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天皇杯 北陸大戦



セルジーニョ、3得点すべてに絡む。

トゥールーズ・昌子源インタビュー

神戸新聞のインタビューに応じたトゥールーズの昌子源である。
フランスでのサッカーのこと、ロシアW杯にて欧州移籍を意識したこと、東京五輪へのOA出場を希望すること、そして引退後についてなどが語られた。
昌子の今を知る良い記事である。
この中で、先日の日本代表のメンバーについて、「サッカーにおいて一番大切なセンターラインのポジションに鹿島の選手がいたのは現役の僕でも、すごくうれしかった。それだけで、鹿島のすごさが分かると思う」と語った。
外に出て改めてわかる、鹿島の凄さ素晴らしさである。
誇らしい。
また、引退後には指導者となるプランを持っておる様子。
「プロに入る前は『俺もおやじのように、兵庫で指導者として名をはせたろう』と思ったが、プロの監督を見ていたら…。高校は全員を従えられるが、プロは我の強い集まり。試合に出さないと、何か言ってくる。選手が試合に出て勝てないのに、首を切られるのは監督。本当に大変。もしやるなら、下の世代をしたいと思うが、欲が出てきて、『トップをやりたい』となっているかもしれない」と言う。
育成年代に興味を持っておったが、トップチームの指導に変わる可能性もあるとのこと。
これは興味深い。
昌子が昌子を育てた大岩監督のように、鹿島を率いて勝利を積み重ねる姿を観てみたい気がする。
とはいえ、それはもっと先のことである。
いずれ現役選手として鹿島に戻り、タイトルに貢献して欲しい。
昌子源の活躍に注目である。

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「オーバーエージ枠で五輪行きたい」サッカー日本代表・昌子の野望

6月9日のエルサルバドル戦で左腕にキャプテンマークを巻き、安定した守備を見せた日本代表DFの昌子源=ひとめぼれスタジアム宮城(撮影・堀内 翔)


6月9日のエルサルバドル戦で左腕にキャプテンマークを巻き、安定した守備を見せた日本代表DFの昌子源=ひとめぼれスタジアム宮城(撮影・堀内 翔)


初の海外挑戦となったフランスでの日々を振り返る日本代表DFの昌子源=三木市、三木総合防災公園(撮影・尾藤央一)
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初の海外挑戦となったフランスでの日々を振り返る日本代表DFの昌子源=三木市、三木総合防災公園(撮影・尾藤央一)
 サッカー日本代表のDF昌子源(26)=トゥールーズ、神戸市北区出身=が、神戸新聞社の単独インタビューに応じ、2020年東京五輪出場に意欲を示した。U-23(23歳以下)が対象のため、オーバーエージ枠での選出を念頭に、「オリンピックの期待を背負える、ごく一握りのアスリートの中に入れるのなら幸せなこと」と切望。今年1月の海外初挑戦や、何度もピッチをたたいて悔しがる姿が印象的だった昨夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会についても、包み隠さず語った。(有島弘記)

■フランス挑戦

 -J1鹿島からフランス1部リーグに移り、一番驚いたことは。

 「フィジカル。(リーグにはアフリカ出身の選手が多く)僕らが筋トレや体幹をして鍛える筋力がナチュラルにある。練習場に着いても、ストレッチをする選手はほとんどいない。クラブハウスにピザを注文し、コーラを飲んでも(腹筋は)バッキバキ。そこで勝負したら、日本人は勝てない」

 -センターバック(CB)として、どう適応したのか。

 「最初は(スピードで)ぶち抜かれたが、はなから深い位置を取るなど、自然とポジショニングを考えるようになった。日本では正対でボールを取れたが、向こうではスライディングが多い。そういう変化もある」

 「フランスはヨーロッパでも『個のリーグ』と言われている。(DF能力を上げるには)いいリーグ。(現地の選手は)自分のことしか考えていないから、ボールを持ったらドリブルしかしない。(味方の)カバーもない」

 -伸びしろを感じる部分か。

 「日本代表での対世界を考えると、その対応をしっかり身に付けたい」

 -CBは鳥取・米子北高に進学してから。FWからの転向が人生の転機になった。

 「CBでなければ、僕は今、ここにいない。プロになって余計に思うが、FWはうまい選手が腐るほどいる。(自身は)高校でスーパーやったかもしれないが、プロでは下の下ぐらい。そう考えれば、CB。日本ではでかい方(身長182センチ)だが、フランスでは下から数えた方が早い。この身長で勝負するのも、大きな挑戦」

