FC2ブログ

Jリーグ 第26節 FC東京戦



個人的MOMはスンテ。

百戦錬磨の鹿島・内田篤人がFC東京との大一番を前に語ったこと

FC東京戦を前に内田篤人を取材したサッカーダイジェストの小室氏である。
完全復帰までもう少しというところまで来ておる。
ここからの連戦。起用される試合もあろう。
また、ベンチからピッチにへの鼓舞・指示など大いなる力となっておる。
今季は全てのタイトルを目指して総力戦である。
篤人の力が必要となる。
頼れるキャプテン、完全復帰を心待ちにしておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

「行けと言われれば…」百戦錬磨の鹿島・内田篤人がFC東京との大一番を前に語ったこと
小室功
2019年09月14日

9月1日の清水戦で5か月ぶりの復帰。完全復活へ着実に前進


FC東京との大一番を前に決意を語った内田。自身の出場についても淡々としたコメントながら意欲満々だ。

「変に意識しないほうがいい。普段どおりがいちばん大事」

9月14日に行なわれる首位・FC東京との直接対決を前に、鹿島アントラーズのキャプテン、内田篤人は泰然としていた。練習中の振る舞いも、練習後、グラウンド脇のベンチに座り、チームメイトやスタッフらと談笑するようすもふだんとまったく変わらなかった。

Jリーグ史上初の3連覇に貢献し、欧州5大リーグのひとつであるドイツのブンデスリーガや欧州チャンピオンズリーグ、ワールドカップといった世界のひのき舞台で戦ってきた内田だけに、緊張感漂う試合はいわば“慣れっこ”でもあるのだろう。

「相手のことをどうこう考えすぎるより、まずは自分たちのやるべきことを普段どおりにやる。それができれば、いい結果につながっていくと思うから」

 大一番へのもっていき方を心得る内田が幾度となく繰り返したのが“普段どおり”という言葉だった。

 3年ぶり9回目のJリーグ制覇を狙う鹿島にとって、25節のFC東京戦は雌雄を決する一戦といっても過言ではない。勝点差は4。つまり、鹿島が勝利しても順位をひっくり返すことはできないが、逆転優勝に向けて、ここで引き離されるわけにはいかないのだ。

 どこに勝機を見出しているのか。

「過密日程のなかで、(Jリーグ、ACL、ルヴァンカップと)試合が続いたけれど、いろいろな選手が出て、うまく乗りきることができた。ユキ(伊東幸敏)や(中村)充孝、自分も含め、怪我人が戻ってきて、チームとしての幅が大きくなった。トレーニングの質だったり、雰囲気だったり、すごくいい流れできているので、チームみんなで戦うというこの状態を生かしていきたいね」

 5節のジュビロ磐田戦で負傷した内田は、長期離脱を余儀なくされていたが、8月14日の天皇杯に交代出場。9月1日の清水戦では、およそ5か月ぶりにJリーグのピッチに立った。スタメン出場はまだ果たせていないものの、少しずつベンチ入りする試合が増え、完全復帰に向けて着実に前進している。

四冠の可能性を残す鹿島にとってここからが正念場


「行けと言われれば、いつでも行ける準備はしている」と内田。果たして大一番での出番は? 写真:田中研治

 ルヴァンカップ準々決勝の浦和戦では、ベンチを飛び出し、そのままピッチに入ってしまうのではないかと思うくらいの勢いで、チームメイトに声をかける姿が見られた。

「チームを鼓舞しようとか、そんな気持ちじゃなくて、(試合が)目の前でやっているんでね。危ないスペースが見えたりするから、“そこ、気をつけて”って近くの選手に伝えているだけ」と内田本人はあっさりしているが、この言葉を額面どおりには受け取れない。

 なぜなら、ピッチのなかの仲間とともに戦うんだ――。そんな強い思いがひしひしと伝わってくるからだ。

「俺だけじゃなく、ソガさん(曽ケ端準)とかもそうだけど、ベンチに座っている選手がどう試合に絡んでいけるか。そこはね、すごく大事だから。練習の時から“みんなで”というのは意識している」

今季、まだ“四冠”の可能性を残す鹿島にとって、ここからが正念場だ。

 Jリーグの首位攻防戦となるFC東京戦だけでなく、その4日後にACL準々決勝の広州恒大(中国)戦、そこからさらに1週間後には天皇杯ラウンド16の横浜F・マリノス戦と、重要な試合が控えている。

「行けと言われれば、いつでも行ける準備はしている」

 百戦錬磨の内田の知恵と経験はやはり欠かせない。満を持しての出番は、果たしていつになるのだろうか。

取材・文●小室功(オフィスプリマベーラ)

首位攻防の天王山、番記者が挙げるキーマンとは

J1首位攻防の大一番に向けて展望を語る報知新聞の両チーム番記者である。
FC東京担当の小又記者は、キーマンに右SBの室屋を挙げる。
この選手が出場した試合では鹿島に負けたことがない。
それ以前7年半も鹿島勝てなかったこともあり、FC東京側としては、大いなる選手と注目するのも肯ける。
鹿島としては、室屋を抑える左サイドにシラと小池を配し、抑えることとなろう。
左サイドの攻防が楽しみである。
一方、鹿島番の岡島記者は、「『キーマン』は不在」と言い切る。
そういった概念はないというチームの方針が伝わってくる。
全コンペティションを怪我人を抱えながらも“総力戦”で戦っておる。
この大一番も同様に“総力戦”となる。
岡島記者は「プレイだけでなく、メンタル面も“総力戦”だ」と言う。
経験豊富なスンテや篤人が小泉やシラ、綺世にタイトル争いのメンタルを伝えるはず。
岡島記者が小泉に「やっぱり優勝争い、楽しいですか?」と問うと「まあ降格争いしかしたことがなかったので…。はい」と応えたとのこと。
この大一番に勝利し、最後に(笑)事が叶えば、更に嬉しい瞬間が待っておる。
強い気持ちで戦うのだ。
鹿島のクラブとしての経験が活きる試合である。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

F東京VS鹿島いざ天王山!両チームのキーマンは?両担当記者が展望
2019年9月14日 6時5分スポーツ報知

 首位・F東京と2位・鹿島の天王山が14日、カシマスタジアムで行われる。両チームの勝ち点差は4。今季のJの行方を左右する大一番を、両クラブの担当記者が展望する。

 ◆F東京・天敵をお得意様に変えた男

 F東京DF室屋成は、鹿島との天王山の戦いを前に、「とにかくチームが勝つために出来ることをしたい」と決意を口にする。

 16年シーズンに明大から加入し、10月の鹿島戦以来、出場6試合で5勝1分け。それまでリーグ戦で鹿島に勝てない時期が約7年半も続いたが、流れを一気に変えた。負けを知らない“お得意様”との首位攻防戦。「こういう(首位を争う)状況は僕自身初めて。鹿島は常に優勝争いをしているし、終盤に向けて、最初の大一番になる」と、意気込んだ。

 中学時代、室屋は鹿島DF内田篤人のプレーをよく見ていたという。「鹿島は昔から好きなチーム。だからこそ絶対に勝ちたい気持ちが毎回わき上がってくる」。サッカー専用スタジアムの雰囲気、熱気、憧れた選手との対戦を待ち望む気持ちが、さらに闘志を熱くする。

 代表活動でさらに自信をつけたMF橋本拳人、FW永井謙佑も好調を維持し、チームのコンディションは万全。室屋だけでなく、長谷川健太監督も18年から指揮して、対鹿島に3連勝中と相性は良い。常勝軍団を相手に、第8節から首位を走るF東京の今年の強さが見られると思う。(F東京担当・小又 風花)

 ◆鹿島・キーマンの概念なし 総力戦で一丸

 厄介この上ない相手のキーマンは対面の小池裕太に封じてもらうとして…。今の鹿島に「キーマン」は不在だ。そもそも、そういった概念がない。大岩剛監督は「一体感が我々の強み。去年も含めてだが、今のこのチームでもっともっと一体感や絆が大きくなれば自然とチーム力が上がっていく」と力を込める。

 リーグ最多得点ながら2ケタ得点者が1人もおらず、全試合出場はセルジーニョただ1人(先発は25戦中19試合)。けが人や3人の欧州移籍、全4大会分の厳しい日程を必死にやりくりしながら、ここまで実に27人をリーグ戦の先発ピッチに送り込み、勝ち点を積み上げてきた(気付けばMF永木はDF永木、FWセルジーニョはMFセルジーニョ、MF遠藤はFW遠藤になりつつある)。

 プレーだけでなく、メンタル面も“総力戦”だ。最終節で涙した17年を知る三竿健斗、土居聖真らはその経験をチームに伝える役目がある。内田篤人、クォンスンテ、レオシルバ、遠藤康らベテランの力は勝負所で頼りになるはずだ。また移籍組の小泉慶、白崎凌兵や、上田綺世ら若手にとっては初のV争い。「やっぱり優勝争い、楽しいですか?」という少々意地悪な質問に「まあ降格争いしかしたことがなかったので…。はい」と古巣へのリスペクトを前提に少しうれしそうに話す小泉の言葉通り、その高揚感をそのままストレートにプレーで示すこともチームにとって必要なことだ。

 勝てば1差で肉薄、負ければ7差で絶望的。カシマスタジアムは今季1番の集客数が見込まれるという。アントラーズファミリーの力を結集させ、大一番でこそ強い鹿島を体現したい。(鹿島担当・岡島 智哉)

