FC2ブログ

Samutprakarn City、石井監督と契約

タイのSamutprakarn Cityと契約を結ぶ石井監督である。
これは驚きの報。
石井さんの次なるチャレンジは微笑みの国であった。
是非ともタイトルを獲って欲しい。
勝利の報を待っておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

佐々木翔悟の左足に期待

練習する佐々木翔悟である。
ルーキーイヤーも終わりを告げつつある。
成長の手応えは感じておるであろうか。
得意の左足に磨きをかけ、将来は左サイドを担って欲しい。
来季はかなり下がることが予想されるチームの顔面偏差値を少しでも維持する輝きを発っするのだ。
佐々木の未来に期待しておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

午前練習


ボール回しや攻守の切り替え練習を実施した後、ゲーム形式のトレーニングを行いました。

トゥールーズ・昌子源、治療で一時帰国へ

負傷の治療にて一時帰国するトゥールーズの昌子源である。
右足首は想像以上に重い様子。
この帰国にて治癒させ、また活躍して欲しい。
復帰の報を待っておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

昌子源、右足首の故障 治療で一時帰国へ
 サッカーのフランス1部リーグ、トゥールーズのコンブアレ監督は12日、右足首の故障から回復が遅れているDF昌子源が診察と治療のため日本に一時帰国すると明らかにした。13日にはフランスを出発し、クリスマス休暇明けでクラブが練習を再開する30日に戻る予定という。

 昌子は開幕直前に左太ももを痛め、今季初出場した9月25日のアンジェ戦で右足首を捻挫。以降は戦列を離れている。(共同)

小笠原満男が子供に説く海外の心得

小笠原満男AAを取材したNumberWebの池田氏である。
「様々な価値観を知ることで、サッカー選手としてだけでなく、いち人間として成長すると確信している」という言葉に満男の経験が詰まっておる。
この満男が育成していくアカデミーの選手はサッカー選手以前に人間として社会的勝利を目指せるようになるであろう。
素晴らしい。
また、アントラーズのアカデミーは多くの海外経験を積ませておる。
これもまた、選手になる以上のものを与えてくれる。
鹿島に携わった人々が大きく成長していくことが伝わってくる。
未来が楽しみである。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

小笠原満男が子供に説く海外の心得。
「寝られなくても目を閉じればいい」

posted2019/12/13 08:00


今年の夏、鹿島アカデミーの子どもたちと訪れたブラジル。25年前の記憶を辿りながら、その経験を伝えた。

text by
池田博一
Hirokazu Ikeda

photograph by
Hirokazu Ikeda


 初めてブラジルへ行ったのは15歳のときだった。

 日本を出て24時間をゆうに超えるフライトを経て、ガレオン空港(当時)に降り立つ。空港を出るやいなや、バスの窓には貧民街の光景が広がった。住居の壁にスプレーで書かれた落書き、公園でサッカーをする裸足の少年たち。これまで見たことのない景色に、驚きを隠せなかった。岩手県盛岡市から出てきた当時中学3年の小笠原満男にとって、大きな衝撃だった。

「中学3年のときにブラジルへ行ったのが、初めての海外遠征だったかな。それこそU-17世界選手権の事前合宿で、ソガ(曽ケ端準)、小野伸二、高原直泰、稲本潤一たちと一緒に。最後の最後でメンバーに選ばれなかったけど、合宿でエクアドルへ行ったりしたのもいい経験になった」

 かつて20万人を収容した歴史あるマラカナンスタジアムにも行った。しかも、公式戦の前座試合でU-15日本代表vs.U-15ブラジル代表の試合に出場し、ピッチにも立っている。初めてのブラジルでの経験は、選手としても、いち人間としても、強烈なものだった。

「どんな環境でも自分をベストの状態に持っていくために、順応するのは大事なこと。“日本はこうだ”ではなくて、世界にはいろんな国があるんだよね」

小笠原が大事にした“散歩”。

 その後も様々な国への遠征を経験したが、ちょっと時間があればその国を知るために散歩をしたという。

「インドでは裸に裸足の生活をしている人もいたり、ご飯を満足に食べられない人がいたり、家のなかだと暑くて外の方が涼しいから、道路で寝っ転がっている人もいたり。ナイジェリアでは民家に行って、現地の人と話したりした。“郷に入っては郷に従え”ということわざじゃないけど、やっぱり俺はその国を知るということが大事だと思う」

 様々な価値観を知ることで、サッカー選手としてだけでなく、いち人間として成長すると確信している。だからこそ、順応をすすめるのだ。

25年ぶり「昔はもっとひどかった」。

 今年8月下旬。中学3年の鹿島アントラーズアカデミーの子どもたちとともに、2度目のブラジルへ降り立った。第22回日伯友好カップに出場するアントラーズジュニアユースの3チームに同行するためだ。アカデミー・アドバイザーとしてアントラーズ育成部門の全カテゴリーに対してサポートを行うようになってから、8月上旬の上海遠征に続いて、2度目の海外遠征帯同となる。

 25年を経て感じた印象は、「昔はもっとひどかった」ということ。街並みは過去に見たものより、まだきれいになった印象で、時の流れを感じさせた。

 今回の滞在は8月25日から9月7日までの14日間。日伯友好カップとは、フラメンゴ、サンパウロ、フルミネンセ、ボタフォゴなど、ブラジルの強豪クラブが参加する、ジーコが創設したブラジル国内においてもっとも大きな中学生年代の大会だ。現役時代、何度も海外遠征を経験した小笠原は、15歳当時に感じたことを思い出した。

タフな状況でも結果を出し続ける。

「海外遠征は、移動が大変だし時差もある。そのなかでも結果を残さないと、メンバーには残れないし、試合にも出られない。タフでたくましく、図太く強く。そうでないとやっていけない。例えばエクアドルでは、高地にも順応しないといけなかった。簡単じゃないなって思ったよね」

 旅行ではない。移動して、時差があって、そのなかで試合をする。世界で戦う選手たちは、同じタフな条件を目の前にしながらも結果を出し続けることで上にいく。

「昨年のACL(AFCチャンピオンズリーグ)で優勝したけど、本当にいろんなことがあった。バスで何時間も移動してからサッカーをしないといけない。そういう環境を言い訳にせず、それでもパフォーマンスを出せる人が、トップチームや日本代表で活躍できる。サッカーがうまいだけじゃない。人としての強さを持っていないとやっていけないよね」

“王様”が感じた世界の広さ。

 中学3年で海外遠征に参加していた当時、監督やコーチから「絶対に言い訳はするな」と言われ続けたという。

「どんな環境にあっても、いつも良いパフォーマンスを出さないといけない。そこは常に求められていた。その意味で海外遠征はすごくいい経験になる。対戦相手も、日本では対戦できない外国籍選手ばかり。足の長さや体格の違いだったり、ものすごくスピードのある選手、パワーのある選手、技術がある選手、いろんな選手がいる。個だけでなく、ちょっと変わったサッカースタイルのチームとの対戦だったり」

 これまで体感したことのない環境は、人に多くの刺激を与える。岩手県で“王様”だった小笠原はこのとき、世界の広さを感じた。

「岩手県の田舎からU-17日本代表候補合宿に行った時点で、静岡とか大阪とか全国各地に“すごい奴らがいる!”って思ったけど、さらに世界へ行くとブラジルをはじめ、ものすごい奴らがたくさんいた。エクアドルもめちゃくちゃうまかったし、強かった。世界にはいろんなチームがあるということを知ることができて、“とにかくこのすごい奴らを目指したい”。素直にそう思った」

「山形、新潟で喜んでいたのに」

 アントラーズアカデミーでは、早くてU-11年代で海外遠征を実施している。スペイン、イタリア、韓国、中国に加え、U-15ではブラジル遠征を毎年実施している。対戦相手を見れば、R・マドリー、バルセロナ、A・マドリー、フラメンゴ、フルミネンセ、ニューカッスルなど、世界の強豪クラブの名が並ぶ。2019年は過去最多の年間14回の海外遠征を実施した。この数字は、Jリーグのクラブのなかでも一番の数字だ。



「うらやましいよね。俺が小中学生のときなんて山形遠征、新潟遠征で喜んでいたのに、今では海外のヨーロッパへ行くのはよくあること」

しっかり食べて寝ること。

 長時間の移動をともなう遠征において、大事なことは“しっかり食べて寝ること”だと小笠原は言う。

「どんなに暑くても、寒くても、寝られないといけない。現地のごはんが口に合わなくても、機内食でもなんでも自分の体のためにしっかり食べないといけない」

 これまで体感したことのない環境は、人に不安も与える。初めての海外遠征に挑戦する子どもたちのなかには、メンタル面のストレスによって、何もないのに顔色が悪くなって体調を崩すことも珍しくない。

「(移動中に)寝られなかったら、映画とかを見るんじゃなくて、目を閉じればいい。それだけでも違うんだから」

 体を休めることができなければ、パフォーマンスは落ち、ポジションを失うだけ。これはトップの選手はもちろん、日本代表や海外組の選手たちにとっても同じことだ。

「どんなところでも、きちんと寝て、きちんと食事をとる。これができないと、パフォーマンスは落ちる。そうなれば、やっぱり上にはいけないし、通用しない。それは育成も一緒。そういった考えを今から学ぶのはすごくいいこと」

今もなお、尽きない勝利の追求。

 食事、時差、長距離移動。そういったことを言い訳にせず、どんな状況にも順応して、いかに“勝つ”ことができるか。「何事も“経験”するのは大事」と小笠原はよく言う。

「今回のブラジル遠征では、世界のレベルを体感することで多くの刺激を受けて、基準を変えることができた。対戦した選手のなかには、1~2年後にブラジルのトップで活躍する選手が必ず出てくる。それは過去のこの大会を見ても言えること。この刺激を忘れないように、アントラーズアカデミーとして、今後につながるような取り組みをしていきたい」

 今回のブラジル遠征で、また1つ新たな視野が広がった。目指すものは、“勝利のために何ができるか”。その追求は、現役時代も今も変わらない。

鹿島、Fマリノス・広瀬陸斗・川崎・奈良竜樹獲得に動く

Fマリノスの広瀬陸斗と川崎の奈良竜樹の獲得に動く鹿島である。
これは大きな報。
右SBとCBはこの二人がターゲットとなっておる様子。
広瀬陸斗は今季の開幕当初はレギュラーであったが、終盤はポジションを失っておった。
水戸にてプロキャリアを開始し、徳島を経てFマリノスに加入した経緯がある。
そして、奈良竜樹は札幌・FC東京から川崎へと移籍したCBで、リオデジャネイロ五輪予選メンバーだったことで記憶に残る。
今季は川崎にてレギュラーであったが、 左膝内側側副靭帯損傷、内側半月板損傷全治4ヶ月の負傷にて離脱、その後、復帰するもポジションを取り戻すには至っておらぬ。
レギュラー起用にこだわりのある選手なので、川崎を出ることに躊躇はなかろう。
奈良に関してはガンバとの競合となる。
また、CBにオファーを出すということは、スンヒョンが兵役のために移籍するということは規定路線なのであろう。
是非とも二人を獲得して、来季に備えたい。
次なる報を待っておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

鹿島、DFダブル獲りに動く 横浜・広瀬&川崎F・奈良が候補
[ 2019年12月13日 05:30 ]


横浜の広瀬
Photo by スポニチ


 鹿島が横浜のDF広瀬陸斗(24)と川崎FのDF奈良竜樹(26)のDFダブル獲りに動いていることが12日、分かった。14年にJ2水戸に入団した広瀬は、J2徳島を経て今季から横浜へと移籍。リーグ王者となったチームで、右サイドバックを主戦場に20試合1得点と存在感を示した。
 奈良にはG大阪も正式オファーを出しているが、争奪戦でリードしているもよう。来季の覇権奪回を見据え、常勝軍団が補強を進めていく。

【鹿島】川崎・奈良、横浜M・広瀬獲り 仙台・永戸にもオファー
2019年12月13日 2時0分スポーツ報知


川崎のDF奈良竜樹

 鹿島が川崎のDF奈良竜樹(26)、横浜MのDF広瀬陸斗(24)の獲得に乗り出していることが12日、分かった。奈良は4月末に負った左膝のけがで長期離脱し、リーグ戦は9試合の出場。今季限りで契約の切れる川崎には退団の意向を伝えている。鹿島は来季、韓国での兵役を控えるDF鄭昇ヒョン(チョン・スンヒョン)に代わるセンターバックとして白羽の矢を立てた。奈良にはG大阪も獲得オファーを出している。

 けが人の影響もありMF永木ら本職以外の選手が入ることがあった右サイドバックには、J2水戸時代から注目していた広瀬の獲得を目指す。左サイドバックの補強として仙台DF永戸に獲得オファーを出しており、鹿島はDF3人の獲得に乗り出したことになる。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク