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レオ・シルバ、復帰まで5週間

札幌戦にて負傷交代したレオ・シルバの診断結果が公式発表された。
右ハムストリング筋損傷にて約5週間の離脱。
これは痛い。
復帰はホームの川崎戦といったところか。
こうなっては、永木と小泉、名古、そしてシラをボランチに回して乗りきっていくしかない。
特にルーキーの名古には大きなチャンスである。
攻撃的なセンスを発揮し、チームに勢いを与えるのだ。
結束である。

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レオ シルバ選手の負傷について
2019年10月01日(火)

9月28日(土)明治安田J1リーグ 第27節 北海道コンサドーレ札幌戦で負傷したレオ シルバ゙選手について、チームドクターより検査結果の報告がありましたのでお知らせいたします。

■受傷名:
右ハムストリング筋損傷

■治療期間:
約5週間

■負傷状況:
9月28日(土) 明治安田J1リーグ 第27節 北海道コンサドーレ札幌戦で負傷

三竿健斗、世界に知ってほしい名手たち「メンタル」部門選出

各部門別に特筆すべきJリーガーを選定したタレントの平畠啓史さんである。
なかなか興味深い選手が列挙されておる。
Jリーグを深く観ておる平ちゃんだからこその選出が面白い。
その中でメンタル部門に三竿健斗が挙げられた。
「代表っていう意味では、三竿選手とかに行って欲しいな」と評す。
縁の下の力持ち的な存在として三竿を評価しておる。
そう見えるのも、攻撃的選手を支える存在としての三竿を観るからであろう。
決して主役ではないという考え方もわかる。
しかしながら、そういった存在が支えてこそチームが輝くことも平ちゃんはわかっておる。
平ちゃんが見逃さぬように、世界も既に三竿の存在は知っておろう。
三竿はいつまで鹿島を支えてくれるのであろうか。
それも含めて応援していく。
メンタルの三竿。
強い存在である。

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平畠啓史さん選定! Jリーガー能力別No.1プレーヤー。世界に知ってほしい名手たち(後編/2019年版)【編集部フォーカス】
Jリーグサポーターにはおなじみの平畠啓史さんが、各能力部門の中で最も優れたJリーガーを選定。「能力別No.1プレーヤー」には、一体誰が選ばれるのだろうか。今回は後編。(選定:平畠啓史、取材・文・構成:小澤祐作)

2019年10月01日(Tue)7時00分配信

メンタル部門


鹿島アントラーズの三竿健斗【写真:Getty Images】

MF:三竿健斗(みさお・けんと/鹿島アントラーズ)
生年月日:1996年4月16日(23歳)
今季リーグ戦成績:25試合出場/0得点0アシスト


 三竿選手いいんちゃうかなと思いますけどね。プレーぶりとか見ていても、強いですね。なんか伝わってくるというか、本当にチームが勝つために、色々なことがやり切れる。もちろんパスとか東京ヴェルディのユースなので上手いですけど、相手にプレッシャーをかけに行く時なんかの強さ。あのチームで小笠原(満男)さんとか見て育っている部分もあるでしょうけど、あのチームであのポジションで中心でやれている感じとか、ボール取る時に行くあの感じ見ると、たぶんメンタル強いんやろうなと思います。

 もちろんコテコテにボールを動かせたりコネたりする人好きやけど、でもやっぱりああいう人がチームに必要な人ですね。サッカーやり始めた頃に、あのポジションでないところ目指す人、目立つ感じのところ行きたくなりがちな人多いですけど、実は一番(三竿のような選手が)必要。ああいう人がいるからこそ技術のある人が活躍できるのかなという気はしますけどね。僕は代表っていう意味では、三竿選手とかに行って欲しいなと思います。身体も強いですし。

Jクラブのマネジメント力

Jクラブのマネジメント力を数値化したサッカーダイジェストWeb編集部である。
鹿島はランキング2位と評価された。
首位の川崎と2ポイント差と僅差である。
また、「経営戦略」と「財務状況」は特にポイントが高く、企業としての健全経営が色濃く見える。
このあたりが鹿島というクラブの特徴の一つであろう。
また、「マーケティング」と「経営効率」が低かったのは、昨季はリーグ戦での成績が影響しておると思われる。
これはサッカークラブとしていた仕方の無いところ。
来年発表されるであろう、今季は好ポイントを得るのではなかろうか。
こういった指標にて上位に付け続けることが大事である。
サッカーダイジェスト誌にはこういった企画を今後も数多く載せていって欲しい。
楽しみにしておる。

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Jリーグ54クラブの「マネジメント力」をランキング化!浦和の3連覇を止めたのは?
サッカーダイジェストWeb編集部
2019年10月01日


2連覇中の浦和は3位に転落


マネジメントカップで上位に名を連ねた川崎、鹿島、浦和、G大阪。第6回王者となったのは?(C)SOCCER DIGEST

 デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社が9月30日に、今年で5回目となるJリーグマネジメントカップ(JMC)2018の結果を発表した。J1では川崎フロンターレがトップに輝いた。

 このランキングは、Jリーグが今年7月に公開した2018年度の各クラブの経営開示情報をもとに、「マーケティング」「経営効率」「経営戦略」「財務状況」4つの部門から総合評価をつけたものだ。

 部門ごとの詳細は、以下のようになっている。
【マーケティング】平均入場者数、スタジアム集客率、新規観戦者割合、客単価
【経営効率】勝点1あたりのチーム人件費、勝点1あたりの入場料収入
【経営戦略】売上高あたりのチーム人件費、SNSフォロワー数、SNSフォロワー数増減率、グッズ関連利益額
【財務状況】売上高、売上高成長率、自己資本比率
 
 この4部門、13の項目に関して1位を18点、2位を17点……17位を2点、18位を1点として算出し、総合点の高かったチームが“優勝”する仕組みだ。

 ここ2年連続、通算3度のトップに輝いていた浦和を抜いて1位になったのが、川崎フロンターレだ。平均80%を超える高い集客率でマーケティング部門でトップに立ち、その他の部門でも好成績を収めて初めての戴冠となった。

 総評でも「フロンターレブルーで埋め尽くされたスタジアムの熱い雰囲気は、リピーター獲得の原動力になっていると考えられる」とし、「ホームゲームで開催されるエンターテイメント性に富んだ独自のイベントや、ファン・サポーターを飽きさせない工夫」も高く評価された。「今後、さらに市民・地域から愛されるクラブとしてどのようなBM(ビジネスマネジメント)施策が行なわれていくか引き続き注目」と綴っている。

 また、僅差で2位に終わったものの、鹿島アントラーズも経営戦略、財務状況の2部門でトップとなり、3位の浦和を大きく上回った。

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 J1クラブのランキングは以下の通り。
※左から順位、チーム名、総計、部門別ポイント(マーケティング/経営効率/経営戦略/財務状況)

【J1】※満点は234ポイント
1 川崎  171(52/21/58/40)
2 鹿島  169(44/18/60/47)
3 浦和  149(43/23/52/31)
4 G大阪  144(47/25/44/28)
5 名古屋 143(49/18/41/35)
6 神戸  140(47/14/38/41)
7 横浜  130(36/24/47/23)
8 長崎  125(31/26/43/25)
9 磐田  121(38/21/38/24)
10 FC東京 118(28/24/29/37)
11 湘南  113(42/18/28/25)
12 札幌  110(32/20/34/24)
13 清水  109(35/18/39/17)
14 仙台  107(34/23/31/19)
15 広島  101(25/16/34/26)
16 鳥栖  100(33/15/27/25)
17 C大阪  97 (38/14/32/13)
18 柏   77 (31/4/9/33)
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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