出されているFW安部裕葵(20)は、この日夜に出国を控えながらも練習に参加した。同じく南米選手権に参加するDF植田直通(24=セルクル・ブリュージュ)も練習参加し、全体練習後には古巣のチームメートの前であいさつした。

無名高校生が鹿島スカウトの目に止まり、10番を背負うまで

安部裕葵について記す報知新聞の岡島記者である。
鹿島への入団秘話を明かす。
安部裕葵のプロ志望を慰留するために鹿島の名を出したこと、椎本スカウトが別の選手目当てで観た試合の合間に名焼き付けたことなど、興味深いエピソードが並ぶ。
もし、鹿島からのオファー出なかったら、もし、岩崎悠人が京都ではなく鹿島を選んでおったら、と歴史のifが並ぶ。
いくつかの要素が重なり、裕葵は鹿島にてプロキャリアをスタートさせ、順調に成長した。
今季より背番号10を背負い、フル代表にも選出されるまでとなった。
この南米選手権にて世界を驚かせ、更に名を轟かせるのだ。
期待しておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

【ボクも久保級ドラえもん】無名高校生が鹿島スカウトの目に止まり、10番を背負うまで…南米選手権日本代表・安部裕葵
2019年6月11日 8時0分スポーツ報知


シュートを放つ安部。冷静なプレーが魅力だ

 日本代表が招待参加する南米選手権が14日(日本時間15日)に開幕する。日本は東京五輪世代を中心としたチームを編成。スポーツ報知では9日のエルサルバドル戦でA代表デビューしたMF久保建英と同様に“飛び級”選出された若手5選手を紹介する。第1回はU―20代表の主将で、鹿島で背番号10を背負うドリブラー・安部裕葵(ひろき、20)

*  *  *

 鹿島で2年間同僚だった日本代表DF昌子源は、安部を「20歳のベテラン」と表現する。鋭いドリブルと多彩なテクニックは、20歳とは思えない落ち着きと冷静な判断力がベースにある。DF内田篤人も「日本にいるべき器じゃない」と才能を高く評価する。

■「どこで見つけたんですか?」

 鹿島の椎本邦一スカウト担当部長は、あらゆるJ関係者に同じ質問をぶつけられるという。「いったい、どこで彼を見つけたんですか?」。偶然に偶然が重なり、全国的に無名だった安部は鹿島に“発見”された。

■脳裏に焼き付く「安部という選手」

 2016年の全国高校総体。広島開催だったため、安部の瀬戸内高(広島)は特別枠の「広島第二代表」として出場した。大会を視察した椎本氏の狙いは、超高校級FWと騒がれていた別の選手。しかし、大会後に断りの連絡が入った。椎本氏の脳裏には、“本命”の試合合間に見た安部が焼き付いていた。無名だったFW興梠慎三、DF昌子源らを発掘した椎本氏の眼力は、安部の将来性に魅力を感じた。「選手に失礼だから、代わりに同じポジションの選手を取ることはしない。でも安部という選手が印象に残っていた。迷った」

 ■プロか大学進学か

 そんな舞台裏などつゆ知らず、安部も迷っていた。夢はプロだが、現実的な選択肢ではなかった。学校側からは大学進学を勧められた。両者の協議で出た結論は「万が一、鹿島からオファーがあったら行ってもいい」。安部を説得したい学校側は、最もオファーが来る可能性が低いクラブとして「鹿島」の名を出したという。

 ■「頭が真っ白に」

 後日、本当に鹿島からオファーが来た。「冗談かと思いました。頭が真っ白になった」。1年目から公式戦17試合に出場。2年目もACL、クラブW杯で得点するなど同38試合5ゴール。今季からは10番を背負う。主将として挑むはずだったU―20W杯の招集を見送られ、南米選手権の切符が与えられた。「選ばれただけで終わりたくない」。周囲の期待を上回るスピードで成長を続け、たどり着いたA代表。20歳は臆することなく、南米の強豪に立ち向かう。(岡島 智哉)

 ◆安部 裕葵(あべ・ひろき)1999年1月28日、東京・北区生まれ。20歳。城北アスカFCで本格的にサッカーを始め、MF本田圭佑がプロデュースする「ソルティーロFC」を経て瀬戸内高(広島)へ。2017年に鹿島入りし、同年4月1日の大宮戦でデビュー。今季は13試合出場1得点。18年Jリーグベストヤングプレーヤー賞。171センチ、65キロ。右利き。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク