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Jリーグ 第23節 大分トリニータ戦

采配ズバリ、相馬勇紀移籍第1号。
個人的MOMはブエノ。

対大分戦データ情報

大分と鹿島の対戦データ情報である。
大分は4戦無敗で、直近の8試合でもわずか1敗、鹿島はリーグ戦のアウェイ9試合でわずか2勝(3分4敗)と厳しいデータが出ておる。
この苦境をどう乗り越えるかが注目となろう。
ホームにて敗れた仮を課すチャンスであるが、心して挑む必要がある。
また、大分のシュート決定率は15.9%でリーグベスト。
これはシュートを撃たせぬ守備が必要となろう。
CBを組む犬飼とブエノの奮起、そして名古と三竿の連携が大事となってくる。
良い守備から良い攻撃で難敵・大分を撃破したい。
注目の一戦である。

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大分トリニータvs鹿島アントラーズ 第23節
 ・大分対鹿島の通算17試合では、大分が3勝4分10敗と負け越している。大分にとって鹿島は、現在J1に在籍しており、2試合以上戦った相手の中で最も勝率の低い相手(17.6%)。

 ・大分は鹿島との直近の対戦で、2006年10月以来となる勝利を挙げた(今季開幕戦:2-1)。今カードではそれ以前に7連敗を喫していた。

 ・大分はホームでの鹿島戦で現在3連敗中。また、本拠地での今カードの通算8試合でもわずか1勝しか挙げていない(3分4敗)。

 ・大分はホーム戦で現在、4試合連続無敗であり(2勝2分)、直近8試合でもわずか1敗(4勝3分)。また、今季本拠地では未だに複数失点を喫していない(1試合平均0.6失点)。

 ・鹿島はアウェイ戦直近9試合でわずか2勝(3分4敗)。敵地では、それ以前の4試合で3勝を挙げていた(1分)。

 ・鹿島は今季、先制点を挙げた試合数と勝利数がいずれもリーグ最多(11勝/14試合、勝利数はFC東京と並ぶ)。また、直近8試合のうち7試合で先制点を挙げている。

 ・大分は今季、シュート決定率がリーグベスト(15.9%)。対する鹿島は同項目では大分に次いでリーグ2位を記録している(13.9%)。

 ・伊藤翔はアウェイ戦で現在2試合連続得点中。敵地での得点数は、今季チーム最多を記録している(5得点)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta

曽ケ端準、チームとして意思疎通を図ってやれれば

大分戦にて先発が予想される曽ケ端である。
先日の誕生日を迎え不惑となった。
GKというポジションにとっては熟練の経験が活かされるところ。
その曽ケ端は、「向こうはGKも含めて後ろからつないでくるので、(奪いに)行くところと行かないところの判断が凄く大事になる。チームとして意思疎通を図ってやれれば」と語る。
大分にはホームにて敗戦を喫したが、戦術は丸裸にしておることが伝わってくる。
前から行く場面、引く場面の判断を冷静にして、勝利を掴み取りたい。
楽しみな一戦である。

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鹿島 曽ケ端、大分戦で先発濃厚 40代GKは史上2人目
[ 2019年8月17日 05:30 ]


セットプレー練習で仲間のクリアにサムアップする鹿島GK曽ケ端
Photo By スポニチ


 鹿島は17日の大分戦で、GK曽ケ端の先発が濃厚となった。40代の日本人GKのJ1出場は、昨季引退した楢崎氏に続いて史上2人目となる。
 大分は今季唯一、ホームで敗れた相手。出場停止の権純泰に代わって出場するJ1最年長守護神は「向こうはGKも含めて後ろからつないでくるので、(奪いに)行くところと行かないところの判断が凄く大事になる。チームとして意思疎通を図ってやれれば」と雪辱を期した。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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