FC2ブログ

Jリーグ 第15節 セレッソ大阪戦



スンテ神、シラ・ゴラッソ。

日本代表・安部裕葵、いつもどおりやります

日本代表の安部裕葵を取材したゲキサカの折戸記者である。
GS突破もRound16にて散ったU-20W杯の日本代表について語る。
「良い刺激をもらいました」と言う。
本来あの場所にいるべきであった裕葵にとっては、躍進と共に惜敗は悔しいものがあったであろう。
そしてそれを刺激に変えた。
「何も意識せずにいつも通りにやることが自分のパワーを発揮できる一番の準備だと思っている。自分のスタンスは自然体でやること。いつもどおりやります」と語る。
南米選手権では、インパクトを与えるプレイをしてくれよう。
楽しみにしておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

「僕は評価する立場にない」…MF安部裕葵、U-20代表から受けた刺激
19/6/14 10:10


日本代表MF安部裕葵

 初めてA代表に招集された日本代表MF安部裕葵(鹿島)だが、特別な意識はしない。それが、「一番の準備の仕方」だからだ。

 コパ・アメリカに臨むA代表に招集される見込みだったこともあり、5月下旬に開幕したU-20W杯に臨むU-20日本代表への招集を見送られた。安部だけでなく、MF久保建英、GK大迫敬介と主力を欠いてW杯に臨んだU-20代表は、苦戦も予想されたがグループリーグを突破し、決勝トーナメント1回戦・韓国戦も押し気味に試合を進めた。しかし、試合終盤に奪われた1点に泣いて、0-1の完封負けを喫して大会から姿を消すことなった。

 深夜時間帯の試合もあり、リアルタイムで観戦できなかったという安部だが、起きたらまず結果をチェック。決勝トーナメント1回戦で旅を終えた仲間たちを見て、「何て声を掛けていいのか難しいけど、祝福したいとも思うし、決勝に行った韓国に対しても良い戦いができていたので、もっと行けると思ったし…」と口にしつつも、「でも僕は評価する立場にない」と答えると、「良い刺激をもらいました」と続けた。

 最後はともに戦うことができなかった。だが、仲間たちから大きな刺激を受けた。初めてA代表の一員として臨むコパ・アメリカに向け、「何も意識せずにいつも通りにやることが自分のパワーを発揮できる一番の準備だと思っている。自分のスタンスは自然体でやること。いつもどおりやります」と最高の準備を進めていく。

(取材・文 折戸岳彦)

日本代表・上田綺世くん、一番大きいチャンスがきたなという感触がありました

取材に応じた日本代表の上田綺世くんである。
「自分のキャリアの中で大事な分岐点にできるかどうか。吸収力も大事で、それを盗んで帰らないと来た意味がない。そこを絶対に盗んで、キャリアの中でも一番大きなステップアップにつなげたい」と語る。
大学生ということで注目を浴びるが、一フットボーラーとしての飛躍と位置付けて良かろう。
この大会にて大いなる活躍をすることを望む。
期待しておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

“9年半ぶり”は重要でなく…FW上田綺世、大事なのは「僕が入って何ができるか」
19/6/14 09:16


日本代表に初選出されたFW上田綺世(法政大)

 9年半ぶりに大学生として、日本代表に選出されたFW上田綺世。所属する法政大では公式戦4試合連続ゴールと好調を維持して日本代表に合流したが、「何試合取れていても僕は何も思わない。次の試合で点を取れるか、次の試合でどういうパフォーマンスができるかに重点を置いている」と、その視線は前だけを見据えている。

 大学生として、9年半ぶりに日本代表に選出された。だが、そこが重要ではないと強調する。「何年ぶりと言われるけど、過去にどのタイミングで入った人がいるというのは重要ではなく、僕が入って大学生として何ができるかが重要」。大学生として、そしてストライカーとして、自分には何ができるか――。何よりも、そこが重要だ。そして、「全部やってみる」と自らの武器を惜しみなく出して南米の猛者に挑みかかろうとしている。

 自分の武器はいくつかある。「最終的に点を取る武器」があり、得点をとるための「ヘディング」や「背後への抜け出し」、「スピード」も武器として持っている。その武器が通用するのか、しないのか。仮に通用しなければ、「どうすれば通用させられるかを盗む必要がある」と、たとえ壁にぶち当たろうとも自身の成長へとつなげていく。

