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7月3日。カシマスタジアムで金森健志が、その光を放つ

金森健志をピックアップするFreaks+である。
ここまで恵まれぬ出場機会に髀肉の嘆をかこつておった。
しかしながら、腐ることなく内に秘めた闘志を燃やし続けておる。
そしていよいよその気持ちを開け放つ場が与えられる。
明日の天皇杯・北陸大戦に先発出場が予想される。
ゴールという結果を出し、この先のポジション争いに食い込んでいくのだ。
楽しみにしておる。

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PICK UP PLAYER


 鹿のエンブレムを纏って3年目、金森健志は決意を新たに熾烈な前線のポジション争いに挑んだ。

 だが、今季ここまでは思うように出場機会を得られていない。金森が先発出場したのは、ACLグループステージのわずか3試合のみ。公式戦7試合で途中出場したものの、そのほとんどが試合終了間際の投入だった。そして、実に11試合もベンチを温めたまま、ピッチに立つことなく試合終了のホイッスルを聞いた。否が応でも、試合に出れないもどかしさが募っていく。

「あんまり試合に出ていないんで、チームどうこう言える立場じゃないです。個人的には試合に絡んでいきたいですし、順位的には悪くない位置にいるので、後半戦で巻き返したいです」

 金森は悔しさを滲ませながら、シーズン前半戦を振り返った。ACLグループステージ第3節慶南戦では、アウェイで値千金の決勝ゴールを決めたが、今季のゴールはこの1得点のみだ。本人も「FWというポジションである以上、得点は狙いたいし、取らなければいけない」と語ったとおり、土居聖真、セルジーニョ 、伊藤翔ら強力な攻撃陣に割って入るためには、ゴールという結果で己の価値を示さねばならない。

「常に試合に出たいという気持ちでやっていますし、そこはブレずにやっています」

 ただ、試合に出場できない期間も決して腐らず、全力でトレーニングに励んでいた自負がある。周囲もその姿勢を認め、努力が結実することを望んでいる。これからもやることは変わらない。これまで通り全力でトレーニングに取り組み、アピールを続ける。いざ、出場機会が巡ってきたとき、そのチャンスを逃さないように。



 天皇杯2回戦、北陸大学との一戦は、金森にとって自らの存在をアピールする絶好の機会となりそうだ。明治安田J1第17節広島戦から中2日、そして、今週末には明治安田J1第18節磐田戦を控えている状況で、チームは大幅なメンバー変更を求められている。当然、日頃から全力でトレーニングに取り組んでいる背番号14にもチャンスが与えられるだろう。

 「普段、試合に絡めていないメンバーは、この試合が悔しさを晴らす機会になる。チャンスをもらった選手が、普段の怒りを、悔しい想いを、どれだけ試合にぶつけられるか」。金森は気合いを漲らせた。この一戦で絶対に活躍するという強い意気込みが言葉の節々から感じられた。

 我々は信じている。シーズン後半戦、背番号14がゴールを量産することを。まずは今夜、飛躍のきっかけを掴もう。ゴールという結果で、次のステージへ。7月3日。カシマスタジアムで金森健志が、その光を放つ。

曽ケ端準、常に準備はしている

明日の天皇杯・北陸大戦に出場が予想される曽ケ端である。
「常に準備はしている」と心構えを口にし、若手に対して「こういうチャンスをものにするという気持ちやプレイを見せることが凄く大事になるゲームになると思う」とプロとしての姿勢を説く。
全く持って頼もしい。
こうした選手がいることはクラブにとって素晴らしい財産である。
また、「(大学生で)情報が少ない相手だと、どういう入りをするか分からないところもある。後手後手になると相手が勢い付くので、しっかり入らないといけない」と大学生相手にも警戒心を高める。
ベテランが引き締め、若い選手が躍動する試合となろう。
楽しみにしてスタジアムに向かう。
重要な一戦である。

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鹿島GK曽ケ端 天皇杯最多出場更新へ「常に準備はしている」
[ 2019年7月2日 18:07 ]

