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本来の力を出し切れるチームが優位に立つはずだ

「互いに丸裸で臨まなければならないはずだ」と記すJリーグ公式の田中滋氏によるプレビューである。
国内対決ということで、お互いの情報は有り余るほど持っており、スカウティングは十分である。
アジアの面白味という意味では、それは少々欠けるが、またこういう対決の楽しみも大きい。
そして、勝手知ったる対戦とはいえ今季は初顔合わせとなる。
それがACLというのも注目であろう。
昨季は3度の対戦をし、リーグ戦はダブルを喰らい、天皇杯は延長戦にて鹿島が勝利しておる。
少々不利なデータとも言える。
ただ、今季の広島は3バックの布陣に変更しており、メンバーも大きく変わっておる。
あまり、昨季の結果は参考にならぬであろう。
今季の最新データとACLの戦い方をきちんと分析して挑む事となる。
こうなると、お互いのスカウティング力が問われる。
鹿島の分析スタッフはどれだけの力を発揮してくれるのであろうか。
楽しみである。

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アジアの舞台で日本勢対決。鹿島が狙う、ホームで先勝
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)はグループステージを終えていよいよノックアウトステージに入る。ラウンド16ではグループEを2位で通過したディフェンディングチャンピオンの鹿島が、グループFの首位・広島と対戦することとなった。ノックアウトステージに出場した16チーム中Jリーグから3つのクラブが勝ち上がったが、ここで1つが姿を消すことになる。

まずホームの鹿島から。金曜日に行われた明治安田J1第15節・C大阪戦では、前線からのプレスをうまくはがされ再三再四ピンチを招いたが、GKクォン スンテを中心としたゴール前での守備は粘り強く、C大阪にゴールを与えずに後半を迎える。すると、ハーフタイムに修正を加えたことで形勢を逆転。50分にセルジーニョのPKで先制すると、72分には白崎 凌兵がミドルシュートを突き刺して3試合ぶりとなる勝利を挙げ、この試合につなげてきた。

対するアウェイの広島もJ1第15節で湘南をホームに迎えると、後半にドウグラス ヴィエイラと稲垣 祥がゴールを決め、2-0で勝点3を得た。広島もまた、手ごたえを感じる状態でACLの舞台を迎える。

今季ここまでの公式戦の中で両者の対戦はないが、Jクラブ同士の対戦ということで相手の情報は十分過ぎるほど持っている。相手の特徴を分析し、試合の出方や試合における狙い、注意すべき選手など、ほかの国のクラブと対戦するときよりも詳細なデータを集めることは苦労しないだろう。だが同時に、情報戦で差をつけることはなかなか難しい。互いに丸裸で臨まなければならないはずだ。

試合ではキャプテンマークを巻く永木 亮太は次のように話す。

「相手はJリーグの広島なので、今年はまだ1回もやっていないですし、これからどういうふうに戦っていくか対策を練ると思います。向こうもいろいろ練ってくると思うし、対策もしてくるはず。そういうところで自分たちは苦しい時間もあると思うし、耐える時間は耐えて、まずはホームでの試合なので勝たないといけない。最低でも引き分けという考えではないと思うので、最初はしっかり勝ちたい」

第1戦をホームで戦う鹿島は、まずは先勝したいところだ。

少し残念なのが、並行して行われているコパ・アメリカを戦う日本代表に招集された選手たちがいるため、鹿島も広島もベストメンバーが組めない点。鹿島は安部 裕葵、広島は大迫 敬介と松本 泰志を欠くが、代わりに出場する選手たちのパフォーマンスに期待したい。

鹿島は昨季、クラブとして初めてラウンド16の壁を突破すると、頂点まで上り詰めた。広島にとってもこのラウンド16の壁は分厚く、2014年には初めてグループステージを突破してその舞台を踏んだが、ウェスタンシドニーワンダラーズの前にアウェイゴール数の差で敗れた。

リーグ戦とは違う雰囲気の中になることは間違いない。その中で本来の力を出し切れるチームが優位に立つはずだ。

[ 文:田中 滋 ]

レオナルド、パリSGのスポーツディレクターに就任

パリSGのスポーツディレクターに復帰したレオナルドである。
「もう一度、パリSGに戻ってこられて本当に嬉しい。私はここで選手としてプレーしたし、2011年に戻ったときはナセル・アル=ケライフィ会長の下、スポーツディレクターとして本当に感動的な時間を過ごした。心から尊敬するクラブで、また全力で働く」と声明を発表しておる。
どのような選手強化を行うのであろうか。
注目である。

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元鹿島のレオナルドがパリSG強化責任者に復帰! まずはデリフトとドンナルンマのダブル獲りへ?
ワールドサッカーダイジェスト編集部
2019年06月15日


2013年以来、6年ぶりのカムバック。

 パリSGは現地時間6月14日、元ブラジル代表MFのレオナルドがスポーツディレクター(SD)としてクラブに復帰したことを発表した。

 現役時代はサンパウロ、鹿島アントラーズ、パリSG、ミランなどで活躍したレオナルドは、2002年の現役引退後、シルビオ・ベルルスコーニ時代のミランでアドリアーノ・ガッリアーニ副会長の補佐役としてSDを務める。その後にミランとインテルの監督、パリSGのSD、アンタルヤスポルの監督などを歴任。昨夏からはミランでゼネラルディレクターを務めていたが、昨年末に就任したイバン・ガジディスCEOの緊縮財政路線に異を唱え、この5月に退任していた。

 2013年以来、6年ぶりにパリSGにカムバックしたレオナルドは、公式サイトでこう語っている。

「もう一度、パリSGに戻ってこられて本当に嬉しい。私はここで選手としてプレーしたし、2011年に戻ったときはナセル・アル=ケライフィ会長の下、スポーツディレクターとして本当に感動的な時間を過ごした。心から尊敬するクラブで、また全力で働く」

 レオナルドは初めてパリSGの強化責任者を務めた当時(11~13年)、クラブがカタール資本になって一気に強化費が増えたことを背景に、ハビエル・パストーレ、ズラタン・イブラヒモビッチ、チアゴ・シウバ、エセキエル・ラベッシ、エディンソン・カバーニ、マルキーニョスなど数々のビッグネーム獲得に貢献。二度目のSD就任となる今回も、大物獲得が十分にありえるだろう。

 直近で話題になっているのが、DFマタイス・デリフト(アヤックス)とGKジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)の獲得交渉。この2人はレオナルドが以前から仲が良いミーノ・ライオラ代理人の顧客で、『スカイ・スポーツ』などはここ数日に両者はパリで会談していると報じている。

 ほぼすべてのメガクラブが狙うなど今夏のCB市場で最も注目を集めるデリフトは、バルセロナと相思相愛と見られていたが、レオナルドはバルサを遥かに上回るオファー(年俸と移籍金)でライオラに掛け合い、一気に争奪戦を制しそうな情勢だ。

 ドンナルンマはFFP対応のためミランが換金対象に挙げており、それこそ先頃までミランのフロントにいたレオナルドはクラブと選手の事情を熟知。GKはジャンルイジ・ブッフォンの退団が決まっているため、パリSGにとって重要な強化ポイントだ。

 また、レオナルドはミラン時代にカカ、T・シウバ、ルーカス・パケタ、パリSG時代にルーカス・モウラの獲得交渉で決定的な貢献を果たすなど、母国ブラジルに独自の太いコネクションを持っている。パリSGにも再び、ブラジル産の逸材をもたらす可能性は十分だ。

構成:ワールドサッカーダイジェスト編集部
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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