FC2ブログ

鹿島――最も勢いのある相手だが相性は良い

「勝てばもちろん、引き分けでも得失点差で上回るため、確定順位では今季初めて首位に立つことになる」と記すサッカーダイジェストのプレビューである。
今日の試合にてFC東京が敗れたため、勝ち点を得れば首位に立つこととなる。
より重要な試合となった。
とはいえ、平常心で挑むことこそが肝要となる。
相手は5連勝とノリにのっておるセレッソであり、不要な気負いはマイナスになりかねぬ。
過去6シーズン、アウェイにて勝利しておると記されるが、今季より監督が替わっており、そんなデータは全くアテにならぬ。
守備の強さ、攻撃への切り替えの速さは特筆すべきチームとなっておる。
ここは気を引き締める必要がある。
また、負傷したレオ・シルバの代役には小泉慶が入り永木とコンビを組むと予想される。
そして、右SBにはユキ、不安視されたセルジーニョも元気に名を連ねておる。
このメンバーにてセレッソを討つ。
事実上の優勝決定戦、必勝である。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

【J1展望】|C大阪×鹿島|ドロー以上で首位奪取のアントラーズを5連勝中のセレッソが迎え撃つ!!過去の戦績では圧倒的に…
サッカーダイジェスト編集部
2019年10月05日


C大阪――当面はソウザがスタメンに名を連ねるか

セレッソ大阪
今季成績(27節終了時):4位 勝点46 14勝4分9敗 32得点・21失点

【最新チーム事情】
●前節のG大阪戦に3-1で勝利し今季初の5連勝。4位に浮上し、3位横浜と勝点3差に迫る。
●首を痛めたデサバトが離脱。大阪ダービーに続き鹿島戦も欠場する見込み。
●ソウザが2試合連続で先発出場することが濃厚。
●瀬古がU-22日本代表ブラジル遠征のメンバーに選出された。

【担当記者の視点】
 現在の力量差を見せつけるかのように、前節で大阪ダービーに完勝。清武に加えてデサバトも離脱したが、チームの戦い方と強さは変わらず、今季初の5連勝を飾り4位に浮上した。

 デサバトの代役として先発出場したソウザが存在感を示したことは、今後に向けた好材料だ。デサバトの復帰時期は不透明で、鹿島戦を含め、当面はソウザがスタメンに名を連ねることが予想される。

 リーグ戦のホームゲームでは、10年5月を最後に勝っていない鹿島戦。難敵から勝点3を奪えば、トップ3以上の目標が見えてくる。

鹿島――最も勢いのある相手だが相性は良い


故障者/C大阪=デサバト、清武、都倉、藤本、丹野 鹿島=三竿、L・シルバ
出場停止/C大阪=なし 鹿島=なし


J1リーグ28節
セレッソ大阪―鹿島アントラーズ
10月6日(日)/15:00/ヤンマースタジアム長居

鹿島アントラーズ
今季成績(27節終了時):2位 勝点52 15勝7分5敗 49得点・24失点

【最新チーム事情】
●前節の札幌戦でL・シルバが全治5週間の負傷。
●C大阪とのアウェーでの対戦成績は6連勝中。
●今節FC東京が敗れ、引き分け以上なら今季初めての首位に

【担当記者の視点】
 前節は札幌と1-1でドロー。内田の約6か月ぶりの先発復帰など明るい材料があった一方、レオ・シルバが右ハムストリング筋損傷で全治5週間の診断。すでに離脱中の三竿に続き、主力級のボランチがチームを離れた。

 札幌戦で途中からコンビを組んだ永木と小泉を軸に、左サイドハーフを主戦場としていた白崎、最近はサイドハーフでの起用が増えていた名古の4枚が中心となり、L・シルバと三竿が戻ってくるまでのおよそ1か月間を戦う。小泉は「ここからはすべて優勝に関わる大事な試合になる」と意気込む。

 C大阪とのアウェーでの対戦成績は6連勝中と相性は良い。目下5連勝中と今、最も勢いのある相手だが、優勝のためには敵地で勝点3をもぎ取りたいところだ。今節、FC東京が敗れ暫定で勝点1差。勝てばもちろん、引き分けでも得失点差で上回るため、確定順位では今季初めて首位に立つことになる。

上田綺世が鹿島に“前倒し加入”した理由

DAZNの「Jリーグプレビューショー」での播戸竜二氏による上田綺世のインタビューを伝えるGOAL.comである。
鹿島の環境や鹿島というクラブでのプレッシャーについて答える。
綺世の考え方が伝わってくる。
そして理想のゴールシーンについては、「ワンタッチで決められるのが一番。なんだったらこぼれ球とかを、無人のゴールに蹴り込むというのがいいですね」と語る。
これは伊藤翔も同様に言っておった。
二人のストライカーが同様に考えておることは興味深い。
この二人に合う形でボールを供給し、ゴールをお膳立てしたい。
これからが楽しみである。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

他の選択肢もあった。それでも上田綺世が鹿島に“前倒し加入”した理由
 今年6月に大学生でありながら日本代表に選出され、コパ・アメリカに参戦。7月には1年半前倒しで鹿島アントラーズ入りを決断した。すでにプロで3得点を決めるなど今、最も注目されるストライカーのひとりである上田綺世は、果たしてどんなプレーヤーなのか。「自分に似ているところがある」という元日本代表の播戸竜二氏が、DAZN(ダゾーン)の『Jリーグプレビューショー』で、若きストライカーにインタビューを行った。

■前倒し加入の理由



 同じストライカーの大先輩の直撃を受けた上田は、新人らしく謙虚な態度を示しながらも、笑顔を絶やさず、快活な言葉でストライカーとしての矜持を語っている。

 まず、播戸さんから鹿島の環境について問われると、上田は先輩の存在の重要性を挙げた。

 「のびのびとやれているのは、ベテランの選手の支えがあるから。(内田)篤人さんとか、曽ヶ端(準)さんとか、鹿島を作ってきた選手たちがいるからこそ。そこは入ってきて、まず感じたことですね」

 現在、首位のFC東京に勝ち点1差と優勝争いを繰り広げる鹿島だが、強豪チームでプレーするプレッシャーはないのか。上田は「それも鹿島に入った理由の一つです」という。

 「使ってくれそうなチームという選択肢もあったんですけど、僕的にはチームの勝ちにこだわるために点を取るのがFWの役目だと思っています。優勝争いとか、何かがかかっていたほうが、点の重みも増すし、自分の価値が上がる。優勝争いをしている中で重い1点を取るという気持ちがあったので、すごくいい環境にいると思っています」

 本来であれば上田は、2021年より鹿島に加入することが内定していた。しかし、1年半前倒しで今夏に加入した理由は、どういうものだったのだろうか。

 「同世代がJリーグで活躍しているわけで、どうしてもそこへの悔しさがありました。大学でちょっと活躍しているだけでは、小さいなと。僕が実際、代表の選手たちと同じ土俵に立ったら、本当に活躍できるのか。そこの可能性にトライしていきたいと思っています」

■理想はスーパーゴールよりも泥臭いゴール



 「小さい頃からスーパーゴールは目指していなくて、数多く取りたいだけ」

 そう話す上田は小さい頃からストライカーとしてプレーしてきた。影響を受けたのは、父親の存在だという。社会人チームでFWとしてプレーした父の姿を見て、自身も得点に対する思いを強くしていったのだ。

 「父のゴールを見て自分も取りたいなと思っていました。普段から父にはマンツーマンで教えてもらいながら、一緒にリーガの試合を見たりして、2人でこのシーンはこうだったねとか、話したりしていました」

 実は播戸さんも、上田にとって影響を受けた一人だという。

 「日本代表の試合とかを見て、播戸さんのスタイルが好きでした。ゴール前での動きとか、一瞬のこぼれ球の反応とか。泥臭いけど、ゴールに対する欲というのが見ていて伝わってきました。だから面白いし、泥臭い選手にあこがれていたんです」

 そんな上田にとっての理想のゴールは、実にシンプルなものである。

 「ワンタッチで決められるのが一番。なんだったらこぼれ球とかを、無人のゴールに蹴り込むというのがいいですね」

 今季も残り7試合となり、優勝争いの重圧はますます増していくだろう。そんななか上田は、どんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。

 「チームが勝つために必要なことをするだけ。4点取れと言われたら取らないといけないし、それができない選手は必要ない。そこに全力で向かうだけです」

 勝利のためにゴールを取り続ける。まだプロになって半年にも満たない21歳のストライカーが、鹿島の逆転優勝のカギを握っているのかもしれない。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク