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浦和戦コメント

「浦和のメンバー選考に関しては、今日の試合においてのポイントではなかった」と言い切る指揮官である。
相手がどのようなメンバーで来ようとも戦術的に丸裸にしており、なんの問題も無かったということであろう。
頼もしい。
選手が欠けなければ、強さを維持出来ることもよくわかる。
更に伊藤翔は「監督の采配、ズバリだと思います」と太鼓判である。
狙ったスペースから伊藤翔が起点となってゴールが生まれた。
偶然ではなく必然である。
素晴らしい。
また、マチは「ただ、まだ何も手に入れていない」と言う。
まさにその気持ちこそが重要である。
選手、チームだけでなく、我らサポーターもこの気持ちを忘れてはならない。
そして、浦和の大槻監督の悪質な行為に対してブエノの行動は素早かった。
「相手のあの監督の行為は、やってはいけないことだと思います。僕もちょっと熱くなってしまったけど、でも、味方が倒されれば、僕は絶対に行く。助けに行く。味方はみんなファミリー。永木のために行きました」という気持ちのこもった動きがチームに一体感を与える。
我らはファミリーなのである。
一致団結して勝利を積み重ねていくのだ。
結束である。

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2019明治安田生命J1リーグ 第30節
鹿島アントラーズ:大岩 剛
この1週間準備してきたことを、選手たちがピッチの中で非常によく表現してくれた。結果は1-0だったが、今日の選手たちの姿勢は非常に評価している。平日のナイトゲームにもかかわらず、サポーターの皆さんが非常に大きな声援をくれて、一体となって戦うことが出来て嬉しく思う。

Q.選手たちが戻ってきた中で、少しミスも見受けられたが、その点はどのように評価しているか?

A.長い怪我の後だったので、その辺は想定していた。本調子でない中でも、献身的にプレーしてくれていた。そこは非常に評価している。次の試合までにしっかりと改善とリカバリーをしていく。今日は非常にいいゲームだったと思う。

Q.浦和がメンバーを入れ替えてきたが、どこまで想定していた?

A.浦和のメンバー選考に関しては、今日の試合においてのポイントではなかった。まずは自分たちがいかにいい準備をして臨むかという部分にフォーカスしていた。選手たちがいい準備をしてくれたという部分を評価している。


【セルジーニョ】
ホームでは、いかに勝ち切るかということが重要。チームメイトも自分も、そして、サポーターもゴールを期待していた。待ち遠しかったと思う。その喜びをサポーターとともに分かち合うことが出来た。自分自身、極力、チームの力になれるようにと思いながらピッチに立っている。自分がチームを代表してゴールを取ることが出来た。今日は、全員で勝利を掴みとれたことが一番大きいと思う。

【土居 聖真】
相手がいつもより後ろに重たく、相手ボランチもマンツーマンで、相手の3バックも上がってこなかった。自分たちに焦りはなかった。焦らずにプレーして、先制することが出来れば状況は変わると思っていた。(得点シーンは)3枚も4枚も相手DFがブロックに来ていたので、相手キーパーのブラインドになって入ったかと思ったけど、セルジがうまく詰めてくれた。

【伊藤 翔】
勝ち点3を取ることが出来たことがすべてだった。前半に点を取ることが出来ていれば、もっと楽に試合を運べたと思うが、あのまま進めていければ点は入ると思っていた。その通りに点が入ってよかった。

【町田 浩樹】
シラくんもサポートしてくれて、全員で守ることができた。これからの戦いに向けて、勢いづく勝利になった。ただ、まだ何も手に入れていない。ひとつひとつ戦っていきたい。

【レオ シルバ】
ホームでやる以上は、戦う姿勢というものを見せなければいけない。これからもキープして戦い続けていきたい。自分自身、いい状態でピッチへと戻ることが出来た。これからもチームに貢献していきたい。

【白崎 凌兵】
悪いボールの失い方もなかったし、攻撃もスムーズに出来ていた。自分もマチからいいポジションでボールを受けることが何度もあった。そこは、今日の試合の中で良かった部分だと思う。

【三竿 健斗】
チームとして、残りすべて決勝というつもりで臨んだ。緊張感のあるチャンスを決めきっていい試合になった。自分の中でプレスにいくところといかないところのメリハリを意識していた。(久しぶりの試合で)少しの不安があったけど、周りがサポートしてくれてうまくできた。ホームではサポーターが必ず後押しをしてくれる。ともにどんな試合も勝ちにいきたい。

明治安田生命J1リーグ 第30節
2019年11月1日(金)19:03KO
県立カシマサッカースタジアム

[ 大岩 剛監督 ]
1週間準備してきたことを選手たちが非常によくピッチの中で表現してくれたんじゃないかと思います。非常に評価しています。結果は1-0でしたけれども、今日の選手たちの姿勢には非常に満足していますし、あとはサポーターの皆さんの、この金曜開催の夜に非常に大きな声援を頂いて非常に力になりました。一体となって戦ったことに結果が出て非常にうれしく思います。

--選手たちの姿勢はともかく、今日試合を見ていて久しぶりの選手が何人もいて、少しリハビリの試合のような感じもして、ちょっと鹿島としてはチグハグなところが何回かあったのではないかと思いますが、いかがでしょうか?
当然、それは長いケガのあとですので、そういうところも想定していました。ただ、なかなか本調子でないながらも、われわれが狙うべきところを献身的にやってくれていましたし、そういうところは非常に評価しています。これを次の試合までのインターバルで、回復、改善をして、もう1つレベルアップ、ギアを上げていくことができれば、この試合の意味があると思います。その意味では非常に意義のあるゲームだったと思います。

--浦和がメンバーを替えてくることはどのくらいのところまで想定していたのでしょうか?
浦和さんのメンバー選考については、われわれの試合におけるポイントとはなっていませんでした。まずは、自分たちがいかに準備をするかにフォーカスしていたので、GKが誰、CBが誰ということはまったく考えていませんでした。まずは自分たちがやるべきことをやることで、浦和さんに対してしっかり戦う準備をしてきたので、それを選手たちがしっかりやってくれたという評価をしています。

--1点取ったあと、三竿 健斗選手を呼び寄せてお話していたと思います。どういうことを話していたのでしょうか?
戦術的なところと、彼のコンディションのところですね。

明治安田生命J1リーグ 第30節
2019年11月1日(金)19:03KO
県立カシマサッカースタジアム

FW 15
伊藤 翔
Sho ITO

勝点3を取れたことがすべてだと思うし、勝って良かったです。前半に点が取れていればもう少しラクな試合運びになっていたと思うんですけど、あの感じで攻めていれば点は入るなと思っていた。そのとおりになって良かったです。

--試合に出ていないとき、チャンスも作れていなかった。今日の試合に出る上で気をつけていたことは?
まず背後に走るということは意識していたし、自分が背後に走れば浦和のディフェンスラインを引き連れていける、下がってくれると思っていた。そこは繰り返しやって、自分がボールを触る回数は多くならないと思っていましたけど、それで周りの人たちにシュートチャンスがあったり、うまくボールが回れば、だと思っていた。ケガ人が僕を含めて戻ってきたというのは、試合をやる上で(大岩)剛さんにとっても良かったと思います。

--起点を作った流れからゴールが生まれた。
剛さんからあそこを使えと言われていたので、「監督やりましたよ!」「指示どおりやりましたよ!」というところと、確かにあそこは前半から向こうのDFがヤス(遠藤 康)やセルジーニョについていくから、裏が空いているな、というのはあった。そこはハーフタイムにシンプルに使っていこうという指示もあった。その中で自分が走ったり、(土居)聖真が走ることを繰り返す中で生まれたので、良い流れでゴールを奪えて良かったです。監督の采配、ズバリだと思います。

FW 18
セルジーニョ
SERGINHO

(得点シーンについて)ボールを受けたタイミングで、角度的にはシュートを打てないと思ったのでファーに上げようと思いました。ただ、上げたボールが強過ぎて、レオ シルバ選手からクロスが上がってきて、永木(亮太)選手が受けて中に返したところでゴチャゴチャした。土居(聖真)選手のシュートはGKのファインセーブだったのですが、そこで僕が狙ったのは上に蹴ることでした。うまく狙いどおりにシュートが決まったと思います。

負傷者続々戻った鹿島、セルジ復帰即V弾で首位争い前進! 浦和は大槻監督が一発退場
19/11/1 20:54


鹿島アントラーズFWセルジーニョ

首位争いリードした鹿島、“鉄人”セルジが復帰戦V弾「100%の状態だと証明できた」
19/11/1 22:50


価値ある決勝ゴールを決めた鹿島アントラーズFWセルジーニョ

[11.1 J1第30節 鹿島1-0浦和 カシマ]

 頼れる助っ人が帰還まもなく結果を出した。鹿島アントラーズFWセルジーニョはJ1第31節浦和戦の後半27分、角度が少ないペナルティエリア右端で波状攻撃のこぼれ球に反応。「上に蹴ることを狙った」という精密なシュートでゴールの“天井”を射抜き、待望の先制点を奪った。

 今季は開幕から公式戦全試合に出場していた“鉄人”だったが、10月6日に行われた第29節のC大阪戦で左ハムストリング筋を負傷。離脱していた約1か月の間、鹿島はルヴァン杯準決勝で川崎Fに敗れてタイトルを逃し、リーグ戦でも降格圏に沈む松本と引き分けるなど、苦しい戦いを続けていた。

「代わりに出ていた選手が一生懸命にやってくれたし、だからこそ首位で居続けることができている」。チームメートをそうフォローしたセルジーニョだったが、自身が求める居場所はやはりピッチの上。「皆さんは上で見たほうが分かるというかもしれないけど、中のほうが分かりやすい。何より感じることが必要だから」と語る。

 そんな24歳はこの日、ベンチからのスタート。「監督からは途中出場で使うと言われていたのでその準備をしていた」。そう告げられていたとおりに出番は後半20分、0-0の状況で訪れた。「前線で土居との動き出しを合わせてほしいと言われた。また毎試合、シュートを打ってほしいと言われている」。指示は明白だった。

 するとわずか7分後、あれだけ拮抗していた試合が動いた。セルジーニョ、MFレオ・シルバのクロス攻勢によって一方的な波状攻撃を導くと、FW伊藤翔の落としに反応したMF土居聖真のシュートはGK福島春樹がファインセーブ。しかし、最後はいち早くボールに反応した背番号18が“天井シュート”で沈めた。

「上に蹴ることを狙った。狙いどおり決まった」。そう振り返ったゴールで得点ランキング首位と2点差に迫る今季12点目。それでも「まずはタイトルを勝ち取ることが重要」と得点王は意識していないという。「これで次の試合は100%の状態だと証明できた」。見据えるのはクラブの頂点だけ、常勝軍団に頼れる助っ人が帰ってきた。

(取材・文 竹内達也)

鹿島が首位の座を守るウノゼロ勝利! 途中出場のセルジーニョの決勝弾で浦和を撃破!
サッカーダイジェストWeb編集部
2019年11月01日


セルジーニョの今季12得点目が決勝弾!


決勝ゴールを奪ったセルジーニョ。写真:滝川敏之

【鹿島】「永木のために」仲間を押し倒した大槻監督に対し、ブエノが取った行動とその真意
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2019年11月01日

「味方が倒されれば、僕は絶対に行く。助けに行く」


永木を押し倒した大槻監督に対し、ブエノ(27番)は珍しく怒りをあらわにした。写真:滝川敏之

[Jリーグ第30節]鹿島1-0浦和/11月1日/カシマ

 84分、鹿島の永木亮太と浦和のエヴェルトンがタッチライン際でボールを奪い合う。激しいデュエルの結果、エヴェルトンが倒れ、永木はピッチに戻ろうとするその瞬間、アウトになったボールを拾った浦和の大槻毅監督が、すぐ側にいた永木を手で押してしまう。

 結果的に、大槻監督は退場処分に。この行為に鹿島側は抗議の意を示し、両チームがもみ合うことになったなか、勢いをもって大槻監督に詰め寄ろうとしたのが、ブエノだった。

 普段は大人しいDFが見せた意外な一面。あの時、ブエノは何を思っていたのか。

「相手のあの監督の行為は、やってはいけないことだと思います。僕もちょっと熱くなってしまったけど、でも、味方が倒されれば、僕は絶対に行く。助けに行く。味方はみんなファミリー。永木のために行きました」

 温厚なブエノが珍しく怒りを見せた行動は、鹿島がずっと大事にしてきた言葉、「ファミリー」を体現するものだった。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

サッカーダイジェスト 浦和戦寸評

サッカーダイジェストの広島記者による浦和戦の寸評である。
勝利に概ね良い評価が与えられておる。
中でもスンテ、三竿、レオ・シルバ、セルジーニョに高い評点が与えられた。
決勝点のセルジーニョにはMOMが与えられておる。
納得の高評価と言えよう。
ただ、マチにこれほどの低評価とするならば、スンテのキックミスもマイナスポイントだったようにも思う。
しかしながら、スンテのセーブがあってこそのこの試合結果であったことを考慮すれば合点も行く。
また、二人のボランチがレベルの高いプレイをすれば、結果がついてくることもよくわかる。
この勢いで連勝街道と行きたい。
楽しみにしておる。

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【鹿島|採点&寸評】浦和との接戦制して首位堅持。決勝点を挙げたアタッカーを最高評価に
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2019年11月01日

ダブルボランチがハイパフォーマンス


【警告】鹿島=クォン・スンテ(90+4分) 浦和=杉本(62分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】セルジーニョ(鹿島)


[J1第30節]鹿島1-0浦和/11月1日/カシマ

【チーム採点・寸評】
鹿島 6.5
L・シルバ、三竿の復帰が大きい。攻守両面で主体的にプレーに絡んでゲームを作り、チームを活性化。ダブルボランチの奮闘でペースを掴み、攻めあぐねる時間帯もあったが、セルジーニョのゴールで勝ち切ってみせた。

【鹿島|採点・寸評】
GK
1 クォン・スンテ 6.5
キャッチングかパンチングか、キックかスローかを的確に判断。エアバトルで相手と激しく接触も、まったく動じなかった。

DF
6 永木亮太 5.5
同サイドの遠藤と好連係を見せて、攻撃に厚みをもたらす。とはいえ、ラストパスの精度が足りなかった。

27 ブエノ 6
至近距離でのFKを与えるファウルはあったものの、最後まで集中力あるディフェンスでクリーンシートを達成。

5 チョン・スンヒョン 6
入れ替わられることもあったが、球際でハードに勝負。対応に手を焼いた杉本にも仕事をさせなかった。

28 町田浩樹 5
7分に横パスをカットされてピンチを招く。対峙する橋岡への対応もやや甘かったか。配給も今ひとつだった。

MF
20 三竿健斗 6.5
中盤の深い位置で“監視役”として機能。攻守の切り替えも素早く、周囲を前向きにさせるパスを出して好機を演出。

4 レオ・シルバ 6.5
敵のビルドアップを下げさせる激しいチェイス。相手ゴールに向かう推進力あるプレーも。ミドルゾーンで存在感を放った。

ノーゴールの伊藤だが及第点の出来


この日、唯一のゴールを挙げたセルジーニョ(18番)が勝利の立役者に。写真:滝川敏之

MF
25 遠藤 康 6(65分OUT)
勝負所でミスが散見した一方、派手さはないが効果抜群のテクニックを随所に披露。ただ15分の決定的なヘッドは決めたかった。

41 白崎凌兵 5.5(90+4分)
相手に寄せられても慌てることなく、高い技術で局面の打開を試みる。上手さは感じさせたが、決定的な働きは示せなかった。

FW
8 土居聖真 5.5
12分には惜しいボレーシュート。攻撃面で要所に顔を出してゴールを狙い続けたが、欲しかった結果は得られず。

15 伊藤 翔 6(73分OUT)
ピッチ中央で守備に走り、マイボールになればすぐさま前線に走り出す。ゴールこそなかったが、献身的な走りで貢献。

途中出場
FW
18 セルジーニョ 6.5(65分IN)MAN OF THE MATCH
相手ゴール前のこぼれ球に素早く反応して、右足で豪快に決勝点をねじ込む。見事に期待に応える活躍で勝点3をもたらした。

FW
36 上田綺世 6(73分IN)
89分、左からのクロスに完璧なタイミングでヘッドで合わせたが、これは惜しくも枠を捉えることはできなかった。

DF
37 小泉 慶 ―(90+4分IN)
左MFに入る。限られたプレータイムのなか、クローザー役を全う。出場時間が15分未満のため採点なし。

監督
大岩 剛 6.5
連動性ある守備で浦和の攻撃をシャットアウト。セルジーニョの投入が当たり、難敵相手に勝利をもぎとる。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

Jリーグ 第30節 浦和レッドダイアモンズ戦



セルジーニョ復活彈。

鹿島アントラーズノルテジュニアユース・馬目隼乃介くん、JFAエリートプログラム U-14メンバー選出

JFAエリートプログラム U-14メンバーに選出された鹿島アントラーズノルテジュニアユースの馬目隼乃介くんである。
これは将来が楽しみ。
是非とも韓国の地にて躍動してきて欲しい。
ユース昇格、トップへの道を切り開いていくのだ。
期待しておる。

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2019 JFAエリートプログラム U-14 韓国遠征 メンバー・スケジュール (11/9-14@木浦国際フットボールセンター)
2019年11月01日

スタッフ
監督:山橋 貴史 ヤマハシ タカシ(公益財団法人日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ)
コーチ:大畑 開 オオハタ カイ(公益財団法人日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ)
GKコーチ:川俣 則幸 カワマタ ノリユキ(公益財団法人日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ)

選手
GK
1 齋藤 朝陽 サイトウ アサヒ(FC東京U-15深川)
21 小林 将天 コバヤシ マサタカ(FC東京U-15むさし)

FP
15 平賀 大空 ヒラガソラ(神戸フットボールクラブ)
9 植田 陸 ウエダ リク(JFAアカデミー福島U-15)
16 舩木 大輔 フナキ ダイスケ(横浜F・マリノスジュニアユース)
17 佐藤 俊哉 サトウ トシヤ(名古屋グランパスU-15)
18 堺屋 佳介 サカイヤ ケイスケ(サガン鳥栖U-15)
19 千葉 大舞 チバ ヒロム(セレッソ大阪U-15)
7 河原木 響 カワラギ ヒビキ(浦和レッズ ジュニアユース)
20 野田 愛斗 ノダ アイト(名古屋グランパスU-15)
26 荒木 健斗 アラキ ケント(北海道コンサドーレ札幌U-15)
27 後藤 啓介 ゴトウ ケイスケ(ジュビロ磐田U-15)
11 内山 開翔 ウチヤマ カイト(長岡ジュニアユースフットボールクラブ)
12 大野 晃政 オオノ コウショウ(FCゼブラ)
6 松岡 涼空 マツオカ リク(ブラウブリッツ秋田U-15)
22 馬目 隼乃介 マノメ ジュンノスケ(鹿島アントラーズノルテジュニアユース)
23 角掛 丈 ツノカケ ジョウ(サンフレッチェくにびきフットボールクラブ)
10 渡邊 翼 ワタナベ ツバサ(FC東京U-15深川)
25 飯田 陸斗 イイダ リクト(京都サンガF.C.U-15)
24 林 奏太朗 ハヤシ ソウタロウ(サガン鳥栖U-15)

スケジュール
11月10日(日) AM/PM トレーニング
11月11日(月) AM トレーニング
PM フレンドリーマッチ第1戦 vs. U-14韓国代表
11月12日(火) AM 合同トレーニング
PM オフザピッチプログラム
11月13日(水) AM トレーニング
PM フレンドリーマッチ第2戦 vs. U-14韓国代表
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

大岩監督、全員の力で目の前の試合に勝っていくスタンスでいきたい

先発復帰が予想される三竿とレオ・シルバである。
浦和戦を見越した練習にて主力組に入りこの一戦に備えたとのこと。
二人が欠場した前節ではドローに終え、不甲斐ない結果となった。
しかしながら指揮官は、「何をすべきか、出た選手なりにやってくれた事実は積み重ねとしてある」と代わりに出た選手の働きを讃え、勝ち点1を評価する。
10月には負傷者離脱の中、リーグ戦は首位に立ちそれを守り、天皇杯は準決勝に勝ち上がった。
苦しい中を戦い続けた。
ここから主力が戻ったところで、首位を守り続け、最後に笑いたい。
その第一歩としての今日の浦和戦である。
気持ちを込めて戦いたい。
重要な一戦である。

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鹿島三竿とレオ・シルバが1日浦和戦で先発復帰へ
[2019年11月1日6時10分]

負傷離脱していたダブルボランチの鹿島アントラーズMF三竿健斗とレオ・シルバが、1日の浦和レッズ戦(カシマ)で先発復帰する見込みだ。

ここ2日間の練習では、主力組に入った。負傷者続出のチームにとって明るいニュースだが、大岩監督は冷静。けが人に代わり奮闘してきた選手をたたえ「何をすべきか、出た選手なりにやってくれた事実は積み重ねとしてある」と強調した。その上で「残り5試合の中で必ず(その力が)生きてくるときがあると思う。全員の力で、目の前の試合に勝っていくスタンスでいきたい」。総力戦でリーグ制覇を狙う。

町田浩樹、ディフェンス陣全員でボランチとコミュニケーションを取りながらやりたい

左SBにて先発起用が予想される町田浩樹である。
アウェイでの試合では、CBにて起用されたマチが興梠を捕まえきれずゴールを決められドローという結果を招いた。
今回は同じ轍は踏まぬと意気込む。
「アウェイでは自分のところからやられている。(浦和の)攻撃陣は流動的でやりにくいので、ディフェンス陣全員でボランチとコミュニケーションを取りながらやりたい」と対策はメンバーとの連携も含めて万全であることが伝わる。
ここで左SBとしての覚醒を魅せれば、東京五輪メンバーへの大いなるアピールともなろう。
マチの躍動が楽しみである。

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鹿島DF町田、浦和に前回対戦の雪辱誓う 鍵は「先制点」
[ 2019年11月1日 05:30 ]

 鹿島は、首位堅守を懸けて臨む1日の浦和戦。左サイドバックで先発予定のU―22日本代表DF町田がリベンジする。
 センターバックで出場した前回対戦時は、背後の浦和FW興梠に頭で同点弾を決められ白星を逃した。「アウェーでは自分のところからやられている。(浦和の)攻撃陣は流動的でやりにくいので、ディフェンス陣全員でボランチとコミュニケーションを取りながらやりたい」と気合。試合の鍵は「先制点」と語り、攻撃でも1メートル90の長身を生かしたセットプレー時の得点に意欲を見せた。

故障者復帰、攻撃の活性化狙う

浦和戦に向けた前々日練習・前日練習を取材した茨城新聞の岡田記者である。
紅白戦よりスタメンを予想しておる。
ボランチはレオ・シルバと三竿のコンビ、SBは右に永木、左にマチを予想する。
やはりサカダイの予想とは大きく異なっておる。
こちらの布陣の方が信憑性が高いと思われる。
マチを左SBに起用する事により、浦和のサイド攻撃に対応し、セットプレイではマチ、ブエノ、チョン・スンヒョンが並ぶこととなる。
キッカーもヤスと永木となり、左右揃う。
これはなかなか良いのではなかろうか。
攻守に圧倒し、勝利を掴み取りたい。
楽しみな一戦である。

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鹿島、Vへ勢いを J1、1日にホーム浦和戦 故障者復帰、攻撃の活性化狙う

浦和戦に向けて調整する伊藤(左)と三竿ら=クラブハウスグラウンド

明治安田J1第30節第1日は1日、首位の鹿島がカシマスタジアムで9位浦和と対戦する。キックオフは午後7時。通算成績は16勝8分け5敗、勝ち点56。

23日の天皇杯ホンダFC戦以降、故障離脱者が続々と復帰。紅白戦は三竿、伊藤、レオシルバ、ブエノ、セルジーニョらが参加し、質の高いプレーを見せた。三竿は「けがをしていたメンバーは、ピッチの外から見たチームに足りないものを感じた。練習からみんな(改善点を)気付けてやれている」とうなずく。

紅白戦は三竿とレオシルバで組む守備的MFが攻撃の起点となり、浦和の3バックを想定した相手守備の弱みを突いた。前線の動きを生かすパス回しもあり、伊藤は「最近は相手どうこうより、自分たち(の動き)が停滞していた。けがから帰ってきた選手は離脱しないようにしつつ、フレッシュさを出せればいい」と攻撃の活性化を狙う。

引き分けた18日の松本戦、1-0のホンダFC戦は不満の残る試合内容だった。だがリーグで首位を維持し、天皇杯で勝ち進んだことは事実。白崎は「(2試合を)ぎりぎりでつなげたことはこれからにつながる。反省点の残る試合があったからこそリーグ残り5試合に生かせたと思えるようにしたい」と言う。

浦和戦は満身創痍(そうい)の状態で戦った経験を無駄にせず、戦列復帰したメンバーの力を示したい。 (岡田恭平)


プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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