 3季ぶりの天皇杯優勝を目指す鹿島は3日、カシマスタジアムで2回戦を北陸大と戦う。6月30日のJリーグ広島戦から先発8人が入れ替わる見込み。出場すれば4月14日JリーグFC東京戦以来の公式戦となるGK曽ケ端準(39)は「常に準備はしている」と腕をぶした。
 早大、ヤンマー(現C大阪)で59試合に出場した釜本邦茂を超え、既に天皇杯出場数は歴代最多。ピッチに立てば前人未踏の63試合目となる。普段Jリーグでの出場機会が少ない若手には「こういうチャンスをものにするという気持ちやプレーを見せることが凄く大事になるゲームになると思う」とハッパを掛けて活躍を期待。「(大学生で)情報が少ない相手だと、どういう入りをするか分からないところもある。後手後手になると相手が勢い付くので、しっかり入らないといけない」と立ち上がりを警戒した。

鹿島ユース・山田大樹くん・根本健汰くんと尚志高校・尚志高校・染野唯月くん、U-18日本代表候補選出

U-18日本代表候補トレーニングキャンプメンバーに選出された鹿島ユースの山田大樹くん、根本健汰くんと尚志高校の染野唯月くんである。
この年代を代表する選手としてチームの主軸を担うこととなろう。
楽しみにしておる。

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U-18日本代表候補トレーニングキャンプ@Jヴィレッジ(7/7-10)メンバー・スケジュール
2019年07月02日

スタッフ
監督:影山 雅永 カゲヤマ マサナガ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ)
コーチ:冨樫 剛一 トガシ コウイチ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ)
アシスタントコーチ:矢野 隼人 ヤノ ハヤト(日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ)
GKコーチ:高橋 範夫 タカハシ ノリオ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ)
アシスタントGKコーチ:川口 能活 カワグチ ヨシカツ(日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ)
コンディショニングコーチ:中馬 健太郎 チュウマン ケンタロウ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ/ジュビロ磐田)

選手
GK
相澤 ピーターコアミ アイザワ ピーターコアミ(ジェフユナイテッド千葉)
上田 樹 ウエダ イツキ(ツエーゲン金沢U-18)
小畑 裕馬 オバタ ユウマ(ベガルタ仙台ユース)
山田 大樹 ヤマダ ダイキ(鹿島アントラーズユース)

DF
山﨑 大地 ヤマサキ タイチ(順天堂大)
中村 拓海 ナカムラ タクミ(FC東京)
田平 起也 タビラ タツヤ(神戸弘陵高)
西尾 隆矢 ニシオ リュウヤ(セレッソ大阪U-18)
根本 健汰 ネモト ケンタ(鹿島アントラーズユース)
吉馴 空矢 ヨシナレ タカヤ(セレッソ大阪U-18)
三原 秀真 ミハラ シュウマ(愛媛FC U-18)
井出 敬大 イデ ケイタ(柏レイソルU-18)
木村 誠二 キムラ セイジ(FC東京U-18)
林田 魁斗 ハヤシダ カイト(セレッソ大阪U-18)
望月 ヘンリー海輝 モチヅキ ヘンリーヒロキ(三菱養和SCユース)
植松 建斗 ウエマツ ケント(市立船橋高)

MF
熊澤 和希 クワサワ カズキ(流通経済大)
岩本 翔 イワモト ショウ(筑波大)
土肥 航大 ドヒ コウダイ(サンフレッチェ広島ユース)
柴田 壮介 シバタ ソウスケ(湘南ベルマーレ)
鵜木 郁哉 ウノキ フミヤ(柏レイソルU-18)
小田 裕太郎 オダ ユウタロウ(ヴィッセル神戸U-18)
髙田 颯也 タカダ ソウヤ(大宮アルディージャU18)
松本 凪生 マツモト ナギ(セレッソ大阪U-18)
鮎川 峻 アユカワ シュン(サンフレッチェ広島ユース)
武田 英寿 タケダ ヒデトシ(青森山田高)
鈴木 唯人 スズキ ユイト(市立船橋高)
石浦 大雅 イシウラ タイガ(東京ヴェルディユース)

FW
藤尾 翔太 フジオ ショウタ(セレッソ大阪U-18)
晴山 岬 ハルヤマ ミサキ(帝京長岡高)
櫻川 ソロモン サクラガワ ソロモン(ジェフユナイテッド千葉U-18)
栗原 イブラヒムジュニア クリバラ イブラヒムジュニア(三菱養和SCユース)
細谷 真大 ホソヤ マオ(柏レイソルU-18)
染野 唯月 ソメノ イツキ(尚志高)

スケジュール
7月7日(日) PM トレーニング
7月8日(月) AM/PM トレーニング
7月9日(火) AM/PM トレーニング
7月10日(水) AM トレーニングマッチ vs. いわきFC
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

ACL準々決勝の相手は広州恒大

ACL準々決勝の相手と日程が決定した。
広州恒大と戦うこととなった。
1st legはアウェイである。
石井監督解任のきっかけともなった2017年のリベンジと行きたい。
気持ちの高まる相手である。

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AFC チャンピオンズリーグ2019 準々決勝 マッチスケジュール確定のお知らせ
2019年07月02日(火)

本日(7/2)、AFC チャンピオンズリーグ2019 オフィシャルドローがマレーシアのクアラルンプールで⾏われ、準々決勝のマッチスケジュールが決定しましたのでお知らせいたします。

AFC チャンピオンズリーグ2019 準々決勝
第1戦 8/28(水) キックオフ時間未定
広州恒大 vs 鹿島アントラーズ
天河体育中心体育場

第2戦 9/18(水)キックオフ時間未定
鹿島アントラーズ vs 広州恒大
カシマスタジアム

染野唯月くん加入内定

予てより報じられておったように尚志高校の染野唯月くんの来季加入が公式発表された。
これは嬉しい。
令和初の内定、そして鹿島初の21世紀生まれ選手である。
将来を託すに十分。
万能型ストライカーの加入で鹿島は更に強くなる。
活躍を楽しみにしておる。

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染野 唯月選手の2020年加入内定について
2019年07月02日(火)

尚志高等学校の染野 唯月選手(3年生)が2020年より加入することが内定しましたのでお知らせいたします。

■選手プロフィール
選手名:
染野 唯月(そめの・いつき)

生まれ:
2001年9月12日、茨城県出身

サイズ:
179センチ、67キロ

ポジション:
FW

利き足:


特徴:
安定感のあるポストプレーと空中戦の強さで攻撃の起点となる万能型FW。足元の技術も高く、両足から正確なシュートを放つストライカー。

経歴:
鹿島アントラーズつくばジュニアユースー尚志高等学校

代表歴:
U-18日本代表、U-17日本代表

カシマスタジアム事業、サッカー界の先駆者

鹿島アントラーズのスタジアム事業について報じる茨城新聞の岡田記者である。
これまでもスポーツクラブやスポーツクリニックを開業するなど積極的に事業展開してきたが、この6月にはミネラル湯治施設を開設した。
健康イメージを促進しておる。
また、ヘリポートが整備される予定で富裕層やVIPに向けたパッケージツアーも運営される見込みである。
立地的に不利な立場にあるクラブとしては、積極的な行動でリードしていかなければならぬ。
日本に於ける先駆者として、サッカー界を牽引する立場となろう。
これからの鹿島が見える事業である。

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鹿島FC スタジアム 多機能に
湯治施設やクリニック 収益力強化へ付加価値

県立カシマサッカースタジアム=昨年12月、鹿嶋市神向寺県立カシマサッカースタジアム=昨年12月、鹿嶋市神向寺
サッカーの鹿島アントラーズFC(鹿嶋市粟生)が先駆的なスタジアム事業を展開している。一般客が利用できる湯治施設を6月に開業するなど、試合観戦の枠を超えた新たな付加価値の創出に挑む。県立カシマサッカースタジアムの指定管理者として「多機能」「複合化」を進めており、他クラブからも収益力強化の取り組みに注目が集まっている。(報道部・岡田恭平)

■健康イメージ

鹿島FCは2006年、Jリーグで初めて自治体が所有する競技場の指定管理者になった。11年には10年間という異例の長期契約を締結。06年にスポーツクラブ「カシマウェルネスプラザ」、15年には整形外科の「アントラーズスポーツクリニック」を開業。両施設ともに、利用者数を堅調に伸ばしてきた。

同スタジアムの萩原智行副所長は「サッカーの試合がある日にしか来ないイメージを変え、いつでも来られる場所にすることがコンセプト」と話す。

6月9日、全国に湯治施設を展開するルフロ(東京都)の協力で、通年営業のミネラル湯治施設「アントラーズトージ」を、カシマウェルネスプラザ内に開設した。鹿島のホーム試合日は午後5時までのキックオフであれば試合後も入館でき、ナイトゲーム開催日は試合前まで利用できる。

温浴施設は06年から温めていた構想で、スタジアムを健康のイメージと結び付け、運動、治療、温浴の各施設で多様なニーズに応える環境を整えた。

■試合以外の収入

鹿島の公式戦ホーム試合は昨季29試合。試合日以外の収入源確保が、スタジアム運営の鍵だ。健康関連事業以外にも趣向を凝らした自主イベントで稼働率を上げている。コンコースで夏季限定ビアガーデンを開催し、体験型ホラーイベントや芝生上でのキャンプイベントも好評を博した。

スタジアムの17年度の支出は約3億5500万円。収入は県からの指定管理料約5700万円、他団体への貸し出しによる利用料収入約2億3千万円。これにカシマウェルネスプラザやイベントによる自主事業収入約8400万円などを積み上げ、単年度収支で黒字化に成功している。

「スタジアム外の敷地にはまだ余裕がある」(関係者)として、ドッグランなど新事業の案を検討中。音楽コンサートの開催は日程調整の壁があるが、都合が合えば実現可能だという。

■ヘリポートも

昨年、東京-鹿嶋間をヘリコプターで結ぶ観戦ツアーのデモ飛行が行われた。富裕層やVIPに向けたパッケージ開発の一環で、試合観戦に加え鹿行地域の観光を合わせたプランを計画している。スタジアム駐車場にヘリポートが整備されれば、試合やイベント時の空撮、来賓の送迎、ドクターヘリや防災ヘリの発着にも利用できるようになる。

1993年のJリーグ開幕当時、自治体が主導して建設したスタジアムは多機能化に目が向けられておらず、カシマスタジアムも例外ではなかった。

鹿島FCは指定管理者となったのを契機に、健康関連施設や無料の高密度Wi-Fi(ワイファイ)網などの設備を増設してきた。「うちは苦労しながら(増築で)動かしている。パワーは使うが、そうしないといけないクラブ」と萩原副所長。

今では新スタジアム建設を検討している各地のクラブ関係者が、たびたび見学に訪れる。鹿島FCは先駆者として「サッカー界のためになれば」と惜しみなく公開している。

名古新太郎、北陸大も高いモチベーションでやってくると思う

天皇杯・北陸大戦に向けてコメントを発した名古新太郎である。
「大学生側からして、プロとやれるというのは自分も相当モチベーションが高かったし、北陸大もだいぶ高いモチベーションでやってくると思う」と相手を警戒する。
サッカーという球技はメンタルが大きく作用し、高いモチベーションで挑んでくる者には手を焼くもの。
事実、2008年の国士舘大学戦ではPK戦まで持ち込まれた。
今回も強く警戒せねばなるまい。
また名古は、「鹿島のエンブレムを背負っている以上は絶対に負けられない。どういう相手であれ、しっかりと勝てるようにしないと」と意気込みを語る。
この試合、名古が先発に予想される。
中心選手として中盤を制圧し、勝利に導いて欲しい。
期待しておる。

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鹿島名古「高いモチベーション」学生の勢いを警戒
[2019年7月1日21時30分]

鹿島アントラーズのルーキーMF名古新太郎(23)が、北陸大との天皇杯2回戦(3日、カシマ)へ警鐘を鳴らした。

Jクラブ、アマチュア、学生など、異なるカテゴリーに属する国内のチームが1つのタイトルを争う天皇杯では、毎年番狂わせが起こっている。17年には筑波大が2回戦でベガルタ仙台を、3回戦ではアビスパ福岡を下し、18年には関学大がG大阪を破るなど、ここ2年は大学生の快進撃がめざましい。

順大で1年時に天皇杯を経験している名古は「大学生側からして、プロとやれるというのは自分も相当モチベーションが高かったし、北陸大もだいぶ高いモチベーションでやってくると思う」と学生の勢いを警戒。「鹿島のエンブレムを背負っている以上は絶対に負けられない。どういう相手であれ、しっかりと勝てるようにしないと」と引き締めた。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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