「自分のキャリアの中で大事な分岐点にできるかどうか。吸収力も大事で、それを盗んで帰らないと来た意味がない。そこを絶対に盗んで、キャリアの中でも一番大きなステップアップにつなげたい」

 9年ぶりの大学生ではなく、初めてA代表に招集されたFW上田綺世として何ができるのか。その答えをピッチ上で見せ付けるため、4日後に迫るチリ戦に向けて準備を進めていく。

(取材・文 折戸岳彦)

大学生で日本代表の上田綺世「一番大きいチャンスがきた感触がある」
2019年06月14日(Fri)9時05分配信

 コパ・アメリカ2019に参戦する日本代表は現地時間13日、開催地ブラジルでの初練習を行った。練習後、日本代表に初招集された20歳の上田綺世が取材に答えている。

 大学生でA代表に招集された感想について聞かれると「ここまでこれたかという達成感と、あとは自分をさらに大きくする、一番大きいチャンスがきたなという感触がありました」と語った。現状ではプロで試合に出ていない中で、いきなり南米のトップの中に飛び込んでいくのは怖さとかもあると思うが「もちろん怖い部分もあるし、自分がどこまでできるかというのはわからない。いつもやっているレベルとは比べ物にならないくらい高い中で、逆にそんなチャンスないなって。自分がどこまでできるのか、いつもわからない状況で探り探り上のレベルで戦っている中で、世界の一番高いレベルで(自分を)試せるというのは、自分がどこまでの選手なのかという現在地をはっきりさせる大会に出来ると思いますし、それをしてくる義務もあるし、それを必ず成し遂げて帰りたいなと思います」と、意気込みを語っている。

 今シーズンは関東大学1部で8試合3得点。アミノバイタルカップでは点を取っている。現在の自分の調子については「別に悪いとかいいとかじゃなくて、その試合、その試合で点が取れるか取れないかというところで僕は戦っているので。現状は8試合中3試合しか点を取れていないとか、別にそういう風に言われても僕は何も思わない。この次の試合で点を取れるかどうかがすごく重要だと思う。今まで、今シーズンがどうとかいうよりは、次の試合で自分がどういうパフォーマンスができるのかというのに重点を置いてやっていきたいなと思います」と話し、次の試合で点を取れるかどうかがすごく重要だと強調した。

(取材:舩木渉、文・構成:編集部)

【了】

“反撃の6月”へ準備万端の鹿島

レオ・シルバを先発予想するサッカーダイジェストのプレビューである。
ニッカンスポーツやJ'sGOALでは名古が先発予想されており、サッカーダイジェストの取材不足が感じられる。
前節・ガンバ戦も同様に先発予想を外しており、鹿島番記者の取材の温度に疑問が持たれる。
これは首位のFC東京から勝ち点差が離されたせいもあろうか。
ここは、もっと足繁く通って貰うためにも、このセレッソ戦に快勝したいところ。
ガンバ戦にて気を吐いた聖真を中心にセレッソ守備陣を切り裂こうではないか。
また先発復帰したレアンドロにも注目である。
助っ人らしい働きでチームに3試合ぶりの勝利をもたらせて貰おうではないか。
首位に食らいついていくためにも重要な一戦である。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

【J1展望】鹿島×C大阪|“反撃の6月”へ準備万端の鹿島。敵のB・メンデスを抑えたい
サッカーダイジェスト編集部
2019年06月13日


鹿島――「チームを軌道修正していきたい」(白崎)


故障者/鹿島=内田、鈴木、伊東 C大阪=都倉、ソウザ
出場停止/鹿島=なし C大阪=なし


J1リーグ15節
鹿島アントラーズ―セレッソ大阪
6月14日(金)/19:00/県立カシマサッカースタジアム

鹿島アントラーズ
今季成績(14節終了時):5位 勝点24 7勝3分4敗 22得点・13失点

【最新チーム事情】
●8日に控え組中心で新潟医療福祉大と練習試合。2-0で勝利。
●コパ・アメリカ参加のため、FW安部が不在。
●今節のC大阪戦で、18日から始まる“広島3連戦”(ACLとリーグ戦)へ弾みをつけたい。

【担当記者の視点】
 前節のG大阪戦は1-1のドロー。0-1で敗れた鳥栖戦に続き、低迷する相手から勝点3を積み上げられなかった。順位こそ4位に上げたが、首位FC東京との勝点差は9に広がった。

 試合後、フル出場したMF白崎は「中断期間では、言いたくないようなこともしっかりぶつけ合って、チームを軌道修正していきたい」と力説。13日間の中断期間では新潟医療福祉大との練習試合で控え組のコンディションを確認し、ミーティングにも時間を割いて現状の課題を整理。“反撃の6月”への準備を整えた。

C大阪――B・メンデスのリーグ3試合連続ゴールに期待

セレッソ大阪
今季成績(14節終了時):9位 勝点20 6勝2分6敗 12得点・9失点

【最新チーム事情】
●中断期間中にはKリーグの大邱FCと国際親善試合を行ない2-1で勝利。山田が2得点。
●左足先を痛めて離脱していた柿谷が、調整としてJ3の熊本戦に出場し、実戦復帰。
●U-20ワールドカップに出場していた瀬古と茂木がチームに再合流。

【担当記者の視点】
 序盤戦は深刻な得点力不足により低迷が続いたが、直近のリーグ5試合では4勝1敗と調子を上げてきた。右膝を大怪我した都倉の長期離脱がありながら、4-4-2布陣がフィットし、奧埜のFW起用なども功を奏して勝ち切れるようになってきた。

 勢いを持続できるかどうか、今季初の3連勝が懸かった、中断明けの今節は重要になってくる。“一発”の破壊力もある鹿島の攻撃をいなしながら慎重に試合を進め、隙を逃さずに得点を重ねられればベストだ。リーグ戦ではここ2試合連続ゴール中のB・メンデスに期待したい。

 また6日にはアウェーで大邱FCと国際親善試合を行ない、2-1で勝利。まだJ1では出場機会のない山田が2得点と猛アピールした。また、左足先を痛めて離脱していた柿谷が、U-23チームの一員としてJ3の熊本戦に出場し、実戦復帰を果たした。いずれも今節で出場する可能性はある。

名古新太郎、自分が入って攻撃のところでより活性化させたい

名古新太郎にスポットを当てるJ's GOALの田中滋氏である。
いよいよリーグ戦初先発となり抱負を語る。
「なかなか試合に出られない時期はありましたけど、試合に出る準備はいつもしてました。自信を持ってやりたいです」と初々しい。
田中滋氏は「彼のことを“ルーキー”と呼ぶのは違和感がある」と言うが、やはり初先発には新鮮味がある。
フレッシュな力を魅せて欲しい。
そして、送り出す大岩監督からは、「彼自身もいろんなものを背負っていると思う」という言葉を引き出し、「しっかり送り出したい」と指揮官自身も思う気持ちがあるような言葉を使う。
大物ルーキーの活躍で勝利を掴もうではないか。
楽しみである。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

【鹿島 vs C大阪】 ウォーミングアップコラム:チームを勢いづかせるために。名古新太郎が先発へ
2019年6月13日(木)



昨季も特別指定選手として公式戦に出場しているため、彼のことを“ルーキー”と呼ぶのは違和感がある。しかし、どんなに大きな期待を背負って加入してきたとしても、やはりプロ1年目の扉は簡単には開かない。大学NO.1ボランチの呼び声を背に鹿島の一員に加わった名古新太郎(写真)がリーグ戦初先発の舞台に立つ。

「なかなか試合に出られない時期はありましたけど、試合に出る準備はいつもしてました。自信を持ってやりたいです」

チームは2試合勝利から遠のいており、週が明ければすぐに広島とのAFCチャンピオンズリーグの戦いが待っている。リーグ戦の優勝争いに加わるためだけでなく、ACLの舞台に勢いを持って向かうためにも重要な試合だ。「ホームなのでしっかり勝って勢いづけられたらと思います」と続けた。

持ち味は攻撃面にある。プレースタイルはいわゆるゲームメイカーに属する。柴崎岳が海外へ活躍の舞台を移して以降、鹿島にはそうしたスタイルの選手は不在になっていた。だからこそリズムがつくれる名古への期待は、サポーターからもクラブからも大きい。自身も大卒1年目から即戦力として期待され名古屋に加入した経験を持つ大岩剛監督は「彼自身もいろんなものを背負っていると思う」と慮る。そして、調子を上げてきた名古に対し「しっかり送り出したい」と自信を示した。

「ここ2試合で1得点しか取れていないし、自分が入って攻撃のところでより活性化させたい」と名古。堅守を誇るC大阪のゴールをこじあけるゲームメイクに期待がかかる。

文:田中滋(鹿島担当)

明治安田生命J1リーグ 第15節
6月14日(金)19:00KO カシマ
鹿島アントラーズ vs セレッソ大阪
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク