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東福岡高校・荒木遼太郎くん内定

鹿島に内定が決まった東福岡高校の荒木遼太郎くんである。
これは嬉しい。
本来はトップ下であるがボランチとしてチームを引っ張っておる。
「鹿島に入ることを目指していたので、今回話を頂いて、僕は鹿島に行くことしか考えていなかったです」と荒木遼太郎くんは語る。
相思相愛が実った。
素晴らしい。
将来は、鹿島の中盤に君臨し、勝利に導く選手となっていって欲しい。
期待しておる。

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荒木 遼太郎選手の2020年加入内定について
2019年10月09日(水)

東福岡高等学校の荒木 遼太郎選手(3年生)が2020年より加入することが内定しましたのでお知らせいたします。

■選手プロフィール
選手名:
荒木 遼太郎(あらき・りょうたろう)

生まれ:
2002年1月29日、熊本県出身

サイズ:
170センチ、60キロ

ポジション:
MF

利き足:


経歴:
熊本ロアッソ熊本ジュニアユース―東福岡高等学校

代表歴:
U-16、U-17日本代表

特徴:
高い技術と戦術眼を誇るミッドフィルダー。ドリブル、パスを効果的に使い分けながら、攻撃を組み立てる。

東福岡MF荒木が鹿島へ「柴崎さんのような選手に」
[2019年10月9日14時39分]


鹿島入りが内定した東福岡MF荒木遼太郎(撮影・浦田由紀夫)

高校サッカーの名門、東福岡のMF荒木遼太郎(17)が9日、鹿島アントラーズと仮契約を結び、来季からの入団が内定した。福岡市博多区の東福岡高校内で記者発表が行われ「1日でも早く鹿島でスタメン出場できるように頑張りたい」と意気込みを口にした。

熊本県山鹿市出身で、ロアッソ熊本ジュニアユースから東福岡へ。1年時からU-15日本代表入りし、昨年のアジア選手権を経験。U-17日本代表入りはならなかったが、トップ下でのゲームメークや精度の高いラストパスを武器にしている。現在はボランチだが、FWも経験。「自分はロングフィードも得意。柴崎さんのようなプレーヤーになりたい」。J1複数クラブからのオファーのなか「中学の時から好きだった」という鹿島を選んだ。「将来は日本代表、そしてスペインでプレーできるような選手になりたい」と夢を語った。

東福岡からは4年連続でJリーグ入団選手を輩出。背番号10の主将でもある荒木は「選手権で日本一を取りたい」と高校最後の大会に照準を合わせていた。【浦田由紀夫】

鹿島に東福岡・荒木が加入 染野、松村に続く3人目
[2019年10月9日15時38分]


鹿島入りが内定した東福岡MF荒木遼太郎(撮影・浦田由紀夫)

鹿島アントラーズは9日、東福岡のMF荒木遼太郎(3年)が20年から新加入すると発表した。

170センチと小柄ながら、高い技術と戦術眼をもつボランチ。熊本県出身で、ロアッソ熊本ジュニアユースから東福岡に進学した。世代別代表の招集歴もある。

鹿島の20年新加入選手の発表は、FW染野唯月(3年、尚志)、MF松村優太(3年、静岡学園)に続く3人目。

東福岡の司令塔、荒木遼太郎が鹿島入り内定!常勝軍団が認めた名門の10番とはどんな選手なのか?
松尾祐希
2019年10月09日

中学時代から憧れていたクラブからの誘い。目標としていた選手は…


東福岡の司令塔、荒木遼太郎の来季鹿島入団が内定。鹿島は中学時代からの憧れのクラブだったという。写真提供:山口賢二郎

 赤い彗星の10番が常勝軍団の門を叩く。

 10月4日、鹿島は東福岡に所属する荒木遼太郎の来季入団内定を発表した。


 荒木は正確なパスと展開力を兼備する技巧派MF。本職はトップ下とボランチだが、サイドハーフや最前線でもプレー可能で戦術理解度にも定評がある。昨秋には、U-16日本代表の一員としてアジア選手権で2ゴールを挙げる活躍を披露。チームの優勝とワールドカップの出場権獲得に大きく貢献し、一気に株を上げた。

 そうした活躍に注目したのが鹿島だ。今春から継続的に視察。荒木の試合を見るためにスカウトの椎本邦一氏と鈴木修人氏が福岡の地に赴くなど、熱烈なラブコールを送り続けて来た。

 一方の荒木も常勝軍団の誘いに胸を躍らせたという。何故ならば、鹿島こそが中学時代から憧れていたクラブだったからだ。

「中学時代に鹿島の試合を鳥栖まで見に言ったことがあります。スピード感が凄かったのですが、特に柴崎岳選手に惹かれたんです。今は在籍していないけど、それからは柴崎選手がいたチームでプレーしたいと思っていました。鹿島に入ることを目指していたので、今回話を頂いて、僕は鹿島に行くことしか考えていなかったです」

 まさに相思相愛。憧れの柴崎と同じポジションであり、プレースタイルや背格好も似ているだけに目標とするのも頷ける。現状ではどのポジションで起用されるかは不透明だが、ボランチで育てられるのであれば、柴崎の後継者になる可能性は十分。また、鹿島にはレオ・シルバや三竿健斗といったJリーグ屈指のセントラルMFもいるだけに学ぶべき点は多い。本人も彼らのプレーに影響を受けており、「三竿選手やレオ・シルバ選手の守備がすごいので、そこを見習って、もっと守備で活躍できる選手になれたら良い」と意欲的だ。

 鹿島入りが決まり、ここからは高校生活最後の戦いに挑む。今季は10番とキャプテンを任され、名実ともに名門・東福岡の大黒柱として奮闘。春先は4−1−4−1のアンカーに入って攻守でタクトを揮い、シーズン開幕後はチーム事情もあって最前線やトップ下でも安定したパフォーマンスを見せるなど、チームに欠かせない存在だった。

 だが、大車輪の働きとは裏腹に、思うように結果を残せていないのも事実。7月13日のプレミアリーグWEST・10節のセレッソ大阪U-18戦で負傷。重傷ではなかったものの、夏のインターハイを欠場する形になったのだ。

負傷の影響で夏のインターハイとU-17W杯を欠場。最後の冬に懸ける!


今季は“ヒガシ”の10番を背負う荒木。キャプテンとして名門を引っ張る存在だ。写真:サッカーダイジェスト

「出場できなかったのは悔しかった」。冬の選手権を見越した選択とはいえ、荒木にとっては苦渋の決断。サポートメンバーとして帯同したものの、チームも初戦で姿を消し、高校生活最後の夏は歯痒い結果で終わった。

 悔しさはある。たが、いつまでも過去に縛られているわけにはいかない。

「自分にできることは精一杯やったから、気持ちを切り替えて冬の選手権に向けて頑張ろう」

 そうした想いを胸に、荒木は新たなスタートを切った。負傷からも順調に回復し、9月15日のプレミアリーグWEST13節・ガンバ大阪ユース戦で戦列に復帰。惜しくも先日発表されたU-17ワールドカップのメンバーからは怪我で代表活動に参加できなかった影響もあって選外になったものの、コンディションは上がって来ている。

「ずっと日本一を目指してやって来たので優勝したい。夏のインターハイで負けてから、人一倍練習をして来た。最近は選手権で良い結果が残せていないので、最後はみんなで笑って終わりたい」

 負傷の影響でインターハイに出場できず、目標としていたU-17ワールドカップのメンバーからも漏れた。高校生活も残り僅か。このまま終わるわけにはいかない。最高の結果を掴み、鹿島へと旅立つ。

取材・文●松尾祐希(フリーライター)

ルヴァン杯 準決勝 第1戦 川崎フロンターレ戦



アウェイゴールあり。

先発大幅入れ替え

ルヴァン杯準決勝第1戦・川崎戦に向けた前日練習を取材した茨城新聞の岡田記者である。
大岩監督は「映像を見て(C大阪と川崎で)リンクする場面があった。注意すべきところを注意しながら、自分たちのボールの持ち方、視野の持ち方、スペースのつくり方をチームとしてやろうと話した」と川崎の戦術分析について口にする。
セレッソ戦同様の試合展開となるのであろうか。
また、対川崎に向けたメンバーは大幅に入れ替えが行われる模様。
右サイドはレアンドロと篤人の起用となる。
篤人が後方からレアンドロをコントロールし、良い攻撃を生み出したいところ。
ルヴァン杯奪冠のために重要な一戦。
勝利を信じてスタジアムに向かう。
楽しみである。

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J1鹿島 ルヴァンカップ準決勝第1戦 9日、敵地川崎戦 先発大幅入れ替え

川崎戦に向けて調整するレアンドロ(右)と内田=クラブハウスグラウンド

JリーグのYBCルヴァン・カップ準決勝第1戦は9日、各地で2試合が行われ、4年ぶりの決勝進出を狙う鹿島は神奈川県の等々力陸上競技場で川崎と対戦する。キックオフは午後7時。

6日のC大阪戦はボール保持率約30パーセントと守勢に回る時間が続いたが、中央を固めた守備で1-0の勝利。川崎もパスワークが持ち味で、チームスタイルが似た相手との連戦となる。8日のミーティングはC大阪戦の映像を用いて攻守の狙いを整理した。

大岩監督は「映像を見て(C大阪と川崎で)リンクする場面があった。注意すべきところを注意しながら、自分たちのボールの持ち方、視野の持ち方、スペースのつくり方をチームとしてやろうと話した」と明かした。

先発が大幅に入れ替わる中、右サイドはレアンドロと内田が縦の関係を組む。調子の上がらないレアンドロは1カ月以上公式戦出場がないが、内田が後方からサポートすることで力を発揮したい。内田は「彼の良さを出せたらいい。お互いの特長が生きれば(連係が)ぴったり合うと思う」とうなずいた。

体調不良でC大阪戦を欠場した小泉は全体練習をこなし、心配はなさそう。守備時の心構えについては「取ったらチャンスと全員が思っていられれば。プレッシャーをかけるところ、引くところの区別をしっかりできればいい」と話した。(岡田恭平)

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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