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鹿島――三竿の奮起に期待

「三竿が出場停止明けでピッチに戻ってくる。テンポの良い配給で周囲を活かし、チーム全体を前に押し上げられるボランチの奮起に期待したい」と記すサッカーダイジェストのプレビューである。
三竿の復帰はこの試合にとって大きな意味を持つ。
今季終盤、三竿の負傷離脱より、複数得点を奪えず、チームが失速していった。
その結果、タイトルを3つ逃し、現在、チームに勢いが全く感じられぬ。
その雰囲気を払拭させるべく中盤を活性化させて貰いたい。
ただこの試合、名古屋も鹿島もお互いに引き分けが十分な目的となっておる。
このような状況になってしまったことこそが、残念である。
がしかし、お互いの利益が一致してしまった以上、観客が求める内容にならぬのは必然であろう。
きちんと真面目に守り、勝ち点1を分け合うことこそがチームが求める結果となる。
それも「リーグ戦の戦い」と、日本のサッカーファンも理解する時代に突入するところである。
逆に、変なカウンターやファールからの失点などしようものであれば、それこそサッカー後進国の誹りを受けることとなる。
観る側も目が肥えたファンとなるべくスタジアムに集う。
今季、リーグ戦最終節、スタジアムにて成り行きを見届けたい。
大人のサッカーファンが求められる試合である。

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【J1展望】名古屋×鹿島|鹿島はACL出場権獲得なるか?ほぼ残留決定の名古屋は…
サッカーダイジェスト編集部
2019年12月06日


名古屋――ホーム最終戦で意地を見せたい

名古屋グランパス
今季成績(33節終了時):12位 勝点37 9勝10分14敗 45得点・49失点

【最新チーム事情】
●前節は磐田に1-2で競り負けた。
●J2との入れ替え戦に回る16位の湘南との勝点差は2。ただ今節は14位の鳥栖、15位の清水が直接対決となり、得失点差で大きく上回るため、残留は決定的な状況。
●昨年同様に来季の新ユニホームを着用して戦う。
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【担当記者の視点】
 前節は磐田に競り負けたが(磐田は試合後にJ2降格が決定)、12位をキープ。J2との入れ替え戦に回る16位の湘南との勝点差は2だが、今節は14位の鳥栖、15位の清水が直接対決し、ドローでともに勝点1を獲得したとしても、名古屋は両チームを得失点差で大きく上回るため、残留は決定的な状況となっている。

 ただしホーム最終戦で不甲斐ない戦いを見せるわけにはいかない。フィッカデンティ体制になってからも1勝3分3敗と、思うように勝点を積み上げられなかっただけに、サポーターを喜ばせられるような勝利を挙げたいところだ。

 スタメンとシステムは前節と同様か。果敢に挑みたい。

鹿島――三竿の奮起に期待


故障者/名古屋=吉田、渡邉 鹿島=なし
出場停止/名古屋=なし 鹿島=なし


J1リーグ34節
名古屋グランパス―鹿島アントラーズ
12月7日(土)/14:00/豊田スタジアム

鹿島アントラーズ
今季成績(33節終了時):3位 勝点60 17勝9分7敗 53得点・30失点

【最新チーム事情】
●ホーム最終戦の前節は神戸に1-3の完敗。
●前節は出場停止だった三竿、ブエノは先発濃厚。
●E-1選手権に挑む日本代表に上田、相馬が選出。

【担当記者の視点】
 前節の結果で、リーグ優勝の可能性は消滅。ただ、まだ来季のACL出場権獲得という目標がある。最後はしっかりと勝って締め括り、ベスト4に残る天皇杯につなげたい。

 問題は、9月下旬の札幌戦から複数得点できていない攻撃面。個々は高い意識でゴールに向かう姿勢を見せているが、点と点がなかなかつながらない。今節は、ブエノとともに三竿が出場停止明けでピッチに戻ってくる。テンポの良い配給で周囲を活かし、チーム全体を前に押し上げられるボランチの奮起に期待したい。

大岩監督、必ず勝って終わる

今季の最終節を前にコメントを発した大岩監督である。
「技術や戦術面を含めて自分たちが招いたことを認識した上で、最終戦は必ず勝って終わる、少しでも上の順位で終わる、という確認をした」とV逸も勝利で終える旨を口にした。
ただ、クォン・スンテが脇腹に違和感を抱え出場を回避する可能性があるとのこと。
これは不安にさせられる。
最後の最後までメンバーを揃えることが叶わなかったシーズンとなるのであろうか。
いずれにせよ、勝ち点を取りACLを確定させたい。
重要な一戦である。

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鹿島 V消滅も最終節へ大岩監督「必ず勝って終わる」、天皇杯制覇につなぐ
[ 2019年12月6日 14:21 ]

 3位の鹿島は7日、最終節・アウェー名古屋戦に臨む。神戸に敗れた前節で優勝の可能性は消えたが、勝利だけを追う。「技術や戦術面を含めて自分たちが招いたことを認識した上で、最終戦は必ず勝って終わる、少しでも上の順位で終わる、という確認をした」と大岩監督は力を込めた。
 前日練習の6日を除いて、今週は練習時間を午前から午後にずらして調整した。「理由は複数あるが、少しでも流れを変えたかったのも一つ。最終戦の重要性を高めたかった」と指揮官は言う。直近5試合のリーグ戦は1勝2分け2敗。勝つことだけを考え、負の流れを変えるルーティーンを取り入れた。

 今週から脇腹に違和感を抱え、6日に病院で検査を受けたGK權純泰を欠いて臨む可能性もある。「状態が悪ければしっかりと対応しないといけない」と指揮官。様々な事態を想定しながら最善の準備を整えていく。

 今季初タイトルを目指す天皇杯に向けても重要な意味を持つ一戦だ。「自分たちには天皇杯が残っている。先は見ずに、最終戦でしっかりやるべきことをやって結果を出すことで、次につながっていく」。大岩監督はそう選手に話したという。「目の前の試合に100%で臨む」とはシーズンを通して言い続けてきた言葉。最終節でも貫く。
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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