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相馬勇紀、国を代表した選手として大会の優勝を持って帰るだけ

E-1選手権に向けて意気込みを語った相馬勇紀である。
「A代表で選ばれた以上は日本のトップの代表。国を代表した選手として大会の優勝を持って帰るだけ」と高いモチベーションを口にする。
U-22の選手中心のメンバーであり、格落ち感はあるが、選ばれた選手はフル代表のキャップが付く。
この大会にて活躍すれば、ステップアップも望めるというもの。
そして、「日本は組織力が素晴らしいけど、サッカーは必ず1対1の場面が生まれる。そこで打ち勝つことができたら、数的優位で攻撃ができる。1対1を攻守においてどんどん出していきたい」と語る。
サイドの1対1を制すれば、大きなチャンスを作ることが出来る。
得意の局面にて勝利をするのだ。
相馬勇紀の活躍を楽しみにしておる。

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鹿島相馬E-1選手権へ闘志「優勝持って帰るだけ」
[2019年12月5日18時46分]

東アジアE-1選手権(10日開幕、韓国・釜山)に臨む日本代表メンバーに選出された鹿島アントラーズMF相馬勇紀(22)が5日、意気込みを語った。

メンバーの半数以上が自身と同じ東京五輪世代だが「A代表で選ばれた以上は日本のトップの代表。国を代表した選手として大会の優勝を持って帰るだけ」と涼しい顔で話した。スピードと1対1に定評のある選手。「日本は組織力が素晴らしいけど、サッカーは必ず1対1の場面が生まれる。そこで打ち勝つことができたら、数的優位で攻撃ができる。1対1を攻守においてどんどん出していきたい」と、持ち味で勝負する覚悟を示した。

ACLという大きな目標のある鹿島に対し、ホームで絶対に負けられない名古屋

「名古屋は確定こそしていないが、得失点差で圧倒的に優位に立っている」と記すJリーグ公式の斎藤氏によるプレビューである。
名古屋としては、負けなければ入れ替え戦回避を確定させることが出来る試合となる。
一方、鹿島は勝ち点1でACL圏内を確定出来る試合となる。
こうなると、お互いに引き分けを狙う試合になるのではなかろうか。
勝ち点を分け合うことでお互いに最高の結果をもたらせられる状況となってしまった。
これもリーグ戦にはあり得ること。
致し方がない。
それを含めてスタジアムに向かう。
サッカーとはそういうものである。

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停滞続いた名古屋、最終節を勝利で締めくくれるか
見どころを要約すると・・・

・名古屋は確定こそしていないが、得失点差で圧倒的に優位に立っているため、残留は決定的だ
・2年連続で残留争いに巻き込まれた名古屋。ホームの最終節でサポーターに勝利を届けられるか
・鹿島は優勝の可能性こそ消滅したが、ACL出場権を得るため、今節は引き分け以上の結果が必要

混戦模様の明治安田J1もいよいよ最終節。12位の名古屋は3位の鹿島を豊田スタジアムに迎え撃つ。

名古屋は前節、磐田に1-2で敗戦した。しかし、下位チームも敗れて順位は12位のまま。今節は勝点差1をつける鳥栖と清水の直接対決があるため、たとえ名古屋が負けても、鳥栖対清水で決着がつけば必ずどちらかを上回り、引き分けならば勝点37で並ぶものの、得失点差で圧倒的に優位に立っているため、よほどのことがないと逆転されない。そのもしもの条件も21点差以上で負けないことと、名古屋にとってのJ1残留へのハードルはかなり低い。

2年連続で残留争いに巻き込まれた名古屋。今季はスタートダッシュに成功し、前半戦は上位争いをしていた。しかし、第13節からは急失速。10試合未勝利、1勝を挟んで再び8戦未勝利と浮上のきっかけさえつかめなかった。

前節も10年間無敗と好相性だった磐田に内容でも圧倒され、良いところがなかった。序盤で積み上げた勝点と、得失点という貯金が効いて残留をほぼ確定することはできたが、理想としていた戦いとは縁遠い。今季は勝てないときも信頼を置いてきた風間 八宏前監督との契約を解除し、課題だった守備面を改善する指揮官を呼び寄せるという荒療治も行ったが白星は遠かった。

そんな苦しいシーズンを送ってきた名古屋だが、今節はホームで最終戦。残留争いというプレッシャーが消えた中で、どれだけのプレーができるのかサポーターに見せたいところだ。マッシモ フィッカデンティ監督は「最終節は絶対に勝たなければいけない。来季に向けてとか、いまの順位とかではなくモラルの問題だ」と苦しい思いをさせてきたサポーターのために、勝利をささげたいと気持ちを込める。

負け続けていても常に満員だった観客席も、最近は空席が目立つようになり、強豪が相手でも内容を伴った勝利が必要となる。

一方で前節は神戸に1-3と痛い敗戦を喫し、優勝争いから脱落してしまった鹿島。3位以下が確定したが、キープしておかないといけない目標がある。来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権だ。その切符を自力で得るためには、この試合で引き分け以上の成績が必要となる。

過去5年の両チームの対戦成績は、鹿島の5勝1分1敗。鹿島にとって名古屋はお得意さまと言える。今季第6節の対戦では、鹿島は名古屋に先制を許したものの、72分に土居 聖真が同点ゴール。さらにレオ シルバが個人技で名古屋DFを振り切り決勝ゴールと、鮮やかな逆転勝ちを飾った。

ACLという大きな目標のある鹿島に対し、ホームで絶対に負けられない名古屋。しかも名古屋はJ1通算400勝に王手をかけている(鹿島を含め過去4チームが達成)。名古屋にとって鹿島は、1993年のJリーグ開幕戦で0-5の完敗を喫するなど、何かと因縁のある相手。記念すべき400勝をその相手から奪うというのも、1つのドラマと言えるかもしれない。

[ 文:斎藤 孝一 ]

想いを背負い、“ヒガシの10番”が新たな世界に飛び込む

東福岡高校の荒木遼太郎くんについて記すサッカーダイジェストの松尾氏である。
名門の10番を背負いキャプテンとして挑んだ高校選手権であったが、福岡県大会決勝にて涙を飲んだ。
負傷を抱え途中出場となり、結果的にゴールにつなげることは出来ずに終わった。
悔しさが伝わってくる。
次のステージは更に大きなものである。
国内、アジア、世界と戦いの場を広げることとなる。
負傷を癒やし、プロとして羽ばたくのだ。
期待しておる。

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名門・東福岡が予選敗退…鹿島入団内定の逸材アタッカーが“もう一度”スタンドに歩み寄ったワケ
松尾祐希
2019年12月05日

負傷でインターハイを棒に振り、U-17W杯も選外に…「本当に悔しい1年」


後半途中からの出場で存在感を放った荒木。ゴールの匂いを漂わせたが…。写真:松尾祐希


表彰式では涙が止まらなかった。高校最後のシーズンは「本当に悔しい1年」と振り返った。写真:松尾祐希


 涙が止まらなかった。

“赤い彗星”のキャプテンと10番を任され、迎えた最後の冬。支えてくれたスタッフや仲間のために。全力で戦った先に待っていたのは予期せぬ結末だった。

 12月4日に行なわれた全国高校サッカー選手権・福岡県予選の決勝。筑陽学園と対戦した東福岡の荒木遼太郎は、プレミアリーグWESTの大津戦で負った右足首の負傷で、ベンチからのスタートとなった。

 チームは思うように攻撃を組み立てられず、前半を終えて0-0。「前半は様子を見て、ワンポイントで投入したい」と森重潤也監督が話した通り、荒木の出番は後半早々にやってくる。後半8分に投入されると、スタジアムが一気に湧いた。ピッチに足を踏み入れると、10番が真っ先に歩み寄ったのは副キャプテンの丸山海大。腕章を受け取ると、左腕に巻いた。

「流れを変えて得点を取ってくれ」

 指揮官から檄を飛ばされて送り出されると、攻撃センスを活かしたゲームメイクで流れを引き戻す。怪我の影響でキックに不安を残していたとはいえ、ボールの引き出し方や展開力は流石の一言。交代直後に左サイドで突破を図り、ゴール前でFKを獲得するなど、決定機を作り出す雰囲気も醸し出していた。

 しかし、その矢先の後半29分、一瞬の隙から失点してしまう。残された時間は約10分。パワープレーを仕掛けたチームを後方から支援し、ボールを拾っては展開し、なんとか局面の打開を試みた。しかし――。決定的な仕事は果たせず、そのままタイムアップの笛を聞いた。

 県大会決勝で幕を閉じた高校サッカーでの挑戦。2年次から将来を嘱望され、来季から鹿島でプレーする逸材が背負った期待からすれば、歯痒い結果だった。

 今年は夏のインターハイを左膝の負傷で棒に振り、その影響で有力視されていた10月下旬のU-17ワールドカップも選外に。「本当に悔しい1年」と荒木が振り返った通り、全国レベルや代表では何も残せずに終わった。だが、キャプテンとして歩んだ高校ラストイヤーは決して無駄ではない。

「メンタル面や厳しいことを言われ続けても、そこを跳ね返すところは一番成長できた」

<B>仲間たちに伝えた「ごめん」と感謝の言葉


試合後、仲間たちの元へ歩み寄り、感謝の言葉を伝えた荒木。全国の舞台は踏めなかったが、キャプテンとして得るものも大きかったはずだ。写真:松尾祐希

 下級生の頃から先輩たちにプレー面で要求はしていたが、どちらかと言えば、チームを引っ張るようなタイプではなかったし、大人しい印象が強かった。そんな荒木はキャプテンを任され、責任を背負う意味を知った。それを象徴していたのが、試合後の行動だ。

 筑陽学園の選手が歓喜に沸く横で、荒木はベンチ入りを果たした選手たちとともに応援席に向かった。そこで挨拶をしたのだが、メンバーが引き上げていく中でひとりだけ残り、もう一度スタンドに足を運んだ。そして、ベンチ外の仲間たちに「ごめん」と伝え続けたのだ。

「メンバーに入りたくても入れないメンバーがいた。その選手たちを全国に連れて行けなくて申し訳ない気持ちがあった。あいつらのおかげでここまで来られた。『ごめん』という気持ちでスタンドに行きました」

 その間、涙を流し続けていた荒木。それと同時に仲間たちに対して感謝の言葉も送っていた。
「自分がこのチームのキャプテンになって、うまく引っ張れたかは分からないですけど、それに対して自分を信じて付いてきてくれた仲間たちに最後はありがとうと伝えたかった」

 悔いが残る形で終わった高校サッカー。だが、下を向いてばかりはいられない。年が明ければ、プロサッカー選手としての生活がスタートする。荒木は言う。

「高校サッカーで培ったものを今後のステージで発揮したい」

 プロの世界で活躍することが、全国で一緒に戦えなかった仲間への恩返し。想いを背負い、“ヒガシの10番”が新たな世界に飛び込む。

取材・文●松尾祐希(フリーライター)
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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