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左サイドの支配者・白崎凌兵

白崎凌兵にスポットを当てるJ's GOALの田中滋氏である。
明日のジュビロ戦、シラが復帰すると明言する。
これは朗報。
このコラムにあるように、シラが出場しておる時間帯は左サイドを崩されることはない。
攻守に効いておる証左である。
コンビを組むのは小池になるとのこと。
この新生コンビで左サイドを制圧して貰おうではないか。
楽しみである。

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【鹿島 vs 磐田】 ウォーミングアップコラム:左サイドの支配者・白崎凌兵
2019年7月5日(金)



鹿島の左サイドに白崎凌兵(写真)が帰ってくる。サンフレッチェ広島との対戦となったAFCチャンピオンズリーグ・ラウンド16の第1戦には先発したものの、第2戦は最後まで出場に向けた調整を続けて途中出場にこぎ着けたが、続く明治安田J1第17節広島戦ではベンチに入ることができず、スタンドからチームメイトの戦いを見守った。天皇杯2回戦北陸大学戦もスタンド観戦となった。

ただ、その間に内田篤人や伊東幸敏と一緒に調整。内田からは「動きが軽い!」と声がかかるほど軽快な動きを見せ、久しぶりに左サイドに帰ってきた。

白崎が先発するようになってから鹿島の左サイドは攻撃の中心となっている。土居聖真がこちらのサイドに寄ってきたときが崩しの合図。イメージを共有できる彼らのコンビネーションは多くのチャンスをつくり出してきた。ただ、白崎の特長は守備にもある。白崎がいるとき、左サイドはほとんど崩されたことがないのだ。

「痛みも引いたので問題ないと思います。磐田は決して良い状態とは言えないけど、そういうチームがどういう気持ちで向かってくるのか予測できる。そこは負けない勢いを出す必要がある」

サイドでコンビを組むのは小池裕太。二人が縦の並ぶのは初めてのことだが、まったく心配する様子もない。

「攻撃で上がっていくタイプの選手。攻めは即興性が求められることが多いのでいきなりでも問題ない。守備はお互いに声をかけあってコミュニケーションを取りたい」

清水では松原后、鹿島に来てからは安西幸輝とすばらしいコンビネーションを築いてきた。白崎は、初めて組む小池裕太からどれくらいの攻撃性を引き出すだろうか。

文:田中滋(鹿島担当)

明治安田生命J1リーグ 第18節
7月6日(土)19:00KO カシマ
鹿島アントラーズ vs ジュビロ磐田

思惑が思惑を呼ぶバルセロナのオファー

バルセロナからの安部裕葵に対するオファーについて勘ぐりする日刊サイゾー誌である。
取材に応じたサッカーライターは以下のように語る。
「本当に安部の実力をわかった上で獲得のオファーを出したのかと、バルサのスタンスに懐疑的な声も聞かれます。もちろん、安部の素質に疑いはありません。しかし、同程度の若手はヨーロッパや南米にも多くいるだろうし、もっと言えばアジアの選手を獲得するよりリスクも少ないはず。そこまでして日本人にこだわる必要はないだろうとは、確かに思いますね。その裏には、久保のレアル移籍が関係しているのではないかと、ネット上で囁かれています」。
ネットから拾った声を言葉にし、それを記事にする姿勢にこのメディアの質を感じさせる。
そして、「バルサとしては、下部組織で育成した金の卵を宿敵にかっさらわれた格好で、屈辱だったはず。久保を獲り逃したことで、サポーターからの突き上げもあったでしょう。そうした面子の問題もあり、意固地になって日本人選手を獲得しようとしているのではないでしょうか。そして、もう1つ考えられるのは、スポンサーである楽天との絡みです」、「その三木谷氏がバルサに、日本人選手を獲得して欲しいと、強く要望したのかもしれません。スポンサーである楽天の経営者としては、日本人の安部がバルサに在籍してくれれば、宣伝効果も絶大ですからね。また、神戸のオーナーとしても、バルサが日本人選手を獲得することはメリットにつながります。なぜなら、仮に安部が入団したとしても、世界的な選手ばかりが揃うバルサのようなチームに、20歳の若手が割って入るのはまず不可能。となると、他のチームにレンタルに出して、研鑽を積ませることになります。そのとき、レンタル先が神戸になるかもしれず、三木谷氏としては有望な日本人若手選手を獲得できるわけです。実は久保がバルサ入りを拒否したのは、この可能性を憂慮したからだとも言われています」という憶測まで語られるといかがなものとかと思う。
とはいえ、裕葵がバルセロナと契約することにより、更にバルセロナが日本のメディアに取り上げられることとなれば、胸スポンサーである楽天にとっては大きなメリットがある。
その為に日本人獲得を依頼する可能性は否定出来ぬこともまた事実であろう。
そして、その獲得した日本人がレギュラーを得られず、神戸に加入させることが出来れば、もっと大きなメリットともなる。
この手法がまかり通るようでは、日本サッカーの後退に繋がる。
低レベルの報道とはいえ、危惧には繋がった。
このようなことにもならぬ為にも、裕葵には正しい判断をして欲しい。
注目しておる。

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バルサ、鹿島の安部裕葵に正式オファーの裏に何が?
文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

 サッカーJ1鹿島アントラーズに所属する日本代表MFの安部裕葵が、スペイン1部リーグの強豪FCバルセロナから正式な獲得要請を受けていると、3日付の朝日新聞が報じている。

 弱冠20歳の安部はプロ3年目ながら、今シーズンからエースナンバーの背番号10を背負う期待のホープ。鋭いドリブル突破と多彩なテクニックが持ち味で、6月14日から開催中の南米選手権を戦う代表メンバーにも初選出。同月17日に行われたチリ戦で、初出場を果たした。報道によると、バルサは今夏の獲得を目指しており、設定されている違約金以上の金額を鹿島に支払う意向だという。移籍が実現した場合、安部はまず3部リーグに属するバルサのBチームに加わることになる。

「欧州リーグが終了して間もないこの時期は、さまざま移籍情報が飛び交い、現地のスポーツメディアは連日のようにそれを報じます。しかし、そのほとんどは選手の代理人が移籍交渉を有利に進めるためにメディアへリークしたインチキな情報。日本のメディアも現地発の移籍報道を引用して報じたりしますが、信用してはいけません。ただ、今回の報道に限っては、朝日が鹿島の関係筋から得たネタのようなので、信憑性が高いと思いますよ」(サッカーライター)

 もし移籍が実現すれば、先頃同じくスペイン1部のレアル・マドリードに移籍した18歳の久保建英に続く快挙。バルサとレアルといえばスペインリーグの両巨頭で、世界でも一、二を争うメガクラブ。そんなクラブに、日本人の若手選手が相次いで移籍を果たすとは、何とも夢のある話だ。しかし、幼少時代からバルサの下部組織に所属して、スペインでも天才の名を欲しいままにしてきた久保に比べて、安部の国際的な知名度はほぼないと言っていい。

「本当に安部の実力をわかった上で獲得のオファーを出したのかと、バルサのスタンスに懐疑的な声も聞かれます。もちろん、安部の素質に疑いはありません。しかし、同程度の若手はヨーロッパや南米にも多くいるだろうし、もっと言えばアジアの選手を獲得するよりリスクも少ないはず。そこまでして日本人にこだわる必要はないだろうとは、確かに思いますね。その裏には、久保のレアル移籍が関係しているのではないかと、ネット上で囁かれています」(同)

 久保は10歳からバルサの下部組織でプレーしていたのだが、クラブが18歳未満の外国人選手獲得・登録違反を犯したため公式戦に出場できなくなり、14歳で退団を余儀なくされた。帰国後はFC東京に加入したが、18歳になったらバルサに復帰するというのが規定路線だった。だが、蓋を開けてみれば、レアルへの移籍。1億円を超える年俸、入団2年目からのトップチーム昇格の確約など、久保側が求めた条件をレアルが飲んで、バルサが拒否したことが、大どんでん返しの理由だった。

「バルサとしては、下部組織で育成した金の卵を宿敵にかっさらわれた格好で、屈辱だったはず。久保を獲り逃したことで、サポーターからの突き上げもあったでしょう。そうした面子の問題もあり、意固地になって日本人選手を獲得しようとしているのではないでしょうか。そして、もう1つ考えられるのは、スポンサーである楽天との絡みです」(同)

 バルサと楽天は、単なるスポンサー以上の関係にある。同社の三木谷浩史会長兼社長がオーナーを務めるヴィッセル神戸に、バルサのレジェンド的プレーヤーでもあるアンドレス・イニエスタが移籍したのも、両者の親密な関係があったからこそ。

「その三木谷氏がバルサに、日本人選手を獲得して欲しいと、強く要望したのかもしれません。スポンサーである楽天の経営者としては、日本人の安部がバルサに在籍してくれれば、宣伝効果も絶大ですからね。また、神戸のオーナーとしても、バルサが日本人選手を獲得することはメリットにつながります。なぜなら、仮に安部が入団したとしても、世界的な選手ばかりが揃うバルサのようなチームに、20歳の若手が割って入るのはまず不可能。となると、他のチームにレンタルに出して、研鑽を積ませることになります。そのとき、レンタル先が神戸になるかもしれず、三木谷氏としては有望な日本人若手選手を獲得できるわけです。実は久保がバルサ入りを拒否したのは、この可能性を憂慮したからだとも言われています」(同)

  海外挑戦に前向きだという安部だけに、バルサにどのような思惑があろうとも、サッカーファンとしては移籍を実現させて欲しいものだ。

最終更新:2019/07/04 21:59

シントトロイデン、鈴木優磨獲得に動く

鈴木優磨の獲得に動くシントトロイデンである。
これは寝耳に水。
今季は負傷離脱にて出場機会のない優磨にはおファーファ届くとは思っても見なかった。
シントトロイデンはオーナーが日本企業であり、日本の情報に詳しく、且つ日本人を所属させることで日本国内での話題を狙う狙いがある。
困ったものである。
優磨とすれば、植田や豊川がベルギーリーグにて活躍しており、仲の良い鎌田大地がシントトロイデンにてゴールを量産したことで日本代表に選出されたことは大きな刺激となっておろう。
またシントトロイデンとは小池のレンタルなど関係も深い。
条件が揃えば、移籍に発展する可能性は低くはない。
我らとしては、鹿島に残り、アジアと国内タイトルの貢献して欲しい。
どのような結論になるのであろうか。
優磨の去就に注目である。

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ベルギー1部シントトロイデン、鹿島FW優磨獲り!今季公式戦出場0も能力評価
[ 2019年7月5日 05:30 ]


ベルギー1部シントトロイデンが獲得に動いている鹿島の鈴木優磨(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ


 ベルギー1部のシントトロイデンが、鹿島FW鈴木優磨(23)の獲得に動いていることが4日までに分かった。複数の関係者が明かした。鈴木は今季、ケガのために公式戦出場はないが、シントトロイデンは能力を高く評価。辞退したが昨年11月には日本代表に選出されるなど期待値の高い鹿島のエースに白羽の矢が立った。
 新たなFW獲得を目指すシントトロイデンが、鈴木の獲得に動きだした。関係者によれば、以前から能力を高く評価しているクラブが水面下での動きを活性化。本格交渉に向けて準備を進めている。

 鈴木は鹿島で9番を背負うプロ5年目のエース。ゴールへの抜群の嗅覚に加えポストプレーにも磨きがかかり、昨季は初めてJ1で2桁得点となる11点を挙げた。右足関節捻挫で辞退したものの、11月にはA代表にも選出。12月に右ハムストリングを損傷、再損傷を経て現在はチームに合流している。実戦から半年も遠ざかっているが、万全であればA代表でも活躍すべきFWへの評価は高いままで、補強の目玉に浮上した。

 シントトロイデンには18~19年に6人の日本人が在籍していた。中でも34試合15得点を挙げる活躍を見せたFW鎌田は、レンタル期間が終了する。来季以降の欧州チャンピオンズリーグなどの出場を目指す上で新たなFW探しは急務となっており、鈴木に白羽の矢が立った。FWでは“ベトナムのメッシ”ことグエン・コン・フォンの獲得も濃厚。日本人では日本代表GKシュミット・ダニエル(仙台)の加入も決定している。

 もちろん鹿島側としては欠かせない戦力だ。今夏はFW安部、DF安西にも欧州からのオファーが届いており、主力の多数流失となれば手痛い。本人は「最大の目標は欧州CLに出場すること」と海外志向を公言しているが、昨夏には元エースの金崎が鳥栖に移籍した後、FWの補強をしなかったチームへの感謝と責任感から、複数クラブのオファーを断って残留を決めた経緯もある。交渉の行方に注目が集まる。

 ◆鈴木 優磨(すずき・ゆうま)1996年(平8)4月26日生まれ、千葉県銚子市出身の23歳。小1でサッカーを始め、鹿島ジュニアユース―鹿島ユースを経て14年に2種登録。15年にトップ昇格。16年のクラブW杯では好きなクリスティアーノ・ロナウド(当時レアル・マドリード)をまねたゴールパフォーマンスが話題になった。1メートル82、75キロ。J1通算96試合27得点。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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