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今回はどのようなFWのチョイスになるのかにも注目したい

「栃木が堅い守りでゴール前を固めてくることが予想され、鹿島としてはいかにゴールをこじ開けられるかという展開になりそうだ」と記すJリーグ公式の鈴木氏によるプレビューである。
名将田坂監督に率いられる栃木は5-4-1のシステムでかなり守備的な戦術で挑む様子。
カテゴリーが下のチームが戦うセオリーと言えよう。
ここでお付き合いして膠着となり、つまらないカウンターやセットプレイから失点したり、PK戦に持ち込まれるようなことは避けねばならぬ。
鹿島を率いる大岩監督はかなりの攻撃的戦術を採っており、栃木が多少引こうがゴールを奪えると思われる。
とはいえ、綺世、相馬が出場不可の中で過密日程となり、メンバー選考も考慮する必要がある。
Fマリノス戦では、レアンドロを温存、永木をベンチスタートさせ、レオ・シルバやユキが負傷から戻っておる。
彼ら選手を中心に組めば、なかなかのメンバーとなろう。
また、小池裕太は、試合会場の栃木県グリーンスタジアムがある栃木県宇都宮市出身。
ここは地元凱旋したいであろう。
それも含めて、先発・ベンチメンバーは興味深い。
難敵・栃木相手に勝利を掴むため、全力を尽くす。
楽しみな一戦である。

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栃木は堅守を発揮できるか。グリスタに常勝軍団・鹿島を迎撃
J2栃木が栃木県グリーンスタジアムに鹿島を迎える天皇杯3回戦。両チームの対戦は公式戦では初めてとなる。

栃木は2回戦で山形と対戦。開始早々の2分に榊 翔太が先制ゴールを決めると、その後同点に追いつかれたが、78分に平岡 翼が勝ち越しのゴールを決めて2-1で勝利した。

リーグ戦の出場チャンスが少ないメンバーを中心に構成されたが、栃木が持ち味とする粘りの守備はそのままに、全選手がつながったまとまりのある戦いで山形の反撃を1点に抑えたことも勝因の1つだった。

「試合前にみんなが『いつもどおりにやれば大丈夫だから』と言ってくれたおかげで、緊張よりも楽しさのほうが上回った」。2分のゴールをアシストした19歳の荒井 秀賀はプロの公式戦は初めてだったが、堂々のプレーぶりでその後のリーグ戦出場につなげた1人。今回はどのような新しい発見があるか。それも天皇杯の楽しみ方の1つだ。

鹿島と対戦するのは公式戦では初めてとなるが、栃木はリーグ戦のベースとなる[5-4-1]の堅い守りでじっくり構えながら応戦することが予想される。鹿島がボールを保持し、栃木が守備で構える展開が予想される中、どれだけ精度の高いカウンターから相手ゴールに迫れるか、その回数や質が求められる一戦だ。

メンバーについて田坂 和昭監督は「リーグ戦の流れも大事にしたいので、慎重に見極めたい」としたが、鹿島相手に2回戦のようにリーグ戦の出場機会が少ないメンバーで構成するかどうか。3回戦のあとは中2日でJ2残留争いを繰り広げる町田との大事な一戦も控えており、慎重なメンバー構成になるだろう。

一方、栃木県グリーンスタジアムに乗り込む2016年大会の王者・鹿島は、2回戦で北陸大と対戦。14分までにセルジーニョ、山口 一真、金森 健志が3ゴールを奪うと、3-1で逃げ切って、難なく3回戦にコマを進めた。

2回戦のスタメンを飾ったメンバーはリーグ戦の控えメンバーが中心だったが、そのうち平戸 太貴、安部 裕葵、金森 健志は今夏それぞれ他チームへ移籍した。また、小池 裕太や名古 新太郎は直近のリーグ戦では先発出場する存在になっており、先発の構成がある程度変わることが予想できる。なお、今季鹿島に加入した小池は試合会場の栃木県グリーンスタジアムがある栃木県宇都宮市出身。出場となれば地元での凱旋試合となる。

栃木が堅い守りでゴール前を固めてくることが予想され、鹿島としてはいかにゴールをこじ開けられるかという展開になりそうだ。早い時間帯に先制できれば有利に試合を運べそうだが、こう着状態が続くと最後までもつれる可能性はある。

2回戦では、リーグ戦でチームトップスコアラーのセルジーニョが先発し、開始早々の4分に難なくゴールを奪ったことで試合を有利に進めた。今回はどのようなFWのチョイスになるのかにも注目したい。

[ 文:鈴木 康浩 ]

南葛SC・青木剛、アシスタートと二足の草鞋

青木剛を取材したニッカンスポーツの杉山記者である。
青木は南葛SCの一員としてJリーグ加盟を目指す傍ら、鹿嶋市内にインソール専門店「アシスタート」をオープンさせた。
このアシスタートの店長兼経営者から言葉を引き出しておる。
自らのサッカー選手としての足下を支えてくれたBMZのインソールを多くの人々に広めるという事業は、社会貢献としても素晴らしい。
是非とも、南葛SCのJリーグ入りと共に成功させて欲しいところ。
二足の草鞋で二兎を得るのだ。
期待しておる。

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南葛SC青木剛 インソール店と二足のわらじの理由


鹿嶋市内にインソール専門店「アシスタート」をオープンさせた、元鹿島のMF青木剛

元鹿島アントラーズで、現在は東京都社会人リーグ1部南葛SCでプレーするMF青木剛(36)が今年5月、鹿嶋市内にインソール専門店「アシスタート」(鹿嶋市宮中2029-1)をオープンさせた。自ら店長として店頭に立ち、経営も行っているという。サッカー選手と店のオーナー、「二足のわらじ」生活を送る青木を訪ねた。

◇ ◇ ◇

鹿嶋市役所にほど近い店に入ると、Tシャツ姿の青木が出迎えてくれた。学校の教室より一回りほど小さい店内には、既製品のインソールやスパイクが並ぶ。ここが、青木の“昼の職場”だ。

現役サッカー選手でもある青木が、なぜインソール専門店を構えるに至ったのか。きっかけは、15年前にさかのぼる。

◆地元のインソールメーカー「BMZ」

高卒で鹿島に入団した青木を悩ませたのはケガだった。度重なる捻挫と、プレーできないほどの腰痛が、プロキャリアを歩み始めたばかりの若武者を襲った。「今思えば、足元の環境が良くなかった」と当人は振り返る。

そんな折、地元群馬の知人に紹介されたのが、群馬に拠点を構えるインソールメーカー「BMZ」だった。04年ごろから同社のインソールを着用し始めると、繰り返していたケガがうそのように減っていった。以来大きなケガをすることなく、36歳の現在まで現役生活を続けている青木は「インソールと出会ったから、ここまでサッカーを続けられたと言っても過言ではない」と話す。

青木いわく、足元の環境が悪いと、膝や足首、筋肉など、その人によってさまざまな箇所に影響が出るという。青木の場合は、足首と腰だった。インソールは、選手生活を続けるうえで欠かせないものになっていった。

◆足本来の機能を引き出すインソール

「アシスタート」では、このBMZ社の製品のみを扱っている。同社のインソールは、一言でいえば「足本来の機能を引き出すインソール」(青木)。足の甲の外側=薬指と小指の付け根付近にある「立方骨」という骨を支え、土踏まずにアーチを作ることで、足の指に力を入れやすくするという。足の指が使えないと体重が後ろに乗ってしまい、動きだしや姿勢が悪くなる。また足の指ではないところに負荷がかかることで、ケガのリスクが発生するという。

客層は、アスリートと一般の方が半々。女性のヒール用や男性の革靴用のインソールも販売しており、価格は既製品で2000円~1万円。オーダーメードだと、素材により1万円~5万円まで幅広く用意している。

◆一時は現役引退視野も、充実の「二足のわらじ」生活

実は18年末にロアッソ熊本を退団した際、青木は引退を視野に入れていた。「次の仕事はどうしよう」。悩んだ末に出した答えが、「自分の選手生活を支えてくれたインソールをお伝えする仕事」だった。そんな折、南葛SCからのオファーが舞い込む。現役を引退して店の経営に専念する選択肢もあったが、「Jリーグ入りという夢があり、自分を必要としてくれるチームだった」と入団を決意。覚悟を持って「二足のわらじ」生活に飛び込んだ。

社会人リーグに所属する南葛SCは、ほとんどの選手が仕事とサッカーを両立させている。選手が仕事を終えてから参加できるよう、練習はいつも夜。青木も日中は店頭に立ち、夕方になると店を閉め、往復2時間かけて“夜の職場”である南葛SCの練習場に向かう。

忙しい日々にも、青木の表情からは充実感が漂う。

「昼に仕事をしたら夜は疲れて休みたいはずなのに、それでも練習場に集まって、みんながサッカーを楽しんでいる。みんな純粋に、サッカーが好きなんだなと伝わってくる。刺激になります。将来的にはJリーグを目指しているチームだし、今年は昇格という明確な目標があるので、やりがいがある。違う仕事をしながら、挑戦のしがいがあると思います。うまく両立したいです」

取材に伺った日も、「このあと練習です」と笑いながら見送ってくれた。新たな目標を見つけて、二足のわらじで充実の日々を過ごしている。

◆杉山理紗(すぎやま・りさ)1993年(平5)10月4日生まれ、岐阜県出身。入社4年目、19年鹿島担当。


鹿嶋市内にインソール専門店「アシスタート」をオープンさせた、元鹿島のMF青木剛


インソールの構造を説明する青木店長


「アシスタート」店内の様子

鹿島アントラーズが選んだのが、日本製鉄グループからの“独立”だった

メルカリ社の鹿島アントラーズFCの経営権取得について記すスポニチの大西純一氏である。
これは企業買収ではなく、クラブ側の選択であったことを明かす。
親会社であった住友金属が新日鉄と合併し、「住金時代はグループの象徴として無理も聞いてもらえた部分もあったが、新体制下ではいち関連会社として横並び」となったことが大きく影響しておるとのこと。
そして、「そういう環境の変化の中で鹿島アントラーズが選んだのが、日本製鉄グループからの“独立”だった」という決断を下したことがわかる。
「日本製鉄グループの一員にとどまって規模が小さくなっていくより、鹿島アントラーズとして独自の道を歩んでいく選択をした」。
これは大きな決断であった。
大企業傘下で安定した経営をすることよりも、決断と決済スピードで日本サッカー界の中でのポジションを作ることを選んだこととなる。
メルカリ社は、どこぞのクラブのように興行主としてクラブをオモチャのように扱うのではなく、日本サッカー界の中心に位置付けられる今の鹿島を更に強固なものにする使命がある。
お互いに両軸となり、更に発展して貰おうではないか。
注目である。

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鹿島の決断がサッカー界に与える影響
[ 2019年8月12日 14:30 ]


握手を交わす(左から)日本製鉄株式会社・津加宏執行役員、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー・庄野洋代表取締役社長、株式会社メルカリ・小泉文明取締役社長兼COO(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ


 【大西純一の真相・深層】鹿島アントラーズがフリマアプリ大手のメルカリに“身売り”した。プロ野球では“身売り”というと、ネガティブなイメージがある。Jリーグが開幕して26年間で20ものタイトルを獲得した名門の決断はどういう意味があるのだろう。
 鹿島は住友金属サッカー部が母体で1947年に大阪で発足し、75年に鹿島に移転、鹿島製鉄所の従業員に一体感をもたらす象徴的なチームとして、野球部などと共に長く親しまれてきた。1993年に開幕したJリーグにも参加し、地域の象徴として社会貢献してきた。

 環境が大きく変わったのは2012年に住友金属と新日鉄が合併したことだった。合併して誕生した新日鉄住金(現日本製鉄)は新日鉄が主導権を握り、住金時代ほどサッカーを重視しなくなったという。同社には約400社の関連会社があり、位置づけとしては鹿島アントラーズもそのうちのひとつ。住金時代はグループの象徴として無理も聞いてもらえた部分もあったが、新体制下ではいち関連会社として横並び。400分の1だ。Jリーグ開幕時に標榜された地域貢献も、「日本製鉄には多くの事業所があり、鹿島事業所だけ特別扱いされることもなくなった」という。そういう環境の変化の中で鹿島アントラーズが選んだのが、日本製鉄グループからの“独立”だった。

 サッカー界というより、日本は新たな時代に入り、企業が変革を目指している。製造業が元気だった時代から大きく変化し、IT関係の会社などが急成長している。その中で、日本製鉄グループの一員にとどまって規模が小さくなっていくより、鹿島アントラーズとして独自の道を歩んでいく選択をしたわけだ。留まるにしろ前進するにしろ厳しい道だろうが、地力で前に進むことを選択したわけだ。

 Jリーグは開幕当時、大企業のサッカー部を母体にしているチームが多く、企業のメセナやサポートに依存する傾向が強かった。親会社のあるチームの中には、年々親会社からのサポートが縮小されて苦悩しているところもある。今後も鹿島アントラーズと同じ道を模索するクラブが出てくるかもしれない。しかし鹿島アントラーズのようにフロントに人材がいるチームはいいが、そうではないチームもある。その中でJリーグがどうクラブをけん引していくか。その手腕が注目される。

ボランチ・永木に期待

練習に勤しむ永木である。
週末のFマリノス戦はベンチスタートとなり、天皇杯・栃木戦に向けて体調はバッチリである。
ボランチとして中盤を締めてくれよう。
その相棒には待望のレオ・シルバが戻ってくる模様。
二人でボールを刈り取り攻撃の起点となるのだ。
真夏の過密日程をJリーグ最強ボランチコンビで乗り切りたい。
期待しておる。

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午前練習


ボール回しやポゼッショントレーニングを実施した後、攻撃練習を行いました。横浜FM戦に先発出場したメンバーは、リカバリーも実施しました。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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