FC2ブログ

鹿島――伊藤が200試合出場達成へ

「J通算200試合目となる2戦連発中の伊藤を2トップで起用する」と記すサッカーダイジェストのプレビューである。
ここまで不動の2TOPであった聖真とセルジーニョのコンビをセルジーニョを右サイドに写し伊藤翔をセンターFWに起用する見込み。
古巣対決となる伊藤翔に託すことが予想される。
J200試合と勝手知ったる相手にどのような戦いを見せるかに注目が集まる。
伊藤翔のモチベーションは高かろう。
そこだけでなく、大岩監督は大きくいじってきた。
右SBには小泉慶、サブには相馬勇紀が入る様子。
新戦力にてこのビッグマッチを勝ちに行く。
優勝戦線に生き残るのはどちらか。
重要な一戦である。

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【J1展望】鹿島×横浜|ホーム鹿島が“6連勝中”の一戦。横浜は意地を見せられるか
サッカーダイジェスト編集部
2019年08月09日


鹿島――伊藤が200試合出場達成か


故障者/鹿島=L・シルバ、中村 横浜=高野、E・ジュニオ
出場停止/鹿島=なし 横浜=なし


J1リーグ22節
鹿島アントラーズ―横浜F・マリノス
8月10日(土)/18:30/県立カシマサッカースタジアム

鹿島アントラーズ
今季成績(21節終了時):4位 勝点38 11勝5分5敗 37得点・20失点

【最新チーム事情】
●名古屋から相馬が期限付き移籍で加入。
●横浜にはホームで6連勝中。
●伊藤がJ通算200試合出場へ。

【担当記者の視点】
 前節の湘南戦では後半ロスタイムに決勝点を与え、2-3で敗戦。過密日程の影響があったとはいえ、首位のFC東京との勝点差が7に広がる痛恨の黒星となった。3位・横浜をホームに迎える一戦は勝点3が絶対条件となる。

 右SBには柏から加入した小泉の起用が有力。小泉は「優勝争いをするなかで、すごく大事な試合」と意気込んだ。出場すればJ通算200試合目となる2戦連発中の伊藤を2トップで起用するプランも浮上し、名古屋から期限付き移籍で加入した相馬もベンチ入りする可能性がある。

横浜――新戦力・渡辺の出場はあるか?

横浜F・マリノス
今季成績(21節終了時):3位 勝点39 12勝3分6敗 35得点・26失点

【最新チーム事情】
●T・マルチンスにとっては出場停止明けの一戦。抜群のスプリント能力を誇る守備の要が帰還する。
●新助っ人のエリキは登録の都合で今節は出場できないが、J2東京Vから加入の渡辺は出場可能。

【担当記者の視点】
 優勝戦線に生き残るためには、是が非でも勝点3が欲しい一戦だ。

 リーグでのアウェー鹿島戦は6連敗中。相性の悪さは否めないが、自慢の攻撃力で“負の歴史”を覆したい。前節に続き、CFで先発起用が濃厚の大津は、周囲との連動したプレーにも秀でるタイプ。大津の気の利いた“アドリブ”にM・ジュニオールや遠藤、仲川らが即座に反応し、バイタルエリアを攻略できれば、ゴールチャンスはグッと高まる。

 東京Vから加入した渡辺の出場があるかどうかも注目ポイントのひとつだ。

相馬勇紀、切り札と言わず90分試合に出て活躍すればそれが一番良いと思う

相馬勇紀を取材したニッカンスポーツの杉山記者である。
背番号47は自らが選んだとのこと。
7番も選べたところで、自身が昨季名古屋にて背負った思い入れのある番号を選んだ様子。
デビュー戦である鹿島戦にて初ゴールを決めるなど、ゲンの良い番号と言えよう。
また、「切り札」的な起用法について「切り札と言わず、90分試合に出て活躍すればそれが一番良いと思う」と言い切る。
是非ともサイドでのポジションを得て欲しいところ。
左右問わずプレイ出来れば、それも叶うであろう。
鹿島にて活躍し、東京五輪メンバーを掴み取るのだ。
活躍を期待しておる。

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鹿島新加入の相馬、先発争いへ「90分出て活躍を」
[2019年8月9日19時4分]


10日の横浜戦でメンバー入りが濃厚な鹿島FW相馬勇紀(撮影・杉山理紗)


9日からチームに合流した鹿島FW相馬(撮影・杉山理紗)


名古屋グランパスから期限付き移籍で鹿島アントラーズに加入したU-22日本代表FW相馬勇紀(22)が9日、チームに合流した。背番号は7番を選ぶこともできた中、本人の意志で47番に決定。10日の横浜F・マリノス戦(カシマ)に向けた前日練習では途中、先発組に入る場面もあり、ベンチ入りが濃厚となった。

左サイドを主戦場とするサイドアタッカーで、左サイドハーフでの起用が見込まれる。MF白崎凌兵(25)らとのハイレベルなポジション争いが予想されるが、大岩監督は「今いる選手と少し異なるもの(特徴)を持っている」と、1人で突破してチャンスメークできる相馬の個性を高く評価している。名古屋では途中出場が多く「切り札」と呼ばれた相馬も、「切り札と言わず、90分試合に出て活躍すればそれが一番良いと思う」と、先発を奪う覚悟でやって来た。

6月のトゥーロン国際大会で初めてU-22日本代表に選出された東京五輪世代でもある。名古屋では先発の機会に恵まれない中、3試合1得点で準優勝に貢献した同大会を経て「90分を通して戦うことによる成長」を感じたことが、移籍の決断を後押ししたようだ。

トゥーロン国際大会では同時に「国を背負って戦うことの幸せを感じた」とも明かし、1年後の東京五輪へ「(自国開催で)こんな巡り合わせはない。狙っていきたい」と意気込んだ。

相馬勇紀、ベンチ入りか

ベンチ入りが濃厚と報じられる相馬勇紀である。
これは面白い。
サイドとしてはシラともセルジーニョとも異なるタイプであり、大岩監督も「勢いをもたらすところや、変化を付けたプレイを出してくれれば、必然的に力になってくれると思う」と評する。
早速、起用し存分に力を発揮して貰いたい。
また、相馬勇紀本人は、「小さい頃から鹿島はほんとに強いクラブだなと思っていた。ここに来てサッカーをすることもそうですし、試合に出て活躍することで自分が今、一番成長できると思って決断した」と語り、そして今日の初練習では、「温かく迎え入れてくれたので、ただただ楽しくサッカーできた」と言う。
早くも馴染んでおる様子。
同い年で育成年代にて先発チームで一緒になった三竿と小池とは気心も知れており、それもまたプラス材料と言えよう。
そして、「どんな状況にあってもやることが大事。自信が過信に変わったらダメなので、自信と謙虚な気持ちを持って。自分の特長をしっかりと理解していれば、そこまで慌てることもない」と謙虚な姿勢も持っておる。
現在でもグッドプレイヤーであるが、ジーコスピリッツを身に纏うことで偉大なるフットボーラーに成長してくれよう。
楽しみな存在である。

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鹿島 新加入のFW相馬、10日横浜戦でいきなりデビューも「自信と謙虚な気持ちで」
[ 2019年8月9日 16:54 ]


練習に初参加した名古屋から新加入の相馬(左)。右は白崎
Photo By スポニチ


 名古屋から鹿島に加入したFW相馬勇紀(22)が、合流翌日の10日横浜戦でいきなりデビューする可能性が浮上した。移籍が発表されたのは7日。クラブは横浜戦から起用できるよう、大急ぎで追加登録を準備し、無事に登録を完了させた。
 背番号は「7が好き」と鹿島戦でデビューした名古屋の特別指定選手だった昨季と同じ「47」に決定。ベンチスタートが濃厚で、状況によっては起用があり得そうだ。大岩監督は「勢いをもたらすところや、変化を付けたプレーを出してくれれば、必然的に力になってくれると思う」と期待を寄せた。

 9日にチームの練習に初参加した相馬は「温かく迎え入れてくれたので、ただただ楽しくサッカーできた」と充実の笑みを浮かべた。「小さい頃から鹿島はほんとに強いクラブだなと思っていた。ここに来てサッカーをすることもそうですし、試合に出て活躍することで自分が今、一番成長できると思って決断した」と改めて移籍の背景も明かした。

 持ち味はスピードを生かしたドリブルや、高い身体能力を生かした力強い突破。横浜戦で先発が濃厚なMF白崎、MFセルジーニョの両サイドハーフとプレースタイルは異なる。MF安部、DF安西が海外移籍した今、チームにいない貴重なタイプだ。

 同じく横浜戦で先発が濃厚なMF三竿とは三菱養和SCユース時代に、MF名古とDF小池とは早大時代に、選抜でチームメートとなったこともある。「どんな状況にあってもやることが大事。自信が過信に変わったらダメなので、自信と謙虚な気持ちを持って。自分の特長をしっかりと理解していれば、そこまで慌てることもない」と冷静に試合を見据えた。

相馬勇紀の体躯

Fマリノス戦に向けた前日練習の様子である。
名古屋より加入した相馬勇紀が練習する姿が写る。
ガッシリとした体格が頼もしい。
この様子であればアジアの戦いに対応出来よう。
ACL連覇に向けた大型補強。
勇紀と共にタイトルを目指す。
期待しておる。

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横浜FM戦前日練習


明日のホーム横浜FM戦を控え、セットプレーの練習やレクリエーションゲームなどで最終調整を行いました。

相馬勇紀、登録完了

鹿島の選手として登録された相馬勇紀である。
これにて明日より鹿島の選手として公式戦に出場可能となる。
背番号は47。
古の相馬直樹にちなんだ“7”にあやかっておる。
大爆発し、完全移籍となれば7番もありうる。
活躍を期待しておる。

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登録選手追加・変更・抹消のお知らせ(2019/08/09)
■明治安田生命J1リーグ

【追加】

鹿島アントラーズ

47 相馬 勇紀 Yuki SOMA
1 FW 2 1997/02/25 3 165/68 4 東京都 6 布田SC-三菱養和調布SS-三菱養和SC調布Jrユース-三菱養和SCユース-早稲田大-名古屋グランパス 7 25/0/0 8 2/0/0 9 2018/08/11 2018明治安田生命J1リーグ 第21節 名古屋(vs鹿島@豊田ス) 10 2018/11/06 2018明治安田生命J1リーグ 第28節 名古屋(vsC大阪@金鳥スタ)

ファーストタッチを大切にする小泉慶

小泉慶にスポットを当てるJ's GOALの田中滋氏である。
いよいよ鹿島の選手としてデビューする小泉慶に期待が高まる。
「しっかり守備から入って、気負うことなく自分らしく思い切って守備でも攻撃でもアグレッシブさを出したい。SBなんでしっかり上下動多くプレイできれば良い。あとはファーストタッチだったり、細かい部分でもミスを少なくプレイできれば良いと思います」と意気込みを語る。
アグレッシブなプレイは新潟時代によく見られた。
この試合でも表現してくれるのではなかろうか。
そして、右SBとして「SBをやるのは公式戦では久々ですけど初めてではないのでしっかり頭を使いたい。ポジショニングや最初のトラップですべてが決まると思うので、集中してやれればと思います」と言う。
鹿島のSBは頭脳が求められる。
上手く試合に入り、勝利に貢献するのだ。
活躍を楽しみにしておる。

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【鹿島 vs 横浜FM】ファーストタッチを大切にする小泉慶
2019年8月9日(金)



試合終盤にゴールを許し、浦和には引き分けて、湘南には敗れた。2試合連続で目の前にあった勝点を落とした鹿島は、右SBに小泉慶(写真)を初先発させる準備を積んできた。
「しっかり守備から入って、気負うことなく自分らしく思い切って守備でも攻撃でもアグレッシブさを出したい。SBなんでしっかり上下動多くプレーできれば良い。あとはファーストタッチだったり、細かい部分でもミスを少なくプレーできれば良いと思います」

落ち着いた表情で試合に向けた準備をイメージする。小泉慶にとって5月22日のJリーグYBCルヴァンカップ仙台戦以来の出場機会だ。あまり感情を表に出すタイプではない小泉も、さすがに表情が硬そうだった。

優勝を狙う上で負けられない状況だ。連敗が許されないというだけでなく、首位のFC東京とは勝点差7。これ以上、差を広げられないためにも勝点3が必要となる。
「チームにとってもマリノスは3位と4位の対決。優勝争いするチームにとってすごく大事なゲームのなかで、もし試合に出るとしたらチームとしても僕個人としても大事だと思う。勝利に貢献できればと思います」

SBとして対人守備の安定感はもちろんだが、暑い中でうまく戦うためには奪ったボールをしっかり繋げることも求められる。怪我人や海外移籍でチームの顔ぶれは大きく変わった。鹿島が勝ち続けるクラブであるためには、小泉らの活躍が不可欠である。
「SBをやるのは公式戦では久々ですけど初めてではないのでしっかり頭を使いたい。ポジショニングや最初のトラップですべてが決まると思うので、集中してやれればと思います」

文:田中滋(鹿島担当)

明治安田生命J1リーグ 第22節
8月10日(土)18:30KO カシマ
鹿島アントラーズ vs 横浜F・マリノス

町田・平戸大貴、自分がJ1に上げるんだという覚悟をもって移籍してきました

町田の平戸大貴にスポットを当てるJ's GOALの大島氏である。
復帰の気持ちを伝えておる。
平戸は、「もう半年(鹿島で)勝負するのか、この夏で出場機会を求めてクラブを出るのか、非常に悩みました。自分は2年間ここでやってきましたし、自分の思いとクラブの思いが合致した。夏に移籍しても馴染めるだろうと思いましたし、それでこの移籍を決断しました」と語る。
そして、「FC町田ゼルビアはこれから大きくなっていく可能性のあるクラブ。そういうクラブを自分が中心となって引っ張って、自分がJ1に上げるんだという覚悟をもって、移籍してきました」と意気込んでおる。
主軸としてチームを牽引し、悲願のJ1昇格を成し遂げるのだ。
活躍の報を待っておる。

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【町田 vs 金沢】平戸太貴の覚悟。「自分が中心となって引っ張って、自分がJ1に上げる」
2019年8月9日(金)



FC町田ゼルビアは現在18位で、リーグ戦は6試合勝ちなしと低迷している。しかしそんな苦境で、最高に頼もしい男が返ってきた。

平戸太貴(写真)は2017年、18年と2シーズン、鹿島アントラーズからの期限付き移籍で町田に所属。18年は8得点と、J2史上最多の17アシストも記録した。

彼の強みは何と言ってもプレスキックだ。もちろんキック自体の質も高いのだが、それ以上に「コンマ何秒後にここが空く」という予測力が素晴らしい。それが4位という好成績で町田が昨シーズンを終える大きな助けともなった。

今季は鹿島に復帰し、ACLなどで活躍も見せたが、あまり出番を得られていなかった。そこで彼は町田移籍という勝負に出た。今回は完全移籍だ。

平戸は言う。

「もう半年(鹿島で)勝負するのか、この夏で出場機会を求めてクラブを出るのか、非常に悩みました。自分は2年間ここでやってきましたし、自分の思いとクラブの思いが合致した。夏に移籍しても馴染めるだろうと思いましたし、それでこの移籍を決断しました」

鹿島復帰後の半年間で得た経験についてはこう述べる。

「プレースピード、1対1の強度は高いレベルでやれていたと思う。SBをやったことで、サイドでの守備対応も向上した。そこは少し成長した部分を出せる」

8月4日のヴァンフォーレ甲府戦は町田が後半の3失点により0-3と敗れる展開で、平戸の見せ場が多いとは言い難い展開だった。ただ相馬直樹監督は「高い位置でボールが入ったときには、ある程度は面白いものを見られた」と一定の評価をしていた。

昨季の平戸は「お客様」のポジションにいた。しかし今の彼にはチームの中心として、新たな自覚が芽生えている。

「FC町田ゼルビアはこれから大きくなっていく可能性のあるクラブ。そういうクラブを自分が中心となって引っ張って、自分がJ1に上げるんだという覚悟をもって、移籍してきました」

文:大島和人(町田担当)

明治安田生命J2リーグ 第27節
8月10日(土)19:00KO 町田
FC町田ゼルビア vs ツエーゲン金沢

イケメンJリーガー選手権、鹿島勢が5連覇

Jマジ! イケメンJリーガー選手権にて1位を飾ったバルセロナの安部裕葵である。
既にJリーガーではないが、投票時期の関係もあり致し方のないところ。
これにて2015年以降五季連続で鹿島勢が首位を占めておる。
これは素晴らしいこと。
また、ノミネート外の篤人もダークホース賞を受賞しておる。
イケメンJリーガーと言えば鹿島アントラーズと胸を張って言い切って良かろう。
誇れる実績である。

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イケメンJリーガー選手権は鹿島勢が5連覇! 柴崎V2→土居→内田からの…
19/8/9 10:52


発表時、すでにJリーガーではなくなっていたMF安部裕葵(鹿島→バルセロナ)

 株式会社リクルートライフスタイルは1日、第6回「Jマジ! イケメンJリーガー選手権」の結果を発表し、鹿島アントラーズからバルセロナに移籍したMF安部裕葵が頂点に輝いた。鹿島勢が5連覇を果たした。

 企画は2014年にスタートし、初代王者は当時セレッソ大阪のFW南野拓実(現ザルツブルク)。その後は15年と16年がMF柴崎岳(現ヘタフェ)、17年がMF土居聖真、18年がDF内田篤人と鹿島勢が覇権を保ってきた。

 2位は横浜F・マリノスFW仲川輝人。3位はレノファ山口FCのMF三幸秀稔がJ2リーグからの躍進を果たした。4位には川崎フロンターレDF谷口彰悟、5位にはサガン鳥栖FWフェルナンド・トーレスが続いた。

 今回はJ1クラブの13人と、J2クラブ11人の計24人がノミネート。6月17日から7月16日までの約1か月間、特設サイト上で集められた11,038票により順位が決まった。なお、ノミネート外からも応募することができ、ダークホース賞には前回王者のDF内田篤人が輝いた。

順位は以下のとおり

1位 安部裕葵(鹿島→バルセロナ)
2位 仲川輝人(横浜FM)
3位 三幸秀稔(山口)
4位 谷口彰悟(川崎F)
5位 フェルナンド・トーレス(鳥栖)
6位 武岡優斗(甲府)
7位 重廣卓也(京都)
8位 立田悠悟(京都)
9位 小野瀬康介(G大阪)
10位 菅和範(栃木)

名古新太郎とともに、新たな時代を築き上げよう

名古新太郎をピックアップするFreaks+である。
大学からプロについて考えるようになり、特別指定での出場から1年、ここにきて重要度がドンドン増しておる姿が伝わってくる。
名古新太郎は将来を託されて入団し、半年でその実力を周囲に認めさせた。
ボールを持てるボランチとして中盤に君臨していくことであろう。
楽しみなMFである。

