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セルジーニョ、すぐに日本が大好きになり、愛しています

仙台戦後のセルジーニョを取材したサッカーダイジェストの吉沢記者である。
大活躍について「僕と土居選手で動き出して、チームメイトの選択肢を与えることは意識してやっています。あとはお互いに探すことも。今日の一番良かった点は皆がグラウンダーでつなげたこと。慌てなかったことです」と語る。
この仙台戦は2トップの位置関係が良く、それが結果に結び付いた。
連携が深まってきた証拠と言えよう。
練習の賜物である。
そして、「毎回(今日のように)できればいいですが、対戦相手がいるわけで、相手の特長を出させないように戦略を立てて、あとは試合によって相手の出方や様子を見てつなぐこともあれば裏にボールを蹴ってセカンドを拾うとか、違う戦法もやらなければいけない」と対策を練られた際の事についても言及しておる。
いつも思うように活躍出来るわけではない。
サッカーを知っておる者の言葉である。
また、来日から1年ということで、この国の事についてコメントをする。
「すぐに日本が大好きになり、愛しています。昨年、非常に良い経験をアントラーズの一員としてさせてもらいました」とのこと。
リップサービス込みとしても嬉しい。
そして、今秋には父なるとのこと。
そのときにアジア連覇と重なることとなれば喜びも倍増となろう。
セルジーニョの活躍でタイトルを狙う。
強烈に期待しておる。

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鹿島のセルジーニョが圧巻パフォーマンス!さらなる飛躍のカギは「11月」に?
古沢侑大(サッカーダイジェスト編集部)
2019年07月14日

「すぐに日本が大好きになり、愛しています」


仙台戦で2ゴールを挙げたセルジーニョ。これで今季の成績は18試合・4得点。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

[J1リーグ19節]仙台0-4鹿島/7月13日(土)/ユアスタ

 まさに圧巻のパフォーマンスだった。

 鹿島アントラーズのセルジーニョは16分、小池裕太のクロスに左足で合わせて先制点をゲットすると、45+1分にはクロスのこぼれ球を押し込み、2ゴール目。さらに67分にはヘディングシュートを放ち、白崎凌兵のゴールを演出。そして仕上げは75分。右サイドからクロスを送り、土居聖真の得点をアシストしてみせた。全4ゴールに絡む出色の出来だった。

 勝因をこう語る。

「僕と土居選手で動き出して、チームメイトの選択肢を与えることは意識してやっています。あとはお互いに探すことも。今日の一番良かった点は皆がグラウンダーでつなげたこと。慌てなかったことです」

 ただセルジーニョは勝利に浮かれすぎることはない。

「毎回(今日のように)できればいいですが、対戦相手がいるわけで、相手の特長を出させないように戦略を立てて、あとは試合によって相手の出方や様子を見てつなぐこともあれば裏にボールを蹴ってセカンドを拾うとか、違う戦法もやらなければいけない」

 11節に今季リーグ初ゴールを奪い、そこから8試合で4ゴールを決めてコンディションは上がってきただろうか。「暖かい気候ではブラジルでやっていたので問題はない」と日本の夏場でも結果を残せる自信を見せる。

 そんなセルジーニョは昨年の7月29日に加入が発表され、来日して約1年が経った。

「すぐに日本が大好きになり、愛しています。昨年、非常に良い経験をアントラーズの一員としてさせてもらいました」

 最後に「今年は父親になる」と嬉しそうに語った。「日本という国に対して良い思い出がある」一因だろう。ちなみに子どもが産まれるのは「11月」だという。

「暖かい気候でも問題ない」と語るブラジル人FWは子どもが産まれる11月まで好調を維持できるはず。さらに11月以降は父親としてさらなる活躍を見せてくれるだろう。

取材・文●古沢侑大(サッカーダイジェスト編集部)

バルセロナ・安部裕葵、スペインに向け出国

成田空港より渡西したバルセロナの安部裕葵である。
いよいよ新しいチャレンジが始まる。
大いなる活躍をし、是が非でも大きなオファーを勝ち取るのだ。
注目しておる。

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バルサ移籍の安部裕葵、スペインへ出国
[2019年7月14日12時55分]


バルセロナに移籍が決まり、成田空港から出国する日本代表MF安部裕葵(撮影・杉山理紗)


バルセロナに移籍が決まり、成田空港から出国する日本代表MF安部裕葵(撮影・杉山理紗)


鹿島アントラーズからスペイン1部バルセロナに移籍する日本代表MF安部裕葵(20)が14日、成田空港から出国した。

リラックスした服装にジャケットを羽織り、報道陣には気がつかない様子でさっそうと歩いていった。2部Bリーグ(3部リーグ相当)からのスタートとなり、バルセロナの今夏の日本ツアーに帯同するかは未定。20歳の挑戦がいよいよ幕を開ける。

ユニバーシアード・上田綺世くん、ハットで金メダル

ユニバーシアード決勝 ブラジル戦にてハットトリックを決めた上田綺世くんである。
素晴らしい。
この大舞台にてゴールを連発し、チームを優勝に導くとは。
持ってる男である。
この得点力を鹿島でも発揮して貰おうではないか。
大期待である。

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上田綺世ハット!ブラジルに快勝ユニバ代表有終V!連覇達成で7度目金メダル
19/7/14 07:45


上田綺世が決勝でハットトリックを決めた

 ユニバーシアード日本男子代表は13日、決勝でブラジルと対戦し、4-1で勝利し、金メダルを獲得した。日本は17年台北大会に続く連覇で、通算7度目の世界一となった。

 FW上田綺世(法政大3年/鹿島内定)が、締めくくりに相応しい活躍で日本を頂点に導いた。

 前半はスコアレスで折り返したが、迎えた後半11分に日本は上田がPKを蹴って先制。さらには同19分にも上田が得点すると、同25分にはFW旗手怜央(順天堂大4年/川崎F内定)にもゴールが生まれる。
 
 後半33分に1点を返されたが、同37分にMF山本悠樹(関西学院大4年/G大阪内定)のアシストから上田がハットトリックとなるダメ押し弾を決める。上田は初戦のアルゼンチン戦の2ゴールを含め、今大会5得点。A代表で南米の強豪相手に価値ある経験をした大学サッカー界のエースが、その南米の大学生を相手にしっかりと結果を残してみせた。


日本が連覇!

 ユニバーシアード大会のサッカー競技は今大会で最後となる。連覇を目指して戦ってきた日本が、有終の美を飾った。

[先発]
GK:阿部航斗
DF:田中駿汰、中村帆高、山川哲史、山原怜音(84分→角田涼太朗)
MF:三笘薫、紺野和也(86分→金子拓郎)、山本悠樹、高嶺朋樹
FW:旗手怜央、上田綺世

[控え]
GK:オビ・パウエル・オビンナ
DF:本村武揚
MF:森下龍矢、明本考浩、児玉駿斗
FW:小柏剛、林大地

報知新聞 仙台戦寸評

報知新聞による仙台戦の寸評である。
快勝に筆がノリにのっておる。
最高評価は「FWセルジーニョ【7・5】欧州移籍前ラストマッチのシュミットから無慈悲すぎる2G+1A+1間接A。文句なしMOM」。
これは動かしようがない。
素晴らしかった。
そして、犬飼、小池、聖真にも非常に高い評価が与えられた。
それぞれ寸評に味がある。
特に「FW土居聖真【7・0】相手の急所に侵入しオアシスを作る。「戦術・土居フラフラ」は相手にとって対策の施しようがない鹿島最大の強み」は最大の賛辞であろう。
また、指揮官に対しては、「大岩剛監督【6・5】主力2人退団直後の試合で今季ベストゲーム。鹿島に諸行無常の響きなく、盛者必衰の理もなし。長けきものは滅びない(引用・平家物語)」と評する。
歴史に名を残す名将となり得る寸評が与えられた。
この勢いを維持し、更に勝利を積み重ねていこう射手はないか。
楽しみにしておる。

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【鹿島】採点&寸評 4発大勝で暫定3位浮上!2発セルジにMOM、小池や土居らも高評価
2019年7月14日 9時6分スポーツ報知


鹿島の先発布陣

◆明治安田生命J1リーグ▽第19節 仙台0―4鹿島(13日・ユアテックスタジアム仙台)

 鹿島は仙台を4―0で下した。FWセルジーニョが2ゴールを奪い、MF白崎凌兵とFW土居聖真が追加点。欧州に移籍したDF安西幸輝、MF安部裕葵の穴を感じさせない試合運びで暫定3位に浮上した。

 採点と寸評は以下の通り。

大岩剛監督【6・5】主力2人退団直後の試合で今季ベストゲーム。鹿島に諸行無常の響きなく、盛者必衰の理もなし。長けきものは滅びない(引用・平家物語)

GKクォンスンテ【6・5】ゴールマウスもチームの雰囲気もしっかり締める。モー娘。で言うところの中澤裕子のような存在

DF永木亮太【6・0】シュートブロッカーぶり健在。オーバーラッパーな一面も見せ、クロスハネカエッサーとしてもチーム助ける

DF犬飼智也【7・0】安心感が安定感を上回る。得点直後は歓喜の輪に加わらず、ベンチ前で監督と話しながら水がぶ飲みのルーティーン

DF町田浩樹【5・5】後半は修正も前半はミス目立ちバタバタ。もうロマン枠ではない。堅実に、堅固に

DF小池裕太【7・0】高速クロスをダイレクトで送りアシスト記録。まだ秘密兵器状態だがスローインもかなり飛ぶ模様

MF三竿健斗【6・0】攻撃面でミスもあったが3、4点目の起点に。失点につながらない範囲でトライ&エラー継続を

MFレオシルバ【6・0】「コネコネ」「止まれず相手に激突」の不調バロメーター2つが発動も、何とかごまかしきった

MFレアンドロ【6・5】4点全て起点は右サイド。戦術遂行ご褒美ゴールはシュミットの指先と大岩の顔面に防がれる

MF白崎凌兵【6・5】3点目ゲット。右からのクロスでゴール前に飛び込み、右を破られたクロスを自陣ゴール前ではじき返す男

FW土居聖真【7・0】相手の急所に侵入しオアシスを作る。「戦術・土居フラフラ」は相手にとって対策の施しようがない鹿島最大の強み

FWセルジーニョ【7・5】欧州移籍前ラストマッチのシュミットから無慈悲すぎる2G+1A+1間接A。文句なしMOM

MF名古新太郎【6・5】後半28分IN。背番号に引っ張られたかもしれないが、イケイケドンドン時代の安部と重なった

FW伊藤翔【―】後半33分IN。出場時間短く採点なし

DFブエノ【―】後半41分IN。出場時間短く採点なし

山本雄大主審【6・5】誤審騒動を力に変え腕を上げている印象

※平均は5・5~6・0点。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

ジャッジを「決めるのは運営」

ジャッジで荒れたFマリノス対浦和の試合である。
誤審に詰めよと主審の松尾レフリーは、「自分では決められない。決めるのは運営」と発言したとのこと。
これは聞き捨てならぬ。
“運営”と称されるものが試合の結果をコントロールしておることがはっきりした。
これまでずっと泣かされてきた偏ったジャッジは実際に指示されて行われてきたことの証左である。
本当に悲しい。
このようなリーグで良いものなのであろうか。
スポーツとして、競技として公正なリーグになって欲しい。
心からの願いである。

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“誤審”連発 動転主審「運営が決める」不可解発言
[2019年7月14日0時19分]

<明治安田生命J1:横浜3-1浦和>◇第19節◇13日◇日産ス

浦和レッズが“誤審”2発で横浜F・マリノスに1-3で敗れた。1点ビハインドの後半14分、FW仲川のゴール場面をめぐって判定が二転。オフサイドの位置を見逃されて失点した後に1度は取り消されたが、9分間の中断の末に得点と認められた。松尾一主審(46)が「自分では決められない。運営が決める」と問題発言したことを、複数の選手が証言。5月17日の湘南戦でも誤審を経験した浦和にとって、またも後味の悪い一戦となった。

   ◇   ◇   ◇

誤審が多い令和元年、またミスジャッジが飛び出した。浦和が1点を追う後半14分、横浜の左FW遠藤のシュートが、オフサイドとみられる位置にいた反対サイドのFW仲川に当たってゴール内へ。まずは副審の旗が上がらず得点となったが、浦和側の抗議を受けて中断。審判団が協議の末、いったんオフサイドで取り消された。しかし、だ。9分間の中断をへて再びゴールと認められた。判定が2度も変わったことも異例だが、問題となったのはその後の審判の発言だった。

複数の浦和の選手によると、松尾主審が「自分では決められない。決めるのは運営」と説明したという。これが「運営」なのか「上(審判アセッサー)」なのか不明だが、不可侵の決定権を持つ主審の発言としては前代未聞。DF槙野によると、ピッチでは副審がオフサイドだったと進言した模様で、1度はノーゴールになった。だが、最終的に松尾主審が無線で情報を集めた結果、ゴールと判断したとみられる。この件について両監督は語らず、マッチコミッショナーらも取材の要請に応じていないため事実関係は分からず。JリーグがVARを導入していない以上、判定ミスはサッカーの一部だが、動転していたとはいえ主審の不可解発言は波紋を呼びそうだ。

浦和が1-2とした後の後半41分には“通常”の誤審によるPKで突き放された。相手シュートを槙野が右足でブロックし、はねたボールがDF岩波のあごに当たったプレーを「僕のハンドと言われた」(槙野)と笛を吹かれた。5月17日湘南戦は大誤審で失点を免れたが、今回は2被弾。選手は「力不足」を強調したが、後味の悪い試合が浦和に続いている。【木下淳】

サッカーダイジェスト 仙台戦寸評

サッカーダイジェストの吉沢記者による仙台戦の寸評である。
大勝・完封で高評価が並ぶ。
その中でセルジーニョに圧倒的評点とMOMが与えられた。
これは当然であろう。
全ての得点に絡み自身も2ゴール、相手のCK時はストーンとして弾き返し続けた。
まさに助っ人。
それに次ぐ評価はレオ・シルバと聖真である。
レオ・シルバには「ピッチの広範囲をカバーする脅威のスタミナで、攻守に躍動。スルーパスやサイドチェンジのパスなど技術面でも質が高かった」と寸評が与えられる。
ゴールにこそ絡まなかったが、中盤を制圧したのはこの男のおかげ。
頼もしい。
そして聖真は、「前線でボールを巧みにキープして基点となり続けた。75分にはセルジーニョからのグラウンダーのクロスを右足で正確に合わせ、ダメ押し点を決めた」と評す。
聖真の良さがやっと陽の目を観た。
ずっとこのポジションにて起用され続け、良いプレイをしておったが、テレビ観戦者には理解されぬ無念を感じておった。
チームに勝利をもたらせるプレイヤーとしてスポットが当たっていくことであろう。
重要な存在である。

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【J1採点&寸評】仙台0-4鹿島|セルジーニョが全4ゴールに絡む活躍!一方のラストマッチとなったシュミットの採点は……
古沢侑大(サッカーダイジェスト編集部)
2019年07月14日

鹿島――リーグ戦ここ5試合で3勝2分の負けなし


【警告】仙台=なし 鹿島=クォン・スンテ(59分)、名古(82分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】セルジーニョ(鹿島)


【チーム採点・寸評】
鹿島 7
チーム力の差を見せつけて4-0の圧勝。チーム全体がハイクオリティのプレーを披露し、隙のないゲーム運びだった。

【鹿島|採点・寸評】
GK
1 クォン・スンテ 6.5
キックミスはいくつかあったが、セービングやパンチングではノーミス。危なげなく試合を終えた。

DF
6 永木亮太 5.5
つなぎの部分では安定していたが、守備では関口のスピードに後手を踏み、裏のスペースを使われる場面がいくつかあった。

26 小池裕太 6.5
右サイドからのクロスが流れてきたところをワンタッチで中に折り返し、セルジーニョのゴールをアシスト。運動量も試合終了まで落ちなかった。

28 町田浩樹 6.5
迫力ある空中戦でボールを跳ね返せば、33分の石原直との1対1でも体勢を崩されながらも粘り強く対応。CBながら存在感を発揮した。

39 犬飼智也 6.5
長沢やR・ロペスに当たり負けしない屈強なフィジカルで守備をこなした。フィードも正確でチームに安定感をもたらした。

MF
4 レオ・シルバ 7
ピッチの広範囲をカバーする脅威のスタミナで、攻守に躍動。スルーパスやサイドチェンジのパスなど技術面でも質が高かった。

11 レアンドロ 6
試合を通して馬力のあるドリブルで脅威を与え続けた。シュートに関しては平岡の顔面ブロックやシュミットの好セーブに遭うなどツキはなかったか。

20 三竿健斗 6.5
中盤でボールを奪われるシーンはあったが、チームのバランスを意識して90分間走り抜いた。

41 白崎凌兵 6.5
足裏を駆使した巧みなボールキープと創造性で攻撃に変化をもたらす。67分にはGKの弾いたボールをダイレクトで合わせ、今季4点目。

鹿島――セルジーニョは全4得点に絡む活躍!!


セルジーニョは2ゴールを挙げるなど、大活躍を見せた。
写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)


FW
8 土居聖真 7
前線でボールを巧みにキープして基点となり続けた。75分にはセルジーニョからのグラウンダーのクロスを右足で正確に合わせ、ダメ押し点を決めた。

MAN OF THE MATCH
18 セルジーニョ 7.5
16分にクロスを左足で合わせて先制点を奪い、前半アディショナルタイムにはGKの弾いたところを詰めて追加点。さらに後半の2得点にも絡み、まさに大車輪の活躍。

交代出場
MF
30 名古新太郎 6(73分IN)
右サイドハーフに入り、推進力のあるドリブルでボールを運びチームに時間を与えた。疲れの見える終盤でチームに貢献。

FW
15 伊藤 翔 - (78分IN)
勝負が決まった後の押され気味の展開で出場したせいか、ボールに関わる機会はごくわずか。アピールはできず。

DF
27 ブエノ - (86分IN)
疲れの見えた永木に代わり右SBに入る。出場時間は短く、採点はなし。

監督
大岩 剛 6.5
ホームで強い仙台を相手に快勝。4-0となってからも指示を出すことを止めず、勝利への執着心を見せた。

取材・文:古沢侑大(サッカーダイジェスト編集部)

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

仙台戦報道

アウェイでの大勝も扱いの小さい各紙である。
上位が下位を倒したというのはニュースではないということであろうか。
その中で報知新聞の岡島記者は大きく取り扱ってくれておる。
欧州移籍にてクラブを去った安西と安部の穴をシラと小池が埋めきったことから、鹿島のクラブとしての意図を伝える。
昨夏より続く、鹿島より欧州に巣立つ流れは留めることは叶わぬ事。
そこで、「鹿島はクラブの宿命に真正面から立ち向かい、逆境を「新戦力台頭」という力に変えていく」と綴る。
時代の流れに乗っ取り、方針を転換しておることがよくわかる。
国内からの補強に積極的になっておる。
また、そうしてきた選手も活躍することで日本代表、そして欧州移籍となって行く。
その為にスカウトを増員し、国内の選手に情報網を持っておる。
欧州に移籍した選手も活躍しておる。
「元鹿島勢の世界各地での活躍ぶりから「鹿島ブランド」が認知されている証し」。
鹿島が国内、アジアで勝ちづけることで日本人選手の憧れとなって行くことが大事であろう。
「鹿島ブランド」は栄光の証しである。

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仙台が完敗、欧州移籍のシュミット奮闘も惜別ならず
[2019年7月13日21時9分]


仙台対鹿島 前半FW、鹿島FW土居(上)にゴールを狙われる仙台GKシュミット・ダニエル(撮影・中島郁夫)


仙台対鹿島 後半、ゴールを決めFWセルジーニョ(左)と喜ぶ鹿島MF白崎。仙台GKはシュミット・ダニエル(撮影・中島郁夫)


<明治安田生命J1:仙台0-4鹿島>◇第19節◇13日◇ユアスタ

欧州に旅立つ日本代表GKに惜別星は届かなかった。11位ベガルタ仙台が0-4で4位鹿島アントラーズに完敗。リーグ戦のホーム連勝記録が6で止まり、シントトロイデン(ベルギー1部)に完全移籍するGKシュミット・ダニエル(27)は試合後、惜別セレモニーであいさつした。

シュミットの奮闘も波状攻撃に押しつぶされた。前半16分、ペナルティーエリア左でDF小池に折り返され、FWセルジーニョに先制弾を決められた。同ロスタイムには、1度はセーブしたこぼれ球を再びセルジーニョに押し込まれた。後半も2失点。まさかの今季ホームワースト失点に泣いた。

それでも前半28分には、MFレアンドロの強烈なミドルシュートを左への横っ跳びで枠外にはじき出した。週明けにも仙台を離れ、ベルギーでの健康診断後に正式契約を結ぶ。2歳から高校卒業まで育った杜(もり)の都から、ビッグクラブへの道を駆け上がる。

鹿島4発で連勝!セルジーニョ無双、全得点に絡み2G1A
[ 2019年7月14日 05:30 ]

明治安田生命J1第19節 鹿島4―0仙台 ( 2019年7月13日 ユアスタ )


前半終了間際、2点目のゴールを決め喜ぶセルジーニョ(右から2人目)ら鹿島イレブン
Photo By 共同


 鹿島が大量4得点で5試合負けなしの2連勝を飾った。FWセルジーニョが2得点1アシストを含め全4得点に絡む大活躍。Jリーグでのマルチ得点は昨夏の来日後初めてとなった。「うれしいけど、それより勝ったことが一番」。試合後には11月に子供が生まれることも明かした。
 安部と安西の欧州移籍が今週発表された。主将の内田は「それを手助けして、それでも変わらずタイトルを獲り続けるのは、他のチームにはできないことなんじゃないか」と改めてチームで話したことを明かす。先制点をクロスでアシストしたのは、安西から「次は代表で会えるように頑張ろう」とサイドバックの後継を託された小池だった。「自分が穴を埋めるような活躍をしなくちゃいけない」。誰が抜けても、勝ち続ける鹿島の伝統は健在だ。

【鹿島】安西&安部移籍も4―0大勝 セルジーニョ2発に白崎、土居がダメ押し点
2019年7月13日 22時55分スポーツ報知


鹿島・白崎

【鹿島】1年間で4人が欧州へ「クラブの宿命」に立ち向かった4発大勝を「読み解く」
2019年7月14日 6時0分スポーツ報知


後半22分、ゴールを決め抱き合う鹿島・白崎(左から3人目、右端は仙台・GKシュミット)(カメラ・小林記者)

◆明治安田生命J1リーグ第19節 仙台0―4鹿島(13日・ユアスタ)

 鹿島は仙台を4―0で下し、暫定3位に浮上した。DF安西幸輝(24)がポルトガル1部・ポルティモネンセ、MF安部裕葵(20)がスペイン1部・バルセロナへの移籍決定後の初戦で、層の厚さを見せつける大勝劇。岡島智哉記者が背景を「読み解く」。

   *   *   *

 勝利の笛を聞いた鹿島の大岩剛監督(47)は両拳を握り、大きな意味を持つ1勝をかみ締めた。前半16分、安西の主戦場だった左DFの小池が先制点をアシストすると、後半22分には安部から左MFの位置を奪った白崎が3点目。2人が抜けた穴を感じさせない大勝に、鹿島のサポーター席から「アントラーズは無敵だぜ!」の大合唱が響いた。

 9日に安西のポルティモネンセ、12日に安部のバルセロナ移籍が発表された。1週間で主力2人が引き抜かれる苦難。それでも大岩監督は同情や哀れみの風潮に対して首を横に振り「このクラブの宿命。私にできることは今いる選手でベストを尽くすことだけ」と膝に手をつきながらも自らDF役を務めてシュート練習を盛り上げるなど、勝利へ最善の準備を尽くした。

 18年夏の植田直通、同年冬の昌子源を含め、この1年間で4人が欧州へ飛び立った。元鹿島勢の世界各地での活躍ぶりから「鹿島ブランド」が認知されている証しでもあり、常勝軍団として他クラブの主力を「引き抜く側」だった鹿島が、世界の移籍市場において「引き抜かれる側」に回っている証しでもある。

 バルセロナが安部をリストアップしたのは昨季終盤。優勝したACL、アジア代表で出場したクラブW杯がそのキッカケだったことは想像に難くない。鹿島が常勝であればあるほど、必然的に主力が海外クラブの補強リストに入る―。ジーコ・テクニカルディレクターは「これは自然の流れだ」とチームに語ったという。この傾向は今後も変わらないだろう。

 だが鹿島はクラブの宿命に真正面から立ち向かい、逆境を「新戦力台頭」という力に変えていく。昌子と植田の穴を埋める形で主力に定着したDF犬飼は「誰かが抜けたからといって、うろたえるチームじゃない」、小池も「安西選手の穴を埋める活躍をしないと。もっと自分の特長を出したい」と力を込めた。「(植田、金崎らが去った)昨夏も同じことを言った気がするけど。ここからギアを上げていきます」と指揮官。誰が試合に出ても、鹿島は鹿島であり続ける。(岡島 智哉)

鹿島 4発快勝
鹿島 4-0 仙台


仙台ー鹿島 前半ロスタイム、2点目を決めて喜ぶ鹿島・セルジーニョ=ユアテックスタジアム仙台、菊地克仁撮影

明治安田J1第19節第1日の鹿島は13日、宮城県のユアテックスタジアム仙台で仙台に4-0で快勝した。鹿島は2連勝で通算成績を10勝4分け4敗、勝ち点34とし、暫定順位を3位とした。

鹿島は序盤から優位に試合を進めた。前半16分にセルジーニョが先制ゴール。前半終了間際にもゴール前のこぼれ球をセルジーニョが押し込んだ。後半も勢いは止まらず、22分に白崎、30分に土居が得点した。

鹿島の次節は20日、カシマスタジアムで鳥栖と対戦する。

仙台戦コメント

「非常に評価できるゲームだったと思う」と満足の指揮官である。
ジュビロ戦が非常に厳しい内容だっただけに、俺だけチャンスを作りそして完封も記録した試合は納得のいくものであったのであろう。
準備したことがハマった手応えを感じさせる。
しかしながら、ミスから撃たれたシュートなどは、満足からはほど遠い。
このあたり、集中力を切らさず対応していかねばならぬところ。
大勝したからこそ気を引き締めるところ。
また、先制点をアシストの小池は、「折り返せば誰かいるという感覚だった」と言う。
このあたりは感覚でプレイする選手であることが伝わってきて面白い。
また、「抑えて蹴ることが出来た」と語っており、イメージ通りであることがわかる。
キックに自信のある選手だからこそ、ゴールに絡み続けるのであろう。
この先も攻守に活躍してくれることを確信した。
楽しみにしておる。

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2019明治安田生命J1リーグ 第19節
[試合後]
鹿島アントラーズ:大岩 剛
この1週間は仙台戦のための準備をしてきた。準備してきたことを、選手たちがピッチで非常に良く表現してくれて、いい結果を得ることができた。非常に評価できるゲームだったと思う。



【セルジーニョ】
2得点は非常に嬉しいが、アウェイで勝てたというところに一番の喜びを感じている。自分と土居選手の2人で動き出して、チームメイトに選択肢を与えることを意識しながらプレーをしていた。ただ、今日一番良かったことは、みんなが慌てずにグラウンダーでパスをつなぐということを意識してできたところだと思う。

【犬飼 智也】
チーム全員で立ち上がりから集中して出来ていた。結果に満足している。相手にボールを持たれても慌てることなく、自分たちでアクションを起こすところと、無理にいかないところの判断がうまく出来た。

【永木 亮太】
ポジショニングのところは意識してやっていた。相手のサイドハーフの裏が空くという分析をしていたので、そこはスタッフによるスカウティングの賜物だと思う。自分たちでビルドアップして、工夫しながらできていた。最近の試合では、ビルドアップから、なかなか点を取ることが出来ていなかったので、ビルドアップからの得点が取れて良かった。

【クォン スンテ】
アウェイの試合だったので、簡単な試合ではなかったが、みんなが必死に頑張ってくれたので勝つことが出来た。前節は結果では勝利したものの、シュート数や内容では負けに等しいゲームだった。そこを修正して、攻撃陣がシュートを意識しながらプレーできていたのが今日の結果につながったと思う。守備陣もしっかり準備をして、これからも無失点で抑えることを目標にして頑張っていきたい。

【小池 裕太】
攻撃の部分で絡んでいけるように意識していたので、得点に絡むことが出来てよかった。アシストの場面は、折り返せば誰かいるという感覚だった。抑えて蹴ることが出来た。

明治安田生命J1リーグ 第19節
2019年7月13日(土)19:03KO
ユアテックスタジアム仙台

[ 大岩 剛監督 ]
この1週間、仙台戦のための準備をしてきたのですけれども、その準備を選手たちがピッチ上でよく表現してくれて、良い結果を得られて、非常に評価できるゲームだったと思います。

明治安田生命J1リーグ 第19節
2019年7月13日(土)19:03KO
ユアテックスタジアム仙台

GK 1
クォン スンテ
KWOUN Sun Tae

前(節)の磐田戦で、結果は2-0で勝ちましたが、シュート数や内容的には負けと同じような試合だったので、そういうところを修正して、攻撃陣がシュートを意識しながら、得点に結びつけることを意識してやったのが、今日の4-0という結果につながったと思います。もちろん後ろもしっかり準備して、これからも無失点で抑えることを意識してやっていきたい。

--主力選手がシーズン中に2人移籍することについて。
正直に言えば、主力が抜けることは痛いところもありますが、その中で残った選手が必死でやらなければいけないという意識も高いです。(安部)裕葵や安西(幸輝)は世界に評価されてヨーロッパに出ていくので応援したいし、そういう選手が評価されるということは鹿島が日本でそれくらいの立場にあるということ。残っている選手がもっともっと刺激を受けながら、勝てるような状況を作っていかなければいけないし、これから勝っていかなければいけないと思います。

鹿島がセルジーニョ2発など攻撃爆発で2連勝! 仙台はGKシュミットのラストゲームで今季最多タイ4失点
19/7/13 20:53


鹿島FWセルジーニョが2ゴールの活躍
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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