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カシマスタジアム隣接のサブグラウンド整備

カシマスタジアムに隣接したサブグラウンドの計画を報じるNHKである。
茨城県が2億9000万円を投じて整備するとのこと。
今年度中に完成する見込み。
来季からは使用可能となろう。
期待大である。

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サッカーのサブグラウンド整備へ
08月20日 06時25分

来年の東京オリンピックで、サッカーの競技会場の一つとなる鹿嶋市のカシマスタジアムに隣接して、茨城県が新たに練習用のサブグラウンドを整備することが分かりました。

来年の東京オリンピックで鹿嶋市のカシマスタジアムはサッカーの競技会場となっていて、男女の準決勝や女子の3位決定戦など合わせて11試合が行われます。
しかし、カシマスタジアムの周辺には、出場する選手たちが事前に練習をするための天然芝のグラウンドが少ないことが課題となっていました。
このため県は新たにカシマスタジアムに隣接して天然芝の練習用のサブグラウンド1面を、およそ2億9000万円をかけて整備することが分かりました。
今年度中の完成を目指し、実際の整備や管理運営は天然芝のグラウンド運営のノウハウを持つ鹿島アントラーズの運営会社に委託することにしています。
県はサブグラウンドの整備費を含む補正予算案を、今月30日から開会する定例県議会に提出する方針です。

カシマスタジアム、女子トイレ革命

リニューアルされるカシマスタジアムのトイレである。
これは素晴らしい。
女性客にも安心して観戦して貰えることとなろう。
奇しくもニッカンスポーツの杉山記者、スポーツニッポンの波多野記者と両女性記者が報じたことも何かの縁であろう。
利便性の良いスタジアムである。

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鹿島本拠のトイレ改装、入り口にも試合モニター設置
[2019年8月20日18時59分]


トイレに並んでいる間も試合が見られるよう、入り口にモニターが設置された(撮影・杉山理紗)


パウダーブースが5台設置された(撮影・杉山理紗)


カシマスタジアムの一部トイレがリニューアルされ、20日、報道向け内覧会が行われた。

新しくなったのはメーンスタンドのNIPPON STEELゲート側の女性用トイレ。クラブのオフィシャルスポンサーであるLIXIL(リクシル)との共同事業で、個室のリニューアルはもちろん、並んでいる間も試合が見られるよう入り口付近にモニターが設置されたほか、パウダーブースも新設された。女性用トイレに併設する形で、男女ともに利用できるベビールーム(おむつ替え用の部屋)も設けられた。

来場者に占める女性の割合は、J1平均38%に対して鹿島は45%。女性へのさらなるホスピタリティ向上が課題だった。リニューアルされたトイレは23日の鹿島アントラーズ対ガンバ大阪戦から利用開始となる。

カシマスタジアムでは、今回のリニューアルと別に、茨城県が総工費1・9億円をかけて、150ある和式トイレを洋式トイレに取り換える工事を行っている。19年度内に完了する見通しで、20年の東京オリンピック(五輪)に向けて整備が進んでいる。

鹿女に朗報!鹿島が起こす「女子トイレ革命」 パウダーコーナー新設、試合の中継も見られる!
[ 2019年8月20日 18:30 ]


斬新なデザインでリニューアルされた女子トイレの個室。鹿島提供(アフター)
Photo By 提供写真


 気持ち良くビールが飲めない。なぜなら、トイレに行きたくないから。
 プライベートでスポーツ観戦をするたびに思っていた。一度トイレに行ったら、試合の流れを追えない。ハーフタイムに抜けて、試合再開に戻れないこともある。何より、暗くて不衛生なイメージ。いわゆる“公衆トイレ”が大の苦手な私は、ずっと願っていた。

 ――試合を見ながら、気兼ねなくビールをがぶ飲みできたら、どんなに気持ちいいだろうか。

 同じ理由で共感していただけるかどうかは分からないが、「鹿女」の皆さんに朗報だ。カシマスタジアムの女子トイレの一つが、この夏、美しくなって生まれ変わる。

 鹿島はオフィシャルスポンサーである株式会社LIXILと共同で、カシマスタジアム内のメインスタンド側女性トイレ(NIPPON STEELゲート付近)をリニューアルした。23日のJ1ホームG大阪戦でお披露目される。

 ビフォー・アフターの写真を見ていただきたいが、主なリニューアルポイントは5つだ。

 (1)パウダーコーナーの新設

 手を洗うスペースと分けることで洗面スペースの混雑解消を実現。LED照明付きの鏡でお化粧直しもラクラク。

 (2)個室スペースが斬新なデザインに

 配色はアントラーズカラーのレッド&ネイビー。レッドのドアは開閉が一目で分かる仕様。

 (3)「BABYROOM」の充実

 女子トイレの外に、男女問わず使える独立スペースを新設。ベッドも、立ったままおむつを交換できる着替え台も、使用済みおむつを捨てられるゴミ箱も配置。

 (4)便器を衛生陶器に

 簡単な掃除で新品のツルツルが100年続くLIXIL社の「アクアセラミック」を国内のサッカースタジアムで初導入。

 そして個人的に一番感激したのは、試合の中継映像を流すスクリーンの設置だ。入り口に配置されており、これで待っている間も試合の流れを追うことができる。

 鹿島はなぜ、女子トイレのリニューアルを行ったのか。背景には、他のクラブよりも女性サポーターが多いという理由がある。直近5年間の平均で、45%の来場者が女性。J1平均の38%よりも多い。加えて、約半数が首都圏からの来場者。遠方からの観戦なら尚更、トイレや化粧直しを必要とする女性が多くなる。

 「比率的に多い女性のお客様に何とか満足していただけないか」(鈴木秀樹取締役事業部長)という思いから、1年前からプロジェクトに着手。LIXIL社と共同で、「REST and」というコンセプトのもと、トイレに「快適」「リフレッシュ」という付加価値を加えた空間作りを実現した。

 ちなみにカシマスタジアムは来年の東京五輪のサッカー開催地。男女合わせ150個あった和式トイレを全て洋式トイレとする工事については、茨城県が開催に間に合わせるよう総額1・9億円を投じて今年度内に終わらせる見込みだ。

 ショッピングセンター、劇場、駅ナカ…様々なトイレが近年どんどんきれいにリニューアルされていく一方で、地方自治体が所有している公共の施設を使用しているサッカーのスタジアムのトイレはいまだに臭い、汚い、暗い、というイメージがつきまとう従来のトイレのままであることが多い。自治体は「付加価値」である機能充実を図るための工事に費用を捻出できない現状もある。

 今回のリニューアルは、そんなサッカースタジアムの現状に一クラブが一手を打つ試み。最多タイトルホルダーの鹿島アントラーズは、「トイレ革命」でも先陣を切る。(波多野 詩菜)



従来の女子トイレの個室(ビフォー)
Photo by 提供写真


パウダーコーナーも新設されリニューアルされた女子トイレの洗面スペース。鹿島提供(アフター)
Photo by 提供写真


手洗い場しかない従来の女子トイレの洗面スペース(ビフォー)
Photo by 提供写真

相馬勇紀、過信にせず謙虚な自信に

オフ明けの鹿島を取材したスポーツニッポンである。
波多野記者は相馬勇紀からコメントを取っておる。
相馬勇紀はFマリノス戦に於ける上田綺世のゴールの刺激を受けたとのことで、「“今回はいかなきゃ”と思っていた」と語る。
発憤を結果に結びつけられるのは才能の証し。
素晴らしい。
そして、「(ゴールを)過信にせず謙虚な自信にして、ここから思う存分プレイするだけ。仕掛けて仕掛けて仕掛けて、点を取るかアシストするか、得点にどんどん絡んで勝たせたい」と続ける。
“謙虚”を口にし、自分のプレイスタイルである時化蹴る姿勢を更に前面に出す。
これは頼もしい。
面白いサイドプレイヤーが加わった。
相馬勇紀の活躍でタイトルを目指す。
楽しみな存在である。

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鹿島FW相馬 得点量産だ!2戦連発へ「過信にせず謙虚な自信に」
[ 2019年8月20日 05:30 ]

 東京五輪世代の鹿島FW相馬が得点量産態勢に入る。
 17日の大分戦では名古屋から移籍後初ゴールを記録。その1節前の横浜戦では同じ大学出身者のFW上田がプロ初得点を挙げ、「“今回はいかなきゃ”と思っていた」と刺激を受けていたことを明かした。「(ゴールを)過信にせず謙虚な自信にして、ここから思う存分プレーするだけ。仕掛けて仕掛けて仕掛けて、点を取るかアシストするか、得点にどんどん絡んで勝たせたい」。23日のG大阪戦以降も貪欲に結果を追い求める。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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