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ルヴァン杯のタイトルだけでなくほかの大会にも影響を与える重要な一戦

「1シーズンで7回も対戦する可能性があるとすれば、相手にイヤな印象を植えつけたいところだ」と記すJリーグ公式の田中滋氏によるプレビューである。
今季は浦和と、このルヴァン杯だけでなく、リーグ戦、ACL、天皇杯と全ての大会にて相見える可能性が高い。
ここは、苦手意識を植え付けたいところ。
第1戦は、3つのアウェイゴールを奪ってそうさせたかに思えたが、2点を入れられそうもならずに終えた。
ここは、ホームでのこの戦いにてガツンと行きたい。
とはいえ、今後も対戦することを考慮すれば、手の内全てを明かすのもどうかと迷うところ。
このあたりの考え方が、この試合に表れよう。
大岩監督の勝利への姿勢が色濃く出るはず。
我らは一丸となってチームを鼓舞するのだ。
勝利を信じてスタジアムに向かう。
重要な一戦である。

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後にもつながる勝負。鹿島は第1戦の結果を生かせるか
埼玉スタジアム2002でのJリーグYBCルヴァンカップ準々決勝第1戦から中3日、今度は舞台を県立カシマサッカースタジアムに移す。第1戦はアウェイの鹿島が3-2で勝利した。これにより浦和が勝ち抜けるには2点差以上の勝利、もしくは4得点以上しての1点差勝利が必要になった(3-2で浦和が勝利した場合は延長戦を戦う)。

大岩 剛監督は「前半の90分が終わった段階ですけど、良い形でホームに戻れることをうれしく思います」と話し、アドバンテージを持って第2戦を迎えられることを喜んだ。

前半だけで3得点したあと、後半は一転し、2点を返される展開に、試合後の鹿島の選手たちは渋い表情を浮かべていた。とはいえ、直前に広州恒大のホームで戦ったAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第1戦では、欲しかったアウェイゴールを奪うことができず0-0で試合を終えている。その反省を生かし、アウェイゴールを3つ得たことは進歩と言える。

「監督もアウェイゴールの重みをすごく口酸っぱく言っていた。3点は出来過ぎかなというくらい。取れたのは大きかったですね」

土居 聖真も、試合の結果をポジティブに受け止めていた。

対する浦和は悔しさが残る敗戦と言えるだろう。試合後、大槻 毅監督はサポーターに向けた謝罪を口にした。

「たくさん来てくれたサポーターに謝罪したい。失点をしたとしても、そのあとの選手たちの顔つき。非常に残念でした。2点を取りましたけれど、残念な敗戦ということではなく、次にしっかり払しょくできるようにしていきたいと思います」

前半は良いところなく失点を重ねたものの、後半になると興梠 慎三の投入をきっかけに試合内容でも盛り返した。第2戦につながる結果を得られたと言えるだろう。

ただ、選手を入れ替えながら戦っている鹿島とは対照的に、槙野 智章やマウリシオ、武藤 雄樹など何人かの主力は連戦が続いている。この試合のあとの明治安田J1第26節・C大阪戦は中4日になるとはいえ疲労の蓄積が心配される。今後のスケジュールも勘案しながら選手起用を考えていく場合もあるだろう。

このルヴァンカップでの戦いを終えても、両チームは今後何度も対戦することがあるかもしれない。県立カシマサッカースタジアムでのJ1第30節の対戦だけでなく、互いにACLを勝ち進めば準決勝で激突することになる。さらに天皇杯でも互いにラウンド16を勝ち進むと準々決勝で対戦することになる。1シーズンで7回も対戦する可能性があるとすれば、相手にイヤな印象を植えつけたいところだ。

この第2戦は、ルヴァンカップのタイトルだけでなくほかの大会にも影響を与える一戦となる。埼玉スタジアム2002で見られたように激しい試合となるだろう。

[ 文:田中 滋 ]

鹿島アントラーズジュニアユース・佐藤海宏くん、JFAエリートプログラムU-13トレーニングキャンプメンバー選出

JFAエリートプログラムU-13トレーニングキャンプメンバーに選出された鹿島アントラーズジュニアユースの佐藤海宏くんである。
これは素晴らしい。
フットサル仕込みのテクニックでこの年代の中心選手となっていくのだ。
将来を楽しみにしておる。

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2019 JFAエリートプログラムU-13トレーニングキャンプ(9/12~16@Jヴィレッジ) メンバー・スケジュール
2019年09月06日

スタッフ
監督:遠藤 善主 エンドウ ヨシムネ(公益財団法人日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ)
コーチ:武藤 覚 ムトウ アキラ(公益財団法人日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ)
GKコーチ:大橋 昭好 オオハシ アキヨシ(公益財団法人日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ)

選手
GK
脇谷 静香 ワキタニ シズカ(ファジアーノ岡山U-15)
山本 琉央 ヤマモト リュウア(愛媛県今治市立近見中)

FP
仲井 陽琉 ナカイ ハル(セレッソ大阪U-15)
上野 航輝 ウエノ コウキ(アビスパ福岡U-15)
中島 洋太朗 ナカジマ ヨウタロウ(サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース)
吉岡 嵐 ヨシオカ ラン(ヴィッセル神戸U-15)
三浦 陽 ミウラ ハル(青森山田中)
山本 丈偉 ヤマモト ジョウイ(東京ヴェルディジュニアユース)
河合 優希 カワイ ユウキ(ジュビロ磐田U-15)
面高 蒼太 オモダカ ソウタ(セレッソ大阪U-15)
白須 健斗 シラス ケント(横浜F・マリノスジュニアユース)
寺下 翔和 テラシタ トワ(湘南ベルマーレU-15)
中山 温樹 ナカヤマ アツキ(清水エスパルスジュニアユース)
尾上 瑠聖 オノエ ユウセイ(徳島ヴォルティスジュニアユース)
幡鎌 駿 ハタカマ シュン(北海道コンサドーレ札幌U-15)
山口 太陽 ヤマグチ タイヨウ(FC東京U-15むさし)
品田 太郎 シナダ タロウ(幕別札内FC)
松本 遥翔 マツモト ハルト(JFAアカデミー福島)
竹森 賢志 タケモリ サトシ(松本山雅フットボールクラブU-15)
近藤 陽稀 コンドウ ハルキ(大分トリニータU-15宇佐)
佐藤 海宏 サトウ ミヒロ(鹿島アントラーズジュニアユース)
長田 叶羽 オサダ トワ(ガンバ大阪ジュニアユース)

※遠藤 真仁氏(サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース コーチ)が本活動期間中アシスタントコーチとして帯同します。

スケジュール
9月12日(木) PM トレーニング
9月13日(金) AM/PM トレーニング
9月14日(土) AM トレーニング
PM トレーニングマッチ 対 ベガルタ仙台U-14
9月15日(日) AM トレーニング
PM トレーニングマッチ 対 JヴィレッジSC U-14
9月16日(月) AM トレーニング

三竿健斗、アントラーズの魂・ピッチの支配者

三竿健斗をピックアップするFreaks+である。
「俺、辞めるわ。健斗、来年は頼むな」「俺に任せてください」と三竿は満男よりクラブの未来を託されたことが明かされる。
三竿はこの期待に十分に応えておると言えよう、
精神面でもプレイ面でもチームに欠かせぬ支柱となっておる。
週末のルヴァン杯準々決勝第2戦でもチームを牽引して勝ち上がりに貢献してくれよう。
その雄姿を拝みにスタジムに向かう。
楽しみである。

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PICK UP PLAYER


「俺、辞めるわ。健斗、来年は頼むな」「俺に任せてください」

 昨シーズン、三竿健斗は現役引退を決断した小笠原満男からクラブの未来を託されていた。

「これまで満男さんが出ていたポジションですから。自分が試合に出場するときは、そういうところも意識しないといけないと思っています。もう先輩についていく立場ではないので」

 23歳という若さでチームを牽引する立場となった健斗は、これまで以上に責任と自覚をもつようになった。試合の中だけではない。日頃の練習への姿勢やチームメイトへの声のかけ方、日常生活の立ち振る舞い、取材の受け答えなど、様々な場面で、自らの言動がどのようにチームへ影響を及ぼすか考えながら行っているのがわかる。

 試合後に行われるミックスゾーンでの取材でも、その姿勢の変化が垣間見えた。チームメイトのミスがきっかけで失点を喫した試合では、「ミスは誰でもありますし、いままで逆にミスなく良いプレーをしてくれてたんで、その1回のミスは気にしない。すぐ試合は来るので切り替えてやっていくしかないです」と、前向きに語り、出場機会の少ない選手の活躍は「なかなか試合に出れていなかった選手が、チームを助けて引っ張ってくれました。このチームが強くなっている要因かなと思います」と、発信する。チームを勝利に導くために、いま、自分はなにをすべきなのか。その時々で最善の行動が出来るように努めている。

 もちろん、成長しているのは、精神面だけではない。ピッチの上でのパフォーマンスも常に向上し続けている。なかでも、本人が最も手応えを感じているのが、ボールを奪い取るプレーだ。

「ボールを奪うときの足の出し方は、すごく良い感覚でやれています。今シーズンの前半よりも、成長している部分かなと感じます。いま、自分がやっているトレーニングが身体に馴染んでいると思うし、段階を踏んでいくなかで、レベルが上がってきている。うまく自分の身体を使えているということが、ボールを奪うときの足の出し方や身体の使い方に繋がっていると思います」



 精神面でもプレー面でもチームに欠かせない支柱となった健斗は、ゲームキャプテンを任されることも増えている。キャプテンマークを巻く意味について、「軽い気持ちじゃ着けられませんし、どういう人が着けてきたかを毎試合思い出して臨んでいます」と語る。「偉大な先輩たちが責任をもって着けてきたものなので、僕もその責任感を感じながら、光栄に思って自分がチームを勝たせるという気持ちでやりたい。その責任感は自分の気持ちを良い緊張感に保たせてくれていと思います」と、自らが担うことになった責任の大きさを話した。

  「アントラーズにはチームを勝たせられる選手がいい選手という基準がありますが、それがなんとなくしかわからなかったんです。昨年は最後に怪我をしましたけど、シーズンを通してずっと試合に出て、改めて勝たせられる選手はすごいと思いました」

「今季はいろんな選手が抜けたり、去年とはだいぶメンバーも変わってますけど、そのなかでもチームを勝利に導ける選手になれれば、もう1ランクも、2ランクも上の選手になれると思います。今年は自分自身、精神的にも、プレー面でも、伸びる年になると思っています。本当にタイトルが獲りたいので、それが獲れれば、シーズンが終わったころに、違う景色がみえているかなと思います」

 まずは、毎試合チームの勝利のために全力を尽くす。そして、タイトルを獲る。その先に、成長がある。心から愛するアントラーズで、偉大なる先人と比肩し得る存在へ。



「ACL決勝のカシマスタジアムの雰囲気は絶対に忘れません、スタジアム全体が手拍子で揺れたあの音はすごかったです。僕たちを勝たせてくれる雰囲気がありました。あの試合のパフォーマンスと結果を選手は全試合で出さないといけない。サポーターの皆さんもあの日の雰囲気をいつもつくってもらいたい」

 偉大なる先人から託された想い、サポ―ターからの期待を背負って、今日も三竿健斗は闘う。アントラーズの魂として、ピッチの支配者として。ただ、勝利だけを求めて走り続ける。

土居聖真、大丈夫

今日の練習情報を伝えるエルゴラッソ記者班の田中滋氏である。
先日の浦和戦にて負傷退場した土居聖真が練習に参加し「大丈夫」と話したことを報じる。
これれにはホッとさせられた。
現地での様子では長期離脱も覚悟しただけに、この報は心から安心させられる。
明後日の第2戦への出場意欲十分であり、攻撃の中心として活躍が期待される。
聖真の躍動を楽しみにしておる。

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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