今季最多動員の大一番

FC東京戦に向けた前日練習を取材した報知新聞の岡島記者である。
クラブ関係者から「(速さは)永井に勝るとも劣らない」というブエノのスピードを伝えてくれる。
速さで勝負するFC東京の強力2TOPにブエノのスピードで対抗する構え。
ここに来て急成長をし続けるブエノは必ずや完封を成し遂げてくれよう。
また、「気合を入れてもいつも以上のことはできない。空回りせず平常心でやることが大事」というシラのコメントを伝える。
平常心が重要であることを今季加入のシラにまで染み通っておることがよくわかる。
チームは冷静に平常心で、サポーターは熱く声援を送ろうではないか。
今季最大動員のこの試合。
真っ赤なスタジアムにて歓喜の声を上げたい。
気持ちのこもる一戦である。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

【鹿島】逆転VへF東京倒す 大岩監督「攻撃も守備も今はいい形」
2019年9月14日 6時5分スポーツ報知


空中戦で競り合う鹿島のMFレオシルバとDF小田逸稀

 勝てば1差、負ければ7差―。2位の鹿島は13日、勝ち点4差で追うF東京とホームで激突する天王山に向け、茨城・鹿嶋市内で最終調整を行った。大岩剛監督(47)は「攻撃も守備も今はいい形でできている。それをしっかり継続していく」と自信を示した。

 優勝へ引き分けも許されない大一番となるが、相手は“天敵”だ。対戦成績はここ6試合で1分け5敗と散々。前回対戦(4月14日)ではFW永井謙佑、FWディエゴオリベイラの速さに屈し、前半だけで3点を奪われる屈辱の敗戦を喫した。

 だが同じ轍(てつ)は踏まない。前回対戦時にベンチ外で、クラブ関係者が「(速さは)永井に勝るとも劣らない」と胸を張るDFブエノ(24)ら、平均以上のスピードを持つ4選手の4バック形成が濃厚だ。

 さらに会場は、今季のリーグ戦では2月23日の第1節大分戦(1●2)以来、約6か月間負けなしの“聖地”カシマスタジアム。クラブ関係者によると、今季最多動員も見込まれる。「気合を入れてもいつも以上のことはできない。空回りせず平常心でやることが大事」とMF白崎凌兵(26)。常勝軍団の意地とプライドをぶつける。(岡島 智哉)

2位鹿島逆転V へF東京倒す

鹿島大一番 J1首位攻

FC東京戦に向けた前日練習を取材した茨城新聞の岡田記者である。
この首位との天王山に向けた選手たちの意気込みが伝えられる。
そして岡田記者は、「4月からは主力選手が入れ替わりながらも、チーム戦術の成熟度を高めてきた」と綴る。
今季のチームが春には首位のFC東京に敗れながらもそこから熟成されていったことを伝えてくれる。
今季最大の大一番、必ずやこの完熟されたチームが勝利を掴んでくれよう。
緊張の走る一戦である。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

鹿島大一番 J1首位攻防 14日、FC東京戦
鍵は「カウンター封じ」


FC東京戦に向けて調整する鹿島の選手=クラブハウスグラウンド

明治安田J1第26節最終日は14日、各地で7試合が行われ、2位の鹿島はカシマスタジアムで首位FC東京と対戦する。キックオフは午後7時。通算成績は14勝6分け5敗、勝ち点48。

■勝てば首位と1差

勝てば首位との勝ち点1差に迫る直接対決。リーグ11試合負けなしのホームで大一番を迎える。犬飼は「ここでたたけばよりチャンスは広がるし、負ければ相手に離される。ホームでやる以上、勝って差を縮めないといけない」と力を込める。

■前回のリベンジへ

4月の前回対戦は1-3の完敗。爆発的なスピードがある相手2トップの永井とディエゴオリベイラに手を焼き、前半のうちに3失点した。

FC東京のカウンター攻撃をいかに封じるかが勝負の行方を左右する。今回はセンターバックに俊足のブエノが起用されそうで、「僕自身のスピードは生きると思う。あとはいいポジショニングを取っていきたい」と頼もしく話す。また攻撃時のリスク管理も必須で、三竿は「攻めているときもセンターバックとボランチが常に準備をしておくことが90分間求められる」と対策を見据えた。

■高まるチーム戦術

今季公式戦40試合目。4月からは主力選手が入れ替わりながらも、チーム戦術の成熟度を高めてきた。8日のYBCルヴァン・カップ浦和戦ではハーフタイムの話し合いで劣勢を挽回する修正能力を示した。白崎は「自分たちが今自信を持っていることをやることが大事」と言う。今季積み上げてきた経験を生かし、天王山の一戦で真価を発揮する。 (岡田恭平)


プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク