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山本脩斗、90分できて良かった

早稲田大学との練習試合にフル出場した山本脩斗である。
試合後に「試合勘もなかったので、動き的にはまだまだ。キツかったけど、90分できて良かった」と話す。
完全復活まで後もう少し。
天皇杯への出場は難しいやもしれぬ。
とはいえ、来季への光明が見えた。
永戸へのオファーがあるとはいえ、過密日程を戦うには左SBの層が厚くする必要がある。
小田逸稀や佐々木翔悟、小池にはない経験を持っておる山本脩斗に懸かる期待は大きい。
公式戦復帰を楽しみにしておる。

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鹿島DF山本が半年ぶりフル出場 天皇杯Vへ朗報
[2019年12月15日8時17分]

鹿島アントラーズDF山本脩斗(34)が、14日に鹿嶋市内で行われた早稲田大との練習試合で、約半年ぶりのフル出場を果たした。

負傷が続いた今季は、リーグ戦6試合出場にとどまっている。8月3日の湘南ベルマーレ戦で途中出場したのを最後に、公式戦からも遠ざかっていた。フル出場は、5月26日サガン鳥栖戦以来。

鹿島はここ数試合、センターバックのDF町田が左サイドバックで出場する状況が続いていた。左サイドバックが本職である山本の復帰は、天皇杯優勝を目指す鹿島にとって大きな朗報だ。

山本は「試合勘もなかったので、動き的にはまだまだ。キツかったけど、90分できて良かった」と話した。

日本代表・相馬勇紀、あそこを点で合わせられるのが世界の一流

香港代表戦にて先発フル出場した日本代表の相馬勇紀である。
右WBとして先発フル出場し、右サイドを制圧した。
特筆すべきは試合終盤に魅せた上田綺世へのピンポイントクロスである。
惜しくも綺世のダイビングヘッドはポストに阻まれたが、勇紀は「あそこを点で合わせられるのが世界の一流のトッププレイヤー」と綺世を賞賛する。
この二人のホットラインの貫通を感じさせられた。
来季こそ、鹿島にてこのコンビでのゴールを数多く観たい。
名古屋への復帰が上される勇紀であるが、まだ公式発表はない。
来季も過密日程となる鹿島に於いては、両サイドにてプレイ出来る相馬勇紀は貴重な戦力である。
逆にフィッカテンティ監督が来季も指揮を執る名古屋にはサイドのポジションはない。
是非とも鹿島に残留して欲しい。
去就に注目である。

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相馬、右WBで好クロス量産 森保監督「チャンスをつくることにトライしてくれた」
[ 2019年12月15日 05:30 ]

E―1選手権 日本5―0香港 ( 2019年12月14日 韓国・釜山九徳 )


前半、ボール追う相馬(左)
Photo By 共同


 相馬は右ウイングバックでフル出場し、再三縦に切り込んでクロスを量産し気を吐いた。終盤には右後方から見事なピンポイントクロスをFW上田の頭へ。上田のダイビングヘッドは惜しくもポストに阻まれた。
 相馬は「あそこを点で合わせられるのが世界の一流のトッププレーヤー」と話したが、森保監督は「果敢にウイングバックの役割を果たし、個で突破してチャンスをつくることにトライしてくれた」と高評価した。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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