 -DFのタイプとして予測を大事にしているように見える。

 「どちらかと言うと、頭でやっている。体の無理も結構利き、最後に脚が伸びるが、僕以上に向こうの選手は無理が利く。『届いた』と思ったら、向こうの方が先に脚が伸びている。それを自分の頭の中に入れてプレーしないといけない」

■W杯ロシア大会

 -海外志向はいつから。

 「W杯が終わってから。それまでは行こうと思っていなかったが、これを日常にしないと、いざという時に勝てないと思った」

 -ベルギー代表に逆転負けした決勝トーナメント1回戦がきっかけか。

 「(1次リーグ初戦の)コロンビア戦の時も、すごく感じた。あの時は完全におんぶに抱っこで、先輩にしがみついていた。次(2022年カタール大会)は30歳。自分もしっかり経験を積み、支えられるようになりたい」

 -W杯ではFW岡崎慎司(宝塚市出身)、MF香川真司(神戸市垂水区出身)に続き、兵庫から代表入りした。

 「サッカー界で兵庫トップの真司君と岡ちゃんに並んだとは思わないが、同じ舞台に立ち、神戸市から表彰(市スポーツ特別賞)されたのは、すごくうれしかった。兵庫に少しは貢献、協力ができたのかな」

 -ベルギー戦後、西野監督が発した「ロストフ(試合会場)で見上げた空を忘れるな」という言葉は今も頭に残っているのか。

 「残っていますね。ベルギー戦に関しては、ほとんど鮮明に覚えている。ただ、(試合映像を)見ようとは思わない。ニュースで流れれば、もちろん見るが、自分から『そろそろベルギーを見ようか』とは一生ならないと思う」

 「3年後のW杯が近づいた時、俺が悔しがっている映像(芝生に拳をたたきつけるシーン)が流れると思うが、できたら流してほしくない。4年前をぶり返す必要はないと、俺は思う。フランスで戦っている映像? そういうシーンを流してほしい」

 -W杯後、「有名になった」と感じたか。

 「W杯の後は本当にすごかった。どこに行っても気付かれる。インスタ(写真共有アプリ「インスタグラム」)のフォロワー数が物語っていて、W杯前は3万2千人ぐらいだったのが、今は9万人。W杯は視聴率が50%。それはすごい」

 ※1次リーグ初戦の瞬間最高視聴率は関西で50・7%

■東京五輪

 -来夏に東京五輪がある。オーバーエージ枠で出る野望は。

 「もちろん行きたい。オリンピックに出た人に聞いたら、誰もが『オリンピックはいいよ』と言う。東京でやるのと、よそでやるのは全然違う。その分プレッシャー、期待、批判は3倍ぐらい膨れるだろうが、そうしたものを背負えるのは現役時代だけ。オリンピックの期待を背負える、ごく一握りのアスリートの中に自分が入れるのは幸せなこと。W杯を含めて経験したい」

 -本田圭佑、長友佑都の両ベテランは出場を目指すと公言している。

 「行きたいのは、みんな一緒だと思う。監督が求めるポジションに不足があれば、選ばれる。佑都君らの経験は、いざという時に生きてくる。あの人らより経験はしていないが、伝えられる部分はある。(U-23世代と)年齢が近いし、そういうのも大事になってくると思う」

■日本代表の強化

 -W杯で日本代表の最高成績は16強。初の8強入りを果たすためにも、フランスの経験が生きてくるか。

 「(ベルギー戦の)最後に思ったが、日本は2点を先行して負けた。ふんわりとしたヘディング(ベルギーの1点目)が入ってしまうのがW杯だが、あれが入っても、日本は2-1で勝っていた。なのに『うわ、やばい』と思った。いかにどっしり構えるか。常にもまれている経験は絶対に生きてくる」

 -代表の強化で、個が先か、組織が先かの議論がある。

 「両方を上げないといけないのは間違いなくあるが、やっぱり個人。代表に選ばれる人は、戦術理解が早い。(6月の国際親善試合でも)ぱっと集まって、(基本システムとは違う)3バックができてしまう。より時間を掛けると、どんどん良くなるのは間違いない。W杯を見据えるなら、まず個を上げ、W杯が近づいた時に戦術をみっちりした方がいい」

 -日本代表のレギュラーに定着した手応えはあるのか。

 「正直、ない。麻也君(吉田)は十分知っているけど、槙野(智章)君もずっと一緒にやっていて、いい選手。トミ(冨安健洋)は非がないというか、全てをハイレベルでこなす。18、19歳で海外に出たのは、すごく良かった。Jリーグにいたら、下手すると埋もれていたかもしれない。あいつも言っていたけど、すごく成長していると。初めて一緒にやったのは3月で、この前が2回目。3月もいい選手やと思ったけど、今回も改めていい選手やと思った」

 「レギュラー争いは絶対にあること。自分のプレーを出せば自然とその道は見えてくる。麻也君不動では駄目だろうし、お互いに高め合って日本のCBのレベルが上がっていけば」

 -6月の国際親善試合の初戦(対トリニダード・トバゴ代表)ではFW大迫勇也、MF柴崎岳、CB昌子源と鹿島出身者がそろって先発した。

 「サッカーにおいて一番大切なセンターラインのポジションに鹿島の選手がいたのは現役の僕でも、すごくうれしかった。それだけで、鹿島のすごさが分かると思う」

 -2戦目(対エルサルバドル代表)はキャプテンマークも巻いた。

 「言い方が悪くなるかもしれないが、ただ巻いているだけ。みんなが、それらしいことをしてくれた。巻いて変わるようでは逆に駄目。責任はすごく感じたが、ピッチに入ってしまえば、ただ巻いているだけだった」

 -秋にはW杯カタール大会の2次予選が始まる。

 「予選を上がれるか、日本でも厳しくなっている。戦術を確認しつつ、しっかり勝負にこだわって勝っていく必要がある。(ロシア大会に向けた予選出場は)最終予選からだった。そういう初期のところから、どう大変なのか。カンボジアとはやりたくない。(同国の実質的な監督を務める)圭佑君が、どんな感じになるのかな」

■引退後のプラン

 -父の力さん(55)は兵庫県サッカー協会の技術委員長で、姫路独協大の男子サッカー部監督も務める。今は現役だが、指導者の道を見ているのか。

 「プロに入る前は『俺もおやじのように、兵庫で指導者として名をはせたろう』と思ったが、プロの監督を見ていたら…。高校は全員を従えられるが、プロは我の強い集まり。試合に出さないと、何か言ってくる。選手が試合に出て勝てないのに、首を切られるのは監督。本当に大変。もしやるなら、下の世代をしたいと思うが、欲が出てきて、『トップをやりたい』となっているかもしれない」

【しょうじ・げん】神戸市北区出身。フレスカ神戸、G大阪ジュニアユースを経て鳥取・米子北高に進学。高卒でJ1鹿島に入団し、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇など数々のタイトル獲得に貢献した。2014年、日本代表に初選出され、昨夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場。今年1月、フランスのトゥールーズに完全移籍した。182センチ、76キロ。26歳。

染野唯月くん、1年目から試合に出られるように頑張りたい

染野唯月くんの入団会見を取材した報知新聞の岡島記者である。
椎本邦一スカウト部長から「選手権での活躍が決め手になった。得点感覚は素晴らしいものがある」という言葉を引き出す。
青森山田戦のハットトリックはインパクト十分、その他のゴールも素晴らしかった。
染野唯月くん自身は、「今の自分を育ててくれたのは尚志高校であり、福島県。将来、A代表に入って活躍する姿を見せられたらと思います」と意気込みを語る。
自分のFWとしての才能を開花させてくれた尚志高校への感謝を口にする。
この高校が育み、鹿島にて更に磨きをかけて日本代表へと昇っていって欲しいところ。
期待しておる。

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【鹿島】U18代表FW染野と仮契約 1年目から「試合に出る」
2019年7月3日 9時15分スポーツ報知


J1鹿島への加入内定会見に臨んだ尚志高のFW染野(左)

 尚志高(福島)サッカー部のU―18日本代表FW染野唯月(いつき、3年)が2日、J1鹿島と2020年度加入内定の仮契約を結び、郡山市内の同校で会見した。染野は「今の自分を育ててくれたのは尚志高校であり、福島県。将来、A代表に入って活躍する姿を見せられたらと思います」と意気込みを語った。

 身長179センチながらポストプレーを得意とし、多彩な得点パターンを誇る点取り屋。昨年度の全国選手権では2年生ながら得点王(5得点)に輝いた。Jの7クラブがオファーを出す争奪戦となり、地元の茨城県に本拠を置く鹿島でのプレーを決断した。日本代表FW大迫勇也(29)=ブレーメン=、FW興梠慎三(32)=浦和=らを担当した椎本邦一スカウト部長(61)は「選手権での活躍が決め手になった。得点感覚は素晴らしいものがある」と期待を寄せた。

 「プロ入りまで半年以上ある。プロで活躍出来るような体作りを意識して生活していきたい。1年目から試合に出られるように頑張りたい」と染野。J最多20冠を誇る常勝軍団で腕を磨き、日の丸を背負うストライカーへと成長を遂げる。(岡島 智哉)

染野唯月くん、点を取る――。椎本スカウト部長を魅了したその得点力

染野唯月くんの入団会見を取材したサッカーダイジェストの安藤氏である。
染野唯月くんは「決断は簡単ではなく、かなり迷ったが、最終的には自分の古巣でもある鹿島に決断をした」と記す。
傍から見れば、当然の決断のように見えても、当人にとってはサッカー人生を大きく左右するかなり重いこと。
かなりの苦悩があったことが明かされる。
この決断が正しかったと納得出来るよう我らもサポートしたい。
その染野唯月くんは、「鹿島は常勝軍団。勝たなければならないクラブということは、ジュニアユースで教えてもらった。自分を成長させてくれるチームだと思うし、入団したら1年目から試合に出られるように活躍をして、恩返しができるようにしたい」とアカデミー時代の教えを心に刻み込んでおることを語る。
この縁が大きくこの決断に影響を与えていよう。
そして、「期待されていることも分かるしプレッシャーもある。その中で何かをしないといけないという責任感があるが、それをあまり考えすぎずに、自分がチームのためにやれることをやっていきたい。それを突き詰めれば、自分の役割は『得点』ということになるので、そこにこだわっていきたい」と抱負を口にする。
ゴールへのこだわりはストライカーの神髄。
頼もしい選手に成長してくれるであろう。
また、椎本邦一スカウト部長は、「彼の特徴として、点を取る感覚はすばらしいものがあります。それともちろん技術も高く、ボールをしっかりと収められるので、前線で起点になれますし、中盤に下がってもパスが出せて、周りを使える選手。なんでも出来るFWになってほしい」と染野唯月くんの特徴を評する。
大いなるセンターFWとして鹿島の軸になってくれるはず。
この大物の入団に胸がワクワクする。
来季が楽しみである。

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鹿島入団内定の尚志高FW、染野唯月が決意表明! スカウト担当部長が明かす獲得の理由は?
安藤隆人
2019年07月03日

「勝たなければならないクラブということは、ジュニアユースで教えてもらった」


鹿島入りが内定した染野(中央)。左が仲村浩二監督、右が鹿島の椎本スカウト担当部長。写真:安藤隆人

 7月2日、尚志高校のホールでFW染野唯月の鹿島アントラーズの来季入団会見が行われた。染野と尚志の仲村浩二監督、鹿島の椎本邦一スカウト担当部長、倉又晴男校長、染野の両親が登壇した。

「中学校時代にアントラーズのジュニアユースに所属(アントラーズつくば)し、将来は鹿島アントラーズに帰りたいという思いがありましたので、鹿島を選びました」


 染野は鹿島の他にFC東京、浦和レッズから正式オファーを受けていた。決断は簡単ではなく、かなり迷ったが、最終的には自分の古巣でもある鹿島に決断をした。

 激しい争奪戦の中で、獲得に成功した鹿島の椎本スカウト担当部長は、「来年のチームの新人選手の強化ポジションとしてFWがありました。点が取れるFWであること、前線で起点を作れる選手を求めていて、それに茨城県出身、ウチのジュニアユース出身なので、ぜひ地元に帰ってきてもらって活躍してほしいと強く思ったので、染野選手にオファーしました」と、獲得に乗り出した理由を説明。

 さらに「彼の特徴として、点を取る感覚はすばらしいものがあります。それともちろん技術も高く、ボールをしっかりと収められるので、前線で起点になれますし、中盤に下がってもパスが出せて、周りを使える選手。なんでも出来るFWになってほしい」と評価を口にした。

 仲村監督も「J1選手を育てたいという目標がずっとあって、それが今日叶って凄く嬉しいです。育てたというより、染野自身の力でここまでになってくれたのですが、本当に嬉しいと思います」とコメントし、「これはまだスタートライン。これからインターハイ、プレミアリーグ、選手権と記録を塗り替えられるようにしてほしい」と期待を口にした。

 多くの報道陣の前で堂々と語った染野は、改めて鹿島に入るという意義と覚悟をこう表現した。
「鹿島は常勝軍団。勝たなければならないクラブということは、ジュニアユースで教えてもらった。自分を成長させてくれるチームだと思うし、入団したら1年目から試合に出られるように活躍をして、恩返しができるようにしたい」

 昨年度の選手権で大ブレイクを果たした染野は、J1の名門でプロのキャリアをスタートさせる。
「期待されていることも分かるしプレッシャーもある。その中で何かをしないといけないという責任感があるが、それをあまり考えすぎずに、自分がチームのためにやれることをやっていきたい。それを突き詰めれば、自分の役割は『得点』ということになるので、そこにこだわっていきたい」

 点を取る――。椎本スカウト部長を魅了したその得点力で、鹿島のエースストライカーの座を目指して、染野の新たなる挑戦が始まった。

取材・文●安藤隆人(サッカージャーナリスト)

ポルティモネンセ、安西幸輝に正式オファー

ポルティモネンセからの正式オファーを受けた安西幸輝である。
今夏、複数のクラブよりオファーがあり、その中からポルティモネンセに絞って交渉が開始されておるとのこと。
ただ、金銭面の条件に開きがあり、簡単に決まる交渉ではなさそうである。
今季の安西は、日本代表にも選出されるなど、充実したシーズンを送っておる。
欧州移籍を考慮しても不思議ではない。
正式オファーとなれば、心は大きく揺らぐであろう。
そして、オファー相手が金崎夢生が所属した縁のあるクラブであり、今でも日本人選手が所属するポルティモネンセとなれば、移籍先に選ぶのも理解出来なくはない。
我らとしては、アジアと国内タイトルの両獲りを目指す上で安西の移籍は大きな痛手となる。
出来ることなれば、残って欲しい。
どのような結論になるのであろうか。
注目である。

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鹿島安西にポルトガル行き浮上、J屈指の攻撃的SB
[2019年7月3日6時2分]


鹿島安西(19年撮影)

鹿島アントラーズDF安西幸輝(24)が今夏、ポルトガル1部ポルティモネンセに移籍する可能性が浮上した。

関係者によると複数の欧州クラブからオファーがあったが、日本代表MF中島も一時所属したポルティモネンセに絞って交渉を開始しているという。先月下旬までに正式オファーが届いたが、両クラブが求める金銭面の条件に開きがあるとみられ、クラブ間合意に向けて交渉を進めている状況。鹿島としては代えのきかない選手だけに、慎重に判断する構えだ。

3月のキリンチャレンジ杯で日本代表に初選出され、その際にはDF内田が「長友さんや酒井宏樹よりも攻撃に関しては良い」と評価していた実力の持ち主。両サイドハーフとサイドバックをこなせるが、今季は左サイドバックでレギュラーに定着している。

本人はかねて「代表や海外に行くとなったらサイドバックで勝負しないとダメ」と話しており、1つのポジションに集中できている今季は、その才能をいかんなく発揮。積極的に攻撃参加し、DFながら3得点も挙げている。18日のACL広島戦で負傷し、現在は戦列を離れているが、J屈指の攻撃的サイドバックの去就に注目が集まる。

◆安西幸輝(あんざい・こうき)1995年(平7)5月31日生まれ、兵庫県出身。埼玉・戸塚FCジュニアから東京Vジュニアに入り、同ジュニアユース、ユースを経て14年にトップチームに昇格。J2開幕戦でデビューすると初年度からレギュラーとして活躍し、18年に鹿島移籍。今季から背番号22。172センチ64キロ。血液型A。

安部裕葵、先発へ

先発が予想される安部裕葵である。
南米選手権にてチームを離れて以後、1ヶ月ぶりの出場となる。
ここは一つ大きな輝きを期待したい。
時差ボケはまだ続いておるようであるが、その程度でプレイの質が下がるようでは日本代表の名が廃る。
若いチームの中心選手としてゴールを狙うのだ。
移籍渦中の裕葵に注目である。

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鹿島MF安部、時差ボケはOK 3日天皇杯で復帰即先発へ
[ 2019年7月3日 05:30 ]

 鹿島は3日、天皇杯2回戦で北陸大と対戦する。
 6月30日のリーグ広島戦から先発8人が入れ替わる見込みで、南米選手権からチームに戻った日本代表MF安部の先発が濃厚となった。時差ボケは「直っていない」が、帰国翌日から体を動かしており体調に問題はない様子。「鹿島相手で(大学生の)モチベーションは高いと思うが、一人一人がしっかりと目の前の一試合にいい志を持ってできれば大丈夫だと思う」と覚悟を語った。

バルセロナ、安部裕葵に正式オファー

バルセロナの裕葵への正式オファーを報じる朝日新聞である。
違約金以上の金額を提示しておるとのことでクラブとしては断り切れぬ様子。
この移籍は裕葵自身の決断に委ねられておる。
これは困った。
鹿島としては、ACLと国内タイトル両獲りを目指しており、裕葵には多大なる戦力として考えられておる。
ここで抜けられてしまうのは大きな損失となろう。
そして、移籍したとしてもバルセロナBの所属となり、プレイの場は3部であり、年俸も3千万程度の低額となる。
レベルの低いリーグでプレイする必要があるのであろうか。
ただ裕葵は20歳と若く、ステップアップする前段階として考えることもあろう。
裕葵の今夏の移籍はあるのであろうか。
去就に注目である。

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バルサ、鹿島の安部に正式オファー 今夏の獲得目指す
2019年7月3日05時00分


ACLプレーオフのニューカッスル戦で攻め上がる鹿島の安部裕葵(右)


J1川崎戦でシュートする鹿島の安部裕葵(中央)


安部裕葵


 サッカーJ1鹿島に所属する日本代表MF安部裕葵(ひろき、20)が、スペイン1部リーグの強豪バルセロナから正式な獲得要請を受けていることが2日、分かった。バルセロナは今夏の獲得をめざし、設定されている違約金以上の金額を鹿島に支払う意向を示している。移籍の実現は本人の決断次第となるが、安部は海外挑戦に前向きな姿勢を見せている。バルセロナは欧州制覇5度を数える。

 移籍が実現した場合、安部はまず3部リーグのBチームに所属し、当面はそこでプレーする。ただ、Bチーム所属の選手でも、アルゼンチン代表FWメッシらがいるトップチームと練習することも多く、トップで試合に出ることも可能だ。安部は広島・瀬戸内高出身でプロ3年目。身長171センチ、体重65キロと小柄ながら、独特のリズムで繰り出すドリブルを得意とする。J1通算で48試合に出場し、4得点。6月17日にあった南米選手権のチリ戦で代表デビューを果たした。

高校まで無名な存在

 バルセロナ(スペイン)からのオファーが明らかになったサッカーJ1鹿島MF安部裕葵(20)は年代別の日本代表とは無縁で、高校時代までは無名の存在だった。

 東京都出身。サッカーの伝統校ではない広島・瀬戸内高に進んだ。高校総体でのプレーに、視察していた鹿島のスカウトが関心を持ち、見いだされた。

 171センチ、65キロと決して大きくはない。リズム感のある独特のドリブルで攻撃を組み立てるMFだ。高卒1年目から鹿島でJ1の試合に出場。2年目の昨年後半に先発に定着し、Jリーグの新人王にあたる「ベストヤングプレーヤー」賞を獲得した。

 国際大会ではアジア・チャンピオンズリーグで優勝を経験し、クラブ・ワールドカップにも出場。決勝でレアル・マドリード(スペイン)に完敗したときは号泣し、海外移籍の必要性を感じていた。

 3年目の今季は、鹿島の「10番」を背負い、チームの中心選手としての立場を自覚するようになった。若手主体で臨んだ南米選手権の日本代表に初選出。1次リーグ初戦のチリ戦で途中出場して代表デビューを飾り、計3試合に出場した。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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