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ここから4試合は1つでも落としたチームから脱落していくだろう

「浦和戦で三竿 健斗が足を痛め、この試合の出場は微妙」と記すJリーグ公式の田中滋氏によるプレビューである。
負傷したのは杉本健勇の悪質なファールのところであろうか。
出場回避となれば、恨んでも恨みきれぬ。
しかしながら、サッカー選手に怪我はつきもの、代わりに出る選手にはチャンスとなる。
永木、小泉、名古と実力のあるボランチが揃っておる。
同じ相手に何度も負けていられぬ。
この大いなる敵を倒してこそ、優勝への道を切り開くことが出来るのだ。
ホームの後押しで勝利を掴み取ろうではないか。
強烈に重要な一戦である。

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注目の上位直接対決。川崎Fは3連覇への望みをつなげるか
見どころを要約すると・・・

・優勝争いは大混戦。鹿島はルヴァンカップ準決勝で敗れた川崎Fを攻略できるか
・川崎Fは消化試合が1つ多い状況で首位との勝点差が5。3連覇の可能性をつなぐため、勝つしかない
・鹿島は三竿健斗の出場が微妙な状況。永木亮太らの活躍に期待がかかる

明治安田J1も第31節を迎え、残りは4試合となった。タイトルは34試合の積み重ねによって決まるとはいえ、1試合毎の勝敗の重さはシーズン序盤の比ではない。ここまで来たら優勝したいというのは、可能性を残すどのチームも考えることだろう。

勝点59を稼ぎ首位に立つ鹿島は、勝点54の4位・川崎Fをホームに迎える。両者の勝点差は『5』だが、AFCチャンピオンズリーグ決勝に進出する浦和のスケジュールを考慮し、火曜に浦和対川崎Fの試合が行われたばかり。そのため川崎Fのほうが1試合消化試合が多い状態となっている。つまり、川崎Fはこの試合に敗れてしまうと首位との勝点差が『8』に広がり、第32節でも鹿島が勝利すると勝点差は『11』まで開くため、3連覇の夢を絶たれてしまう。望みをつなげるためには絶対に勝利しなければならない。

両者はJリーグYBCルヴァンカップ準決勝で対戦し、川崎Fが第1戦を3-1で勝利し、第2戦は0-0で終えた。しかし、内容的には川崎Fが圧倒。2試合を通じて試合を支配し、鹿島は守備で耐える時間が多かった。第2戦も0-0で終えたとはいえ、川崎Fが危なげなく逃げ切った形だった。

今季のリーグ戦は第2節で対戦。そのときは1-1の引き分けで終わっているが、鹿島はリーグ戦の対戦だけで言えば2016年、2017年、2018年も勝利できていない。最後に勝ったのは2015年でカイオや赤﨑 秀平の得点で3-1としたところまでさかのぼる。その間、3分4敗と勝点を稼げずにいる。

火曜日に浦和戦を戦った川崎Fは中3日の連戦となるため、メンバーを入れ替えて戦うことになるだろう。浦和戦ではベンチスタートとなった小林 悠、阿部 浩之、大島 僚太らが先発に戻ってきそうだ。

鹿島は前節の浦和戦で、ケガで戦列を離れていたほとんどのメンバーが戻り、久しぶりに手ごたえを感じる試合を演じた。その勢いに乗って川崎Fも叩きたいところだが、浦和戦で三竿 健斗が足を痛め、この試合の出場は微妙なところ。ルヴァンカップで川崎Fを相手に悔しい思いをした永木 亮太らの活躍が期待される。

同じ相手に何度も負けていられない、というのは鹿島の選手なら誰もが思うところ。中3日の相手とは違い、1週間以上の準備期間を持つことができた。それを試合で発揮できるかどうかが試合結果を左右するだろう。

これまでJリーグで3連覇を達成したのは鹿島のみ。いま現在、2連覇中の川崎Fはその大記録に挑戦している。それを達成するためにも、阻止するためにも、この試合は重要だ。

互いに重要な選手を負傷で欠き、ベストメンバーを組むことはできない。しかしリーグ戦の結果はそうしたアクシデントも含めて1年間すべての成果が問われる。ここから4試合は1つでも落としたチームから脱落していくだろう。

[ 文:田中 滋 ]

今日も白崎凌兵はアントラーズを勝利へと導くため、全身全霊をかけて戦う

白崎凌兵をピックアップするFreaks+である。
シラを「白崎はどんな試合でも、泥臭い仕事を最上級のクオリティでやってのける」と評す。
シラの泥臭さを厭わぬ献身にて川崎戦を勝利に導いて貰おうではないか。
左サイドの貴公子として力を発揮せよ。
シラの躍動を拝みにスタジアムに向かう。
勝利を信じておる。

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PICK UP PLAYER


 明治安田J1第30節・ホーム浦和戦、白崎凌兵は見事なパフォーマンスを披露した。得点やアシストなど目立ったプレーこそなかったが、チームの勝利に大きく貢献した。

 攻撃面では味方がボールを持ったとき、絶え間なくポジションの修正を繰り返し、優位さを取ることで、相手の守備陣形を崩していた。そして、選手間のスペースでボールを引き出すと、卓越した足元の技術と素早い状況判断で、狭いスペースでも流れるようにプレーを展開していた。白崎が叩くボールのリズムが、そのままテンポの良い攻撃につながり、チャンスが生み出される。ゴールに直接関わらずとも、起点になっているプレーも多く、貢献度は極めて高かった。

 また、守備面での貢献も計り知れない。高い位置からのプレスでは、ボール保持者の状況に合わせて正しいスタートポジションを取り、必ず中央へのパスコースを閉じてから、サイドの選手へと寄せる。押し込まれた状況では、自陣ペナルティエリアまで戻り大外の選手に必ず対応し、速攻を受ける場面では、自らが守るべきエリアへ必ず全速力で戻った。どれも地味で目立たない動きかもしれないが、チームの勝利のためには欠かせないプレーだ。

 白崎はどんな試合でも、泥臭い仕事を最上級のクオリティでやってのける。浦和戦でもチーム最多となる総走行距離10.873kmを記録しただけでなく、チーム最多タイとなる18回のスプリントを繰り返し、勝利のために献身を示してみせた。総走行距離やスプリント数といった数値は、「量」だけだと何の意味ももたないが、極上の「質」を伴えば、非常に大きな価値をもつ。攻守両面でハードワーク出来る白崎は、リーグタイトル奪還の鍵を握る存在といえるだろう。



 そんな頼りになる男は、シーズン終盤戦に突入し、着々とコンディションを上げている。天皇杯 Honda FC戦から中8日と久々に余裕をもって準備を行えた浦和戦の試合後、「ちょっと休めたんで。連戦よりも身体が元気でしたね」と話している。そして、「マチから良い位置でボールをもらえる場面があったし、斜めで受けられるシーンもあったので良かったと思います」と、これまでにはない手応えを語っていた。チームとしても個人としても、調子は上向いているようだ。

 また、怪我人が続々と復帰していることは、白崎にとってもポジティブな要素となる。「ずっと一緒にやってきたので、戻ってくれば良くなるって感覚が確信としてありました。久しぶりにピリっとした紅白戦になったというか、今週は練習から良い雰囲気が勝つ雰囲気が出てましたーー。(特にボランチの主力選手が復帰したことで)やりやすさはありますよね。自分のやるべきこと、自分の仕事がはっきりしました。自分たちがプレッシャーをかければ、ボランチ2枚のところで潰しきってくれるし、レオがボールを持てばパスが出てくるので、迷わず走れたりしますし、怪我人が帰ってきたことは今後のチームの勢いになると思う」と話していた。

 コンディションは万全、周囲のサポート体制も整った。あとは、これまで通りのチームへの献身をみせ、己の力を最大限発揮するだけだ。左サイドは背番号41に託す。今日も白崎凌兵はアントラーズを勝利へと導くため、全身全霊をかけて戦う。

対川崎戦データ情報

川崎と鹿島の対戦データ情報である。
鹿島に不利なデータが並ぶ。
21世紀になって以降、川崎に勝つことが希という状況が続いておる。
これを払拭する日が明後日であると予感がする。
強い気持ちで挑み首位を守るのだ。
緊張する一戦である。

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鹿島アントラーズvs川崎フロンターレ 第31節
 ・鹿島対川崎の通算31試合では、鹿島が9勝7分15敗と大きく負け越している。鹿島にとって川崎は、1試合平均失点が最も多い相手(1.8失点)。

 ・鹿島は川崎戦で現在7試合連続未勝利(3分4敗)。この間、1度も複数得点を挙げていない(計4得点)。現在進行中の同一カードでの連続未勝利としては、ワーストを記録している相手。

 ・鹿島は現在9試合連続無敗であり、直近17試合でもわずか1敗(10勝6分)。また、この間の全17試合で得点を挙げている(1試合平均1.8得点)。

 ・鹿島はホーム戦で現在14試合連続無敗(11勝3分)。今節引き分け以上で、本拠地での同一シーズン内では、1996年3月~11月以来、クラブ史上最長タイの連続無敗を記録する。

 ・川崎はアウェイ戦で現在、3試合連続で複数得点を挙げて無敗(2勝1分)。敵地での同一シーズン内では、2018年4月~7月以来のこと(当時4試合連続)。

 ・川崎は今季、ペナルティエリア外からの得点がリーグ最多(10点)。対する鹿島は、同得点がリーグで2番目に多い(8点)。

 ・三竿健斗は前節浦和戦で6回のタックルを記録。今季鹿島の選手で1試合に5回以上のタックルを記録したことは5度あり、そのうち4度が同選手によるもの(他:第11節神戸戦でのレオ・シルバ、8回)。

 ・家長昭博は直近の浦和戦で、両チーム最多のラストパス(3)、デュエル(16)、チーム最多のタックル(4)を記録した。J1の2015年シーズン以降、1試合で15回以上のデュエルと3回以上のタックルを記録し、3本以上のラストパスを記録するのは自身初めてのことだった。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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