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PICK UP PLAYER


「大学に入ってからプロと練習試合をしたり、一緒にプレーした先輩がプロに行くのを目の当たりにして、身近に感じるようになりました。その時期からですね。プロをめちゃくちゃ意識するようになったのは」

 静岡学園高校から順天堂大学に進学した名古新太郎は、1年から試合に出場し、長谷川竜也(川崎F)や新井一耀(千葉)など、卒業後にプロ入りした先輩たちとともに、研鑽を積んだ。3年になると、チームのキャプテンに就任。アントラーズへの加入内定が決まり、昨年8月の名古屋戦では、特別指定選手としてリーグ戦デビューも果たした。

 デビュー戦の結果は、2-4。わずか6分と限られた出場時間だったが、「これがプロの世界だと思う。チャンスをもらった中で結果を出せなかったのは自分の責任。次に切り替えてやっていくしかない。勝ち続けるしかないチームの一員である以上、そういう気持ちは強く持っていかないといけない」と、敗戦の悔しさを語った。このときには、すでに常勝鹿島の看板を背負う気概を強く感じさせている。



 そして、迎えた2019年。大学No.1ボランチとの前評判をもってアントラーズへ加入した。当然、周囲からの期待は高い。指揮官も「自信をもってボールを持つことができる選手。ピッチのいたるところでそのような姿勢が見える。バランス感覚と攻撃のスイッチを入れるところのパス出しや前線に入っていくところを期待したい」と、その能力を高く評価した。本人も「優磨と健斗は同学年。もう若いといえる年ではない。自分の可能性は信じているので、1年目から結果にこだわる1年にしたい」と、加入初年度から即戦力として戦う覚悟を口にしていた。

 しかし、プロの世界は、そう甘くはなかった。ACLで第1節、第3節、第4節と先発出場したものの、大きなインパクトは残せず。開幕から4ヶ月が経過しても、リーグ戦の出場はゼロの状態。当初の目標であった「1年目から試合に出場し続ける」には到底及ばず、理想と現実の乖離に苦しむ日々を送った。

 6月14日、明治安田J1第15節・C大阪戦。試合に出場できない期間も弛まぬ努力を続けていた名古に、ようやくリーグ戦で先発するチャンスが巡ってきた。

「ここです。俺は。みんなから期待されているのは分かっています。もっと試合に絡んでいかないといけない。チームにとっても、個人にとっても、すごく大切な試合になります」

 指揮官も名古の想いを理解し、ピッチへ送った。

「彼はこの半年間、気持ちの部分で色々葛藤があったと思う。それも理解したうえで、これまでは準備期間だと思って、彼と接してきた。そういう意味では、思い切ってやることが大切になる。賢い選手なので、色々なことをインプットして、それをアウトプットすることができると思う。現段階での彼が持っている最大のパフォーマンスを試合で出してほしいーー」



 並々ならぬ覚悟をもって臨んだ一戦。名古は同学年の三竿とコンビを組み、会心のパフォーマンスをみせた。66分で途中交代となったが、2-0の完封勝利に大きく貢献した。試合後、名古は充足感を感じさせる表情で「緊張感をもってできた。前半と後半で、出来た部分、出来なかった部分はあった。できなかった部分は、しっかり修正していかなければいけない。できた部分は、シーズン通してそれができるようにやっていきたい。チャンスはまた必ず来る。そのチャンスをまた掴めるようにしていきたい」と語っていた。

 待望のリーグ戦初先発を飾った背番号30は、ここから徐々に出場機会を増やしていく。ACLラウンド16第2戦・広島戦は左サイドハーフで出場し、自らの特長をしっかりアピールし、天皇杯2回戦・北陸大学戦では、本職のボランチで本領を発揮。明治安田J1第19節・仙台戦では、途中出場ながら得点に絡み、己の存在を改めて印象付けた。

 そして、7月20日の第20節・鳥栖戦から、ついにボランチとして先発に入る。確かな足元の技術で相手のプレスを剥がすと、機を見たドリブルで攻撃にアクセントを加え、勝利に大きく貢献した。つづく、ACLの日程調整の影響で延期されていた第16節・浦和戦、第21節・湘南戦と3試合連続でボランチで先発出場。「勝てずに悔しい」、「本当に悔しい」と、2試合連続で勝ち点を取りこぼす屈辱を味わったが、両試合とも中盤で存在感を放ち、己の存在をはっきりと示してみせた。



 苦難を乗り越え、ようやく軌道に乗り始めた背番号30。だが、飽くなき上昇志向を抱く若武者は、全く現状に満足していない。目標はさらに高いところにある。

「自分がこれからのアントラーズを引っ張っていかないといけない。年齢も若くない。健斗もチームの中心として試合に出ているし、裕太も出場機会を増やしている。だから、自分もしっかりチャンスを掴んで、ピッチの中でも中心としてやっていけるようにならないといけない。自覚してます」

 背番号30が紡ぐ物語は、まだ始まったばかりだ。これからどのような成長曲線を描くのか。我々、アントラーズファミリーは、彼の確かな成長を信じ、これからも戦い続ける。名古新太郎とともに、新たな時代を築き上げよう。

犬飼智也、ここは絶対に落とせない

Fマリノス戦に向けた前々日練習を取材した報知新聞の岡島記者である。
犬飼からコメントを引き出す。
「鹿島は連敗しちゃいけないチーム。ここは絶対に落とせない」と言う。
気合いがこもっておる。
そして、岡島記者は優勝条件に「連敗なし」を挙げ、「生きるか死ぬか」と書く。
まさに重要な試合となろう。
アウェイでは厳しい戦いをしたFマリノスに対して、勝利を掴む施策はどのようになっておるのであろうか。
ここ2試合、試合終盤に失点し、勝ち点を逃した。
それを修正し、ホームにて歓喜を湧き起こすのだ。
気合いを入れてスタジアムに向かう。
楽しみである。

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【鹿島】V争い生き残りへ「絶対に落とせない」横浜M戦に向け「継続と改善」
2019年8月9日 6時0分スポーツ報知


横浜M戦に向けて調整するFW土居聖真(左)とMF永木亮太

 4位の鹿島は8日、3位の横浜M戦(10日・カシマ)に向け、鹿嶋市内で調整を行った。首位・F東京とは勝ち点7差。DF犬飼智也(26)は「鹿島は連敗しちゃいけないチーム。ここは絶対に落とせない」と気合を込め、V争い生き残りへ向けた上位対決を見据えた。

 近年のJでは「連敗なし」が優勝条件の一つになりつつある。17、18年連覇の川崎は2年間で連敗なし。2ステージ(S)制の15年も第1S優勝の浦和、16年第1S優勝の鹿島もなく、15年第2S優勝の広島、16年第2S優勝の浦和も2連敗が1度だけだ。今季の連敗なしは鹿島、横浜M、川崎の3クラブ。法則にならえば、ともに前節黒星の鹿島と横浜Mの直接対決は「生きるか死ぬか」の決戦だ。

 この日の練習では大岩剛監督(47)が掲げる「継続と改善」をテーマに紅白戦などで調整。リーグ最多得点を誇る攻撃の形を再確認し、ここ2戦勝ちなしの修正点を洗い出した。(岡島 智哉)

対Fマリノス戦データ情報

Fマリノスと鹿島の対戦データ情報である。
共に攻撃力に秀でるチームであることがわかる。
しかしながら、打ち勝つような試合展開は避けたい。
この強力なFマリノス攻撃陣を封じ込める戦いをし、上位を狙おうではないか。
真夏の6ポイントマッチ、勝利を掴み取りたい。
楽しみな一戦である。

