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徳島で過ごした1年間は、ブエノを一回り大きく成長させた

ブエノをピックアップするFreaks+である。
「徳島で過ごした1年間は、ブエノを一回り大きく成長させた」とレンタル先では決して出場機会に恵まれたわけではなかったが、大きな糧にしたことを記す。
ブエノ自身の「リカルド ロドリゲス監督のもと、選手として成長することができました。周囲に対して誠実であることが非常に重要であると感じています」という言葉にそれが込められておる。
その成果を現すシーズンのはずであったが、負傷などがあり、出遅れてしまった。
しかしながら、初先発を飾ったFマリノス戦にて出色の出来を魅せると、前節の大分戦では圧倒的なパフォーマンスを示した。
まさに助っ人と言えよう。
「レギュラーを勝ち取って、すべてのタイトル獲得の力になりたい。そのために、すべての力を尽くします」と語るブエノ。
その言葉は実現されよう。
この週末のガンバ戦でも躍動してくれるはず。
楽しみなCBである。

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PICK UP PLAYER


「皆さんにまた成長した姿を見せられるよう、全力を尽くします」

 千葉国際高等学校(現・翔凜高等学校)を卒業後、清水と神戸を経て、2016年にアントラーズの一員となったブエノ。加入当初から恵まれたフィジカルとアグレッシブな守備をみせ、ポテンシャルの高さを光らせていたが、当時のCBには日本代表の昌子源と植田直通が高い壁として君臨しており、なかなか出場機会を確保することが出来なかった。そして、2018年。更なる成長を求めて、徳島への期限付き移籍を決断した。

 徳島で過ごした1年間は、ブエノを一回り大きく成長させた。センターバックとして試合経験を積んだことはもちろん、これまで経験のなかったFWにも挑戦し、選手としての幅を広げた。そして、本人は、なによりも精神面での成長が一番の収穫だったと語る。「リカルド ロドリゲス監督のもと、選手として成長することができました。周囲に対して誠実であることが非常に重要であると感じています」。異なるポジションに挑戦したことにより、与えられた場所で「チームのためにベストを尽くす」姿勢を学んだ。

 そして、2019シーズン。厳しいポジション争いが待ち受けていることは承知の上、ブエノは約束の場所に戻ってきた。徳島での経験を糧に、どんな苦難も乗り越えてみせる。不退転の覚悟を決めて、再びアントラーズレッドのユニフォームに袖を通すことを決めた。

 しかし、いきなり苦難が訪れる。4月19日の練習中に左鎖骨を骨折し、最低でも全治約10週間の離脱、身体にメスを入れることを余儀なくされてしまう。

 ここからリハビリ生活が始まった。ピッチ上では勇猛果敢な姿勢で相手を圧倒するが、いざピッチを離れれば、温和で照れ屋な性格の持ち主。復帰を目指してひたすら踠く日々が続いても、試合から遠ざかる危機感が募っても、悔しさはあまり表に出さなかった。周囲に対して、誠実にーー。



 シーズン開幕から6ヶ月が経過した8月10日、明治安田J1第22節・横浜FM戦。様々な要因が重なり、ようやく背番号27が今季公式戦初めて先発メンバー入りを果たした。

 待望の90分。ブエノはこれまでの鬱憤を晴らすかのような素晴らしいパフォーマンスを披露した。天賦の才といえるスプリント能力が、通常よりも最終ラインを高く維持することを可能にし、指揮官の求める「コンパクトな陣形」を保つことに大きく貢献した。

 横浜FM戦の試合後、指揮官はブエノについてこう語った。

「選手にも言ったんだけど、ブエノは非常に良いパフォーマンスをしていたし、練習に取り組む姿勢が良かった。そのほかにも、相手のスピードへの準備ということだったり、いろんな要素が嚙み合って、試合前日のメンバー選考に繋がった」

「そして、そのチャンスを彼が掴んだ。(横浜FM戦の)パフォーマンスが非常に良かった。周りに向けて、良い発奮材料、良い刺激を与えてくれた。そして、彼自身も非常にモチベーションが高い」

 ひたむきな努力が報われた。センターバックでコンビを組んだ犬飼智也は、「ブエノは完璧だったと思います。安心して任せられました。公式戦で一緒にやるのは初めてでしたけど、ブエノの特長は練習から分かっていましたし、人に行かせたら絶対に負けないので。安心していました」と、努力を知るがゆえの厚い信頼を語った。



