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鳥栖・金森、劇的アシスト

劇的ドロー弾を決めた鳥栖の金崎夢生である。
アシストは金森であった。
相手のミスを見逃さず金森がパス、移籍後初戦にて早速結果を出した。
素晴らしい。
金森は、「もっと泥くさくプレイして、チームが勝つために得点に絡んでいきたい」と語る。
この意気込みでチームをJ1残留に導くのだ。
また、この試合にて大分の三竿雄斗がゴールを決めておる。
鹿島では怪我に悩んだが、大分ではポジションを得て活躍しておる。
大分は三竿雄斗のゴールもあり勝ち点1を積み上げた。
これにれほぼJ1残留を決めたと言って良かろう。
三竿雄斗は良い移籍をした。
これもご縁である。

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鳥栖 最下位脱出!金崎の土壇場一撃で大分とドロー
[ 2019年8月5日 05:30 ]

明治安田生命J1第21節 鳥栖2-2大分 ( 2019年8月4日 駅スタ )


<鳥栖・大分>後半、同点ゴールを決める鳥栖・金崎(左から2人目)
Photo By 共同


 鳥栖は大分と2―2で引き分けた。1―2の後半45分、今夏加入したFW金森健志(25)のアシストでFW金崎夢生(30)が同点ゴール。元鹿島の2人の活躍で連敗を2で止めた。勝ち点1を得て、最下位から17位に順位を1つ上げた。
 後半45分“元鹿島コンビ”で執念の同点ゴールを決めた。演出役は今夏に鹿島から加入した金森だ。敵陣深くで相手パスをカットしたMFクエンカからボールを受け、右へと展開。「(金崎)夢生くんが大声で呼んでいたので落ち着いてパスが出せた」。金崎が冷静に左足で決め、土壇場で同点に追い付いた。

 約束を果たした。試合前から金崎に「絶対にアシストしろよ」と言われていたという金森は「守れて良かった」と笑顔。「次はアシストしてほしい」とお返しを期待した。加入後初のホームでの一戦を「凄く楽しかった」と振り返り、「もっと泥くさくプレーして、チームが勝つために得点に絡んでいきたい」と意気込んだ。

 試合は後半2分にMF安庸佑のゴールで先制しながら、大分に同18分、同37分とゴールを許し、逆転を許す苦しい展開だった。金明輝監督は「パワーを持って追いついた。成長している」とドローに持ち込んだ内容を評価した。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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