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鹿島アントラーズvs横浜F・マリノス 第22節
 ・鹿島対横浜FMの通算59試合では、鹿島が29勝8分22敗と勝ち越している。鹿島にとって横浜FM戦は清水戦、名古屋戦に次いで3番目に総失点数の多い対戦カード(清水戦:80失点、名古屋戦:79失点、横浜FM戦:77失点)。

 ・鹿島は横浜FM戦直近4試合で3敗している(1勝)。今カードでのそれ以前の21試合で喫した敗戦数と等しい(12勝6分3敗)。

 ・鹿島はホームでの横浜FM戦で現在、5試合連続無失点であり6連勝中。現在進行中の本拠地での連勝としては、東京V戦(2001年11月~2008年8月)と並び、チームベストを記録している相手。

 ・鹿島はホーム戦で現在9試合連続無敗(8勝1分)。また、本拠地での直近17試合でもわずか1敗しかしていない(12勝4分)。

 ・横浜FMはアウェイ戦で現在、4試合連続で複数得点を挙げている(2勝2敗)。敵地での同一シーズン内では、2004年5月~8月以来のこと(当時5試合連続)。

 ・鹿島と横浜FMは今季、先制点を挙げた試合での勝利数がリーグ最多タイ(10勝:川崎、FC東京と並び)。また、鹿島は先制点を挙げた試合数が今季リーグ最多タイ(13試合:川崎と並び)。

 ・鹿島は今季得点数がリーグ最多であり(37点)、対する横浜FMは同リーグ2位(35点)。また、横浜FMは複数得点を挙げた試合数が今季リーグ最多(12試合)。

 ・伊藤翔は現在2試合連続得点中であり、直近5本のシュートで2得点。それ以前に放った24本のシュートで挙げた得点数と等しい。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta

小泉慶、先発へ

右SBにて先発が予想される小泉慶である。
満を持してこの重要な試合にて起用される。
これは期待が高まる。
慶本人は、「隙があれば(得点とアシストを)狙っていきたい」と語る。
攻撃力を魅せてくれる模様。
右サイドを切り裂き、攻守に躍動するのだ。
楽しみである。

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鹿島新加入MF小泉、10日横浜戦でデビューか
[2019年8月9日6時41分]

今夏柏レイソルから鹿島アントラーズに加入したMF小泉慶(24)が、10日の横浜F・マリノス戦(カシマ)でデビューする可能性が8日、高まった。この日の紅白戦で、主力組の右サイドバックに入った。

柏ではボランチ起用されていたため、サイドバックでの出場となれば、アルビレックス新潟に在籍していた17年以来、約1年半ぶり。「しっかりと守備から入り、気負うことなく自分らしく、守備も攻撃も思いっきりできれば」と息巻いた。

勝ち点38で4位の鹿島、同39で3位の横浜と好位置につける両者だが、ともに前節を落としている。勝ち点45の首位FC東京と差を詰めるためには、勝利が絶対条件の重要な一戦だ。

リーグの行方を占う3位と4位の対決に、小泉は「優勝争いをするチームにとってすごく大事なゲーム。僕個人にとっても(初戦は)すごく大事。勝ちにこだわって、勝利に貢献できれば」と、早くも鹿島の選手らしい言葉で勝利を誓った。

鹿島・小泉「狙っていきたい」過密日程初戦デビューも
[ 2019年8月9日 05:30 ]

 鹿島は10日のホーム横浜戦から、29日間で4大会8試合を戦う過密日程がスタートする。皮切りとなる横浜戦では、柏から新加入の小泉が右サイドバックでデビューする可能性が高まった。
 勝ち点1差の3位横浜を下せば川崎Fの結果次第で2位浮上のチャンスもあり、小泉は「隙があれば(得点とアシストを)狙っていきたい」と意気込んだ。
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