 8月17日。明治安田J1第23節・大分戦でもブエノは、リーグ戦2試合連続で先発メンバーに入った。指揮官は「自信をもって送り出したい」と笑顔で信頼を語った。

 スコアは1-0。ブエノは持ち前のフィジカルとアグレッシブな守備で大分の攻撃を跳ね返し、強気なプレーでコンパクトな陣形を維持することに成功した。2試合連続の好パフォーマンス。本人も「すごく自信がつきました」と手応えを掴んでいる。ブエノとの連係について犬飼も「だいぶいい連係が出来ています。上手くカバーも出来ていますし、チャレンジも出来ているので、問題ないです」と話した。

「レギュラーを勝ち取って、すべてのタイトル獲得の力になりたい。そのために、すべての力を尽くします」

 来日9年目、流暢な日本語で活躍を誓るブエノ。これまで実直な努力で幾多ものの困難を乗り越えてきた。真価をみせる準備はできている。

ゴールから離れた位置でコンパクトな陣形を組めるかどうかがカギとなりそうだ

「上田、相馬といった新戦力の活躍により、チームには良い雰囲気が流れている」と記すJリーグ公式の田中滋氏によるプレビューである。
チーム状態を端的の表現してくれておる。
このガンバ戦よりスタートする長く過酷な過密日程を、ずっとこの状態を保っていくために、初戦であるこの試合をものにしたい。
アウェイでの戦いでは、ガンバの食野にゴラッソを決められたが故に悔しいドローとなった。
相手のチャンスを潰し、逆にこちらのチャンスをものにしていくのだ。
タイトルに向けた一戦、重要な戦いである。

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4つのタイトルを狙う鹿島。カギを握る新戦力の活躍
見どころを要約すると・・・

・鹿島は上田綺世や相馬勇紀といった新戦力が活躍し、状態を上げてきている
・今節から連戦に突入する鹿島。4つのタイトルを狙う厳しい戦いが待っている
・G大阪は4試合連続ドローと停滞気味。ここ2試合は後半アディショナルタイムに失点を喫している

鹿島の調子が良い。浦和、湘南と2試合続けて終了間際に被弾し、勝点を落としたが、そこからうまくチームは立ち直った。横浜FMとの激闘を上田 綺世の決勝点で制すると、天皇杯3回戦・栃木戦は危なげなく4-0で勝利し、前節は大分との接戦を相馬 勇紀のゴールで勝ち切った。上田、相馬といった新戦力の活躍により、チームには良い雰囲気が流れている。夏場の暑さや疲労度はあるかもしれないが、爽やかな勝利がそれを半減させている。

対照的なのがG大阪かもしれない。リーグ戦のここ4試合は連続して引き分けに終わっている。特に広島、磐田にはアディショナルタイムに入ってゴールを決められた。勝利まであと一歩に迫る中での失点は、敗戦に等しい重苦しさをチームに残していく。間に挟まっていた天皇杯3回戦では上田が退部した法政大に0-2で良いところなく敗れてしまった。チームの雰囲気が良いとはいえないだろう。

どちらもこの夏の移籍によるメンバー変更が大きかった。鹿島からは鈴木 優磨、安西 幸輝、安部 裕葵らが海外に移籍。代わりに前述した上田、相馬に加えて柏から小泉 慶を獲得した。3人が3人ともすでに結果を残していることは、鹿島の好調さを支えている。

G大阪もファン ウィジョや食野 亮太郎が海外へ渡った。代わりに宇佐美 貴史と井手口 陽介が帰還し、パトリックも広島から戻ってきた。G大阪で実績を残した選手たちがそろったことで反撃体制が整ったかに思われたが、チームの起爆剤にはなり得ていない。ここ5試合で一度も負けておらず順位は少しずつ上がってきたものの、6勝9分8敗という成績に終わるチームではないはずだ。

リーグ戦、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)、JリーグYBCルヴァンカップ、天皇杯と4つのコンペティションを戦う鹿島は、ここから激しい連戦に入る。23日にG大阪と戦ったあと、中国に渡り28日にはACL準々決勝第1戦・広州恒大とのアウェイ戦が控えている。その後も中3日での清水戦が待っており、9月にはルヴァンカップと天皇杯も挟まる。そのすべてを勝ち取ろうとすれば、当然過酷な戦いが待つ。

夏の暑さもまだまだ続くため、困難な道であることは明白だが、ラインを高く上げてコンパクトな陣形を保てるようになったことが、選手の走行距離を少なくする効果も生んでいる。G大阪に目を向けても、試合の終盤になるとズルズルとラインが下がってしまうことが失点の原因となっており、両チームともにゴールから離れた位置でコンパクトな陣形を組めるかどうかがカギとなりそうだ。

[ 文:田中 滋 ]

チョン・スンヒョンの勇姿

ガンバ戦に向けた紅白戦をプレイするチョン・スンヒョンである。
レギュラー組にてCBを担う。
いよいよリーグ戦に先発起用される見込み。
ここは、ブエノと共にガンバ攻撃陣をシャットアウトとし堅さを見せつけて欲しいところ。
スンヒョンの活躍を期待しておる。

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午前練習


ウォーミングアップやパス練習を実施した後、紅白戦を行いました。

シントトロイデン・鈴木優磨、現地紙の報道

シントトロイデンの鈴木優磨について報じる現地紙である。
移籍後ここまで出場機会に恵まれておらぬが、それは負傷ではなくホームシックであると伝えておる。
これはなかなかの報。
ベルギーにもこういったメディアがあるということがわかって興味深い。
いずれにせよ、これを乗り越えて優磨には活躍して欲しいと願う。
ゴールの報を待っておる。

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We zagen nieuwe spits van STVV nog niet in actie om een wel heel opvallende reden
Arjen T'Sjoen
Vandaag 07:22 | 2 reacties



YUMA SUZUKI KAMPT MET HEIMWEE EN KWAM DAAROM NOG NIET IN ACTIE

STVV haalde de laatste weken al heel wat nieuwe namen binnen, het wil zich in het slot van de mercato ook nog verder versterken.

Deze zomer haalde STVV de Japanse spits Yuma Suzuki weg bij de Kashima Antlers. De spits kwam met de nodige adelbrieven toe, maar speelde tot op vandaag nog geen minuut voor de Limburgers.

De Japanse spits heeft namelijk heimwee en traint al sinds vorige week niet meer mee. Eerst werd hij als ziek aangekondigd, maar dat blijkt dus niet helemaal te kloppen.

Read more: https://www.voetbalkrant.com/nieuws/2019-08-21/yuma-suzuki-kampt-met-heimwee-en-kwam-daarom-nog-niet-in-actie#ixzz5xDKPHovs

フルミネンセ、オリヴェイラ監督と交渉

オリヴェイラ監督と交渉するフルミネンセである。
この名将は再びブラジルにて指揮を執るのであろうか。
注目である。

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Após recusas de Abel e Dorival, Fluminense tem otimismo em acerto com Oswaldo de Oliveira
Diretoria tricolor conversa com novo alvo e sai otimista depois de insucessos no mercado. Caso haja acordo, treinador terá sua terceira passagem pelo Tricolor

Por Felipe Siqueira, Hector Werlang e Thayuan Leiras — Rio de Janeiro
20/08/2019 18h11 Atualizado há 54 minutos




O Fluminense tem novo alvo para assumir o time: Oswaldo de Oliveira. Após os insucessos nas tratativas com Abel Braga e Dorival Júnior, a diretoria tricolor fez contato com o treinador para suceder Fernando Diniz, demitido na última segunda-feira, após a derrota para o CSA. Ainda não houve acerto, mas o clube está otimista pelo desfecho positivo.

O presidente Mário Bittencourt, o vice Celso Barros e o diretor de futebol Paulo Angioni participaram da conversa com o novo postulante ao cargo. Caso assuma o Fluminense, será a terceira passagem de Oswaldo de Oliveira como treinador do Tricolor. Ele comandou o clube em 2001, quando foi semifinalista do Brasileirão, e em 2006, quando teve passagem discreta.

Nas duas ocasiões o clube já tinha a Unimed/Rio como patrocinadora e a influência de Celso Barros, à época presidente da cooperativa de médicos. A segunda passagem, inclusive, terminou com polêmica: o treinador acusou a parceira pela demissão e por tentar influenciar na escalação do time.

- Nunca fiz distinção entre jogador de patrocinador e de Xerém (onde treina a base). Acho que isso não estava agradando e, por esse motivo, estou deixando o Fluminense - disse na época.


Oswaldo vem de passagem pelo futebol japonês — Foto: Koki Nagahama / Gekisaka

A reportagem tentou e não conseguiu contato com o treinador. Oswaldo de Oliveira está, atualmente, sem clube. Seu último trabalho foi no Urawa Reds, do Japão, no primeiro semestre deste ano.

Oswaldo começou a carreira como técnico em 1999 no Corinthians, ao suceder Vanderlei Luxemburgo, chamado pela Seleção. Pelo clube foi campeão paulista, brasileiro e mundial. Em 2000, levou o Vasco às finais da Copa João Havelange e da Copa Mercosul, mas foi demitido após desentendimento com Eurico Miranda.

Tem no currículo os títulos do Supercampeonato Paulista de 2002 pelo São Paulo, do Carioca de 2013 pelo Botafogo, além de diversos títulos pelo Kashima Antlers, do Japão. Sua última conquista foi a Copa do Imperador, pelo Urawa Reds, em 2018. Passou também por Atlético-MG, Al Arabi, Sport, Flamengo, Palmeiras, Santos, Cruzeiro, Al-Ahli e Vitória.
プロフィール

Fundamentalism

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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