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報知新聞 松本山雅戦寸評

報知新聞による松本山雅戦の寸評である。
下位にドローという結果に微妙な採点が並ぶ。
最高評価は「FW土居聖真【6・5】孤軍奮闘。後半からは事実上のフリーマンとしてプレー。ボランチに1人、サイドに1人、トップに1人土居聖真を置きたい現状」と聖真に与えられた。
この試合、PKでの得点は置いておくと、聖真のミドルが最もチャンスであった。
これが全てを表しておるように思う。
聖真と同様の働きを他の選手にも望む。
次戦には奮起を期待しておる。

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【鹿島】採点&寸評 ビルドアップに大苦戦、布陣変更で後半持ち直しも痛恨ドロー
2019年10月19日 10時21分スポーツ報知


鹿島の先発布陣

◆明治安田生命J1リーグ▽第29節 松本1―1鹿島(18日・サンプロ アルウィン)

 前節で今季初の首位に立った鹿島は松本と1―1で引き分け、19日に試合を行う2位・F東京との勝ち点差を3に広げるにとどまった。

 開始9分で失点すると、その後もビルドアップに苦戦しボールが回らず。後半の攻撃時にはFW土居聖真が中盤に下がり、両サイドバックを前に押し出してサイドハーフがシャドーの位置に入る【2―1―4―2―1】の布陣で反撃を試みたが、PKによる1点にとどまった。

 採点と寸評は以下の通り。

大岩剛監督【5・0】前半はDFからMF、MFからFWにパスが通らず。後半に対応力は見せたが対策力で相手に完敗

GKクォンスンテ【6・0】失点場面はノーチャンス。ピンチを防ぎ勝ち点0を1にした

DF内田篤人【4・5】対面の松本MF高橋が素晴らしいデキだったがそれにしても。迫力に負け組み立てが機能不全に。前半で交代

DFブエノ【6・0】守備面は文句なし。CB陣でビルドアップ能力は犬飼の次点。1つ飛ばしパスや3つ飛ばしフィードなど犬飼的プレーがもっとほしい

DFチョンスンヒョン【5・5】唯一無二の潰しプレーと厳しい展開力。後者優勢で5・5

DF小池裕太【5・0】前半は押し込まれ全てにおいて後手。苦しい展開でこそチームを救える長所を持っているはず

MF小泉慶【4・5】シンプルではなく単調。後半の土居の役目を前半からやるべきだったしやれたはず。らしさ感じるプレーも皆無

MF名古新太郎【5・0】意表を突くプレーは出来ていたが、チームモットー「いい守備からいい攻撃」をボランチができなければああいう展開になる

MF遠藤康【4・5】あれだけの激しいプレッシャーは良さを出せる絶好機、のはずだったが。キープできず手詰まりに

MF白崎凌兵【5・0】仕掛けないのにタッチ数が多いため気づけば相手が包囲。フォローのない周りの問題でもあるが

FW土居聖真【6・5】孤軍奮闘。後半からは事実上のフリーマンとしてプレー。ボランチに1人、サイドに1人、トップに1人土居聖真を置きたい現状

FW上田綺世【5・5】PKで1得点。点を取るためにボールを受けることは全く問題ないが、チームに点が入る状況を作るためにボールを受けることも必要

MF永木亮太【6・0】後半開始時IN。アンカーの位置でプレー。散らしの意識とリスク管理は悪くなかった

MFレアンドロ【―】後半34分IN。出場時間短く採点なし

MF山口一真【―】後半44分IN。出場時間短く採点なし

山本雄大主審【5・0】新垣渚級のコントロール力

※平均は5・5~6・0点

松本山雅戦コメント・報道

無念さが伝わる。
この結果を受け入れるのは容易ではない。
特に前半の戦いは、不甲斐ないとしか言いようがなかった。
とはいえ、こういった戦いは今までいくつもあった。
サッカーとはこういうものである。
この松本山雅戦では早い時間に先制点を与えてしまったことが、想定外であったと思う。
それでも、後半は持ち直し、PKにて追い付いたことは最低限の結果であった。
そして、自分たちの時間帯に勝ち越せなかったというだけである。
負傷離脱者多数という状況が、攻撃に一コマ足りなかったということになったと感じさせる。
リーグ戦は2週間の中断となる。
この期間にて幾人かの負傷者が戻ってこよう。
次節には気持ち良く勝って、首位を維持しようではないか。
気持ちの切り替えが重要である。

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2019明治安田生命J1リーグ 第29節
鹿島アントラーズ:大岩 剛
前半は非常に不甲斐ない試合だった。後半は支配することができたが、勝つためにアルウィンに来た姿勢を前半からしっかりと見せなければいけなかったと反省している。選手たちが、最後の最後までサポーターと一緒に戦ってくれたことを評価したいと思う。

Q.上手くいかないと感じる点は?

A.今いる選手たちで最善を尽くすこと。今回で言えば、松本に対して、自分たちがやるべきこと、注意すべきことをしっかり準備して臨んだ。なので、上手くいかないとは思っていない。ただ、前半の入り方やセットプレーなど、注意すべきところで失点をしてしまい、自分たちで試合を苦しくしてしまったと感じている。


【内田 篤人】
自分が普通のプレーをしていたら、変えられるのは当たり前。もっとシンプルにパスを出せたらよかった。来たボールを全部、自分が何とかしようと思ってしまった。自分が上がったときにチャンスにはなっていたが、普通にプレーをしていてはダメ。自分らしいプレーを続けていかないといけない。

【土居 聖真】
優勝は簡単にできるものではないし、シーズンの途中で首位に立てているだけ。その難しさはある。今日は何とか勝ち点を拾った形になった。そういうのもプラスにとらえていかないと、同じことの繰り返しになってしまう。最低限の勝ち点1だったと思う。追いかけていた時間帯を考えれば、この勝ち点1をプラスにとらえることができる。

【名古 新太郎】
前半は、少し後ろに重たくなってしまった。そこは、前半のうちに改善をするべきだったし、自分たちで判断をして、ピッチの中で変えていければよかったと思う。

【小泉 慶】
前半の入り方や、先制点の場面など、相手の方が勢いがあった。ボランチで出場した以上、セカンドボールをもっと拾わなければいけないし、ポジショニングも、もっと考えるべきだった。先に点を取られてしまうと、勝つために2点を取らなくてはいけない。精神的にも、全然違ってくる。最低限の結果だと思う。ただ、勝ち点3しか狙っていなかったので、責任を感じている。

【上田 綺世】
負けてしまうより、引き分けで終えることが出来たことは良かったが、優勝争いをする立場としては、この引き分けは痛い。勝つためのもう1点が取れなかった。自分が得点を決めたことよりも、次の1点を取ることができなかったことが悔しい。


明治安田生命J1リーグ 第29節
2019年10月18日(金)19:04KO
サンプロ アルウィン

[ 大岩 剛監督 ]
台風で甚大な被害を受けた方々が多いと聞いています。その中でわれわれがここアルウィンでゲームができたことへ、関係者の皆さまへの感謝と、被害に遭われた方が一日でも早く回復していただけるように祈っています。そして、このゲームが開催されたことに非常に感謝しています。

総括ですけれども、前半は非常にふがいないゲームでした。後半、支配することができたんですけれども、自分たちがしっかりと勝つためにこのアルウィンに来た姿勢を最初から見せなければならなかったと反省しています。ただ、選手たちは最後の最後まで戦ってくれたことは、サポーターと一緒に戦ったことは評価したいと思います。

--相手もあることですが、選手にケガ人が多くてうまくいかないなと感じているポイントはどういったところでしょうか?
うまくいってないとはまったく思っていません。いまいる選手たちで最善を尽くすこと、今回で言えば松本さんに対して自分たちがやるべきこと、注意すべきこと、そういうものをしっかりと準備して臨んだので、うまくいってないとは思っていません。ただ、先ほども言ったとおり前半の入り方ですね。小さいディテールを注意しなければいけない、セットプレーを注意しなければいけない。そういうところで失点してしまったので、自分たちが苦しくしてしまったゲームなんじゃないかと感じています。

--後半頭に内田 篤人選手が交代しました。ケガか何かあったのでしょうか?
われわれはすぐに天皇杯がありますので、出場した選手、交代した選手に関してもコメントは少し差し控えさせていただいて、次のゲームにしっかり準備したいと思います。

明治安田生命J1リーグ 第29節
2019年10月18日(金)19:04KO
サンプロ アルウィン

FW 36
上田 綺世
Ayase UEDA

僕はPKは好きなので。チャンスが来たというのはうれしかったですね。僕の1点より大事なのは勝ちなので。確かに、今日の試合で負けるよりは引き分けのほうが良いかもしれないですけど、優勝争いをする立場としてはこの引き分けは痛いですし、そこで勝つためのもう1点が取れなかったというのは、PKの1点よりも悔しい部分があります。

上田綺世がPK獲得&同点弾!首位・鹿島は松本の堅守を崩しきれず1-1のドロー決着!
サッカーダイジェストWeb編集部
2019年10月18日


松本が9分に幸先良く先制するも…


今季4点目となる同点ゴールを決めた上田。写真:滝川敏之

鹿島は松本に苦戦、MF土居「最低限の勝ち点1」
[2019年10月18日23時8分]


松本対鹿島 後半、PKを決め同点にする鹿島FW上田(撮影・河田真司)


松本対鹿島 後半、ボールを回す鹿島MF土居(撮影・河田真司)


松本対鹿島 ドローで試合を終え、表情を曇らせる鹿島の選手たち(撮影・河田真司)


<明治安田生命J1:松本1-1鹿島>◇第29節◇18日◇サンアル

鹿島アントラーズは最終ラインを固めた松本山雅FCの守備に苦戦した。開始9分で失点し、その後前半のシュートは2本のみ。

前線のMF土居が中盤に下がった後半は攻撃が回り始めたが、FW上田のPKで1点を返すのが精いっぱいだった。MF土居は肩を落としながらも「今日はなんとか勝ち点を拾った形だけど、プラスにとらえないと。最低限の勝ち点1だった」と必死に前を向いた。

首位がっちり鹿島に上田の存在感!きっちり同点PK弾

シュートを放つ鹿島の上田(左)。優勝に向けてチームを牽引する 

 明治安田J1第29節第1日(18日、サンアルほか)3試合を行い、首位鹿島は17位の松本と1-1で引き分けた。勝ち点は56。C大阪は札幌を1-0で下し、同49とした。大分は浦和に1-0で競り勝って同43。19日に残り6試合が行われ、同53で2位のFC東京は神戸、同52で3位の横浜Mは湘南と対戦する。

 気温14・6度。雨が降り続く肌寒い中、鹿島のFW上田綺世(21)が気迫を見せた。0-1の後半13分、自らが倒されてつかんだPKのキッカーを志願し、右隅へ突き刺した。

 「PKは好き。僕が頼んで蹴らせてもらいました」

 今季4得点目。チームに勝ち点1をもたらしたが、表情に笑顔はない。「優勝争いをする中でのドローは痛い…」と勝ち越しゴールを奪えなかったことを悔しがった。

 今年7月、法大から鹿島に入団したエース候補は5月に南米選手権に招集され3試合に出場。東京五輪の代表候補は「結果を残すことが大事」と前を向いた。

 得失点差で優位に立つ鹿島は今節で首位陥落の恐れは低いが、3シーズンぶりのリーグ制覇へ手痛い足踏み。残り5試合。上田がチームを優勝へ導くゴールを狙う。 (宇賀神隆)

鹿島また勝てず…降格圏・松本と“痛い”ドロー 同点PK弾の上田「もう1点取れず悔しい」
[ 2019年10月19日 05:30 ]

明治安田生命J1第29節 鹿島1-1松本 ( 2019年10月18日 サンアル )


<松本・鹿島>前半、敵陣へ攻め込む鹿島・上田(撮影・大塚 徹)
Photo By スポニチ


 首位の鹿島は敵地で松本と対戦し、1―1で引き分けた。前半9分にCKから失点。後半13分に東京五輪世代のFW上田綺世(21)が同点とするPKを決めた。暫定で首位をキープしたが、公式戦3試合勝ちなし。3季ぶりVへの正念場に差しかかった。
 残留争いの渦中にいる相手に苦戦した。9分に失点した前半は目を覆う内容。主将の内田を下げる起爆剤を打った後半は攻め込んだが上田のPK弾のみに終わった。「優勝争いする立場としてはこの引き分けは痛い。勝つためにもう1点を取れなかったのは悔しい」。上田の声は沈んだ。

 13日に川崎Fに引き分け、ルヴァン杯を敗退した。あまりにふがいない試合内容を受けて、FW土居は言った。「優勝したいという姿が見えない限り、大会が違っても同じことになる」。気持ちを入れ替えたはずが、気迫が下回る。試合後に珍しくサポーターと言い争った土居は「勝ちたい気持ちは一緒だと思う」と静かにつぶやいた。

 長野では台風19号の影響で千曲川の堤防が決壊。試合前には黙とうがささげられた。チームも通行止めの中央道をう回しながら、前日にバスで約350キロの陸路を6時間半かけて松本入り。さまざまな思いを背負っていたはずだった。23日には天皇杯準々決勝・ホンダFC戦が待つ。残るタイトルは天皇杯とJリーグのみ。二兎(にと)を全力で追わなければ、一兎も得られない。

【鹿島】格下の松本に痛恨ドロー 土居「自分たちで試合を苦しくした」
2019年10月19日 6時0分スポーツ報知


後半13分、鹿島・上田(右)が同点PKを決める

◆明治安田生命J1リーグ第29節 松本1―1鹿島(18日、サンプロアルウィン)

 2週間ぶりに再開し、前節で今季初の首位に立った鹿島は松本と1―1で引き分け、19日に試合を行う2位・F東京との勝ち点差を3に広げるにとどまった。

 首位の貫禄などどこにもなかった。鹿島は煮え切らないドローで90分を終えた。前半9分、17位と自動降格圏に沈む松本に先制点を献上。後半開始時からは伝統の4―4―2の布陣を崩し、攻撃的システムで複数得点を狙いにいったが、13分のFW上田のPKでの1点にとどまった。土居は「自分たちで試合を苦しくした」と厳しい表情で振り返った。

 前節のC大阪戦で、今季リーグ戦全試合出場でチーム得点王のFWセルジーニョが全治4週間の負傷。13日のルヴァン杯準決勝第2戦・川崎戦でもDFリーダーの犬飼の4週間離脱が決定した。9月に離脱し11月に復帰見込みのMFレオシルバ、三竿を合わせて主軸4人を欠く。この日の登録メンバー18人中、今季リーグ戦20試合以上出場は5人だけ。「総力戦」を体現すべく戦ったが、迫力不足は否めなかった。

 19日に試合を行う2位F東京、3位横浜Mにプレッシャーをかけられず。「全冠制覇」を目標に掲げた今シーズンだったが、連覇を狙ったACLは準々決勝で敗退し、ルヴァン杯も準決勝で涙をのんだ。残るはリーグ戦と天皇杯の2つだけ。土居は「何とか勝ち点を拾ったことをプラスに捉えないと」と必死に前を向いた。(岡島 智哉)

J1鹿島 苦いドロー 松本と1-1
明治安田J1第29節第1日(18日・サンプロアルウィンほか=3試合)鹿島は松本と1-1で引き分け、リーグ8試合負けなしとなった。通算成績は16勝8分け5敗、勝ち点56。19日に試合がある2位FC東京との勝ち点差は3に広がった。

鹿島は前半9分、相手CKから先制点を献上。後半は13分にPKを上田が決めて追い付いた。以降は一方的にボールを保持して攻め立てたが、勝ち越し点は生まれなかった。

C大阪は柿谷のゴールで札幌を1-0で下し、勝ち点49とした。大分は浦和に1-0で競り勝って同43。

■鹿島・大岩監督 前半ふがいない

前半はふがいないゲームだった。後半は支配することができたが、自分たちが勝つためにアルウィンに来たという姿勢を前半も見せないといけなかった。

■鹿島・内田 自分で何とかしようと

もっとシンプルにパスを出せばよかった。自分で何とかしようと思ってしまった。俺が悪かった。

■鹿島・土居 試合の入り改善点

試合の入りで(相手の)勢いを受けてしまうと、ボールを握れる時間は少なくなる。そこは改善点。

■鹿島・名古 中央で支配しないと

もっと中央で(ボールを)支配しないといけない。攻守でアグレッシブにやらないといけなかった。

▽サンアル(観衆19,479人)
松本 6勝12敗11分け(29) 1-1 鹿島 16勝5敗8分け(56)
1-0
0-1

▽得点経過 松 鹿
前9分
【松】 1-0 永井
後13分
【鹿】 1-1P上田
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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