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鹿島――交代カードの使い方が鍵を握る

「負傷明けのチョン・スンヒョン、山本が先発復帰の可能性」と記すサッカーダイジェストのプレビューである。
DFにこの二人が帰ってくることで、安定感がグッと増す。
湘南の攻撃をはじき返し、攻撃の起点となってくれよう。
そして、故障者リストはレオ・シルバとアツの二人となり、ユキや篤人も練習に参加しておることがわかる。
徐々にメンバーが揃ってきた。
この先も続く真夏の連戦を総力戦で戦っていこうではないか。
期待しておる。

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【J1展望】湘南×鹿島|前節5失点の大敗を喫した湘南が、7戦無敗の鹿島をホームに迎え討つ!
サッカーダイジェスト編集部
2019年08月02日


湘南――中断期間にミニキャンプを行ない、準備は万全!

湘南ベルマーレ
今季成績(20節終了時):12位 勝点23 7勝2分11敗 25得点・32失点

【最新チーム事情】
●前節札幌戦は2-5、3試合ぶりの敗戦。
●札幌戦で大野が今季初ゴール。
●新加入の澤田恒が左足前十字靭帯損傷。

【担当記者の視点】
 札幌に2-5で敗れた前節から2週間、中断期間中にはJヴィレッジでミニキャンプを張り、局面の攻防やボール奪取後の攻撃の質の向上など、細部を突き詰め、自分たちの良さに磨きをかけた。新加入選手も意欲的にトレーニングを行ない、チームは切磋琢磨とともに活気を帯びている。

 今節は鹿島を迎える。相手は試合巧者、先制点の重要性はいつも以上に増すだろう。前半戦の対戦も、流れを手繰り寄せながらもゴールは奪えず、逆に後半失点し、0-1で苦杯をなめている。

 加えて鹿島は中2日のアウェー連戦だ。強度で上回り、先手を奪いたい。

鹿島――交代カードの使い方が鍵を握る


故障者/湘南=大橋、澤田 鹿島=L・シルバ、中村
出場停止/湘南=なし 鹿島=なし


J1リーグ21節
湘南ベルマーレ - 鹿島アントラーズ
8月3日(土)/19:00/Shonan BMWスタジアム平塚

鹿島アントラーズ
今季成績(20節終了時):3位 勝点38 11勝5分4敗 35得点・17失点

【最新チーム事情】
●3日前の浦和戦(△1-1)で未消化分がなくなり、首位と勝点4差の3位に。
●負傷明けのチョン・スンヒョン、山本が先発復帰の可能性。

【担当記者の視点】
 前節の浦和戦は1-1でドロー。勝利寸前の88分に同点弾を許す悔しい引き分けとなった。

 順位は首位FC東京と勝点4差の3位。再び連勝街道を目指す出直しの一戦は、気温31.2度だった浦和戦から中2日。前線の選手は連戦が見込まれ、交代カードの使い方が鍵を握るだろう。

 浦和戦で得点した伊藤、プロ契約を締結した上田、柏から加入の小泉らがベンチで出番を待つと見られる。犬飼は「相手は走るチーム。相手以上のアグレッシブさを持って戦いたい」と意気込んだ。

HappyBirthday!曽ケ端

40歳の誕生日を迎えた曽ケ端準である。
「40歳を鹿島で迎えられてすごく幸せ。何歳になっても、プロになったときから『チームが優勝するために』というのは変わりない。それに貢献できるようにやっていくだけ」と語る。
不惑となりますますプレイに磨きがかかる。
そして、「ジーコは40歳でハットトリックをした。どこまで続くか分からないけど、1日1日大切にやっていければ」と長らく続ける意思を表明しておる。
GKは50歳まで出来るポジション。
是非とも続けて欲しい。
曽ケ端が控える幸せを感じておる。
お誕生日おめでとう。

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鹿島一筋、曽ケ端が40歳誕生日迎え「すごく幸せ」
[2019年8月2日19時12分]


報道陣からプレゼントされたケーキを手に、笑顔のGK曽ケ端準(撮影・杉山理紗)


この日40歳の誕生日を迎えたGK曽ケ端準(中央左)は練習後、DF内田篤人(右端)らチームメートから水を掛けられ祝福される(撮影・杉山理紗)


バースデーケーキのろうそくを吹き消すGK曽ケ端準(撮影・杉山理紗)


鹿島アントラーズ一筋22年目のGK曽ケ端準が2日、40歳の誕生日を迎えた。10代から40代まで、1つのクラブでプレーし続けた選手はJ史上初。

練習後はチームメートから水をかけられ、手荒い祝福を受けた。誰もに愛される“ソガさん”は「40歳を鹿島で迎えられてすごく幸せ。何歳になっても、プロになったときから『チームが優勝するために』というのは変わりない。それに貢献できるようにやっていくだけ」と謙虚に40歳の抱負を述べた。

GKクォンに正GKの座を譲っているが、常にベンチからチームを盛り立てている。給水時には率先してピッチ際に立ち、ボトルを渡す。際どいオフサイドの判定には、副審へ詰め寄り説明を求める。どこにいても勝利のために行動する姿は、大岩監督が「いるだけでクラブの全てを体現している」と例えるほどだ。

プロ入り直後は「30歳くらいまでできれば」と考えていたが、気がつけば40歳。小笠原満男氏(現在は鹿島のアカデミー・アドバイザー)が昨季をもって引退し、鹿島に残る黄金世代は1人となった。「ジーコは40歳でハットトリックをした。どこまで続くか分からないけど、1日1日大切にやっていければ」。いつ出番が来ても良いように、万全の備えで構えている。

【鹿島】GK曽ケ端が40歳誕生日「何歳になっても、優勝のためにできることを」
2019年8月2日 20時21分スポーツ報知


40歳の誕生日をケーキで祝福される鹿島GK曽ケ端準

 GK曽ケ端準が2日、40歳の誕生日を迎えた。練習後にチームメートから大量の水を浴びせられ、「甘いにおいがした。水だけじゃなかったですね」と後輩からの祝福を笑顔で受け入れた。

 MF中村俊輔(41)が磐田からJ2横浜Cに移籍したため、J1では唯一の40代選手になる。「何歳になっても、チームが優勝するためにできることをやる。プロ入りした時からその思いは変わりません」と不惑の抱負を語った。

 昨季限りで同期入団の小笠原満男氏が引退し、最も年の近い日本人選手は6学年下のDF山本脩斗(34)になった。それでもおごることなく真摯にトレーニングに励み、時に後輩から愛あるいじりを受ける場面も。選手時代に8年間ともにプレーした大岩剛監督(46)は「いじられもしますし、頼りにもなる。偉そうにしないから」と話し、「このクラブの象徴。サッカー界にとってリスペクトされる存在」と賛辞を惜しまない。

 3日の湘南戦はベンチスタートが濃厚。それでもアクシデントに備えた調整を徹底し、給水に駆け寄る選手に誰よりも早くボトルを渡し、ハーフタイムも試合後も正GK権純泰を笑顔で迎え入れ、真顔でアドバイスを送る。鹿島が優勝するために、できることをやる。鹿島一筋22年のGKは「40という年齢を鹿島で迎えられたことはうれしいです。プロ入りした時は30歳ぐらいまでできればと思っていた。想像できませんでした。どこまで続くかわからないけど、1日1日を大切にやっていければ」と力を込めた。

山本脩斗に期待

湘南戦に向けた前日練習の一コマである。
山本脩斗にスポットが当てられる。
満を持して左SBを任せることとなろう。
強烈な湘南の攻撃を受け止め逆襲する力となるのだ。
活躍を楽しみにしてスタジアムに向かう。
勝利を信じておる。

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湘南戦前日練習


明日のアウェイ湘南戦を控え、セットプレーの練習やクロスからのシュート練習などで最終調整を行いました。

「次の鹿島」を共に

メルカリ社の鹿島アントラーズFCの経営権取得について記す報知新聞の二宮氏である。
「メルカリは立場的に親会社となるが、感覚的には並列の『パートナー』に近い形になるのではないだろうか」というのは言い得て妙ではなかろうか。
鹿島は経済的に困って身請け先を探したのではなく、共に発展出来る相方を求めた結果が、鹿島の伝統と文化、そして未来を託せるメルカリを選んだということであろう。
事業規模拡大を経営的に牽引してくれるのではなかろうか。
チームについては現在のスタッフで十分に強い。
しかしながら今は弱い、ビジネス部分の強化が期待出来る。
今後が楽しみである。

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【二宮寿朗の週刊文蹴】「次の鹿島」をつくるための身売り
2019年8月2日 8時19分スポーツ報知


記者発表をする(左から)津加宏・日本製鉄株式会社執行役員、庄野洋・株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長、小泉文明・株式会社メルカリ取締役社長兼COO

 鹿島アントラーズの経営権が日本製鉄からメルカリに移った。61.6%の株式が17年からスポンサーを務めるフリマアプリ大手に16億円で譲渡された。鹿島の「危機感」がそうさせたと感じた。これは鹿島がクラブ創設以来、ずっと抱えてきた切り離せないキーワードだと言っていい。

 彼らはJリーグ加盟時に「99.9%無理」と言われたところからスタートしている。前身の住金サッカー部はJSL2部。立ち上げ当初は1万5000人収容のスタジアムを埋めるのに苦労した。しかし彼らが選択したのは守りではなく攻め。ジーコ以降、レオナルド、ジョルジーニョらブラジル代表を次々に獲得し、日韓W杯を機に4万人収容規模のスタジアムに拡張した。約30億円の債務超過に陥った時期もあったが、積極的な投資とアイデアでブランドを高め、危機を乗り越えてきた。スタジアムの指定管理者となり、スポーツジムやクリニックを開設してノンフットボールビジネスに力を入れているのも危機感ゆえだ。

 メルカリは立場的に親会社となるが、感覚的には並列の「パートナー」に近い形になるのではないだろうか。同社は受け身のスポンサーではなかった。自ら企画を提案して実現させてきた。選手目線で移動バス、クラブハウス、ロッカーを体験できる360度VR動画の提供は反響を呼んだ。以前、岡田武史氏(FC今治オーナー)との対談で、メルカリの小泉文明社長はこう力説していた。

 「試合のない日にクラブとファンをつなげるのはネットだと思うんです。友達に誘われてスタジアムに初めて行った女の子が『面白かった』と体験の発信がシェアされバイラル(拡散)していく。ネットだからできること」

 鹿島は元々、親会社の影響力を感じさせないクラブだ。「次の鹿島」をつくっていくための攻めの身売りだと受け取っている。(スポーツライター)

町田浩樹は変わらぬ強さの象徴

浦和戦後の町田浩樹を取材したSportivaの浅田氏である。
悔しいドローと今の鹿島などについてコメントを引き出す。
そして、マチもまた「もちろん、海外へ行きたいという気持ちはある」と言うように欧州でのプレイを望む。
サッカー選手たるもの最高の舞台への登り詰めたいという欲求を持って然りであろう。
ましてや鹿島アントラーズという日本では最高峰のレギュラーとあれば当然である。
マチもまた羽ばたく日が訪れるやもしれぬ。
とはいえ、本人が「その前に、国内で結果を出さないといけない。(海外移籍は)しっかりチームに貢献してからの話なので」と言うように、タイトルをもたらせ、しっかり成長した姿を焼き付けてからとなろう。
浦和戦の勝ち点によりリーグ戦3位に浮上し、首位との勝ち点も縮めた。
マチの力でリーグタイトルをもたらせるのだ。
更なる成長を期待しておる。

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海外移籍続出。転換期の鹿島にあって、
町田浩樹は変わらぬ強さの象徴

浅田真樹●取材・文 text by Asada Masaki佐野美樹●撮影 photo by Sano Miki

 Jリーグ屈指の常勝軍団、鹿島アントラーズの周辺が騒がしい。

 7月30日、鹿島は親会社である日本製鉄が保有していた株式72.5%のうち、61.6%がメルカリへ譲渡されることを発表。鹿島の経営権が、日本製鉄からメルカリへ移ることになった。

 古今東西、オーナーが変われば、よくも悪くもクラブはガラッと変わってしまうことが少なくないが、鹿島がどう変わっていくのかは、現段階ではわからない。

 ただ、今回の出来事とは無関係に、鹿島がひとつの転換期に差し掛かっていたことは、間違いないだろう。少なくとも、ピッチ内を見る限り、それは明らかだった。

 かつての鹿島と言えば、主に高卒の有望新人を獲得し、彼らを主力に育て上げることで、チームを強化するのが常道だった。いわば、生え抜き集団。柳沢敦、小笠原満男、中田浩二、本山雅志などが、その例だ。

 しかしながら、近年、そんな強化方法を続けるのが難しくなっていた。なぜなら、若い選手の海外移籍が増えてきたからだ。以前、鹿島のスタッフから、こんな話を聞いたことがある。

「今は(高卒新人が)18歳で入ってきて、2年後にレギュラーになっても、3、4年活躍したら海外へ行ってしまうことがある。こうなると、もう若い選手を育てるだけでは(チームの強化は)間に合わない」

 とくに最近は、その傾向が加速している。

 2013年シーズンを最後に23歳で海を渡ったFW大迫勇也を皮切りに、FWカイオ、MF柴崎岳、DF植田直通、DF昌子源と、次々に20代前半のレギュラーが海外移籍。極めつきは今夏で、FW鈴木優磨、MF安部裕葵、DF安西幸輝と、主力級がまとめて3人もヨーロッパに新天地を求めた(安西は2018年に東京ヴェルディから移籍加入のため、生え抜きではないが)。

 これだけ毎年のように戦力の流出が相次ぐのは、ちょっとした異常事態。優勝争いはおろか、最近のJ1の混戦ぶりを考えれば、J2降格の危機に陥っても不思議ではない。

 ところが、そうは簡単に落ちていかないのが、鹿島が常勝軍団たるゆえんである。近年は他クラブからの移籍によって戦力補強をし、若手の海外流出をうまく穴埋めしている。安西の他、MF永木亮太、MF三竿健斗らが、それにあたる。

 しかも、”外様”を加えたからといって、志向するサッカーが大きく変わることはない。誰が出てもやるべきことに忠実な、実に手堅いサッカーが繰り広げられる。そこが鹿島の強さである。

 7月31日に行なわれた直近の試合、J1第16節の浦和レッズ戦を見ても、控え選手を含めた鹿島の登録メンバー18人のうち、11人(外国人選手4人を含む)が移籍加入の選手だったが、鹿島は鹿島だった。昌子、植田に代わってセンターバックを務める、DF町田浩樹が語る。

「選手が変わってもブレない哲学が、鹿島にはある。代わりに出た選手がチャンスをつかんでいるので、(シーズン途中に選手が入れ替わることを)気にしていない」

 結果的に先制しながら、同点に追いつかれ、試合は1-1の引き分けに終わった。今の鹿島には経験豊富な選手が多いとは言えず、不安定さも垣間見える。しかし、序盤は相手の攻撃に苦しみながらも、試合のなかで修正を施し、徐々に主導権を握っていく。そんなゲーム運びは、鹿島らしいものだった。

 チームを率いる大岩剛監督も、「最後は勝ち切りたかったが、プランどおり、自分たちのゲームをしてくれた。いいゲームだった」と話しているとおりだ。今季もここまで、AFCチャンピオンズリーグではベスト8に勝ち残り、J1でも首位のFC東京と勝ち点4差の3位につけている。

 とはいえ、移籍加入組への依存度が高まるのは、必ずしもいいことばかりではない。若手育成の観点からも、地域密着の観点からも、やはり自前で育てる生え抜きの選手は、Jクラブにとって欠かすことのできない存在だ。

 その点においても鹿島は、盤石とは言えないまでも、抜かりなく手を打っている。それを証明しているのが、前出の町田である。


海外へ移籍した植田直通や昌子源らの穴を埋めている町田浩樹

 2015年に鹿島ユースが初めて日本一(高円宮杯U-18優勝)になったときのメンバーである町田は、プロ4年目の今季、主力に定着。植田、昌子とレギュラーが去った最終ラインを支えている。今年8月に22回目の誕生日を迎えるセンターバックは、充実の今季についてこう語る。

「シーズンを通して戦うことでいろいろなFWと、今日(浦和戦)で言えば、興梠(慎三)選手のようなすばらしい選手と対峙できる。試合に出て、ミスや失点をすることもあるが、そこから学ぶところはたくさんある。それは練習だけでは感じられないことだと思う」

 23歳の鈴木や、20歳の安部が海を渡るのを見て、「もちろん、(彼らのように)海外へ行きたいという気持ちはある」と町田。だが、「チームにまだまだ貢献できていないので」と言い、こう続ける。

「その前に、国内で結果を出さないといけない。(海外移籍は)しっかりチームに貢献してからの話なので」

 同点ゴールを許したシーンでは、警戒していた興梠に、まんまと背後を取られた。

「試合に出ているからには、結果を残さなければいけない。だからこそ、こういう試合を勝ち切りたかった。自分のところから失点したので、そこはもっとレベルアップして、勝ち続けられるようにしたい」

 悔しそうに振り返る表情には、今季ポジションを手にしたばかりの若手の甘えはなく、常勝軍団を支える覚悟がうかがえる。

 時代は変わった。じっくり時間をかけて高卒新人を育て、チームを強化する。そんなやり方は、もはや今の時代にはそぐわない。常勝軍団と言えども、否応なく変化を求められる。

 だが、移籍補強の力を借りつつも、その一方で、クラブの伝統である生え抜き選手が育たなければ、勝ち続けることは難しい。ユース出身の21歳は、転換期を迎えた鹿島の、それでいて変わらぬ強さを象徴している。

Jリーグ競技規則変化

Jリーグで8月から適用される新競技規則についてコメントした町田浩樹と名古新太郎である。
「ゴールキックがPA内でフィールドプレイヤーが受けられるようになる」に関して町田が、「GKからビルドアップがしやすくなる。バリエーションも増えると思う」と語る。
戦術的な変化が現れると思われる。
より一層、CBの足技が問われるようになるであろう。
町田は得意の左足に磨きを掛け、勝利に貢献していって欲しい。
また、「決定的な得点機会の阻止に相当する反則を受けたが主審のレッドカード提示前にクイックリスタートした場合、プレイが切れたときに主審が提示するカードはイエローカードに変わる」に関して名古がコメントする。
「試合状況やスコアにもよる」とのこと。
より一層状況判断が必要となる。
鹿島も今季大きく変化しておるが、サッカーも年々変化する。
それに対応し、勝利を目指していくのだ。
“かわる”である。

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鹿島DF町田 新規則導入に前向き「GKからビルドアップがしやすくなる」
[ 2019年8月2日 05:30 ]

 3日の湘南戦を前に、Jリーグで8月から適用される新競技規則の説明が行われた。変化の一つは自陣でのゴールキックを味方がペナルティーエリア内で受けられること。
 DF町田は「GKからビルドアップがしやすくなる。バリエーションも増えると思う」と前向きに捉えた。一方でMF名古は、決定的な得点機会の阻止後、攻撃側のFKが素早く行われた場合は、本来退場処分であっても警告に“減刑”される点に注目。「試合状況やスコアにもよる」と攻撃時の判断の大切さを訴えた。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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