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安部裕葵にサイドバック転向プラン

移籍に際して取材に応じた安部裕葵である。
そこでバルセロナ側からの提案について語られた。
「鹿島では常に前のポジションをやってきたけれど、それ以外でもできるんじゃないかという見方を(バルセロナ側が)してくれている」、「ジョルディアルバ、ダニエルアウベスみたいなあのポジションを。バルセロナはサイドバックがすごく高い位置を取るので」とのこと。
FW登録がSB転向とはマンガ「アオアシ」が如くである。
サイドからゲームメイクしつつ攻撃に絡むプレイヤーとなれば、世界的フットボーラーへの道も開けよう。
とはいえ、これはバルサ側のマーケティング的な意図が見え隠れする。
日本人SBは欧州にて成功しており、逆に攻撃的選手での成功例は少ない。
日本人のSBとして他クラブへの売り込みを画策しておることを感じさせる。
とはいえ、器用にこなせば、出場機会も増えよう。
個人的には、トップ下での活躍を望むが、そのポジションは与えられないように思う。
いずれにせよ、シーズンが始まればわかること。
注目したい。

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【鹿島】安部裕葵にサイドバック転向プラン「全然大丈夫。すごく楽しみ」バルサ側から提案
2019年7月12日 16時13分スポーツ報知


移籍会見で抱負を語るMF安部裕葵

 鹿島は12日、日本代表MF安部裕葵がスペイン1部・バルセロナへの完全移籍で両クラブが基本合意に達したことを発表した。安部は同日、鹿嶋市内のクラブハウスで取材に対応し、「誰もが知っているビッグクラブ。冷静に考えるのはすごい難しかったですけど、時間がたつにつれて冷静な判断ができたと思います」と意気込んだ。

 囲み取材では驚きのプランも明かした。安部は「鹿島では常に前のポジションをやってきたけれど、それ以外でもできるんじゃないかという見方を(バルセロナ側が)してくれている」と話し、「ジョルディアルバ、ダニエルアウベスみたいなあのポジションを。バルセロナはサイドバックがすごく高い位置を取るので」と“サイドバック転向”の可能性があることを明かした。

 「鹿島もそうですけど、この時代のサッカーはサイドハーフよりもサイドバックの方が前を向ける回数が絶対に多い。自分自身も早い段階で気付いていたこと。鹿島のサイドバックの選手を見ていても、サイドバックの重要性を感じていたので。すごく楽しみですね」と話した。鹿島ではFWとして登録され、出場はほとんどがサイドハーフだったが、「(コンバートは)全然大丈夫です。めっちゃサイドバックやるみたいなかんじですが(笑い)、可能性があるという話です」と笑顔で語った。

安部裕葵の違約金は?

安部裕葵のバルセロナ移籍について報じる朝日新聞の吉田記者である。
南米選手権にて元バルサの久保建英に直球質問を浴びせておったことが伝えられる。
数字的なことはかなり具体的に語られた様子。
安部には久保以上の金額が提示されたように受け取れる。
そして、それとは別に吉田記者が取材したところによると、今回の移籍金は200万ユーロで、更にトップ登録されれば追加で500万ユーロが発生するとのこと。
これは大きい。
安部の頑張りによっては、クラブが大きな金銭を得ることとなる。
是非とも活躍して欲しい。
応援しておる。

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安部「建英、バルサはいくら?」 レアル久保に移籍相談
吉田純哉 2019年7月12日16時10分

 初招集された日本代表には、良き相談相手がいた。安部が頼った一人は、同じスペインリーグの強豪レアル・マドリード入りした久保建英(たけふさ)だった。南米選手権が開かれたブラジルで、今夏移籍した18歳に疑問を率直にぶつけていたという。

 「建英、バルサはいくらだったの」

 代表関係者によると、バルセロナの下部組織で育った久保に環境面や育成計画だけでなく、年俸など金銭面についても聞いていたという。久保はバルセロナからもオファーを受けており、その提示条件と比べれば、獲得への熱意を推し量ることができた。

 別の関係者によると、鹿島に支払われる移籍金は推定200万ユーロ(約2億4千万円)。安部が鹿島と結ぶ契約を途中で解除できるように設定していた金額を上回っていた。さらに世界的なビッグクラブは追加条項も付けてきた。安部がトップチームに登録されれば、推定500万ユーロの移籍金が追加されるという。

 計700万ユーロに達すればJリーグから海外挑戦した日本人選手の中では過去最高になる。現在の最高額は2016年にJ1広島の浅野がイングランド1部の強豪アーセナルに移った際の500万ユーロとみられる。

 世界を見渡せば、若手でも1千万ユーロを超える移籍金は当たり前となってきている。ただ、J1通算で49試合4得点の実績しかない20歳に対しては破格だ。鹿島の関係者は「移籍金を見れば、バルサも本気なんだと思う」と語った。(吉田純哉)

さらば安部裕葵

予てから報じられておった安部裕葵のバルセロナへの移籍が公式発表された。
旅立つときが来た。
在籍2年半という短い期間であったが、大きなインパクトを与えてくれた。
こう顧みると、安部は数奇な運命を持っているように感じさせる。
岩崎悠人に袖にされたことから鹿島に入団することになり、入団初年度から起用されセビージャ戦では2ゴールの鈴木優磨を差し置いてMOMに選ばれた。
先日の南米選手権でも、本来のメンバーが招集出来ぬ事情によって選出され、フル代表のキャップを付ける。
そして、久保建英に断られたバルセロナからのオファーを得た。
様々事情で発掘され評価されたことは実力があってのこと。
3部でのプレイということもあり、リーグのレベルは落ちるが、そこで輝きを魅せれば、多くのオファーを勝ち得ることとなろう。
3年契約と噂される期間にて、移籍を成し遂げるのだ。
出来ることならば、安倍本人が希望するプレミアリーグに行けることを望む。
いずれ欧州のトップリーグで輝くのだ。
期待しておる。

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安部選手のFCバルセロナ移籍合意
2019年07月12日(金)

安部 裕葵選手のスペイン1部のFCバルセロナへの完全移籍について、クラブ間の基本合意に達しましたのでお知らせいたします。今後は現地でのメディカルチェック等を経て、正式契約が結ばれる予定です。

<選手プロフィール>
■選手名: 安部 裕葵(あべ・ひろき)
■生まれ: 1999年1月28日、東京都出身
■サイズ: 171センチ、65キロ
■ポジション: FW
■経歴:
城北アスカFC(東京)-S.T.FC(東京)-瀬戸内高校(広島)-鹿島アントラーズ(2017)
■公式戦成績:
J1リーグ通算 49試合4得点
リーグカップ通算 3試合1得点
天皇杯通算 8試合3得点
AFCチャンピオンズリーグ
16試合1得点

FIFAクラブワールドカップ
3試合1得点

■個人タイトル
2018年 Jリーグベストヤングプレーヤー賞

■安部選手コメント:
「高校卒業から2年半という月日を鹿島アントラーズで過ごし、プロサッカー選手として、人間として大きく成長することができました。チームメイト、スタッフ、フロント、そしてサポーターの皆様、すべてのアントラーズファミリーと勝利のために戦えたことは、自分の誇りであり、財産です。今回、シーズン途中でチームを離れることは難しい決断でしたが、FCバルセロナで新たな挑戦をしたいと強く思い、移籍を決めました。これから直面する様々な困難や壁も、自分の成長には絶対に必要なことだと信じています。鹿島アントラーズというクラブで経験したすべてを糧に、これからも一日一日、一瞬一瞬を大切にして、フットボールと向き合っていきたいと思います。本当にありがとうございました」

バルサは安部裕葵のどこに惚れたのか

安部裕葵について記すSportivaの小宮氏である。
安部に対してどのようにバルセロナが興味を持ったのかについて綴る。
EU外の有力外国人選手をバルサBで獲得するという背景が成功を収めておらぬという部分から始まり、「バルサのブランドで箔付けし、中堅クラブに高く売る」という方針を伝えてくれる。
安部は安く買われて売られる立場として移籍していくことがよくわかる。
スペイン3部にて実力を発揮し、ステップアップを目指すのだ。
将来に期待しておる。

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バルサは安部裕葵のどこに惚れたのか。
「久保より先に追っていた」

小宮良之●文 text by Komiya Yoshiyukiphoto by Watanabe Koji

 7月7日、スペインのスポーツ紙『エル・ムンド・デポルティーボ』は、バルセロナが鹿島アントラーズの攻撃的MF、安部裕葵(20歳)と契約を結んだことを伝えている。年俸は110万ユーロ(約1億4000万円)で、3年契約プラス2年延長のオプション付き。7月6日に行なわれたジュビロ磐田戦が、日本での最後の試合だと報じている。

「ホセ・マリア・バケーロ(バルサ強化部長)は個人的に、久保建英より先に安部を追っていた。今年の1月からだ」

 同紙は、安部こそがターゲットだったと強調している。安部以外に、セレッソ大阪の攻撃的MF西川潤(17歳)にも触手を伸ばしている状況を記事にしている。こちらは国際的な移籍が解禁になる18歳になった時点で獲得する目論見か。

 安部は近日中にバルサに合流。当面は、セカンドチームであるバルサBが主戦場になる。ただし、トップチームが7月下旬に予定しているアジアツアーへの参加予定もあるという。

 はたして、バルサは安部のどこに惚れたのか?
 

コパ・アメリカに日本代表として参加した安部裕葵

 まずバルサには、EU外の有力外国人選手をバルサBで獲得するという背景があった。

 2014年4月、バルサはFIFAから「18歳未満の外国人選手獲得及び登録に違反がある」とされて、補強禁止の制裁を受けている。これにより当時14歳だった久保建英も、帰国せざるを得なかった。この裁定によって、バルサは”青田買い”が制限され、下部組織であるラ・マシアの強化において政策の転換を迫られた。

 それ以来、バルサBは18~20歳の有力な若手に絞って、世界中から積極的に補強するようになった。18歳未満の選手は獲得できず、じっくり育成できない。そんな状況下での苦肉の策だった。

 ただし今のところ、このやり方は成功を収めているとは言い難い。

 2部残留を目指していた2017-18シーズンは、あえなく2部B(実質3部)に降格。主力だったブラジル人のビッチーニョ、ホンジュラス人のアンソニー・ロサーノ、アルゼンチン人のマティアス・ナウエルは、いずれもすでに退団している。2部Bで昇格を目標に据えた2018-19シーズンも8位にとどまり、プレーオフにも届かなかった。コートジボアール系のカナダ代表FWやウルグアイ人の有力センターバックなど、各国から人材を集めたものの、結果は出せていない。

 なにより、この移籍ケースでのトップチーム定着が1件もないという現状がある。

 現実的に考えれば、実質3部で活躍しても、その選手をトップチームには引き上げることはできない。それはたとえ2部でも、そう変わらないだろう。レベルの差がありすぎるのだ。

 下部組織を通じて育てられた選手なら、トップでプレーするうえでの利点がある。クラブのプレー規範が叩き込まれているからだ。しかし20歳前後でやってくる選手はそうではない。それだったら1部リーグの有力選手を補強する方が手っ取り早いのだ。

<バルサのブランドで箔付けし、中堅クラブに高く売る>

 実際には、バルサBの選手はそうなる可能性のほうが高い。たとえば500万ユーロ(約6億5000万円)で獲得したブラジル人DFマルロン・サントスは、1シーズン、バルサBでプレーさせ(トップチームでも2試合出場)、ニース(フランス)に貸し出し後、サッスオーロ(イタリア)に600万ユーロ(約7億5000万円)プラス出来高(50試合出場)600万ユーロで売却。堅実に利益を上げた。

 選手にとっても悪い話ではない。トップチームに昇格する可能性は常にある。同時に、それが無理でも中堅クラブでセカンドチャンスが得られるのだ。

 フローニンゲン(オランダ)で堂安律のチームメイトだった18歳のMFルドヴィト・ライスも、来季はバルサBに加入する。展開力や持ち上がる迫力だけでなく、ボールを奪う能力も際立つ。戦闘力の高い選手である。

 安部も20歳と若いが、物怖じせずに技術を出せる。コパ・アメリカでも、南米の手練れを相手に1対1で対峙しても負けていなかった。ゴールに近づくにつれ、怖さを増し、ひ弱さを見せなかった。

 その点でも安部はバルサのお眼鏡にかなったということかもしれない。

 おそらく安倍は、逆足の左サイドアタッカー、もしくは「フェイク9」での起用になる。左サイドから中へ切り込み、右足で決定的仕事をするか、ボックス付近でゴールに迫り、プレーメイクにも絡む。

 過去のトップチームでいうと、前者はアンドレス・イニエスタ、ペドロ、アレクシス・サンチェス、ネイマール、フィリペ・コウチーニョ、ウスマン・デンベレらが担当し、後者はセスク・ファブレガスやリオネル・メッシが任されてきた。

 共通するのは、ゴール、もしくはそれを引き起こす仕事が求められる点だ。

 新シーズン、バルサBを率いる監督候補に、クラブ史上最高のGKのひとり、ビクトル・バルデスの名前が挙がっている。現監督のガルシア・ピミエンタは、トップのコーチになる可能性が濃厚と言われる。クラブとしては”レジェンド”の登用で、育成部門の再編成を図りたいところか。

 安部はポテンシャル的には申し分ない。ただ、語学力などコミュニケーション全般で苦労するだろう。この点では久保よりもハンデがある。それを乗り越えて、まずはバルサBで結果を叩き出す必要がある。

犬飼智也、決めたい

仙台戦への意気込みを語る犬飼智也である。
「決めたい。理想はセンターバックで、公式戦5試合で1点は取ること」とホームでの得点に続きアウェイの仙台戦でもゴールを誓う。
CK練習では小池の蹴るボールに合わせたとのことで、「球筋の特徴はつかんでいる。あとは自分がいいところに入るだけ」と言う。
小池の精度の高いキックと犬飼のヘッドで仙台を撃破したい。
重要な一戦である。

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鹿島・DF犬飼、仙台戦で連発狙う!DF小池の蹴るボールに合わせる練習「特徴はつかんでいる」
[ 2019年7月12日 05:30 ]

 DF犬飼が、仙台戦での“2戦連発”を狙う。4月20日のホーム戦ではCKを頭で合わせて1―0の完封勝利に導いた。13日の今節も「決めたい。理想はセンターバックで、公式戦5試合で1点は取ること」と意欲を見せた。
 この日の練習の最後はCKに割かれ、DF小池の蹴るボールに合わせる攻撃練習を繰り返した。「球筋の特徴はつかんでいる。あとは自分がいいところに入るだけ」と気合を入れた。
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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